年上男性へのあこがれ6

赤い少年

文字の大きさ
1 / 1

年上男性へのあこがれ6

しおりを挟む
賢也の飲ませた薬によって
私の体に異変が起こった
熱い
とにかく熱い
借り物のズボンを
突き抜けてしまうほど
モノは猛り
尻の穴は
愛液が出ているかのように
疼き
唇は火のついたように
熱く
何かで触れて
熱を奪って欲しく
欲望が高まり過ぎていた
今日
今まで味わった快感さえも
忘れてしまえるほどの…
これがお母様に与えられたら
悲観するよりも
一層体がぞくぞくしてきてしまった
今ここで服など取り払って
全裸になって
自分のモノを扱きたい
尻の穴に指を入れて
ぐちゃぐちゃ
掻き回したい
賢也は効き目を知っているのか
キスで薬を飲ませた後は
手も触れずにやにや
している

お待たせしましたわ

お母様が紅茶のセットを運んできた
大きめのポットを持ち上げて
3杯のティーカップに注いでいく
柔らかそうなカステラが
添えられている

お口に合うかしら
どうぞ召し上がれ

微笑むお母様は
本当に美しい

いただきます

賢也が素早くカップを取る仕草の中で
お母様のティーカップに
薬を沈めていった

しばらく
紅茶を飲み
カステラを食べながら
いろいろと質問をしていた
お母様
その頬がほんのりと
ピンクに色づき始める
足がもじもじと動き出す
手が張りのある胸を押さえる
脚の間にも手を入れる

あら
どうしたのかしら
熱でも出たのかしら

小刻みに体を震わせる
その時玄関の呼び鈴がなった
賢也が咄嗟に

ミチル
お前が出た方が良い
行って来いよ
お母様は何かおつらそうだ

私はその言葉に立ち上がり
玄関へむかった
誰が尋ねては来たのかは
わかりきっている
私も早く旦那様と奥様を
待ちきれない体に
準備されていた

案外早かったな
ミチル
お前のお母様
反応が良いようだ
なんだ
お前もチンポ待ちきれないようだ
ズボンが染みて
ねばねばしてるじゃないか

旦那様が卑猥な口ぶりで
私のモノをなぶる
奥様の手も差し入れてくる
玄関ホールで
このまま犯して欲しい
お母様にみられては
いけない

さあ
あげなさい
お母様も待ち遠しい
ミチルに似て
かわいがりがありそうかな

玄関ホールから部屋への道のりで
旦那様と奥様は
私の体をいじくり廻している
早く解放して欲しい気持ちを
極限まで高めておくつもりだ
部屋からは
甘い声が漏れてきている

あぁ~
ダメ
イヤ
そこは
ミチルさんがいる…

紛れもないお母様の声
部屋の扉を開けるのが
躊躇われる

中に入れてくれないの?

奥様の意味深長な言葉が
私の理性を揺さぶる


賢也が手なずけている
もう少しここで待つか

旦那様の言葉にも
私は聞き入れられず
入り口の前で
奥様の唇に熱いキスをした

ミチル
お前はお母様が
よほど好きなんだな
母親が今どうなっているか
考えたくないのと
こうしたい
欲望が入り乱れてどうして良いのか
わからない
それなら少し
気を紛らわせてみるか

旦那様はズボンから
私のはち切れんばかりになった
モノを引き出してくれた
奥様の手が
先をぬるぬると刺激する

あぁん
もうもう
イヤダメ
そこは
おかしくなってしまいます…

部屋の奥から
お母様のあえぎ声が
私をさらに興奮させる

ミチルさん
貴男の声も聞かせてあげなさい

奥様が耳を舐めながら
しゃがんで
私のモノをぬるぬる舐め始めた
声が出そうになる
旦那様が後ろで
尻の穴に口づけをして
舌を差し込んでくる

さぁ
ミチルも
いい声で
鳴いてごらん

そんな
旦那様
そんなとこ
奥様
お口が舌が
絡みついて
おかしくなっちゃいます
あぁん
もっと
もっとミチルの
チンポ
おかしくしてください

そうだミチル
やっとチンポと言えたな
もっと感じるだろう

こんな下品な
チンポ
という言葉が
こんなにまで自分を昂ぶらせるのか
信じがたかった

その時部屋からは

そこ
そこいじってください
じらさないで…

お母様の声

お母様
どうして欲しいのですか?
賢也にはわかりません
何処をどうして欲しいのか
言葉でお願いします

壁越しにも賢也が
お母様を焦らして
せめているのがわかる
お嬢様育ちの母が
卑猥な言葉を口にする
羞恥心で
感度はより一層高まるだろう

イヤ
ダメ
言えない
お願いそこをもっと強く

強く?
なんですか?いじって
ですか
舐めてですか

賢也はお母様の欲しいところから
手を離し
たわわな胸をまさぐり
唇を舐めあげた

それすらも
お母様は感度を高める
下着の股間はぐっしょり濡れて
早く解放して欲しいと
脚をばたばた
こすりつけていた

ひぃ
もうもう
マンコが
どうにかなってしまいます
マンコ触ってください
マンコ舐めてください
もう
ぐちょぐちょです

ヨシ
これならもう大丈夫かな
ミチル
中に入るぞ

旦那様の声が
合図に
奥様が部屋の扉を開く
下着姿のお母様が
賢也にもたれかかり
唇を貪っている
パンティはすでに染みを広げて
座っているソファにまで広がっている
一瞬私達を見て止まったが
快楽が上をいってしまった
お母様は何者かも尋ねる事もなく
私の姿を凝視して言った

ミチルさん
恥ずかしいわ
でも止まらない
今まで我慢して来たのよ
わかって欲しい
でも今日は体が止まらない
久しぶりにチンポをみたら
体が熱いの
シャブリたくて
入れてもらいたいの
ミチルさんも楽しんで来たんでしょう
お母様もたのしませて

哀願するような
お母様の潤んだ瞳
私まで早く解放されてしまいたかった

ミチル
お母様にチンポを差し出しなさい

旦那様の低い声が
私に迷いを与えなかった
奥様が私を下半身剥き出しにさせて
お母様の前へと導いた
旦那様が賢也をお母様から
離れさせる
母子が向かい合い
饗宴が始まった

ミチルさん
素敵よ

大きくなったモノに
頬刷りをしながら
先走りの液を
その美しい顔に
塗りたくって
お母様は
うっとりしている
そして
美しい唇を
ぬらぬらと光らせて
禁断の獲物を含んだ
ねっとりと絡みつく舌は
これまでの誰より
柔らかく吸い付いてきた

お母様
こんなこと…

ミチルさん
気持ち良い?
もっと早くしてあげれば
良かったのかも
それならば
二人だけで
楽しむ事ができたのに

お母様はすでに
この状況を理解されていたので
あろう
今からここにいる全員と
交わる事を
それならば
最初に綺麗な
自分に似ている息子に
きっかけを作ってもらい
諦めをつける事を…
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

従僕に溺愛されて逃げられない

大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL! 俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。 その傍らには、当然のようにリンがいる。 荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。 高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。 けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。 当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。 居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。 さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。 主従なのか、恋人なのか。 境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。 従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。

処理中です...