プロレスラーの副業

熊次郎

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観客からの攻め

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リングに上がった二人の男は、身動きがとれない上村をまさぐり始めた。
汗だくの背中の筋肉を触り、張った太ももを撫で、上村の反応を楽しんでいた。

『さあ、さあ、遠慮しないで、上村の急所もお願いします。』
アナウンスと同時に二人の男は上村のイキり勃ったちんぽをタイツの上から触り始めた。
二人の男はタイツに手を突っ込み、上村のちんぽやケツをまさぐった。
その光景は大画面に映し出されている。
『すげぇ、ガチガチ。』
『金玉でけぇ。パンパン。』
『筋肉のケツがたまらん。』

卑猥な声と共に、上村の下半身に快感が襲う。いやらしい部分は常に大画面に映し出されていた。
『お客さん、やめてください。』
眉間にシワを寄せながら、観客に懇願する。
苦しむ上村をチラっと見て、二人の男は手の動きをエスカレートさせた。

『うわ、ぐわっ。あぁ。ひっ。』
上村は二人の男の攻撃に悶える。
買われた男に好意を持っていたから感じていたのではなく、誰からでも弄ばれれば感じてしまう自分に気が付いた。
(ああ、俺は変態だ。一般人にヤられて、大画面に映し出されてちんぽが痛いほど勃起してる、、、)

上村のちんぽから垂れ流れる汁が止まらない。エビ反りしながら、ちんぽはクチュクチュ鳴っていた。
二人の男にマラと玉を攻められ、ケツの穴に指が入ってきた時、上村の絶頂が近づいた。
『うわっ、うわっ、ぐわっ、ぐはっ。』
エビ反りながらも、上村は腰を動かして叫んだ。

『はい、そこまでです。お戻りください。』
アナウスとともに、二人の男は残念そうに戻った。

逆エビ固めがとかれ、上村はタイツのテントを大きく張らせながら大の字で体で息をしていた。
マスクマンは動けない上村にロメロスペシャルをかけてきた。

マスクマンは両手で上村の両手を持ち、寝るようにして上村の体を吊り上げた。上村は手足を固定され、強制的に大股開きにされた上、弓なりに体を反らされた。
他の二人のマスクマンが、ロメロスペシャルをガッチリとサポートしている。

『うわっ。ぐわっ。やめろ!』
上村はメリメリと体を軋めながら天井を見上げていた。サポートしていたマスクマンが上村のタイツの股間とケツの部分を引き裂いた。
ベリっ、ぶるん。
『あっ。』
上村が驚きをあげると同時に、股間部分からイキリ勃ったちんぽが解放された。
その瞬間も大画面に映し出された。

『うわ、ちんほも反り返ってる。』
観客がざわめく。

『では、6番と30番の方、リングにお願いします。』
また二人の男がリングに上がった。
吊り上げられ、生で勃起をさらしている上村の前に立ち、テラテラと光る上村のちんぽを眺める。
二人は恐る恐る上村のちんぽを触っていたが、上村の喘ぎと共にだんだんと大胆になっていった。
パンパンになった上村のカリ首がこねくり回され、天井を向いた胸と乳首を弄ばれた。

(うぉっ。ひぎっ。うわっ。もう我慢出来ない。イきたい。でもこんなたくさんの人の前では嫌だ。)
そう思い上村は首を振りながら、嫌がっていた。体中から汗が垂れ流れ、ぷんと男臭い匂いが漂っていた。
観客の男達は興奮を隠せない。
ロメロスペシャルをサポートしていたマスクマン二人は苦笑しながら言った。
『こいつ、マジで変態だな。』
その状況下に上村は快感に身を委ねながら、射精したくない理性と闘っていた。
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