【R-18】喪女ですが、魔王の息子×2の花嫁になるため異世界に召喚されました

indi子/金色魚々子

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4 王子たちの戯れ

4 王子たちの戯れ ③

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「ミサキのココ、舐めてもいいですか?」

「あ……」

「貴女の割れ目をなぞり、襞の溝を丁寧にくすぐって……貴女の大好きな花芯に吸い付き、舌で転がすんです。駄目ですか?」

 その淫らな言葉は、ミサキを想像の世界へ誘う。男の舌であられもなく体を高められる、そんな想像だ。そこからミサキは逆らうことが出来ずにいた。おずおずよ小さく頷くと、ミハイルは吐息を漏らしながらまた小さく笑う。

「口で言ってもらわないとわかりませんよ?」

「でも……」

「ほら、言ってごらんなさい。舐めてくださいと……気持ちよくしてください、と」

 ミサキが小さく唇を噛んだ。その甘い響きに、快楽に慣れ始めた体は逆らうことはできない。

「舐めて……気持ちよくして、ください」

 目には涙がたまり、頰は蕩けるように赤い。その恥ずかしがりながらも快楽をねだる姿は、ミハイルの情欲の炎を更に強めた。

「いい子」

 そう言って、ミハイルは秘裂に舌を伸ばす。奥まで割るように舐めると、愛液が溢れてきてミハイルの唇を汚していく。それにも構わず、ミハイルは蜜口に舌を軽く挿入し、男を誘うような淫らな愛液をちゅぱ……と舐めとっていく。ミサキの襞はすっかり熱を持ちとろりと熟れて、その口を開いて男が与える快楽を待っていた。その襞を柔らかく唇で食むと、びくりとドレスを握るミサキの体が震えた。

「気持ちイイですか?」

 ミサキが頷く。しかし、ミハイルは「ちゃんと言いなさい」と強い語気で言った。

「ほら、ミサキ? 言ってごらん」

「ん、あぁ……気持ちイイ、ん、んぅ」

「そうでしょうねぇ、貴女のココも、こんなに愛液を漏らして。……いつの間に貴女のココは、そんなに男を誘うのが上手になったんですか?」

「し、知らな、い……」

「私やアレクセイに抱かれる前から、淫乱の素質があったんじゃないですか?」

「ちが、ぅ……ん、あぁん」

「そんなによがりながら言われても、説得力ないですよ」

 ミハイルは、本当に楽しそうに笑った。ミサキはその意地悪な言葉に震え、身を焦がしているのに……ミサキは、ぎゅっとドレスを掴んだ。

「さて、お待ちかねのココも」

 ミハイルは……ミサキの下肢の間でぷっくりと腫れ、震えている花芯に強く吸い付いた。

「んぁああっ……!」

 その強い刺激に、ミサキは喉を反らして耐えようとする。しかし、ミハイルはそれを追い立てるように舌で弾き、唇で花芯を挟み、ゆっくりと食むように唇を動かす。ミサキの腰は揺れ、蜜口から漏れる愛液は内ももを伝い流れていく。とろとろと流れおちる愛液は、ミサキのくるぶしまで濡らしていった。

「や、やだぁ、やめて……っ、だめ、ん、あ、あぁあっ!」

「嫌なんですか? 気持ちイイでしょう」

「でも、だめ、だめなの……イク、イッちゃうからぁ」

「どうぞ。イキなさい、ミサキ……」

 ミハイルはカリッと淫核に軽く歯を立てた。ミサキの体はびくりと大きく震え、甲高い嬌声が響く。秘部からはとめどなく愛液が溢れ、ガクガクと膝が揺れた。

「あ、あ……やぁあああっ!」

「上手。気持ちよかったですか?」

 ミハイルのその言葉に、ミサキは小さく頷いた。満足げな笑みを浮かべるミハイルは、そっとミサキの体を倒し机の上に寝かせる。そして、脚を大きく開かせ、その間に自身の体を押し込んでいく。下腹部は、先程ミサキが愛撫を施していた時よりも硬く腫れ上がっている。

「いいですか?」

 ミハイルの問いかけに、ミサキは頷いた。早く、その熱で体を貫かれたい……そんな情欲がミサキの中に湧き出していた。

 ミハイルは秘裂を何度か自身の屹立でなぞり、深く腰を押し進めていく。今日初めて、そのナカに異物が挿入されたミサキの肉壁は驚いたように身を縮め、ぎゅっとミハイルを締め付けた。ミハイルは、その快感に流されないよう大きく息を吐く。

「ん、あ、はぁ……」

「イイ、ですか? ミサキ」

「ん……」

 そっと腰を引いたと思えば、一気に奥深くまで屹立を押し込む。ぐちゅぐちゅと蜜口を泡立てるように腰を回し、ミサキの最奥……精を求め始めた子宮口に亀頭を押し付ける。少しミハイルが動くだけで、ミサキはすぐに反応して可愛らしい鳴き声をあげる。その熱っぽい嬌声は、ミハイルの耳を大いに楽しませていた。

「あ、ぁあ……ん、や、んんぅ……」

「はぁ……気持ちイイですか?」

 快楽に従順になったミサキは、何度も何度も頷く。ミハイルはそんなミサキの胸に手を伸ばして、ドレスの下に潜む柔らかな乳房を鷲掴みにした。

「ふぁ……っ!」

「ここ、そういえば今日初めて触れますね……私、結構好きなんですよ、ミサキの胸。柔らかくて……」

ドレスの下で硬く尖る乳頭を見つけ、ミハイルはきゅっと強く摘んだ。

「んぁあ!」

「それに、とても感じやすくて」

 ミハイルが胸の頂きに触れるたび、ドレスの生地がちくりとソコを擦る。それが快楽の呼び水となり、ミサキの肉壁は更に強くミハイルを締め付ける。

「っく……ミサキ、力を抜いてください」

「や、だってぇ……」

「できないくらい、そんなにイイ? それなら、もっとシテあげますね」

 ピンっとミサキの乳頭を弾き、根元からつまみ……大きく胸を揉みしだく。ミサキの胸は形を変え、柔らかな感触はミハイルの手を楽しませていた。

 次第に、ミハイルは余裕をなくしていく。抽送を繰り返していくたびに、ミサキの秘肉は甘くミハイルを締め付け、徐々に快楽を募らせていく。射精欲に耐えきれなくなったミハイルは、そっとミサキの頰を撫でた。

「イイ、ですか?」

「……あ、あぁ」

「出しても、いい?」

 ミサキはこくんと頷いた。それに笑みを浮かべるミハイルは、ミサキの腰を掴んで激しく抽送していく。

「出しますよ、ミサキ……っ!」

「んん、あ、あぁああっ!」

 二人の体が大きく震えた。ふわっと漂う淫靡な香りが……二人が絶頂を迎えたということを知らせる。ミハイルはミサキの最奥に精を放ち、肩を上下させ大きく深呼吸していた。

 ミサキの薄く開く唇に、ミハイルを口付けを落とした。舌を滑り込ませ、絡みとろうとすると、それに呼応するようにミサキもミハイルのそれに絡まった。
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