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異世界転生、馴染んだ次は、バトル三昧。……マジか!
第15話仙歌組での生活
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目が覚めるとそこは、見知った天井……ってか、何かデジャブ。
「ん? 起きたかい?」
俺に顔を覗かせる少女。剣だ。
「あれ? 俺は、さっきまで仙歌さんとやりあってて……えーと?」
「それなら仙歌が慈愛を使った瞬間君は、首をはねられ死んだよ」
「マジか」
俺は、ゆっくりと体を起こした。
「1つ質問良いかい?」
「何だ?」
「君のそのデッドマンの力は、一度死んでしまうと、暫く行動出来ないのかい? 例えば今回の様に」
「いや、多分それは違うと……思う?」
実際、腹を貫かれた時とか女の子救う時に頭を潰された時なんかすぐに、動けるようになったしな。
「ふむ、その時のことを教えてくれるかい? 今後の参考にしたい」
「分かった」
という事で俺は、その時の事を剣に教えた。
そして剣は、俺の教えた情報を欲望に記入していく。
「成る程光太郎。君のデッドマンの事が少し分かったよ」
「本当か?」
「あー。これは、推測だが。恐らく君のデッドマンの能力は光太郎、君自身の死絵の恐怖や対抗心などによって大きく変わる」
「というと?」
「君が最初にその不死の力を使う時君は、まさか自分が死ぬとは、思っていなかった。
つまり、死えの対抗心があった。
そして少女を助けるために頭を潰された時も自分が死ぬという心構えがあったからすぐに意識が復活した。
しかしら今回は、君は、殺されたという認識がなかった。故に、死えの対抗心も心構えもなかったから、意識をすぐに取り戻す事は、出来なかった。というのが私の仮説だ」
えーと、つまり……俺が殺されて気を失うのは、俺自身が死んだ事に気づけていたから気を失ってもすぐに起き上がれたって訳か。
つまり……
「つまり、俺どうしたら生き返ってもすぐに意識を取り戻せるようになるんだ?」
「それは、簡単だ。君が常時自分はいつでも死ぬと思っていれば恐らくは、すぐに動ける。要は、木の持ち用のようなものさ」
「それ聞くと、案外簡単に聞こえるな」
「まぁ、ぶっちゃけ当たり前な事だからね。
さて、そろそろ夕飯の時間だ。私は、部屋に戻る」
剣は、訓練場を出て行った。
俺は、周りを見渡すとそこには、誰もおらず、上に上がり窓を見ると空は、紅色に染まっていた。
「よっ、目が覚めたか」
「あっ! 仙歌さん、はい。すいません。そのー何かスゲー寝てた見たいで」
「別に、構わねー。それよりそろそろ飯だ。厨房に行ってお前も手伝え」
「はい」
それからは、仙歌組の人達と夕食を食べた。
因みにメニューは、鍋だった。
それからは、濡れたタオルで体を拭き着替えをし、それなりに鉄雄さん達と色々だべった。
うーん。パラダイスは、女子ばっかだったから実を言うと、こういう同性同士も話すのは、結構うれしい。
それからトランプなどをし寝た。
世界観がなくてもトランプがある事には驚いた。
因みに、ゲームではなくトランプタワーを作った。これがかなり盛り上がる。
それから流石に眠気に耐えられなくなり俺は、キリのいい所でお暇した。
因みに、鉄雄さん達は3つの大部屋をシェアーしながら寝るが、俺は仙歌さんに言われ最初に俺が紹介された事務所のような部屋のソファーで寝る事になった。
夜中、俺は何となく目が覚めた。
まぁこの1日、初めてウラガイに行ったり、村正の過去を知ったり、自分のマギアの名前を知るためにマギアの意思を殴ったり、痛めつけられたり、仙歌さんとバトったり。
てか、こうやって見渡すと俺スゲー濃ゆい1日送ってんだなー。
しかも2度は、確実に死んでるしな。
まぁとにかく、そんな濃ゆい1日があっても何だろうどことなく緊張して目が覚めた。
何となく喉が渇き俺は厨房に降りた。
ん? おかしいなこんな夜中に厨房に灯りがついてる。
誰かつまみ食いでもしてんのかな?
それは、流石に見逃せない! こんな世界だ、食料はスゲー大事だ!
