ラグビー部副将の歪んだ愛

熊次郎

文字の大きさ
17 / 20

興奮と困惑

ズコズコ。
『ぐぅ、ぐぅっ。ヤバいす、、ぅ。』
何度も何度も健太がちんぽを突っ込むと、勇次が歯を食いしばりながら、自分のちんぽの根本を握りしめた。握りしめた腕の筋肉が盛り上がる。

ぐいっ。
健太が無理やり根本を握りしめている手を解いた。

『あっ、すんません、すんません。』
びゅっ、ピシャ、びびゅっ、ピシャピシャ、びゅっ。 ピシャ。
勇次のちんぽからとめどなく精液が吹き出した。
勇次は謝りながら、腰をクネらせちんぽから精液を吐き出す。

健太は激しく興奮し、勇次を抱きしめながらガシガシと掘った。
ぶりゅっ。
激しいピストンにアナルプラグがケツの穴から吹き出した。
『がぁっ、がっ、ぐがっ。』
勇次は健太の背中に抱きつき、お互い汗でヌラヌラとした体を弄りながら、腰を動かしている。

(ぐわっ、ヤバい、ヤバい。気持ち良すぎる、、、、。)
健太はイきそうになり、勇次にキスをする。
(あぁ、ようやくキスが出来た。勇次さん、勇次さん、、、。)
レロレロと2人の舌が絡み、口からも下からも、くちゃりくちゃりと音を鳴らす。

ズコズコズコ。
『あ、あっ。イク、、、。』
思わず健太が声を漏らし、激しく腰を振り、勇次のケツをガンガン突いた。
ドクっドクっ、ドクっ。
勇次の中で健太のちんぽは、大量の精液を吐き出す。
勇次は精液を受け止める度に、体をビクつかせ、ぎゆっと抱きつき、激しく健太の舌に自分の舌を絡ませた。

はっ、はっ、はっ、はっ。
2人は汗だくになりながら体を重ね、大きく息を吸っていた。

『脚のテープみたいなやつ、とりあえずはずしてもらっていいすか?』
しばらくして勇次の一言で、健太はムクリと起き、ベリベリと勇次の脚に巻き付いたテープを外した。

『お兄さん、意外と若いすよね?俺の知り合いじゃないすよね?なんか、会うのがはじめてじゃない感覚がします。』

勇次に言われて健太はびっくりして、声色を変えて言った。
『黙ってヤられろ。』

『すんません、なんか最初すげぇ緊張してたんすけど、途中からなんか心許せる感じがして。黙ります。』

勇次の言葉に喜びを感じながら健太は勇次を押し倒した。
健太は舌をからませながら勇次の股間に手を滑らせると、精液にまみれたちんぽはカチカチのままだった。

健太は勇次の手を押さえつけながら乳首を吸い、ちんぽをこねくり回す。
『ダメっす』と否定しながら勇次は快楽に体をヨガらし、腰を振っている。
ギンギンに勃起した勇次のちんぽを健太はシャブりながら、自分のケツの穴を指で刺激していた。
(勇次さんに犯されたい、、、、。)

そんな感情を見透かされてか、69でお互いのちんぽをシャブっている時、勇次は健太のケツタブを広げ、懸命にケツの穴を舐めてきた。
指に唾をつけ、穴の形を確かめるように触り、スプリと指先を健太のケツの穴に差し込む。

『うっ、うっ、う。』
健太が抵抗しないことを確かめると、勇次は少しづつ大胆に指をケツの穴に侵入させていく。
関西弁の男にバイブまでは入れさせていた健太のケツの穴は、指くらいは簡単に飲み込んだ。

『う、あっ、あっ。』
健太が素の声で喘ぎ始めた。
『あ、なんかどこかで聞いた声のような気がします。』
勇次に指摘され、健太は慌てて体勢を変えた。

ガムテープで勇次の口を塞ぎ、椅子にケツを突き出すような体勢で固定し、健太は狂ったように勇次を犯した。
汗と精液のにおいが部屋に蔓延し、2人を更に狂わせた。

勇次も健太も何度も精液をぶっ放した。
終わりの頃には勇次のケツの穴はパクパクと襞をめくり上げては閉じ、ぶっぶりゅっと健太の精液を吹き出していた、、、。
感想 5

あなたにおすすめの小説

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

寮生活のイジメ【社会人版】

ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説 【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】 全四話 毎週日曜日の正午に一話ずつ公開

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

二本の男根は一つの淫具の中で休み無く絶頂を強いられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

水泳部合宿

RIKUTO
BL
とある田舎の高校にかよう目立たない男子高校生は、快活な水泳部員に半ば強引に合宿に参加する。