ラグビー部副将の歪んだ愛

熊次郎

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強化合宿〜スパッツ泥棒〜

勇次が主将になった新体制で、初めての強化合宿が地方で一週間開催された。
今年は残暑が厳しく秋が近いのに暑い日が続き、ハードな練習とウェイトレーニングのメニューがチーム員全員をボロボロにしたが、強固な新体制が築き上げられつつあった。

合宿3日目。練習中に監督に指示されたデータをとりに健太は宿泊している部屋に戻った。6人一部屋で健太は勇次と悟と同じ部屋だった。

『臭っ。』
数日しかいないのに部屋が男臭い。気にもしないが思わず健太はつぶやいた。

データの入ったPCをカバンから取り出すと、勇次のカバンが目に入った。
しばらくそのカバンを見つめ、ゴクリと唾を飲み、部屋のドアではなく勇次のカバンの前に向かった。

カバンの中から着た服を入れた袋を出した。袋を開けると2日間しか経っていないのにキツい男臭いにおいが漂ってきた。
袋からラグシャツや白いスパッツ、靴下を取り出した時には健太のラグパンの股間はテントが張っていた。

スパッツのにおいを嗅ぐ。
『うぉ、臭ぇ。ヤバ。』
勇次の汗と股間のにおいが更に凝縮されキツくなっている。
健太はにおいを嗅ぎながらラグパンの上から自身のイキり勃った股間を揉んだ。こん棒のようにカチカチに硬くなっている。

アンダーシャツの胸の辺りは勇次の本来のにおいが強いが、脇の部分はキツいにおいがする。
靴下は鼻が曲がるくらいなキツいにおいだったが、健太の興奮を高まらせた。
『あ、あ、ヤバい。すげぇ臭い。勇次さんのにおい、たまらねぇ。』

我慢出来なくなった健太はラグパンとスパッツを脱ぎ、勇次の白いスパッツを履いた。
スパッツに染み込んだ勇次の汗を自身のちんぽで感じ、勇次のちんぽと自分のちんぽが交差する錯覚に陥りながらスパッツの中で健太はちんぽを扱いた。
大量の我慢汁でマラがスパッツの中でクチュクチュ鳴いている。

『あぁ、勇次さん、勇次さん。』
びゅっ、びゅ、びゅびゅ。
アンダーシャツや靴下の匂いを嗅ぎながら健太は勇次のスパッツの中で射精した。スパッツの中で勇次の汗と健太の精液が混ざっていくことに興奮しながら。
スパッツを突き上げるちんぽの亀頭部分から白い液体が滲み出し垂れ流れた。

しばらく余韻に浸ると健太はスパッツを脱ぎ、勇次のアンダーシャツで精液まみれのちんぽを拭くと元の袋に戻した。

自分の汚物と勇次の汚物が混ざる。
健太は激しい罪悪感を感じていたが、それを上回る興奮で身震いをしつつPCを持ってグランドに向かった。
勃起したままのちんぽが小走りを邪魔をした。

バレないか少し心配であったが、3日目はみんなが洗濯をする日だ。
今日の汚れ物も入れた袋を持ち、勇次は洗濯機に向かう。
袋から洗濯機に汚れ物を移しながら勇次は笑いながら言っていた。
『クッセー。ヤバい。』
健太の精液も付いている白スパッツをつまみ、隣の悟の顔に当てる。

『臭っ。やめろ。どんだけ臭ぇんだよ。お前は。』
笑いながら悟は再びにおいを嗅ぐ。
『鼻曲がる。そしてイカ臭え。お前の体液は精液かっ!勇次のファン女性に一度嗅いで欲しい!(笑)』
『臭い臭い言うな。そんな奴には靴下爆弾じゃ!(笑)』
『俺も負けてねーから!(笑)』
勇次と悟は2人して靴下を顔に押し付けあってふざけ合っていた。

健太はホッとしながら近くで笑っていた。調子に乗った健太は6日目の夜、勇次の洗濯前のスパッツを盗んだ、、、
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