働く男②〜セクハラされた男達〜

熊次郎

文字の大きさ
21 / 29

⑤警備会社の男〜戸惑い〜

しおりを挟む
『うん、いいよ。僕も西崎くんを気持ち良くさせたい。』
気持ち良くなりたいじゃなくて?
そう思ったがどうでもいい。俺は悠希を抱き上げベッドになだれ込む。

俺のちんぽはさっきのキスの時からビンビンだった。スーツのズボンを突き破りそうなくらい勃起していた。
最近男とのsexでも興奮出来るようになったせいか、悠希のルックスのせいか、悠希を好きになかったせいか自分でも分からない。

キスをしながらワイシャツとズボンを脱ぐ。股間を突き上げるボクサーパンツだけになった。
悠希の唇や首にキスをしながら服を脱がす。透き通ったきれいな肌が顕になる。細い腰に手を回しズボンを下ろした。カラフルな可愛らしいボクサーパンツ。

俺は一瞬手が止まった。悠希の可愛らしいボクサーパンツの存在感ある膨らみを見て。で、デカい。こんな可愛らしい顔なのに。

俺はキスをしながら悠希の股間を触る。パンツの上からでも分かるゴリゴリしたカリ太なちんぽ。触った感じでは俺のよりデカい。
お互いのパンツを脱がせ、裸で絡み合う。キスが止まらない。悠希の硬いちんぽが俺の股間にゴリゴリと当たる。

俺のちんぽよりデカいのはショックだが、悠希のモノだったら大きさなんて関係ない。俺は愛すべくデカいマラを頬張った。デカいが形が綺麗なちんぽ。悠希を気持ち良くさせたい。今の仕事のおかげでフェラは上手になっているはず。

じゅるっ。じゅぶる。
丁寧に丹念に俺はシャブった。普段は仕事で仕方なくやっているが、好きな相手だと愛おしさを感じながらシャブれる。
『西崎くん、気持ちいい。』

悠希が俺の顔を持ち上げキスをした。
『今度は僕が気持ち良くしてあげるね。』
されるがままに横になる。
『大きい胸。バスケットボールみたい。』
キスをされながら胸を揉まれ、乳首を弄られた。

『うっ、うん。うっ。』
この仕事をするようになってから乳首が感じるようになった。悠希は可愛い顔で俺の目を見ながら意外と大胆に俺の胸を掴み、キリッと乳首をつねる。

『うっ、うっ。』
なんか少女に体を弄びてれるようでいつも以上に感じて興奮する。俺はこんな可愛らしい子に攻められてる、感じさせられてると思いながらゾクゾクと興奮していた。

じゅぷ。パク。ずぃ。じゅる。
クイ、キリ。

『うわんっ、あっ、ヤバい。』
悠希の可憐な口は俺の汚らわしいちんぽを咥える。さっきから我慢汁が垂れるパンパンに張ったカリ首に舌を這わせ、口に含み舌で愛撫される。綺麗な手で俺のデカい乳首をキリキリと摘みながら。
俺の汚い金玉が舐められているかと思うと興奮が止まらない。

『汚いよ。臭いだろ。シャワー浴びる。』
『大丈夫。1日一生懸命働いた男の人のにおいと味がするよ。』

今日はたくさん走って汗だくだった。興奮してシャワーを浴びることなくここまできてしまった。俺は自分がシャブられることを想定してなかった。
そんな汚くて臭いちんぽを悠希はシャブってくれた。

こんなかわいい子にヤられるプレイは興奮して気持ちいいが、このままでは女役になってしまう。悠希に嫌われたくない一心で攻守交代をしようとした。

その時、悠希が俺の太ももを持ち上げ腰に枕を入れた。股を大きく開かせ恥部が持ち上げられた状態にされる。俺の汚いケツの穴が悠希に見られてしまう。
しおりを挟む
感想 5

あなたにおすすめの小説

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?

中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」 そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。 しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は―― ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。 (……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ) ところが、初めての商談でその評価は一変する。 榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。 (仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな) ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり―― なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。 そして気づく。 「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」 煙草をくゆらせる仕草。 ネクタイを緩める無防備な姿。 そのたびに、陽翔の理性は削られていく。 「俺、もう待てないんで……」 ついに陽翔は榊を追い詰めるが―― 「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」 攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。 じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。 【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】 主任補佐として、ちゃんとせなあかん── そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。 春のすこし手前、まだ肌寒い季節。 新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。 風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。 何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。 拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。 年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。 これはまだ、恋になる“少し前”の物語。 関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。 (5月14日より連載開始)

イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。

すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。 そこで私は一人の男の人と出会う。 「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」 そんな言葉をかけてきた彼。 でも私には秘密があった。 「キミ・・・目が・・?」 「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」 ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。 「お願いだから俺を好きになって・・・。」 その言葉を聞いてお付き合いが始まる。 「やぁぁっ・・!」 「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」 激しくなっていく夜の生活。 私の身はもつの!? ※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。 ※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。 ※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 では、お楽しみください。

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

寮生活のイジメ【社会人版】

ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説 【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】 全四話 毎週日曜日の正午に一話ずつ公開

水泳部合宿

RIKUTO
BL
とある田舎の高校にかよう目立たない男子高校生は、快活な水泳部員に半ば強引に合宿に参加する。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

処理中です...