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異世界転生、馴染んだ次は、バトル三昧。……マジか!
第12話欲望・中
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「ふむ、なんとか上手くいったみたいだな」
俺は、声のする方に顔を向けるとそこには、黒髪巨乳の美女がそこにいた!
てか、めっちゃタイプ!!!
うわーなんだろう。エロDVDの女教師者に出てきそうー。
そういえば、もうエロ本とかエロDVDとか見れねーのかなー。
ケイヤとか、顔真っ赤にしてなー。
……いやまぁ、こっちの方があっちの世界より花のある生活送ってんだけどね。
けどなぁ、ラノベみたいにラッキースケベイベントとかねーしなー。
「おい、何ニヤニヤしている!」
そう言い黒髪美女は、俺を蹴った。
ってあぶねー!
ふふふ俺もそれなりに死戦を潜り抜けてきたからな。
まぁまだ死人はこえーけど。
「いきなりなにするですか! てか、あんた誰だよ! てか、そう言えばここどこ! 俺もしかしてまた異世界転生したの!」
聞いたことねーぞ! 一生のうちに2回転生とか!
「騒がしいな。少しは、静かにできないのか光太郎」
「何で俺の名前をあんたがしってんだ? ってまてよ……」
黒髪、それにこの多少つり目の美人顔……
「って! まさかお前! 剣か!」
「やっと気づいたか」
「何でそんなボッキュボンに! あの、一部に需要のあるロリボディーは、どうした!」
「それは……って! 誰がロリボディーだ!」
と、どこらとも無くハリセンが出現し俺の頭を叩いた。
まるで流れる様な動きすぎて流石に反応出来なかった。
「全く。気を取りなおして、ここは知識の間。
私のマギア欲望は、その中に大量の知識を有している。
そしてここは、その膨大な知識を私の想像で具現化した場所だ。
いわばマギアの精神世界の様なものさ」
「成る程」
精神世界は、分かる。よく、漫画とかでも出てくるからな。
ん?て事は、
「精神世界って事は、今の俺は?」
「ただの精神に体を与えた様なもの。
ゲームで例えるなら、君の体はアバーターのうよなもの。
あ、本当の体寝ている様や状態だから、安心してくれ」
「ふーん。じゃぁそのダイナマイトボディーは」
「言っただろう。この体は、アバーターの様なもの。なら、カスタムぐらいできる」
「成る程。つまりその体は、偽ボディーってわけだ。
このペテン師」
「な! 誰がペテン師だ! この体は、私の現実の体を計算して作っている。
つまり、これは私の未来の姿だ!」
そう言い剣胸を貼った。
うん、こういう無防備なところは、やっぱりロリだよなー。
俺が紳士じゃなかったら今頃襲ってるぞー。
「さて、前置きはここまでだ。いよいよ、修行を始めよう」
「修行って結局どうするんだ?」
「ここでは、君のマギアの名前を探る」
「どうやって?」
「それに触れる」
そう言って剣が指を刺したのは、文字と数字が羅列した行だった。
その文字は立体化しおり、下から上に流れている。
ただし普通に見ても読めない。
「これに触れると、知りたい情報が読み取れる。と言ってもこれもある程度ジャンルわけされているが」
「じゃぁもしかして……この訳わからん羅列を虱潰しに触っていくのか!」
ぱっと見でも100は、くだらない。
いや、この空間相当広いから1億ぐらいあるんじゃねーか!
「そこは、大丈夫。この辺一帯は、すべてマギアの情報が載っているものばかりだ」
「なーんだ、なら大丈夫だな! ってそれでも100は、あるぞ!」
「そこは、気合と根性で!」
「あー、分かったよ! やってやるよ!」
俺は、走り出し1番近場の羅列に手をやった。
「あ、ただし……」
剣が何か言おうととしたがもう遅い。
だって俺もうそれに触っちまったし。
ドクンッ!
触れた瞬間俺の頭は、一瞬真っ白になった。
そして、色々な情報が入ってきた。
「愛憎、憎しみ、謙虚、虚無、破壊、罪、殺人、陵辱芸術」
あいとあらゆる感情、出来事、マギアの情報が頭に入ってそして…そしてある一定入ると
「う、ぐぐ、がああああああああ!!!!」
体にとんでもない激痛が走って。
やった事は無いが、全身筋肉痛の時に無理やり体を起こそうとした時、電気ショックと体が燃える痛みをいっぺんに受けた様な、そんな痛みだった。
「がばっ! 今のは……?」
「その羅列は、どうやら光太郎の求めている情報はなかった様だな。大丈夫か?」
「何なんだ? ハァハァ」
「私の欲望は、その性質上欲を持った人間、つまり何かを知りたがっているものに自分の情報を見せるが。
あまり、自分の持ち主以外に不用意に情報を見せたく無いって言う矛盾した気持ちを持っている。
故に、欲している情報とは違う情報の乗った羅列を不用触り続けると欲望は、君に制裁を加える」
「つめり……見せたがりだけど、ハァハァ……触るのは無しってことか。
お前のマギアを彼女に例えると」
「ま、まぁそんな所だ」
剣は苦笑いをしながらそう言った。
つまり、的確に自分の知りたい情報の載った羅列を触らないと今みたいになるってわけか。
まぁ俺不死身だから死ぬ事は無いけど……痛みは、感じるしなー。
「なぁ、剣は俺のマギアの情報がどの羅列に埋まってるか分からないのかよ」
「無理だ。第1、マギアの名は自分で聞きだ無くては意味がない」
「はー。そうかよっ!」
そう言い俺は、勢いよく起き上がった。
まぁ、泣き言言っててもどうしようもないしな!