実際パラダイスでも、一回つまみ食い騒動があってスゲー大事になった。
まぉ犯人は、リーダーのりむさんだったんけど。
因みに、りむさんはその時罰として、首に「自分は、食べ物を食べる卑しい雌豚です」って言う名札をつけられて、みんなの笑いモノになったけ。
マジ、この世界の少女、女性はいろんな意味で容赦ないよなー。
と思い、こっそり厨房に近づいた。
そこには、
「美味しくなれ~、美味しくなれ~」
と言い、オーブンの前でしゃがみ、スゲーにこやかな笑顔をした仙歌さんがいた。……
俺は、もう一度厨房を覗くと。矢張そこには、ここ仙歌組のリーダーであり、ワイルドイケメンの仙歌さんがいた。
やべー、俺結構疲れてるんだなー……。うん! そうに決まってる! あの仙歌さんがね! うん! そんな、あんな笑顔をする訳ない!
そう思いもう一度厨房を覗くと
「おい! そこにいるのは、わかってる! 出てこい!」
という、スゲードスの効いた声が聞こえた。
やべー! ちょーこえーーー!!
俺は、そろそろと仙歌さんの前に出た。
仙歌さんは、スゲー顔を恐ばせながら俺に近づいてきた!
おーママよ! 誰か助けて!
俺は、仙歌さんの歩調に合わせて後ずさった。
しかし、いよいよ壁側に追い詰められた。
バンッ!
と、俺は生まれて壁ドンさせられた。
全然ときめかない! それどころか! 今すぐ逃げたい!
「お前! 何処から見てた!」
「え、えっとー、そのー、美味しくなーれ辺りから」
「マジか~」
仙歌さんは、その場でうずくまった。
「えっと、もしかして、あのクッキーもまさか」
「そうだよ! 俺が作ったよ! 悪いか!」
とかなり槍投げな感じで言った。
うわー、あのカッコいい兄貴肌の、カッコいい仙歌さんの面影は、何処にもなかった。
「あの、その、俺誰にも言いませんから」
「本当か」
仙歌さんは、俺には顔を向けた。マジであの仙歌さんか? この人?! 見る影もねー。
「そうか。なら良かった。もしお前が言いふらすとか言ったら……」
俺の首の横数センチとなりに仙歌さんのマギア慈愛の刃があった。
いつのまに!
「お前を殺す所だった」
いや、まぁ俺死なないんだけど、それでも死を感じた。
だから俺は
「い、言いませんよ! なのでおやすみなさい!」
と言い全速力で逃げた。
ちょーこえ! 俺は、この秘密は墓場まで持っていくと心の中で誓った。
※※※
元高級海上レストラン兼ホテルアクアマリン。
何故ここに元がつくというと今は、南では、最も強力なチーム、バトラーの本拠地であるからだ。
そして、ここはそんなバトラーのリーダー智異慈羅デンカの部屋。
そこには、数多の屈強な男達が目隠しと猿轡をし、悶えている。
この悶えている男達の半分は、とある任務でヘマを残り半分は、ただのデンカの趣味だ。
そして、そのデンカは他とは一段高いステージのようなところに豪華な椅子を設置しその上に座っている。そして足元には目隠しと、猿轡に加え血で染まった拘束着を来た男が転がっている。
その姿は、まさに女王。その漆黒の髪は、赤のリボンで結ばれており、その陶磁器のような白い肌や、黒と赤を基調にゴスロリ衣装には所々返り血で赤く染まっている。
その美しく整った顔と、右目は赤、左は桃色の両目を狂気を孕んだ笑顔に歪んでいる。
まぁそれもそのはず。彼女は、今し方最も自分な好きな行為。人殺しを行なっていたのだから。こんな表情にもなるし、手や顔、服に返り血が飛ぶのも道理である。
そんな何もかもが常識から外れた空間に1人の少女がいた。
浅黒い肌と、薄紫色の髪を持ち。無表情だが美しい顔と、中華の白に金色の刺繍をしたチャイナ服を着用している。
容赦と衣装のせいかどことなくちぐはぐな印象を受ける。
「クフフ。終わったのか、矛」
「バッチリ」
と矛と呼ばれた少女は、抑揚のない声で言った。
「そうか」
「ふふふふ、おねーさまは、心配しすぎなのじゃ。私の作戦があるから心配ないのじゃ」
