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2025年の予言問題
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現在都市伝説界隈では、真の大災害は2025年7月5日というたつき諒先生の予言以来の活況を呈している。
日月神示などは何番煎じだという気もするが、一気に2025年問題が加速している感がある。
最近ではノストラダムスの大予言も、1999年ではなく2025年だったんだよ!
と、MMRを思い出させるような説も見られ管理人としては大いに楽しんでいるところである。
なぜ1999年ではなく2025年なのかというと、西暦はそもそもキリストの誕生を西暦元年としているので、最新の学説によればキリストの誕生は語られているよりもっと遅く、西暦26年ごろだったからだという。
なるほどそれなら一応の説明はつくのだが、逆にいうとノストラダムスの数々の予言全部26年ずらして考えなくてはならなくなるはずで、この予言ひとつだけピンポイントで26年差で換算するのは牽強付会というべきであろう。
2012年滅亡で有名になったホピ族の予言も注目されている。
ホピの予言によれば、青い星が現われる時第四の世界が終わるのだそうです。
ただ隕石はどう見ても青い星には見えないのが難点。
というか2012年滅亡説を信じて、貯金はたいて世界旅行に行った人間を個人的に知っているので何とも言えない気分になります。
奇跡のリンゴで有名な木村秋則氏の予言も注目されているのだが、残念なことにこの予言、本人のものではなく本人から直接聞いたという又聞きのものとなっている。
そもそも2032年以降のカレンダーがなかったという話だったのが、いつの間にか2025年大災害の話に変わっていて管理人も当惑しているところである。
ここに別方向から斬りこんできたのが物理学者の保江邦夫氏だ。
氏の特殊なルートでNASAのОBから、7月5日フィリピン沖に隕石が落下するという情報を得たという話である。
なるほど、これは興味深い。
だが世界各国の天文台が隕石を監視しているなかで、NASAだけが秘密を知りうるということがあるだろうか?
情報の提供が現役職員ではなく、ОBというのも個人的に残念だと思うところだ。
最後に、管理人と同じ立正大学ОBの三木大雲和尚の予言である。
三木和尚は日蓮宗のお坊さんなので、開祖日蓮についても研究されているが、日蓮が活躍した鎌倉時代とのシンクロを説かれている。
すなわち、モンゴル襲来とは別に、日蓮上人の時代、鎌倉を大地震が襲った。
赤いオーロラが現われてから9年後のことであったという。
日本においても北海道で2002年赤いオーロラが観測され、それから9年後の2011年東日本大震災が起きた。
そしてさらに14年後の1227年にも巨大地震が発生しており、2011年から14年後の2025年が危ないというのである。
予言に対して我々にできることは限られている。
祈りの力が世界を変えるなら、管理人もその一助となることはできるだろう。
しかしついつい考えてしまうのだ。
この予言が的中するなら、手相や観相、四柱推命やタロット占い全部意味ないじゃん。
世界を裏で支配するというディープステート、ロスチャイルド無能やん、と。
日月神示などは何番煎じだという気もするが、一気に2025年問題が加速している感がある。
最近ではノストラダムスの大予言も、1999年ではなく2025年だったんだよ!
と、MMRを思い出させるような説も見られ管理人としては大いに楽しんでいるところである。
なぜ1999年ではなく2025年なのかというと、西暦はそもそもキリストの誕生を西暦元年としているので、最新の学説によればキリストの誕生は語られているよりもっと遅く、西暦26年ごろだったからだという。
なるほどそれなら一応の説明はつくのだが、逆にいうとノストラダムスの数々の予言全部26年ずらして考えなくてはならなくなるはずで、この予言ひとつだけピンポイントで26年差で換算するのは牽強付会というべきであろう。
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ホピの予言によれば、青い星が現われる時第四の世界が終わるのだそうです。
ただ隕石はどう見ても青い星には見えないのが難点。
というか2012年滅亡説を信じて、貯金はたいて世界旅行に行った人間を個人的に知っているので何とも言えない気分になります。
奇跡のリンゴで有名な木村秋則氏の予言も注目されているのだが、残念なことにこの予言、本人のものではなく本人から直接聞いたという又聞きのものとなっている。
そもそも2032年以降のカレンダーがなかったという話だったのが、いつの間にか2025年大災害の話に変わっていて管理人も当惑しているところである。
ここに別方向から斬りこんできたのが物理学者の保江邦夫氏だ。
氏の特殊なルートでNASAのОBから、7月5日フィリピン沖に隕石が落下するという情報を得たという話である。
なるほど、これは興味深い。
だが世界各国の天文台が隕石を監視しているなかで、NASAだけが秘密を知りうるということがあるだろうか?
情報の提供が現役職員ではなく、ОBというのも個人的に残念だと思うところだ。
最後に、管理人と同じ立正大学ОBの三木大雲和尚の予言である。
三木和尚は日蓮宗のお坊さんなので、開祖日蓮についても研究されているが、日蓮が活躍した鎌倉時代とのシンクロを説かれている。
すなわち、モンゴル襲来とは別に、日蓮上人の時代、鎌倉を大地震が襲った。
赤いオーロラが現われてから9年後のことであったという。
日本においても北海道で2002年赤いオーロラが観測され、それから9年後の2011年東日本大震災が起きた。
そしてさらに14年後の1227年にも巨大地震が発生しており、2011年から14年後の2025年が危ないというのである。
予言に対して我々にできることは限られている。
祈りの力が世界を変えるなら、管理人もその一助となることはできるだろう。
しかしついつい考えてしまうのだ。
この予言が的中するなら、手相や観相、四柱推命やタロット占い全部意味ないじゃん。
世界を裏で支配するというディープステート、ロスチャイルド無能やん、と。
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