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第三章 前日譚
まもれなかった。
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「それで?君はサザンカに何をしたんだい?」
「あの、俺、いや、私、何も、して、ないです。」
途切れ途切れの涙声で弁明しようとしているボーイソプラノが聞こえてくる。その声は先程の夢で見た声とは似ても似つかない、変声前の声だ。スイレンだと気付く。
そうだ、スイレンは何もしていない。夢の中のスイレンとは違うのだ。まだ、何もしていない、ただの純粋な少年だ。俺が勝手に倒れただけなんだ。そう、弁明したいのに、身体が動かない。それどころか目も開けられない。声は聞こえるのに、応えることができない。
「何も、していない?」
ハッと鼻で嘲笑するような声が聞こえる。面白い冗談だな、とでも言いたげである。その声を聞いてヒヤリとした。この声は間違いなくキールだけれど、俺が聞いたことの無いような声だった。
なんの温かみもない、まるで悪と対峙しているかのような声。
「じゃあ、どうしてサザンカの魂に異変がっあったんだ?医者が言っていただろう。何か外的要因があったのかもしれないと。」
「ほんっとに、ぃ、なにも、して、、ないのに…っ!…ぅえっ!」
うわああと、スイレンが号泣する声が聞こえる。そりゃ相手は王族だし、倒れてしまったのは貴族だ。不安だろう。このままでは本当に何も悪くない彼が悪者になってしまう。起きなければいけない。そう思うのに、身体は全く動かない。
キールの近くでシェフレラ君が落ち着いてください、と諌める声が聞こえる。まだ、彼が何かしたとは限らない、冷静になってください。その声を聞いて我に返ったのか、キールはフーっと深くため息をついて己を落ち着かせている。
「……すまない。少し、いや、とても冷静じゃなかった。」
サザンカと、2人きりにしてくれないか。そうぽつりと言ったキールはシェフレラ君とスイレン君を退室させた。
スイレン君は未だに涙が止まらないようで、それをシェフレラ君が慰めているようだ。
失礼しますと、涙声のスイレンの声とと優しいシェフレラ君の声が聞こえて、パタンとドアがしまった音がした。シェフレラ君は、スイレン君に気をかけつつ、キールのことも心配しているのだろう。2人が部屋を出てから、しばらく静寂が部屋を包んだが、やがて俺の方に足音が近づいてきた。スプリングの軋む音がして、左側のベッドが沈みこむのがわかる。やがて耳を触る感触が伝わってくる。そこは、キールに貰ったピアスがあるところだ。そしてまた部屋に静寂が訪れる。そして先程の静寂と同様、破ったのはキールだった。
「……ごめん。」
そう言う声は震えている。その声はまるで、何かを堪えているかのような声だった。
キールが俺の手を握った。強く、強く握っているのが分かるが、握り返すことができない。大丈夫だと、君は何も悪くないのだと、キールに寄り添いたい。でも、できない。身体に力が入らないのだ。動かしたくても身体が動かせない。スイレンが泣いていたときから、身体を動かそうとしていたけれど、今も身体は言うことを聞かない。
もう、このまま、キールの声に応えることができないのだろうか。
そんな、絶望的な考えがふと頭をよぎった時だった。
握られている左手に、ぽつり、と何かが落ちてきた。それは涙だと、すぐに分かる。
「俺はっ、サザンカに、何も、してやれない…っぅ」
必死に涙を抑えようと、嗚咽を漏らしている。
俺はサザンカに何もしてやれない。そう咽び泣く。静かな部屋にその音だけが木霊している。
キールの無力に苛まれる声が、サザンカの頭に響く。そんなことないと、言いたい。
君は今も前世も俺の光だ。そう叫びたい。
守れなかったことに、酷く後悔をしている声が、サザンカを奮いたたせる。起きなければいけない、と今まで以上に強く強く思う。
すぐにでも起き上がって、今も強く握っているキールの手を、優しく包み込みたい。
もう、心配いらないと、その涙を拭いたい。
この愛しい存在に、笑顔でいてもらいたい。
心の底からそう思った。
「き、ぃる」
