207 / 520
1章 呪いの女
206話 空っぽになるまで
しおりを挟む
未だに喧騒の残る宿屋の酒場を抜けて俺はエドガーが待つ部屋に帰り着いた。
しんどかった。
「おかえり、どうだった?」
結果を尋ねるエドガーに向かっておれはドヤ顔で親指を立てる。
「おお!」
「抜く!」
部屋まで待ちきれずに袴の紐を解きかけていた。
サクッと全部脱ぎ捨ててエドガーのベッドに飛び込む。
「うわ、タイガべちゃべちゃじゃねえか!」
「落ち着かせていても先走り止まらんかった」
興奮を気合で押さえ込んでなんとか勃たせずに帰りついたのだが、もう下腹部が熱い、竿も熱い、玉が破裂しそうだ。
服を脱いだ瞬間からから我慢をやめると速攻で勃起して更に先走りがドバドバと流れる。
「ちんこってそんなになるのか」
エドガーも驚く滾り具合だ。
ぱんぱんで痛い。
既に下着姿だったエドガーも大怪獣を解放して俺の隣で弄り出す。
女王の延長戦でエドガーと我慢勝負と行きたいが無理だ、もう出させてくれ。
数回いい具合に力を込めた手で大蛇を扱くと自然と勢いよく性液が漏れてくる。
「ああー」
気持ち良過ぎて声が出てしまう。
もう止まりそうもない。
寝そべりながら大蛇を弄り続けると刺激を受けるたびにびゅーびゅーと発射されて頭の上のその先の壁にぶち当たる。
上半身も壁もはどんどん白く汚れていく。
天井を狙ってみれば余裕でとどいた。
「ええ、やばっ!なにそれ、すげー!」
一向に治らない射精にエドガーは驚きつつも、自身を弄る手は早くなっていくようだ。
「俺もいくぞ!」
エドガーも俺と同じ姿勢で勢いよく発射。
余裕で頭を超えて後ろの壁までぶっかかる。
量は多いがエドガーのいつも通りだ。
エドガーの射精が終わった後もしばらく俺は発射し続けていた。
破裂寸前からすっからかんになるまで止まることなく出し尽くした。
「はーはーっはーはーーーあーーーしんどい!」
終わった途端途轍もない怠さが全身を襲う。
もう指一本も動きたくない。
「大丈夫か?」
「はーーーすまん、ちょっと休ませてくれ・・」
「お、おう、無理するなよ」
俺の体もベッドも壁も、エドガーまでも俺の性液浴びてドロドロになっている。
一心不乱すぎて狙いを定めていなかったからあらぬ方向に飛びまくっている。
綺麗にしてやらないといけないが動くのがしんどすぎる。
とりあえず上がった息を整えつつ体に回復を心がけた氣を全身に満たしていく。
少しずつ体の重さがとれていく。
そしてそのまま寝る。
「くーーー」
「タイガ?!」
エドガーの声がかすかに聞こえたが寝る。
10分後
「よし!回復した!」
言って無理やり回復した気になる。
回復した!
「わっ起きた!」
エドガーは未だにお楽しみ中だった。
こないだ俺より先に起きたらなんかするとか言ってたが寝てる間もエドガーの気配が動く様子はなかったので何もされてない。
「いやー耐えるのもしんどかったけど、出した後もしんどい!めちゃくちゃ気持ちよかったけどな」
「あんな長い時間射精できるもんなんだな。俺もあんだけ出してみたいなー」
「魔法に頼ればいけるぞ、やってみるか?」
「おお、面白そう!やってみる!」
「そんじゃ付与魔法だから俺の魔力感じたら拒まないでくれよ」
これは俺が魔法学院にいた時にとある教授が夜のお楽しみ用として開発していた魔法のひとつ。
空っぽになるまで射精が止まらなくなる魔法。
ちなみに失敗作の類である。
効果が面白すぎて俺は度々悪用して遊んだものだ。
それとさっきの俺はこれを使ってない。
自力でやってのけてしまった。
「おお、竿と玉が熱い!」
この魔法の始まりはじんわりと始まる。
そこから永遠とも思える快楽の嵐にみまわれる。
「あーいくっ!」
始まった。
エドガー頑張れよ。
「あはははっあっ!すげえ、勝手にずっと出る」
最初はな、楽しいもんさ。
俺も1人の時に試したことあるからな。
あとこの魔法を仕込んだ魔法陣にかかったこともある。
この魔法のヤバいところは止められないところだ。
射精することに体のリソースを全て注ぎ込むから動くこともままならない。
氣も乱れるし、魔力操作もできなくなってしまう。
男相手ならば無力化できてしまうやばい魔法だ。
精力が強いほど効き目は大きい。
魔法陣は本当やばかった。
大勢の衆目に晒されていたし、更にイタズラする奴らも現れるし。
そんな奴らには魔法陣仕掛けたやつ含めて特定して同じ目に合わせてやった。
「あーっ!いっ!タイガー!止めて!」
「無理だぞ」
「えっ!そんなっ!あーあー!」
エドガーは絶望した表情で射精している。
俺と同じぐらい相当な持久力を誇るエドガーだ。
苦しむ時間もまた長い。
「まあなかなかやれない体験を楽しんでこい」
にっこりとエドガーに微笑みかける。
いやー楽しい魔法だ。
「ふっー!ふーっ!はー!」
