年上男性へのあこがれ4

赤い少年

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年上男性へのあこがれ4

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私の絶頂の液体を口に受け止めて

美味かったぞ

と囁いたご主人は
まだ堅さを維持している
私のモノに舌を這わせていた
くすぐったい感触と
尻の穴からの刺激がいり混じって
射精あとの倦怠感どころか
ますます快感を求めようと
賢也が入りこんだ尻を
締め付けながら小刻みに振り
唇は奥様のモノを
舌を絡めながら吸い出そうとしていた

賢也
そろそろ代わっても
いいんじゃない?

奥様のモノは
ぱんぱんに亀頭を膨らまし
私の唇から離れる際は
雁の部分が抜けづらい程
引っかかって出てきた

お楽しみはまだまだ
続きますからね
奥様のチンポも
今のミチルなら
ぞくぞくするでしょう

賢也はそう言いながら
私の背中を
骨に沿ってベロリと
舐めあげた
背中に性感帯があるとは
今まで気づいていなかった私は
電気が走ったように
痺れが全身に響き
尻の穴を締め付けながら

アアン

と賢也のモノを離さないように
締め付けた

おやおや
とんだポイントがあったもんだ
俺のチンポを離してくれないな
でもな
この奥をこうして
チンポでぐりぐりしてやると
力が抜けてしまうさ

賢也の言うとおり
尻の奥をまさぐられると
またもやの快感に
膝から力が抜けてしまう
ぬるりと
賢也のモノが抜かれ
筋肉が収縮しない内に
奥様の雁高のモノが
尻にあてがわれた

待ちくたびれたわよ
ミチルも大きなチンポが
欲しかったでしょう
ゆっくりと広げてあげるから
力を抜いていなさい

賢也のモノで広げていただいた
そんなつもりでいたが
奥様のモノの太さは
入り口をなぞりながら
まだ入ってはこなかった
奥様の唇が私の背中を
這ってきた
私は涎を垂れ流すほどの
快感に尻を開こうと
あたかも尻の穴が
他の生き物であるかのように
奥様のモノを包み込もうと
口を開けた

ホホホ
背中でスイッチが入るのね
かわいい
チンポに肉が絡み付いて
吸い込んでいくわ
雁が入れば
もう大丈夫
あとは奥までいくわよ
腸の壁を
ぐりぐり刺激して
こすりつけられて
たまらないね~
ここあたると
また
いいでしょ
ほら
抜く時もいいのよう
ぐりぐり刺激して
もう忘れる事はできないわ

背中に唇を這わせて
耳元でそんな言葉を
浴びせられて
私は
もう従順にうなずくしかできない
涎が床を染みらせた唇に
ご主人が奥様よりも大きなモノを
押し当ててきた

ミチルは仕込みようがある
ほら
このチンポが欲しいだろうが

奥様の尻に
先ほどまで
出入りしていた
ぬらぬらしたモノに
かまわず
私は舌を出して
愛おしいモノの周りに付いた
汁でさえも
美味しそうに
飲み干していた

唇でさえも
性感帯になっている
匂いも堅さも
それさえも
快感の一部になっている
賢也が私の下に潜り込み
私のモノを舐めあげる

ミチル
これでチンポ舐められて
吸われて
扱かれて
また大きくなってきているよ
尻をぐりぐり
唇をぬめぬめ
チンポをちゅぱちゅぱ
もう
他の事は考えられないな
俺達のいいなりになっている
だろうが
まだまだこれからもっと
気持ちよくしてあげるからな

奥様のモノが
一段とスピードをあげ
背中に爪先が
這った時
私は賢也の口に
まだ出るのか
というくらい
大量な射精をし
腹の中に
同じくらいの量の精子を
受け入れ
唇にも
ご主人の
濃い精子を受け入れていた…
無の境地とは
このような状態を言うのか
と言うくらい
何も頭になかった
この先の人生さえも
この快感さえあればと
口に出された精子でさえも
美味しそうに
飲み込むのがもったいない
それくらい
大事に口の中で咀嚼して
飲み干した

いい子だよ
ミチル
チンポが愛おしいだろう
早くこのチンポが入るように
なるといいな

ご主人
ご主人様!
ミチルのお尻に
この大きなチンポ!
入れてください!
もっと気持ちよくしてください!

まだ気が早いよミチル
お前を家まで
送り届けてあげないとな
そこでお前の家族を紹介してもらおう
いいな!

ご主人様
家には母親しか居ません
そんなところへ行って
何をされるおつもりですか?

ミチルは私の言うとおりにして
いればいいのだ
ミチルの母親なら
かなりの美貌であろう
父親がいなければ
なお都合がいいのだ

ご主人様
母は女です
今まで父を早くに失い
母子二人で暮らしてきました
ミチルは母が大好きです
どうか巻き込むのは
お許しください

私達は

男であるが
何も男だけが性の
対象ではない
ミチルの母親もチンポが
欲しいだろうが
ミチルも母親の中に
入れてみたいのではないのか?

ご主人様の言葉は
私の心まで見透かして
いるかのようでした
父親を亡くしてから
母が夜中に
独りで体を
慰めているのを
知っていた
かすかに揺れる部屋
漏れてきこえる
艶のある声に
私は隣の寝室で
抑えきれなくなった
自分のモノを
何度迸しらせていたか

さぁさ
あまり遅くなるのは
失礼だろう
私達の不意の来訪を
驚くであろう
ミチル
服を着なさい
案内してもらうよ
心配するな
車で送って
最初は賢也と二人で家に入りなさい
友達とでも言えば
それでいい
母親に
この薬を飲ませてあげなさい
お茶にでも混ぜておけばいい
即効生だから
30分位で効いてくる
そうすれば
いやでも私達の訪問も
拒めなくなる
いやとはいえないよう
ミチルにも後で
飲ませてあげるからな

優しい口ぶりが
かえって想像を
逞しくしてしまう
これから起こる事
母の痴態をこの目にしたら
私は冷静でいられるのだろうか?
それでも
また起き上がってしまった
自分のモノを
抑え付けながら
私は静かに
うなずいていた

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