やってやるぜ!
「うおおおお!!!!」
そう言い俺は、手当たり次第、羅列に触れた。
1時間ご
ん! 無料!! もう一歩うにも動けねー!
俺は、あの後30の羅列に触ったがどれもハズレ。
俺は、自分で自分の体を痛めつけるだけだった。俺はドMキャラじゃねーぞ!
たくっ! 大体、よくよく考えてみたらこのマギア方がおかしいんだよなー。
「大丈夫かい?」
そう言い俺を見下ろす形で大人バージョンの剣が心配そう顔を覗かせた。
「大丈夫の様に見えるか?」
「全く」
「だろうなー」
頭が痛い。腰が痛い。腕が痛い。あいとあらゆる所が痛い
「今日は、ここまでにしておくかい?」
「今日出来ないとどうなる」
「恐らく、今までよりも強力になったマギアを使いこなす訓練をする時間が少なくなる」
「すると?」
「バトラーで君が足を引っ張る可能性が高くなる」
多分、剣は事実を述べただけなんだろうな。
俺も幼女に気遣いまで求めねーよ。
それにしても……うーん……
さて、どうしよう。
これ以上、痛いのは嫌だ。けど、俺のマギアの名前を見つけるには、痛い思いをしないといけない。
俺は、座禅を組み頭を指でグリグリしてみた。一休さんスタイルだ。
まぉそれでとんちが閃いたら苦労しなけど。
そう言えば前、歴史オタクのタッちゃんが言ってたなー。
タッちゃんとは、俺の幼馴染であり本名、龍吉という。
で、そのタッちゃんが言ってた。一休さんってあのアニメみたいな感じじゃなかったらしい。坊さんだけど、酒も肉も食べるし女も抱くとかなんとか……まぁ! 結構型破りな人だったらしい……俺もそこまで知らないしなー。
……ん? まてよ型破り……なんか閃いたらぞー
そして俺は、考えをまとめた。
よし! これなら!
俺は、今まで触ったことのない羅列に触った。これで、見つかれば苦労しないんだけどなー
今まで通り大量のマギアの名前が情報が入ってくる。
そして今まで通り体に表現し難い痛みが走る。
今までだったらここで手を離してた。
だが! 今回は、話さない! 悪いが、お前の情報! 荒らさせてもらうぞ!
次の瞬間、俺の頭に違う空間のイメージが入ってきた。
俺は、声のする方に顔を向けるとそこには、黒髪巨乳の美女がそこにいた!
てか、めっちゃタイプ!!!
うわーなんだろう。エロDVDの女教師者に出てきそうー。
そういえば、もうエロ本とかエロDVDとか見れねーのかなー。
ケイヤとか、顔真っ赤にしてなー。
……いやまぁ、こっちの方があっちの世界より花のある生活送ってんだけどね。
けどなぁ、ラノベみたいにラッキースケベイベントとかねーしなー。
「おい、何ニヤニヤしている!」
そう言い黒髪美女は、俺を蹴った。
ってあぶねー!
ふふふ俺もそれなりに死戦を潜り抜けてきたからな。
まぁまだ死人はこえーけど。
「いきなりなにするですか! てか、あんた誰だよ! てか、そう言えばここどこ! 俺もしかしてまた異世界転生したの!」
聞いたことねーぞ! 一生のうちに2回転生とか!
「騒がしいな。少しは、静かにできないのか光太郎」
「何で俺の名前をあんたがしってんだ? ってまてよ……」
黒髪、それにこの多少つり目の美人顔……
「って! まさかお前! 剣か!」
「やっと気づいたか」
「何でそんなボッキュボンに! あの、一部に需要のあるロリボディーは、どうした!」
「それは……って! 誰がロリボディーだ!」
と、どこらとも無くハリセンが出現し俺の頭を叩いた。
まるで流れる様な動きすぎて流石に反応出来なかった。
「全く。気を取りなおして、ここは知識の間。
私のマギア欲望は、その中に大量の知識を有している。
そしてここは、その膨大な知識を私の想像で具現化した場所だ。
いわばマギアの精神世界の様なものさ」
「成る程」
精神世界は、分かる。よく、漫画とかでも出てくるからな。
ん?て事は、
「精神世界って事は、今の俺は?」
「ただの精神に体を与えた様なもの。
ゲームで例えるなら、君の体はアバーターのうよなもの。
あ、本当の体寝ている様や状態だから、安心してくれ」
「ふーん。じゃぁそのダイナマイトボディーは」
「言っただろう。この体は、アバーターの様なもの。なら、カスタムぐらいできる」
「成る程。つまりその体は、偽ボディーってわけだ。
このペテン師」
「な! 誰がペテン師だ! この体は、私の現実の体を計算して作っている。
つまり、これは私の未来の姿だ!」
そう言い剣胸を貼った。
うん、こういう無防備なところは、やっぱりロリだよなー。
俺が紳士じゃなかったら今頃襲ってるぞー。
「さて、前置きはここまでだ。いよいよ、修行を始めよう」
「修行って結局どうするんだ?」
「ここでは、君のマギアの名前を探る」
「どうやって?」
「それに触れる」
そう言って剣が指を刺したのは、文字と数字が羅列した行だった。
その文字は立体化しおり、下から上に流れている。
ただし普通に見ても読めない。
「これに触れると、知りたい情報が読み取れる。と言ってもこれもある程度ジャンルわけされているが」
「じゃぁもしかして……この訳わからん羅列を虱潰しに触っていくのか!」
ぱっと見でも100は、くだらない。
いや、この空間相当広いから1億ぐらいあるんじゃねーか!