エドガーも必死だな。
しかしエドガーの射精姿は中々なモノだ。
それが今は絶え間なく射精し続けている。
その光景にドキドキしてくるがあいにくまだ弾切れだ。普通にやって弾切れした程度なら10分もしっかり回復に費やせばまた勃つんだが、流石に一気に行った反動がまだ残っている。
最高のおかずがあるというのに勿体無い。
魔法で回復させる事もできるんだがなーそれをするとさっきの抜く前の俺の状態みたいになってしまう。
俺は耐えれるが人によっては理性を無くすので危険だ。
俺も今日はもういいかな。
とりあえず玉揉んどこう。
もはや手を触れるまでもなく大量に発射し続けるエドガーの性液で部屋は更に悲惨な状態になっていく。
エドガーはしっかり飛距離もあるやつなので天井にも引っかかってしまってる。
天井まで飛ぶと気持ちいいよな。
俺とエドガーにとってはまあ日常茶飯事である。
「うぐっ!」
「大丈夫この魔法で死んだやつはいないから」
連続でし続けると死ぬ事もあるらしいのだが、この魔法喰らったやつは結構みてきたが皆存命だ。
なんなら好きなやつまでいるぐらいだし。
エドガーは更にひたすら耐え続けて30分ぐらいだろうか、さっきの俺と同じぐらいの時間射精し続けた。
最後の射精はぐったりした大怪獣からどろっと溢れ、そのままヒクヒクとしばらく動き続けて弾切れを迎えた。
「はーっはーっはーっはーっ・・・・」
俺同様底なしの体力のエドガーも息絶え絶えだ。
エドガーの体に手をそてえ回復魔法と回復の氣を送り込んで体力回復を図る。
しばらくそのままエドガーの回復を待つ。
「どうだった?」
「はーーしんどい、めっちゃ気持ちいいし楽しいけど、止められないってわかった時の絶望感やばかった。このまま死ぬんじゃと思ってたからタイガの言葉で気は楽になったんだけどなー。
はーー。
気持ちいいのにきついって変な感じだよな。
まあでも、こんないっぱい出してみたいなとは思ってたからいい経験だったぜ。
もうやらん!」
「ははは、まあ少しは楽しめたのならよかったぜ。
とりあえず片付けるか」
「部屋やべえな。頼むぞ」
「おう、終わったら下で酒飲もうぜ」
「ああ、タイガの勇姿を聞かせてくれ」
「おう!」
帰ってきてあの状態だから完勝とは言い切れないのだが、今日のアレはまた面白かったしエドガーに語ってやろう。
しんどかった。
「おかえり、どうだった?」
結果を尋ねるエドガーに向かっておれはドヤ顔で親指を立てる。
「おお!」
「抜く!」
部屋まで待ちきれずに袴の紐を解きかけていた。
サクッと全部脱ぎ捨ててエドガーのベッドに飛び込む。
「うわ、タイガべちゃべちゃじゃねえか!」
「落ち着かせていても先走り止まらんかった」
興奮を気合で押さえ込んでなんとか勃たせずに帰りついたのだが、もう下腹部が熱い、竿も熱い、玉が破裂しそうだ。
服を脱いだ瞬間からから我慢をやめると速攻で勃起して更に先走りがドバドバと流れる。
「ちんこってそんなになるのか」
エドガーも驚く滾り具合だ。
ぱんぱんで痛い。
既に下着姿だったエドガーも大怪獣を解放して俺の隣で弄り出す。
女王の延長戦でエドガーと我慢勝負と行きたいが無理だ、もう出させてくれ。
数回いい具合に力を込めた手で大蛇を扱くと自然と勢いよく性液が漏れてくる。
「ああー」
気持ち良過ぎて声が出てしまう。
もう止まりそうもない。
寝そべりながら大蛇を弄り続けると刺激を受けるたびにびゅーびゅーと発射されて頭の上のその先の壁にぶち当たる。
上半身も壁もはどんどん白く汚れていく。
天井を狙ってみれば余裕でとどいた。
「ええ、やばっ!なにそれ、すげー!」
一向に治らない射精にエドガーは驚きつつも、自身を弄る手は早くなっていくようだ。
「俺もいくぞ!」
エドガーも俺と同じ姿勢で勢いよく発射。
余裕で頭を超えて後ろの壁までぶっかかる。
量は多いがエドガーのいつも通りだ。
エドガーの射精が終わった後もしばらく俺は発射し続けていた。
破裂寸前からすっからかんになるまで止まることなく出し尽くした。
「はーはーっはーはーーーあーーーしんどい!」
終わった途端途轍もない怠さが全身を襲う。
もう指一本も動きたくない。
「大丈夫か?」
「はーーーすまん、ちょっと休ませてくれ・・」
「お、おう、無理するなよ」
俺の体もベッドも壁も、エドガーまでも俺の性液浴びてドロドロになっている。
一心不乱すぎて狙いを定めていなかったからあらぬ方向に飛びまくっている。
綺麗にしてやらないといけないが動くのがしんどすぎる。
とりあえず上がった息を整えつつ体に回復を心がけた氣を全身に満たしていく。
少しずつ体の重さがとれていく。
そしてそのまま寝る。
「くーーー」
「タイガ?!」
エドガーの声がかすかに聞こえたが寝る。
10分後
「よし!回復した!」
言って無理やり回復した気になる。
回復した!
