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命令②
あの日から二週間。
健太は関西弁の男にいつものように最初は無理矢理体を弄ばれ、バイブをケツに入れられて快楽を楽しむが、ケツを掘られることにはどうしても抵抗感があり、スッキリしない。
バイブはすんなり入るようになったし、前立腺に当てられると痺れるくらいに感じる。犯されるプレイに興奮するが、何かが健太にストップをかけていた。
その日、健太は関西弁の男にメッセを送り、既読を確認してからブロックした。
『新しい一歩を踏み出す為に関係をやめたい。今までありがとう。勝手でごめん。』
それからしばらくしたある日。
ピロン。
勇次のLINEに関西弁の男からメッセが届いた。もちろん、健太が送っている。
『お前の後輩に健太っているだろ。そいつを無理矢理犯せ。』
勇次は鼻で笑ってレスをした。
『いますが、後輩には迷惑をかけれません。他のことは何でもします。あいつは俺にとって大事な後輩なんです。』
健太は喜びながら送信をした。
『好きなのか?』
しばらくレスがなく、健太は何度も更新して着信が来ていないか確かめた。
もう一度メッセをしようとした時、勇次からレスが来た。
『好きです。男同士だし、恋愛感情か自分でもわかりません。でも分かっているのはかけがえのない存在だってことです。』
健太は喜んだ。少し考えてレスをした。
『それなら、好きだと言いながら抱け。俺は健太の弱みを握っているから、あいつは言うことを聞く。お前が従うなら健太から手を引く。どうするかお前が決めろ。』
ピロン。
『分かりました。俺は健太を守りたい。』
レスをした勇次は失笑しながらつぶやいた。
『作戦成功やな。想像以上や。(笑)』
勇次が指定ホテルに着くとドアの鍵はかかっていなかった。
奥に進むと健太がパンツ一枚で両脚をロープで縛られ股を開き、バンザイした格好でベッドに縛り付けられていた。
『健太、大丈夫か?』
勇次がベットに駆け寄り、ロープを外そうとすると、健太が黙って首を何度も横に振った。
勇次は健太に覆い被さりお互いの頬をつけ、小さな声で会話した。
『分かってる。お前、脅されてるんだろ?少しの間、我慢してくれ。俺がなんとかするから。』
『勇次さん、多分この部屋、カメラか盗聴器が仕掛けられてる。俺は大丈夫だから奴に言われた通りにやってくれ。』
健太には見えないが、顔を少し背けた勇次はニヤリと笑っていた。
勇次は顔を上げて改めて健太を見た。
腕のロープは紐を引くと輪が閉まるタイプで、自分でベッドに縛り付けいるのが分かった。
下半身を見ると健太は際どいビキニを履いており、上から陰毛と下から金玉の一部がはみ出している。ケツの谷間からは細い生地の脇からケツ毛が見える。前は薄い布地に窮屈そうにちんぽが収まっていた。
『健太、好きだ、、、。』
勇次は寝そべり、健太の頭を手で包み込みながらキスをした。
フレンチキスがどんどんディープキスになり舌が絡んでいく。
『勇次さん、俺達男同士です。ダメです、、、。』
健太は困った顔をしながら舌を差し出していた。
勇次がキスをしながら健太の肩や胸、腹の筋肉をなでる。腰からケツ、太ももに指を這わせた。健太はビクビクと反応する。
健太の下半身を見ると既に勃起しており、小さなビキニから亀頭が大きくはみ出していた。
『健太、お前、勃ってるのか?興奮するのか?』
『分かんないす。勇次さんに好きと言われながらキスされたら、俺、俺、、、。ちんぽ勃たせちまって恥いす、、、、。』
切なそうな目で勇次を見ながら健太は言った。
『分かった。』
勇次は服を脱ぎ全裸になった。
(ラグビーエリートさまも相当な演技派女優やな。)
と思いながら。
健太は関西弁の男にいつものように最初は無理矢理体を弄ばれ、バイブをケツに入れられて快楽を楽しむが、ケツを掘られることにはどうしても抵抗感があり、スッキリしない。
バイブはすんなり入るようになったし、前立腺に当てられると痺れるくらいに感じる。犯されるプレイに興奮するが、何かが健太にストップをかけていた。
その日、健太は関西弁の男にメッセを送り、既読を確認してからブロックした。
『新しい一歩を踏み出す為に関係をやめたい。今までありがとう。勝手でごめん。』
それからしばらくしたある日。
ピロン。
勇次のLINEに関西弁の男からメッセが届いた。もちろん、健太が送っている。
『お前の後輩に健太っているだろ。そいつを無理矢理犯せ。』
勇次は鼻で笑ってレスをした。
『いますが、後輩には迷惑をかけれません。他のことは何でもします。あいつは俺にとって大事な後輩なんです。』
健太は喜びながら送信をした。
『好きなのか?』
しばらくレスがなく、健太は何度も更新して着信が来ていないか確かめた。
もう一度メッセをしようとした時、勇次からレスが来た。
『好きです。男同士だし、恋愛感情か自分でもわかりません。でも分かっているのはかけがえのない存在だってことです。』
健太は喜んだ。少し考えてレスをした。
『それなら、好きだと言いながら抱け。俺は健太の弱みを握っているから、あいつは言うことを聞く。お前が従うなら健太から手を引く。どうするかお前が決めろ。』
ピロン。
『分かりました。俺は健太を守りたい。』
レスをした勇次は失笑しながらつぶやいた。
『作戦成功やな。想像以上や。(笑)』
勇次が指定ホテルに着くとドアの鍵はかかっていなかった。
奥に進むと健太がパンツ一枚で両脚をロープで縛られ股を開き、バンザイした格好でベッドに縛り付けられていた。
『健太、大丈夫か?』
勇次がベットに駆け寄り、ロープを外そうとすると、健太が黙って首を何度も横に振った。
勇次は健太に覆い被さりお互いの頬をつけ、小さな声で会話した。
『分かってる。お前、脅されてるんだろ?少しの間、我慢してくれ。俺がなんとかするから。』
『勇次さん、多分この部屋、カメラか盗聴器が仕掛けられてる。俺は大丈夫だから奴に言われた通りにやってくれ。』
健太には見えないが、顔を少し背けた勇次はニヤリと笑っていた。
勇次は顔を上げて改めて健太を見た。
腕のロープは紐を引くと輪が閉まるタイプで、自分でベッドに縛り付けいるのが分かった。
下半身を見ると健太は際どいビキニを履いており、上から陰毛と下から金玉の一部がはみ出している。ケツの谷間からは細い生地の脇からケツ毛が見える。前は薄い布地に窮屈そうにちんぽが収まっていた。
『健太、好きだ、、、。』
勇次は寝そべり、健太の頭を手で包み込みながらキスをした。
フレンチキスがどんどんディープキスになり舌が絡んでいく。
『勇次さん、俺達男同士です。ダメです、、、。』
健太は困った顔をしながら舌を差し出していた。
勇次がキスをしながら健太の肩や胸、腹の筋肉をなでる。腰からケツ、太ももに指を這わせた。健太はビクビクと反応する。
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『分かんないす。勇次さんに好きと言われながらキスされたら、俺、俺、、、。ちんぽ勃たせちまって恥いす、、、、。』
切なそうな目で勇次を見ながら健太は言った。
『分かった。』
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と思いながら。
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