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新たな挑戦へ
151.
「はぁ、やっと帰ってきた」
なんだかんだと忙しかったので疲れた。
数日は休養しようと心に決め、夕食までは寛ぐ事にした。
夕食を食べてお風呂に入り、ソファでまったりしていたらアイザックが部屋を訪ねてきた。
「ククル、明日マーサスがギルドにきて欲しいと連絡寄越してきたが行けそうか」
「うーん、出来たら明日は出掛けたくないよ。マーサスこっちに来れないのかな?」
「ちょっと忙しいみたいでそれなら俺だけ行こうか?」
「お願いします」
このまま明日も出掛けたらまた熱を出しそうだ。
思った以上に疲れている。
アイザックも気が付いている様でゆっくり休む様言われた。
翌日起きたら大分日が高かった。
「ハナ、おはよう。寝過ごしちゃった」
「ククル様、おはようございます。お疲れなのでしょうね。ご飯はどうしますか」
「アイザックは朝から出掛けたの?」
「はい、お昼頃には戻る予定だとおっしゃって行かれましたよ」
「じゃあ、軽くにしてアイザックとお昼食べる」
タップリ果物を準備してくれたので食べたいだけ食べて暫く応接室でゆっくりしていた。
今日の夕方にはユミンも帰ってくるとの事で学校の事も聞きたい。
そのままダラダラしていたらアイザックが帰ってきた。
「おかえり、話はどうだったの?」
「ただいま、ダンジョン内の街の話をしてきた。募集要項のすり合わせと居住開始をいつにするかだな。後は出来上がった地図のすり合わせだ」
街に住む住人は第七領管轄なのでおじいちゃんが管理するみたいだけどダンジョンはギルドが管理するらしくマーサスもかなり忙しくしているみたいだ。
とりあえずのギルド職員と宿屋は公開までにマーサスが一緒に潜りつれていくとか。
マリアント様からの情報で薬師ギルドの職員も決まったらしい。
本格的に動き出すのはやはり新年の夜会の後との事でそれまでに出来る準備を急ピッチで進めているとか。
その頃には研究室の所属メンバーも決まると聞いているのでまた、顔合わせが行われる様だ。
面倒なことが多いのは仕方が無いけど遣らなければならない事がそろそろ混乱してきた。
一旦、スケジュールを書き出して抜けが無いか確認しようと言う事になり、お昼ご飯の後にアイザックとまとめる事にした。
「やっと終わった」
「お疲れさん」
夕方までかけてアイザックとスケジュールを書きまとめた。
やる事が多いのだが書き出してみるとわかりやすい。
「まだまだ未定の事が多いね」
「そうだな。夜会の後位には大体纏まる様にはスケジュールされているが大変そうだな」
2人でそれを眺めながらうんざりした。
明日はとりあえず研究室に行って色々確認がしたい。
今日は早めに体を休める事にした。
「ドルフさん、こんにちは」
「ククルさん、いらっしゃい」
「えっとヤンヤンの研究所に行く人選は進んでますか?」
「一応何人か候補は決まったよ。今、本人達に打診していて年明けにはだいだい決まるかな」
「その件で決定の追加項目に機密事項の魔法契約をお願いしたいのだけどいれられますか?」
「君のことだね。大丈夫、最初から盛り込んでるから」
気になってた事の一つがどうやらドルフさんが先回りでやってくれてた様で助かった。
研究内容については私に一任してくれるとのことで古代薬の本も向こうに移してくれるとか。
こっちは元々新薬と古代薬の二部門あったので今後は新薬の規模を広げて研究するらしい。
お互いの連絡係に伝書鳥を用意する事になり、今依頼をかけているとか。
「それって魔獣?」
「ああ、雛から育てているところがあって人の手で飼育しているからテイムしなくても役目を全うしてくれるんだ」
そんなものもいるのだと感心しながら生息地を訪ねてみたら野生のものは第三領の森にいるらしい。
「そっか。捕まえに行ってこようかな」
「君ならやりそうだね、時間があるならお願いしたいかな」
どうせなら番で飼いたいかも。
帰ったらアイザックに相談してみる事にした。
それからは今進めている研究を見てもらい暫く作業に集中していたがハナが迎えに来てくれたので帰宅する事にした。
「アイザック、伝書鳥捕まえに行きたい」
「何でまた急にどおしたんだ?」
今日、ドルフさんとの話を伝えてどうせなら番で欲しいので第三領に行きたいとお願いした。
「さすがに夜会までは時間が無いからその後なら構わないぞ」
「ほんと、約束だよ」
年明けなら連れて行ってくれるとの事なのでしっかり約束し、その事を手紙に書いてドルフさんに届けてもらった。
昨日のユミンの話では明日が終業式らしいので一緒に行く事にした。
時々、自分が学生なのを忘れるけれど春になったら次の試験を受けないとダメなのでついでに日程を確認してこようと思う。