「わっ起きた!」
エドガーは未だにお楽しみ中だった。
こないだ俺より先に起きたらなんかするとか言ってたが寝てる間もエドガーの気配が動く様子はなかったので何もされてない。
「いやー耐えるのもしんどかったけど、出した後もしんどい!めちゃくちゃ気持ちよかったけどな」
「あんな長い時間射精できるもんなんだな。俺もあんだけ出してみたいなー」
「魔法に頼ればいけるぞ、やってみるか?」
「おお、面白そう!やってみる!」
「そんじゃ付与魔法だから俺の魔力感じたら拒まないでくれよ」
これは俺が魔法学院にいた時にとある教授が夜のお楽しみ用として開発していた魔法のひとつ。
空っぽになるまで射精が止まらなくなる魔法。
ちなみに失敗作の類である。
効果が面白すぎて俺は度々悪用して遊んだものだ。
それとさっきの俺はこれを使ってない。
自力でやってのけてしまった。
「おお、竿と玉が熱い!」
この魔法の始まりはじんわりと始まる。
そこから永遠とも思える快楽の嵐にみまわれる。
「あーいくっ!」
始まった。
エドガー頑張れよ。
「あはははっあっ!すげえ、勝手にずっと出る」
最初はな、楽しいもんさ。
俺も1人の時に試したことあるからな。
あとこの魔法を仕込んだ魔法陣にかかったこともある。
この魔法のヤバいところは止められないところだ。
射精することに体のリソースを全て注ぎ込むから動くこともままならない。
氣も乱れるし、魔力操作もできなくなってしまう。
男相手ならば無力化できてしまうやばい魔法だ。
精力が強いほど効き目は大きい。
魔法陣は本当やばかった。
大勢の衆目に晒されていたし、更にイタズラする奴らも現れるし。
そんな奴らには魔法陣仕掛けたやつ含めて特定して同じ目に合わせてやった。
「あーっ!いっ!タイガー!止めて!」
「無理だぞ」
「えっ!そんなっ!あーあー!」
エドガーは絶望した表情で射精している。
俺と同じぐらい相当な持久力を誇るエドガーだ。
苦しむ時間もまた長い。
「まあなかなかやれない体験を楽しんでこい」
にっこりとエドガーに微笑みかける。
いやー楽しい魔法だ。
「ふっー!ふーっ!はー!」
エドガーも必死だな。
しかしエドガーの射精姿は中々なモノだ。
それが今は絶え間なく射精し続けている。
その光景にドキドキしてくるがあいにくまだ弾切れだ。普通にやって弾切れした程度なら10分もしっかり回復に費やせばまた勃つんだが、流石に一気に行った反動がまだ残っている。
最高のおかずがあるというのに勿体無い。
魔法で回復させる事もできるんだがなーそれをするとさっきの抜く前の俺の状態みたいになってしまう。
俺は耐えれるが人によっては理性を無くすので危険だ。
俺も今日はもういいかな。
とりあえず玉揉んどこう。
もはや手を触れるまでもなく大量に発射し続けるエドガーの性液で部屋は更に悲惨な状態になっていく。
エドガーはしっかり飛距離もあるやつなので天井にも引っかかってしまってる。
天井まで飛ぶと気持ちいいよな。
俺とエドガーにとってはまあ日常茶飯事である。
「うぐっ!」
「大丈夫この魔法で死んだやつはいないから」
連続でし続けると死ぬ事もあるらしいのだが、この魔法喰らったやつは結構みてきたが皆存命だ。
なんなら好きなやつまでいるぐらいだし。
エドガーは更にひたすら耐え続けて30分ぐらいだろうか、さっきの俺と同じぐらいの時間射精し続けた。
最後の射精はぐったりした大怪獣からどろっと溢れ、そのままヒクヒクとしばらく動き続けて弾切れを迎えた。
「はーっはーっはーっはーっ・・・・」
俺同様底なしの体力のエドガーも息絶え絶えだ。
エドガーの体に手をそてえ回復魔法と回復の氣を送り込んで体力回復を図る。
しばらくそのままエドガーの回復を待つ。
「どうだった?」
「はーーしんどい、めっちゃ気持ちいいし楽しいけど、止められないってわかった時の絶望感やばかった。このまま死ぬんじゃと思ってたからタイガの言葉で気は楽になったんだけどなー。
はーー。
気持ちいいのにきついって変な感じだよな。