「そこは、大丈夫。この辺一帯は、すべてマギアの情報が載っているものばかりだ」
「なーんだ、なら大丈夫だな! ってそれでも100は、あるぞ!」
「そこは、気合と根性で!」
「あー、分かったよ! やってやるよ!」
俺は、走り出し1番近場の羅列に手をやった。
「あ、ただし……」
剣が何か言おうととしたがもう遅い。
だって俺もうそれに触っちまったし。
ドクンッ!
触れた瞬間俺の頭は、一瞬真っ白になった。
そして、色々な情報が入ってきた。
「愛憎、憎しみ、謙虚、虚無、破壊、罪、殺人、陵辱芸術」
あいとあらゆる感情、出来事、マギアの情報が頭に入ってそして…そしてある一定入ると
「う、ぐぐ、がああああああああ!!!!」
体にとんでもない激痛が走って。
やった事は無いが、全身筋肉痛の時に無理やり体を起こそうとした時、電気ショックと体が燃える痛みをいっぺんに受けた様な、そんな痛みだった。
「がばっ! 今のは……?」
「その羅列は、どうやら光太郎の求めている情報はなかった様だな。大丈夫か?」
「何なんだ? ハァハァ」
「私の欲望は、その性質上欲を持った人間、つまり何かを知りたがっているものに自分の情報を見せるが。
あまり、自分の持ち主以外に不用意に情報を見せたく無いって言う矛盾した気持ちを持っている。
故に、欲している情報とは違う情報の乗った羅列を不用触り続けると欲望は、君に制裁を加える」
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「ま、まぁそんな所だ」
剣は苦笑いをしながらそう言った。
つまり、的確に自分の知りたい情報の載った羅列を触らないと今みたいになるってわけか。
まぁ俺不死身だから死ぬ事は無いけど……痛みは、感じるしなー。
「なぁ、剣は俺のマギアの情報がどの羅列に埋まってるか分からないのかよ」
「無理だ。第1、マギアの名は自分で聞きだ無くては意味がない」
「はー。そうかよっ!」
そう言い俺は、勢いよく起き上がった。
まぁ、泣き言言っててもどうしようもないしな!
やってやるぜ!
「うおおおお!!!!」
そう言い俺は、手当たり次第、羅列に触れた。
1時間ご
ん! 無料!! もう一歩うにも動けねー!
俺は、あの後30の羅列に触ったがどれもハズレ。
俺は、自分で自分の体を痛めつけるだけだった。俺はドMキャラじゃねーぞ!
たくっ! 大体、よくよく考えてみたらこのマギア方がおかしいんだよなー。
「大丈夫かい?」
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「大丈夫の様に見えるか?」
「全く」
「だろうなー」
頭が痛い。腰が痛い。腕が痛い。あいとあらゆる所が痛い
「今日は、ここまでにしておくかい?」
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「すると?」
「バトラーで君が足を引っ張る可能性が高くなる」
多分、剣は事実を述べただけなんだろうな。
俺も幼女に気遣いまで求めねーよ。
それにしても……うーん……
さて、どうしよう。
これ以上、痛いのは嫌だ。けど、俺のマギアの名前を見つけるには、痛い思いをしないといけない。
俺は、座禅を組み頭を指でグリグリしてみた。一休さんスタイルだ。
まぉそれでとんちが閃いたら苦労しなけど。
そう言えば前、歴史オタクのタッちゃんが言ってたなー。
タッちゃんとは、俺の幼馴染であり本名、龍吉という。
で、そのタッちゃんが言ってた。一休さんってあのアニメみたいな感じじゃなかったらしい。坊さんだけど、酒も肉も食べるし女も抱くとかなんとか……まぁ! 結構型破りな人だったらしい……俺もそこまで知らないしなー。
……ん? まてよ型破り……なんか閃いたらぞー
そして俺は、考えをまとめた。
よし! これなら!
俺は、今まで触ったことのない羅列に触った。これで、見つかれば苦労しないんだけどなー
今まで通り大量のマギアの名前が情報が入ってくる。
そして今まで通り体に表現し難い痛みが走る。
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