通学の準備を整え、今年最後のポーションの納品を準備して就寝したのだ。
なんだかんだと忙しかったので疲れた。
数日は休養しようと心に決め、夕食までは寛ぐ事にした。
夕食を食べてお風呂に入り、ソファでまったりしていたらアイザックが部屋を訪ねてきた。
「ククル、明日マーサスがギルドにきて欲しいと連絡寄越してきたが行けそうか」
「うーん、出来たら明日は出掛けたくないよ。マーサスこっちに来れないのかな?」
「ちょっと忙しいみたいでそれなら俺だけ行こうか?」
「お願いします」
このまま明日も出掛けたらまた熱を出しそうだ。
思った以上に疲れている。
アイザックも気が付いている様でゆっくり休む様言われた。
翌日起きたら大分日が高かった。
「ハナ、おはよう。寝過ごしちゃった」
「ククル様、おはようございます。お疲れなのでしょうね。ご飯はどうしますか」
「アイザックは朝から出掛けたの?」
「はい、お昼頃には戻る予定だとおっしゃって行かれましたよ」
「じゃあ、軽くにしてアイザックとお昼食べる」
タップリ果物を準備してくれたので食べたいだけ食べて暫く応接室でゆっくりしていた。
今日の夕方にはユミンも帰ってくるとの事で学校の事も聞きたい。
そのままダラダラしていたらアイザックが帰ってきた。
「おかえり、話はどうだったの?」
「ただいま、ダンジョン内の街の話をしてきた。募集要項のすり合わせと居住開始をいつにするかだな。後は出来上がった地図のすり合わせだ」
街に住む住人は第七領管轄なのでおじいちゃんが管理するみたいだけどダンジョンはギルドが管理するらしくマーサスもかなり忙しくしているみたいだ。
とりあえずのギルド職員と宿屋は公開までにマーサスが一緒に潜りつれていくとか。
マリアント様からの情報で薬師ギルドの職員も決まったらしい。
本格的に動き出すのはやはり新年の夜会の後との事でそれまでに出来る準備を急ピッチで進めているとか。
その頃には研究室の所属メンバーも決まると聞いているのでまた、顔合わせが行われる様だ。
面倒なことが多いのは仕方が無いけど遣らなければならない事がそろそろ混乱してきた。
一旦、スケジュールを書き出して抜けが無いか確認しようと言う事になり、お昼ご飯の後にアイザックとまとめる事にした。
「やっと終わった」
「お疲れさん」
夕方までかけてアイザックとスケジュールを書きまとめた。
やる事が多いのだが書き出してみるとわかりやすい。
「まだまだ未定の事が多いね」
「そうだな。夜会の後位には大体纏まる様にはスケジュールされているが大変そうだな」
2人でそれを眺めながらうんざりした。
明日はとりあえず研究室に行って色々確認がしたい。
今日は早めに体を休める事にした。
「ドルフさん、こんにちは」
「ククルさん、いらっしゃい」
「えっとヤンヤンの研究所に行く人選は進んでますか?」
「一応何人か候補は決まったよ。今、本人達に打診していて年明けにはだいだい決まるかな」
「その件で決定の追加項目に機密事項の魔法契約をお願いしたいのだけどいれられますか?」
「君のことだね。大丈夫、最初から盛り込んでるから」
気になってた事の一つがどうやらドルフさんが先回りでやってくれてた様で助かった。
研究内容については私に一任してくれるとのことで古代薬の本も向こうに移してくれるとか。
こっちは元々新薬と古代薬の二部門あったので今後は新薬の規模を広げて研究するらしい。
お互いの連絡係に伝書鳥を用意する事になり、今依頼をかけているとか。
「それって魔獣?」
「ああ、雛から育てているところがあって人の手で飼育しているからテイムしなくても役目を全うしてくれるんだ」
そんなものもいるのだと感心しながら生息地を訪ねてみたら野生のものは第三領の森にいるらしい。
「そっか。捕まえに行ってこようかな」
「君ならやりそうだね、時間があるならお願いしたいかな」
どうせなら番で飼いたいかも。
帰ったらアイザックに相談してみる事にした。
それからは今進めている研究を見てもらい暫く作業に集中していたがハナが迎えに来てくれたので帰宅する事にした。
「アイザック、伝書鳥捕まえに行きたい」
「何でまた急にどおしたんだ?」
今日、ドルフさんとの話を伝えてどうせなら番で欲しいので第三領に行きたいとお願いした。
「さすがに夜会までは時間が無いからその後なら構わないぞ」
「ほんと、約束だよ」
年明けなら連れて行ってくれるとの事なのでしっかり約束し、その事を手紙に書いてドルフさんに届けてもらった。
昨日のユミンの話では明日が終業式らしいので一緒に行く事にした。
時々、自分が学生なのを忘れるけれど春になったら次の試験を受けないとダメなのでついでに日程を確認してこようと思う。
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