キールの泣き声じゃない声が部屋に響く。酷い声だな、と思いながら薄く開いた目でキールの方を見る。眩しくてよく見えないが、キールは赤く目を腫らしているかもしれない。
「……サザンカ?」
グスッと鼻をすする音が聞こえる。先程よりも力が入るようになった手でキールの手を握り返す。もう、心配要らないと、意味を込めて、顔にも笑顔を貼り付ける。
だんだんと白く霞んだ視界が定まってきて、キールの顔が見えるようになってきた。嗚呼、ほら、やっぱり赤く腫れてしまっている。謝るのは俺の方だ。勝手に倒れて、こんなに心配をかけて。
「ご、めん゛」
上手く声が出せないがそれでも必死に言葉を紡ぐ。心配かけてごめん。そう言ったつもりだったけれど、キールは俺が言った言葉より、俺が起きたことの方が重要だったようだ。
その端正な顔をぐしゃりと歪ませたキールは、俺の事をガバリと抱きしめた。
「起きて、起きてよかった!もう二度と君の声が聞けないと思ったんだよ!?」
怒ったように言うキールを抱きしめ返す。俺も、二度とこうやって抱きしめることができないかと思った。
更に抱きしめる力は強まっていく。苦しいくらいだけれど、それでも、俺も負けないくらい強い力で抱きしめ返す。
いつの間にか俺も泣いていたようで、キールの肩に涙の跡ができている。それでも抱きしめることを止めない。離れたくない。
君を、また失うかと思った。
その言葉は、サザンカの嗚咽に消されて、誰の耳に入ることなく消えていった。
「あの、俺、いや、私、何も、して、ないです。」
途切れ途切れの涙声で弁明しようとしているボーイソプラノが聞こえてくる。その声は先程の夢で見た声とは似ても似つかない、変声前の声だ。スイレンだと気付く。
そうだ、スイレンは何もしていない。夢の中のスイレンとは違うのだ。まだ、何もしていない、ただの純粋な少年だ。俺が勝手に倒れただけなんだ。そう、弁明したいのに、身体が動かない。それどころか目も開けられない。声は聞こえるのに、応えることができない。
「何も、していない?」
ハッと鼻で嘲笑するような声が聞こえる。面白い冗談だな、とでも言いたげである。その声を聞いてヒヤリとした。この声は間違いなくキールだけれど、俺が聞いたことの無いような声だった。
なんの温かみもない、まるで悪と対峙しているかのような声。
「じゃあ、どうしてサザンカの魂に異変がっあったんだ?医者が言っていただろう。何か外的要因があったのかもしれないと。」
「ほんっとに、ぃ、なにも、して、、ないのに…っ!…ぅえっ!」
うわああと、スイレンが号泣する声が聞こえる。そりゃ相手は王族だし、倒れてしまったのは貴族だ。不安だろう。このままでは本当に何も悪くない彼が悪者になってしまう。起きなければいけない。そう思うのに、身体は全く動かない。
キールの近くでシェフレラ君が落ち着いてください、と諌める声が聞こえる。まだ、彼が何かしたとは限らない、冷静になってください。その声を聞いて我に返ったのか、キールはフーっと深くため息をついて己を落ち着かせている。
「……すまない。少し、いや、とても冷静じゃなかった。」
サザンカと、2人きりにしてくれないか。そうぽつりと言ったキールはシェフレラ君とスイレン君を退室させた。
スイレン君は未だに涙が止まらないようで、それをシェフレラ君が慰めているようだ。
失礼しますと、涙声のスイレンの声とと優しいシェフレラ君の声が聞こえて、パタンとドアがしまった音がした。シェフレラ君は、スイレン君に気をかけつつ、キールのことも心配しているのだろう。2人が部屋を出てから、しばらく静寂が部屋を包んだが、やがて俺の方に足音が近づいてきた。スプリングの軋む音がして、左側のベッドが沈みこむのがわかる。やがて耳を触る感触が伝わってくる。そこは、キールに貰ったピアスがあるところだ。そしてまた部屋に静寂が訪れる。そして先程の静寂と同様、破ったのはキールだった。
「……ごめん。」
そう言う声は震えている。その声はまるで、何かを堪えているかのような声だった。
キールが俺の手を握った。強く、強く握っているのが分かるが、握り返すことができない。大丈夫だと、君は何も悪くないのだと、キールに寄り添いたい。でも、できない。身体に力が入らないのだ。動かしたくても身体が動かせない。スイレンが泣いていたときから、身体を動かそうとしていたけれど、今も身体は言うことを聞かない。
