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オープニング
第1話
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昔、世界を征服しようと魔王ポコポコビッツが現れた。
魔王はまたたく間に世界を恐怖に陥れた。
時を同じくして、光の力を持った青年が現れた。
少しずつ力を付けながら魔物と戦っていく彼は、何時からか勇者と呼ばれる様になった。
そして少しばかりの時間が流れ、勇者はついに魔王の住む城へ攻め入った。
ラスボス戦の始まりである。
魔王「ふふふ…勇者よ、よくここまで来たものだ。しかし私を倒せるかな?」
勇者「お前が魔王ポコポコビッツか!お前を倒してこの世界に平和を取り戻してやる!」
魔王「良いだろう、掛かって来い。力の差を思い知らせてやろう。」
ー勇者は先読みを使ったー
※勇者の得意技、次の敵の攻撃を回避できる
ー魔王の攻撃ー
ー勇者は攻撃をかわしたー
魔王「何だと!?今のをかわすのか?」
勇者「お前の攻撃は見切ったぞ!」
魔王「何を!」
ー勇者はソードレインを使用したー
※剣技、雨の様に連続で斬り掛かる
ー連続ヒットー
魔王「ぐっ、やるではないか!」
ー魔王の攻撃ー
ーヒットー
勇者「うわああっ!」
吹っ飛ぶ勇者。
魔王「人間が私に勝てるものか!」
勇者「近接戦は不利か…
(先読みをすれば攻撃はかわせるけど、攻撃が出来ない)」
ー勇者はライトボールを放ったー
ーヒットー
魔王「うっ、これが光の力なのか?勇者が神に選ばれた存在といのは本当なのか?」
勇者「これならいける!」
ー魔王は炎を放ったー
※いわゆるファイアみたいなもの
ーヒットー
勇者「う…ぐ…遠くからでもキツイ。」
ー勇者はハイヒールを使用したー
※回復魔法、ヒールの上位魔法でHPを結構回復させる
ー魔王の攻撃ー
ーヒットー
またも吹っ飛ぶ勇者。
勇者「うわああっ!」
魔王「どうした、もう虫の息か?」
勇者「ぐ…こうなったら奥義で決めてやる!」
ー勇者は気を溜めているー
※奥義は気を溜めてから放つ、つまり2ターン消費する
魔王「このまま終わりにしてやろう!」
ー魔王の攻撃ー
ーヒットー
魔王「次の攻撃で終わりだな、勇者よ。」
勇者「どうやらそうみたいだな、魔王!」
魔王「!? 何をするつもりだ!?」
ー勇者は奥義を放ったー
勇者「奥義、光の波!敵を貫け!」
※光の奥義2、光属性の気を複数敵に集めて爆発させる
ー連続ヒットー
魔王「バ、バカなあああ!」
ー魔王を倒したー
勇者「や、やった…HPもMPもギリだった…」
邪悪な気が消え去り、光の精霊が姿を現す。
光の精霊「勇者レイスよ、よくぞ魔王ポコポコビッツを打ち倒しました。これでこの世界に平和が戻りました。」
勇者「はい、有難うございます。」
光の精霊「しかし魔王はいずれ復活します。その時には貴方は老い、生きてはいないでしょう。」
勇者「え…そ、そうなんですか?」
光の精霊「魔王の持つ邪悪な気を封印するには、まだ力が足りません。今しばらく力を蓄える必要があります。」
勇者は少し、寂しそうにうなだれる。
光の精霊「貴方は歴代でも稀有な力の持ち主です。なので私に考えがあります。」
勇者「考え…?」
光の精霊「そうです。邪悪な気を完全に封印する為に、手伝って頂けませんか?」
勇者「…分かりました。それでどうすれば?」
そして時は現代へと戻る………
魔王はまたたく間に世界を恐怖に陥れた。
時を同じくして、光の力を持った青年が現れた。
少しずつ力を付けながら魔物と戦っていく彼は、何時からか勇者と呼ばれる様になった。
そして少しばかりの時間が流れ、勇者はついに魔王の住む城へ攻め入った。
ラスボス戦の始まりである。
魔王「ふふふ…勇者よ、よくここまで来たものだ。しかし私を倒せるかな?」
勇者「お前が魔王ポコポコビッツか!お前を倒してこの世界に平和を取り戻してやる!」
魔王「良いだろう、掛かって来い。力の差を思い知らせてやろう。」
ー勇者は先読みを使ったー
※勇者の得意技、次の敵の攻撃を回避できる
ー魔王の攻撃ー
ー勇者は攻撃をかわしたー
魔王「何だと!?今のをかわすのか?」
勇者「お前の攻撃は見切ったぞ!」
魔王「何を!」
ー勇者はソードレインを使用したー
※剣技、雨の様に連続で斬り掛かる
ー連続ヒットー
魔王「ぐっ、やるではないか!」
ー魔王の攻撃ー
ーヒットー
勇者「うわああっ!」
吹っ飛ぶ勇者。
魔王「人間が私に勝てるものか!」
勇者「近接戦は不利か…
(先読みをすれば攻撃はかわせるけど、攻撃が出来ない)」
ー勇者はライトボールを放ったー
ーヒットー
魔王「うっ、これが光の力なのか?勇者が神に選ばれた存在といのは本当なのか?」
勇者「これならいける!」
ー魔王は炎を放ったー
※いわゆるファイアみたいなもの
ーヒットー
勇者「う…ぐ…遠くからでもキツイ。」
ー勇者はハイヒールを使用したー
※回復魔法、ヒールの上位魔法でHPを結構回復させる
ー魔王の攻撃ー
ーヒットー
またも吹っ飛ぶ勇者。
勇者「うわああっ!」
魔王「どうした、もう虫の息か?」
勇者「ぐ…こうなったら奥義で決めてやる!」
ー勇者は気を溜めているー
※奥義は気を溜めてから放つ、つまり2ターン消費する
魔王「このまま終わりにしてやろう!」
ー魔王の攻撃ー
ーヒットー
魔王「次の攻撃で終わりだな、勇者よ。」
勇者「どうやらそうみたいだな、魔王!」
魔王「!? 何をするつもりだ!?」
ー勇者は奥義を放ったー
勇者「奥義、光の波!敵を貫け!」
※光の奥義2、光属性の気を複数敵に集めて爆発させる
ー連続ヒットー
魔王「バ、バカなあああ!」
ー魔王を倒したー
勇者「や、やった…HPもMPもギリだった…」
邪悪な気が消え去り、光の精霊が姿を現す。
光の精霊「勇者レイスよ、よくぞ魔王ポコポコビッツを打ち倒しました。これでこの世界に平和が戻りました。」
勇者「はい、有難うございます。」
光の精霊「しかし魔王はいずれ復活します。その時には貴方は老い、生きてはいないでしょう。」
勇者「え…そ、そうなんですか?」
光の精霊「魔王の持つ邪悪な気を封印するには、まだ力が足りません。今しばらく力を蓄える必要があります。」
勇者は少し、寂しそうにうなだれる。
光の精霊「貴方は歴代でも稀有な力の持ち主です。なので私に考えがあります。」
勇者「考え…?」
光の精霊「そうです。邪悪な気を完全に封印する為に、手伝って頂けませんか?」
勇者「…分かりました。それでどうすれば?」
そして時は現代へと戻る………
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