まあでも、こんないっぱい出してみたいなとは思ってたからいい経験だったぜ。
もうやらん!」
「ははは、まあ少しは楽しめたのならよかったぜ。
とりあえず片付けるか」
「部屋やべえな。頼むぞ」
「おう、終わったら下で酒飲もうぜ」
「ああ、タイガの勇姿を聞かせてくれ」
「おう!」
帰ってきてあの状態だから完勝とは言い切れないのだが、今日のアレはまた面白かったしエドガーに語ってやろう。
11
あなたにおすすめの小説
百合系サキュバス達に一目惚れされた
釧路太郎
キャラ文芸
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
精霊界移住相談カフェ「ケルークス」
空乃参三
ファンタジー
精霊は契約した相手の前でのみ、自らの本性をさらけ出すことができる。
本性をさらけ出すことのできない精霊は「揺らいで」いき、「揺らぎ」が限界を超えると自身が司る何かに多大なる損害を与えてしまう。
これを問題視した精霊たちは、彼らの契約相手の候補として人間に目をつけた。
人間を精霊の契約相手にするためには、人間を彼らが住む「存在界」から精霊の住む「精霊界」へ移住させる必要がある。
移住を促進するため、精霊たちは何ヶ所もの「精霊界移住相談所」を設立した。
「ケルークス」はそのような「精霊界移住相談所」のひとつに併設されるカフェである。
存在界から精霊界への移住は無期限の片道切符。一度移住すれば戻ることはできず、永遠に精霊界で過ごすことが求められる。
あなたはこの移住にチャレンジしますか?
※本作品はフィクションです。実在の人物、団体、法規制、および事件等とは関係ありません。
※本作品は、ノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
※毎週火曜20:40更新予定です。
レベル1のフリはやめた。貸した力を全回収
ソラ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ち、ソラ。
彼はレベル1の無能として蔑まれ、魔王討伐を目前に「お前のようなゴミはいらない」と追放を言い渡される。
だが、傲慢な勇者たちは知らなかった。
自分たちが人間最高峰の力を維持できていたのは、すべてソラの規格外のステータスを『借りていた』からだということを。
「……わかった。貸していた力、すべて返してもらうよ」
契約解除。返還されたレベルは9999。
一瞬にして力を失い、ただの凡人へと転落しパニックに陥る勇者たち。
対するソラは、星を砕くほどの万能感を取り戻しながらも、淡々と宿を去る。
静かな隠居を望むソラだったが、路地裏で「才能なし」と虐げられていた少女ミィナを助けたことで、運命が変わり始める。
「借金の利息として、君を最強にしてあげよう」
これは、世界そのものにステータスを貸し付けていた最強の『貸与者』が、不条理な世界を再定義していく物語。
(本作品はAIを活用して構成・執筆しています)
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
独孤皇后物語~隋の皇帝を操った美女(最終話まで毎日複数話更新)
結城
歴史・時代
独孤伽羅(どっこ から)は夫に側妃を持たせなかった古代中国史上ただ一人の皇后と言われている。
美しいだけなら、美女は薄命に終わることも多い。
しかし道士、そして父の一言が彼女の運命を変えていく。
妲己や末喜。楊貴妃に褒姒。微笑みひとつで皇帝を虜にし、破滅に導いた彼女たちが、もし賢女だったらどのような世になったのか。
皇帝を操って、素晴らしい平和な世を築かせることが出来たのか。
太平の世を望む姫君、伽羅は、美しさと賢さを武器に戦う。
*現在放映中の中華ドラマより前に、史書を参考に書いた作品であり、独孤伽羅を主役としていますが肉付けは全くちがいます。ご注意ください。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる