10 / 10
10 薬を盛った侍従
しおりを挟む
「アガーテ」
朝、誰かが呼んでいる。
この、ふわふわして、温かくて心地よいまどろみの中で。
「うん……、誰よ、私は眠たいの。まだ、もう少し寝かせて……」
「アガーテ、朝だ」
うん……? パチリと目が覚めた。起きようとしたが起きられない。しっかり後ろから腰に手を回されて抱き締められている。
「で、殿下!?」
「名前で呼べ」
「ヘルムート……」
「昨日は悪かった」
私に手を絡めて、ぴったりとくっ付いている男が謝罪する。
「ヘルムート様は謝罪ばかりです」
「謝っても謝り足りぬ」
背後から抱きしめて髪を撫で、囁く。その無骨な手の仕草が優しいから困る。
「あの人形は、もう出すな」
謝罪の後で要求が来た。
「でも」
「私はアガーテに教えてもらいたい」
ため息とともに吐き出す言葉が甘い。
「私は何も知りません」
「二人で学び合えば良いと思わぬか」
甘すぎる。
ああ、そうだ。私たちはどちらも初心者。二人で手を取り合って探究の旅に出るのだ。
「やっとこちらを向いた」
「恥ずかしいですわ」
「綺麗だ」
唇にキスをする。そういえば結婚式以来だ。
一緒に朝食を取った後、殿下は執務に向かう。私は王妃様とのお茶会が明日予定されている。お披露目の夜会やら、招待されてあちこちに出かける。そのための勉強もある。ドレスを作らなくてはいけないし、その打ち合わせもある。
しかしこの重だるい身体で、夜会とかこなせるのだろうか。ヘルムート殿下は甘いけれど、外野はどうなのか。
そうだ、薬を盛った男がいたのだから、私たちの仲を妨害する者は、結婚したからと言って手を引いたりしないだろう。
重だるい身体でカウチに寝そべってお茶を頂いていると、ウルバンと探索君一号が帰ってきた。
『身柄を確保しました。かなり弱っているので、地下の部屋に寝かせています』
「え?」
ウルバンの報告に驚く。
「どこか具合でも悪いの?」
『死にかけです』
「えええーー!」
そうだ、私たちよりもっと危ない人がいた。薬を盛った男だ。口封じがあるかもと思っていたが、実際にそんなことをするのか。
私は慌ててテラスに出ると地下に潜った。
昨日のヘルムート殿下の話では、みんなで盛り上がって、みんなでその薬を口にしたようだ。殿下が特異体質であるのなら、その男を罪に問うのは違うような気がする。
もしかしたら、誰かがその中に紛れ込んで、殿下に違う媚薬を飲ませたのかもしれない。悪意を持って殿下の行く道をねじ曲げようとしたかもしれない。
彼に聞けば分かるだろうか。と、思っていたのだが。
部屋に行くと、ベッドに横たわった男は、これが人間かというくらいぼろぼろで、非常に顔色が悪くて、息も絶え絶えで苦しそうで弱々しかった。
「ちょっと、大丈夫なの」
『もはや時間の問題かと』
ウルバンが首を横に振る。
「そんな、何か薬はないの?」
『アガーテ妃殿下。昨夜、世界樹の精霊に頂いた──』
私の後についてきたニコルが、エプロンから世界樹の葉を取り出した。
「ああ、世界樹の葉があったわね」
昨夜は殿下に捕まって、それどころではなかった。
『こちらに拾い集めておきました』
「まあ、ありがとうニコル」
本当に気の付く侍女だわ。
ニコルがエプロンから取り出した葉を受け取る。この葉をどうすればいいんだろう、そのまま口に入れていいのかしら。絞った方がいいんじゃないだろうか。
私の躊躇を見かねたのか、床下からにゅっと手が伸びて、私の手に持った世界樹の葉を、どこから出したのかすり鉢に入れたのはマドハンドだった。何かを入れろという仕種をするのでニコルを見ると『魔素を含んだ水を入れてくれと言っております』
「あらそうなの」
ニコルが水を持ってきたので、魔力を水に流して魔素を含んだ水を作って、マドハンドの持っているすり鉢に注ぐ。
マドハンドは世界樹の葉を砕いて、魔素を含んだ水と一緒にゴリゴリすりおろした。葉が溶け出して水と混ざる。あらかた混ざったところで私にすり鉢を差し出した。
「あ、ありがとう」
マドハンドは早よ早よと死にそうな男を指す。
「わ、分かったわ」
ニコルが男の口を開いたので、そこに世界樹の葉のすりおろしを捻じ込んだ。ニコルが口の中に塗り込める。すると、男が急にがくがくと痙攣を起こした。
ぎょっとした私たちは一塊に固まって、じっと様子を窺った。緊張の何秒かの後、男の手がぱたりとベッドに落ちた。
「ひっ」
私は顔を覆った。
ニコルがそっと私に言う。
『もう大丈夫でございます、妃殿下』
「ほんとう?」
男を見るとぐったりとベッドに眠っている。世界樹の葉をすり下ろしたマドハンドが、甲斐甲斐しくリネンで顔や口元を綺麗に拭った。じっと顔を見る。息をしている。どうやら生きているようだ。
『はい。息が楽になったようです』
「はぁ~、よかった」
その場で脱力しそうになった。
『妃殿下、あちらでお茶になさいますか』
「そうね。でもその男は?」
『マドハンドが看てくれるようです』
にょきにょきと床から生えた手が増えていて、こちらに向かって手を振るというか、追い出すような仕種をしている。
こんな魔物に任せていいのだろうかという気持ちと、手際が良さ過ぎて魔物に負けたという気持ちと、色々複雑になる。
リビングにしている部屋でひとまず落ち着くと、今度はウルバンが聞き込んだ男の事情を話してくれる。
『どうも、一緒に田舎に帰ろうと約束した女性に振られて──、それも手ひどく騙されたらしくて、お金やら荷物やら一切合切奪われて、女の情夫とその一派に、乱暴されて河に投げ込まれたらしいんです』
騒ぎになっているところに行き合わせて、話を聞いている内に、川に投げ込まれたと知ったらしい。
「んまあ、そんな酷いことが⁉」
『川に捨てられたあの男を、探索君一号と俺とで引き上げてこちらに連れ帰ったのですが、危ない所でございました』
「そんな連中がいるの?」
『下町の酒場には、ガラの悪い連中や裏稼業連中もいますからね』
「ウルバンはそんなところに行くの?」
『騎士やら護衛仲間の話です』
「よくあの男を無事に、私の所に連れ帰ってくれたわね」
すぐに探索君を捕まえに行かせて正解だった。
『いや、死にそうだし放っておくかと思ったんだが、このクモが連れ帰ったら何とかなるって言うもんで』
「まあそうなの?」
クモがうんうんと頷いている。
探索君一号はレベルアップして、地中からいろんなものを私に持ち帰ってくれた。それだけでも凄いのに、私、もしかしてもの凄いゴーレムを作ったんじゃないかしら。そう思ってクモを見るが、クモはつぶらな瞳を私に向けるだけだ。可愛い。
朝、誰かが呼んでいる。
この、ふわふわして、温かくて心地よいまどろみの中で。
「うん……、誰よ、私は眠たいの。まだ、もう少し寝かせて……」
「アガーテ、朝だ」
うん……? パチリと目が覚めた。起きようとしたが起きられない。しっかり後ろから腰に手を回されて抱き締められている。
「で、殿下!?」
「名前で呼べ」
「ヘルムート……」
「昨日は悪かった」
私に手を絡めて、ぴったりとくっ付いている男が謝罪する。
「ヘルムート様は謝罪ばかりです」
「謝っても謝り足りぬ」
背後から抱きしめて髪を撫で、囁く。その無骨な手の仕草が優しいから困る。
「あの人形は、もう出すな」
謝罪の後で要求が来た。
「でも」
「私はアガーテに教えてもらいたい」
ため息とともに吐き出す言葉が甘い。
「私は何も知りません」
「二人で学び合えば良いと思わぬか」
甘すぎる。
ああ、そうだ。私たちはどちらも初心者。二人で手を取り合って探究の旅に出るのだ。
「やっとこちらを向いた」
「恥ずかしいですわ」
「綺麗だ」
唇にキスをする。そういえば結婚式以来だ。
一緒に朝食を取った後、殿下は執務に向かう。私は王妃様とのお茶会が明日予定されている。お披露目の夜会やら、招待されてあちこちに出かける。そのための勉強もある。ドレスを作らなくてはいけないし、その打ち合わせもある。
しかしこの重だるい身体で、夜会とかこなせるのだろうか。ヘルムート殿下は甘いけれど、外野はどうなのか。
そうだ、薬を盛った男がいたのだから、私たちの仲を妨害する者は、結婚したからと言って手を引いたりしないだろう。
重だるい身体でカウチに寝そべってお茶を頂いていると、ウルバンと探索君一号が帰ってきた。
『身柄を確保しました。かなり弱っているので、地下の部屋に寝かせています』
「え?」
ウルバンの報告に驚く。
「どこか具合でも悪いの?」
『死にかけです』
「えええーー!」
そうだ、私たちよりもっと危ない人がいた。薬を盛った男だ。口封じがあるかもと思っていたが、実際にそんなことをするのか。
私は慌ててテラスに出ると地下に潜った。
昨日のヘルムート殿下の話では、みんなで盛り上がって、みんなでその薬を口にしたようだ。殿下が特異体質であるのなら、その男を罪に問うのは違うような気がする。
もしかしたら、誰かがその中に紛れ込んで、殿下に違う媚薬を飲ませたのかもしれない。悪意を持って殿下の行く道をねじ曲げようとしたかもしれない。
彼に聞けば分かるだろうか。と、思っていたのだが。
部屋に行くと、ベッドに横たわった男は、これが人間かというくらいぼろぼろで、非常に顔色が悪くて、息も絶え絶えで苦しそうで弱々しかった。
「ちょっと、大丈夫なの」
『もはや時間の問題かと』
ウルバンが首を横に振る。
「そんな、何か薬はないの?」
『アガーテ妃殿下。昨夜、世界樹の精霊に頂いた──』
私の後についてきたニコルが、エプロンから世界樹の葉を取り出した。
「ああ、世界樹の葉があったわね」
昨夜は殿下に捕まって、それどころではなかった。
『こちらに拾い集めておきました』
「まあ、ありがとうニコル」
本当に気の付く侍女だわ。
ニコルがエプロンから取り出した葉を受け取る。この葉をどうすればいいんだろう、そのまま口に入れていいのかしら。絞った方がいいんじゃないだろうか。
私の躊躇を見かねたのか、床下からにゅっと手が伸びて、私の手に持った世界樹の葉を、どこから出したのかすり鉢に入れたのはマドハンドだった。何かを入れろという仕種をするのでニコルを見ると『魔素を含んだ水を入れてくれと言っております』
「あらそうなの」
ニコルが水を持ってきたので、魔力を水に流して魔素を含んだ水を作って、マドハンドの持っているすり鉢に注ぐ。
マドハンドは世界樹の葉を砕いて、魔素を含んだ水と一緒にゴリゴリすりおろした。葉が溶け出して水と混ざる。あらかた混ざったところで私にすり鉢を差し出した。
「あ、ありがとう」
マドハンドは早よ早よと死にそうな男を指す。
「わ、分かったわ」
ニコルが男の口を開いたので、そこに世界樹の葉のすりおろしを捻じ込んだ。ニコルが口の中に塗り込める。すると、男が急にがくがくと痙攣を起こした。
ぎょっとした私たちは一塊に固まって、じっと様子を窺った。緊張の何秒かの後、男の手がぱたりとベッドに落ちた。
「ひっ」
私は顔を覆った。
ニコルがそっと私に言う。
『もう大丈夫でございます、妃殿下』
「ほんとう?」
男を見るとぐったりとベッドに眠っている。世界樹の葉をすり下ろしたマドハンドが、甲斐甲斐しくリネンで顔や口元を綺麗に拭った。じっと顔を見る。息をしている。どうやら生きているようだ。
『はい。息が楽になったようです』
「はぁ~、よかった」
その場で脱力しそうになった。
『妃殿下、あちらでお茶になさいますか』
「そうね。でもその男は?」
『マドハンドが看てくれるようです』
にょきにょきと床から生えた手が増えていて、こちらに向かって手を振るというか、追い出すような仕種をしている。
こんな魔物に任せていいのだろうかという気持ちと、手際が良さ過ぎて魔物に負けたという気持ちと、色々複雑になる。
リビングにしている部屋でひとまず落ち着くと、今度はウルバンが聞き込んだ男の事情を話してくれる。
『どうも、一緒に田舎に帰ろうと約束した女性に振られて──、それも手ひどく騙されたらしくて、お金やら荷物やら一切合切奪われて、女の情夫とその一派に、乱暴されて河に投げ込まれたらしいんです』
騒ぎになっているところに行き合わせて、話を聞いている内に、川に投げ込まれたと知ったらしい。
「んまあ、そんな酷いことが⁉」
『川に捨てられたあの男を、探索君一号と俺とで引き上げてこちらに連れ帰ったのですが、危ない所でございました』
「そんな連中がいるの?」
『下町の酒場には、ガラの悪い連中や裏稼業連中もいますからね』
「ウルバンはそんなところに行くの?」
『騎士やら護衛仲間の話です』
「よくあの男を無事に、私の所に連れ帰ってくれたわね」
すぐに探索君を捕まえに行かせて正解だった。
『いや、死にそうだし放っておくかと思ったんだが、このクモが連れ帰ったら何とかなるって言うもんで』
「まあそうなの?」
クモがうんうんと頷いている。
探索君一号はレベルアップして、地中からいろんなものを私に持ち帰ってくれた。それだけでも凄いのに、私、もしかしてもの凄いゴーレムを作ったんじゃないかしら。そう思ってクモを見るが、クモはつぶらな瞳を私に向けるだけだ。可愛い。
4
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
生まれ変わり令嬢は、初恋相手への心残りを晴らします(と意気込んだのはいいものの、何やら先行き不穏です!?)
夕香里
恋愛
無実の罪をあえて被り、処刑されたイザベル。目を開けると産まれたての赤子になっていた。
どうやら処刑された後、同じ国の伯爵家にテレーゼと名付けられて生まれたらしい。
(よく分からないけれど、こうなったら前世の心残りを解消しましょう!)
そう思い、想い人──ユリウスの情報を集め始めると、何やら耳を疑うような噂ばかり入ってくる。
(冷酷無慈悲、血に飢えた皇帝、皇位簒だ──父帝殺害!? えっ、あの優しかったユースが……?)
記憶と真反対の噂に戸惑いながら、17歳になったテレーゼは彼に会うため皇宮の侍女に志願した。
だが、そこにいた彼は17年前と変わらない美貌を除いて過去の面影が一切無くなっていて──?
「はっ戯言を述べるのはいい加減にしろ。……臣下は狂帝だと噂するのに」
「そんなことありません。誰が何を言おうと、わたしはユリウス陛下がお優しい方だと知っています」
徐々に何者なのか疑われているのを知らぬまま、テレーゼとなったイザベルは、過去に囚われ続け、止まってしまった針を動かしていく。
これは悲恋に終わったはずの恋がもう一度、結ばれるまでの話。
前世と今世の幸せ
夕香里
恋愛
【商業化予定のため、時期未定ですが引き下げ予定があります。詳しくは近況ボードをご確認ください】
幼い頃から皇帝アルバートの「皇后」になるために妃教育を受けてきたリーティア。
しかし聖女が発見されたことでリーティアは皇后ではなく、皇妃として皇帝に嫁ぐ。
皇帝は皇妃を冷遇し、皇后を愛した。
そのうちにリーティアは病でこの世を去ってしまう。
この世を去った後に訳あってもう一度同じ人生を繰り返すことになった彼女は思う。
「今世は幸せになりたい」と
※小説家になろう様にも投稿しています
良くある事でしょう。
r_1373
恋愛
テンプレートの様に良くある悪役令嬢に生まれ変っていた。
若い頃に死んだ記憶があれば早々に次の道を探したのか流行りのざまぁをしたのかもしれない。
けれど酸いも甘いも苦いも経験して産まれ変わっていた私に出来る事は・・。
ロザリーの新婚生活
緑谷めい
恋愛
主人公はアンペール伯爵家長女ロザリー。17歳。
アンペール伯爵家は領地で自然災害が続き、多額の復興費用を必要としていた。ロザリーはその費用を得る為、財力に富むベルクール伯爵家の跡取り息子セストと結婚する。
このお話は、そんな政略結婚をしたロザリーとセストの新婚生活の物語。
【書籍化決定】愛など初めからありませんが。
ましろ
恋愛
お金で売られるように嫁がされた。
お相手はバツイチ子持ちの伯爵32歳。
「君は子供の面倒だけ見てくれればいい」
「要するに貴方様は幸せ家族の演技をしろと仰るのですよね?ですが、子供達にその様な演技力はありますでしょうか?」
「……何を言っている?」
仕事一筋の鈍感不器用夫に嫁いだミッシェルの未来はいかに?
✻基本ゆるふわ設定。箸休め程度に楽しんでいただけると幸いです。
婚約破棄の日の夜に
夕景あき
恋愛
公爵令嬢ロージーは卒業パーティの日、金髪碧眼の第一王子に婚約破棄を言い渡された。第一王子の腕には、平民のティアラ嬢が抱かれていた。
ロージーが身に覚えのない罪で、第一王子に糾弾されたその時、守ってくれたのは第二王子だった。
そんな婚約破棄騒動があった日の夜に、どんでん返しが待っていた·····
妖精隠し
棗
恋愛
誰からも愛される美しい姉のアリエッタと地味で両親からの関心がない妹のアーシェ。
4歳の頃から、屋敷の離れで忘れられた様に過ごすアーシェの側には人間離れした美しさを持つ男性フローが常にいる。
彼が何者で、何処から来ているのかアーシェは知らない。
お飾り妻は天井裏から覗いています。
七辻ゆゆ
恋愛
サヘルはお飾りの妻で、夫とは式で顔を合わせたきり。
何もさせてもらえず、退屈な彼女の趣味は、天井裏から夫と愛人の様子を覗くこと。そのうち、彼らの小説を書いてみようと思い立って……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
感想をありがとうございます。
ネタばれになりますので、内緒。