プロレスラーの副業

熊次郎

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闇プロレス

10日後、男に指定された場所に着くと、控え室に案内された。
薄い白のタイツと黒いパンツ、黒いブーツが用意されており、インナーなしでタイツを履いた。モロ透けて股間が見える。上村は穿きながら軽い勃起をしていた。

軽いウォーミングアップ後、案内された会場に上村は向かう。扉を開けると愕然とした。
小さな会場ながら、リングだ。
その周りに数十人と観客がいる。それもみんな顔が分からないようにゴーグルをしている。更に数人のカメラマンまでいて、大画面に映像を送っている。
リングの上には三人のゴツい大柄の男達がマスクをつけて立っていた。導かれるまま、リングに上がる。

『これより、3対1の時間無制限リアルファイトを行います!赤コーナーはプロレスラー上村、青コーナーはマスク軍団。ファイっ!』
いきなり始まった。
(なんだよ、これは?)
3人のマスクマンが混乱している上村に襲いかかる。
数分3人を相手にして、上村は思った。
(こいつら、素人じゃない。ガチ同業だ。こんなデカい奴ら3人とどう闘えばいいんだ。)

上村は必死に3人を相手に闘った。ガチレスラー3人相手に。
周りの観客は、数十分懸命にたたかっているがだんだん劣勢になっている上村に歓声を上げている。
『もっとやられろ!』
『メタメタにされちまえ!』

上村は体中から汗が吹き出し、立つのが精一杯なくらい体力を消耗していた。体中で息をはーはーと吐いている。
疲労で片足をついた瞬間、一人のマスクマンが上村を捕らえた。

上村を叩きつけてうつ伏せにし、逆エビ固めをかけてきた。マスクマンは上村の両足を自分の腕で抱え込み、またがるようにして、上村の体を反り返らせた。上村は懸命に抵抗するが、背中や腰をギリギリと痛めつけられている。
マスクマンの一人は上村の上半身を押さえ込んでいた。
上村が苦痛に悶えていると、股間に違和感を覚えた。

『何?どこを触っている?』
上村が声を上げたが、マスクマン達は容赦がない。体が反り返っている上村の股間を握り、引っ張り、叩いた。

『うわっ。ぐわっ。やめろ!』
次の瞬間、上村の黒パンツが引き裂かれ、極薄のタイツに上村のイチモツが浮き出た。大画面にクローズアップされて映し出される。上村もその映像を見てびっくりしている。

『おー。すげえ。透け透け。』
観客がざわめく。
残りのマスクマンの一人が、透けて見えるようになった上村の股間の形を楽しむように揉み始め、玉や竿をゆっくりといじる。

『やめろ!触るな!』
上村は動けない状態で叫んだが、マスクマンの手は止まらない。
『うわっ。あっ。ああ。』
上村の顔が赤らむ。いじられた股間が反応し始めたのだ。
体が反り返った状態で上村のちんぽはムクムクと勃起し始めた。反り返った状態で上村の股間は大きく膨らんだ。

『やめてくれ。触らないでくれ。』
上村の言葉とは裏腹に、タイツの中のちんぽは喜びの汁を吹き出し始める。タイツはベッタリた。

『嫌だ!やめろ!』
上村は懸命に抵抗していた。すると、アナウンスが聞こえてきた。
『観客のみなさま、特別タイムです。番号8番と23番のお客さまはリングに上がり、上村を触ってください。』

二人の男が喜びながらリングに上がった。
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