もう、このまま、キールの声に応えることができないのだろうか。
そんな、絶望的な考えがふと頭をよぎった時だった。
握られている左手に、ぽつり、と何かが落ちてきた。それは涙だと、すぐに分かる。
「俺はっ、サザンカに、何も、してやれない…っぅ」
必死に涙を抑えようと、嗚咽を漏らしている。
俺はサザンカに何もしてやれない。そう咽び泣く。静かな部屋にその音だけが木霊している。
キールの無力に苛まれる声が、サザンカの頭に響く。そんなことないと、言いたい。
君は今も前世も俺の光だ。そう叫びたい。
守れなかったことに、酷く後悔をしている声が、サザンカを奮いたたせる。起きなければいけない、と今まで以上に強く強く思う。
すぐにでも起き上がって、今も強く握っているキールの手を、優しく包み込みたい。
もう、心配いらないと、その涙を拭いたい。
この愛しい存在に、笑顔でいてもらいたい。
心の底からそう思った。
「き、ぃる」
キールの泣き声じゃない声が部屋に響く。酷い声だな、と思いながら薄く開いた目でキールの方を見る。眩しくてよく見えないが、キールは赤く目を腫らしているかもしれない。
「……サザンカ?」
グスッと鼻をすする音が聞こえる。先程よりも力が入るようになった手でキールの手を握り返す。もう、心配要らないと、意味を込めて、顔にも笑顔を貼り付ける。
だんだんと白く霞んだ視界が定まってきて、キールの顔が見えるようになってきた。嗚呼、ほら、やっぱり赤く腫れてしまっている。謝るのは俺の方だ。勝手に倒れて、こんなに心配をかけて。
「ご、めん゛」
上手く声が出せないがそれでも必死に言葉を紡ぐ。心配かけてごめん。そう言ったつもりだったけれど、キールは俺が言った言葉より、俺が起きたことの方が重要だったようだ。
その端正な顔をぐしゃりと歪ませたキールは、俺の事をガバリと抱きしめた。
「起きて、起きてよかった!もう二度と君の声が聞けないと思ったんだよ!?」
怒ったように言うキールを抱きしめ返す。俺も、二度とこうやって抱きしめることができないかと思った。
更に抱きしめる力は強まっていく。苦しいくらいだけれど、それでも、俺も負けないくらい強い力で抱きしめ返す。
いつの間にか俺も泣いていたようで、キールの肩に涙の跡ができている。それでも抱きしめることを止めない。離れたくない。
君を、また失うかと思った。
その言葉は、サザンカの嗚咽に消されて、誰の耳に入ることなく消えていった。
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はじめまして☘️とても楽しく読ませていただいてます
素敵な作品をありがとうございます♪
何度も読み返しをしたくなる作品なので連載当初からお世話になってます😊
ただ、一箇所だけ私の解釈違いでしたら大変申し訳ないのですが
第三章 前日譚 隣人 のところで
「キールは自分の可愛さをわかっているのか?」
この部分はキールが呟いた言葉なのでは?と思い
「キールは〜」 ではなく 「サザンカは〜」
だとしっくりくるなぁと、勝手に解釈したのですが解説いただけるとモヤが晴れて助かりますv
今後の展開も本当に楽しみにしております。
無理のないように作者様ご自身も楽しんで更新してくださると嬉しいです╰(*´︶`*)╯
感想ありがとうございます!
わ、わわわ!本当ですね!私の方が間違ってますこれ!
ご報告ありがとうございます🙇♀️
多分これからもたくさんミスを犯してしまうので今回のようにご報告くださると嬉しいです✨
これからも無理のない頻度で頑張って行きたいです!誤字の報告ありがとうございましたm(_ _)m
いつも更新楽しみにしています!
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初コメント失礼します。
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不憫な境遇だけど心を強く持ってるサザンカも、カッコよくて気遣い騎士団長も、主人公大好きで少しヤンデレ気味なキールも、クールだけど優しいシェフレラも全員好きです💕
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