と、いつのまにかデンカの肩には、1人の少女がいた。
年は、9か10といった所だろうか小柄な体には、巫女服の様な衣装を着てが肩などがでており、動きやすさを重視しているようにも思える。
そして身の丈を超える大刀を担いでいる。
「クフフ。別に私は数珠。お前の作戦を疑っている訳ではない。
ただ、この作戦であの仙歌組が潰れるとは、思えなくてな」
「どうして、おねーさま?」
「何、ただの勘だ。いや、ただの私の欲かもな」
「欲?」
「是非私の手で、仙歌を殺したいと思ってな。あの、凛々しい顔が苦痛と恐怖に歪み、私に訳もなく許しをこいそして……死ぬ! あー、その時の仙歌の顔を見ると、はぁはぁ、体が滾る!!」
そう言い、デンカは自分の手を陰部に押し当てた。
その姿を数珠は、まるで何か尊い物を見るかのように嬉々として見、矛は、顔を背けた。
「ふぅ……さて……どちらにしても楽しみだ。
死んでくれるなよ。私の可愛い男よ」
デンカは、より凶悪な笑みを浮かべだ。
「ん? 起きたかい?」
俺に顔を覗かせる少女。剣だ。
「あれ? 俺は、さっきまで仙歌さんとやりあってて……えーと?」
「それなら仙歌が慈愛を使った瞬間君は、首をはねられ死んだよ」
「マジか」
俺は、ゆっくりと体を起こした。
「1つ質問良いかい?」
「何だ?」
「君のそのデッドマンの力は、一度死んでしまうと、暫く行動出来ないのかい? 例えば今回の様に」
「いや、多分それは違うと……思う?」
実際、腹を貫かれた時とか女の子救う時に頭を潰された時なんかすぐに、動けるようになったしな。
「ふむ、その時のことを教えてくれるかい? 今後の参考にしたい」
「分かった」
という事で俺は、その時の事を剣に教えた。
そして剣は、俺の教えた情報を欲望に記入していく。
「成る程光太郎。君のデッドマンの事が少し分かったよ」
「本当か?」
「あー。これは、推測だが。恐らく君のデッドマンの能力は光太郎、君自身の死絵の恐怖や対抗心などによって大きく変わる」
「というと?」
「君が最初にその不死の力を使う時君は、まさか自分が死ぬとは、思っていなかった。
つまり、死えの対抗心があった。
そして少女を助けるために頭を潰された時も自分が死ぬという心構えがあったからすぐに意識が復活した。
しかしら今回は、君は、殺されたという認識がなかった。故に、死えの対抗心も心構えもなかったから、意識をすぐに取り戻す事は、出来なかった。というのが私の仮説だ」
えーと、つまり……俺が殺されて気を失うのは、俺自身が死んだ事に気づけていたから気を失ってもすぐに起き上がれたって訳か。
つまり……
「つまり、俺どうしたら生き返ってもすぐに意識を取り戻せるようになるんだ?」
「それは、簡単だ。君が常時自分はいつでも死ぬと思っていれば恐らくは、すぐに動ける。要は、木の持ち用のようなものさ」
「それ聞くと、案外簡単に聞こえるな」
「まぁ、ぶっちゃけ当たり前な事だからね。
さて、そろそろ夕飯の時間だ。私は、部屋に戻る」
剣は、訓練場を出て行った。
俺は、周りを見渡すとそこには、誰もおらず、上に上がり窓を見ると空は、紅色に染まっていた。
「よっ、目が覚めたか」
「あっ! 仙歌さん、はい。すいません。そのー何かスゲー寝てた見たいで」
「別に、構わねー。それよりそろそろ飯だ。厨房に行ってお前も手伝え」
「はい」
それからは、仙歌組の人達と夕食を食べた。
因みにメニューは、鍋だった。
それからは、濡れたタオルで体を拭き着替えをし、それなりに鉄雄さん達と色々だべった。
うーん。パラダイスは、女子ばっかだったから実を言うと、こういう同性同士も話すのは、結構うれしい。
それからトランプなどをし寝た。
世界観がなくてもトランプがある事には驚いた。
因みに、ゲームではなくトランプタワーを作った。これがかなり盛り上がる。
それから流石に眠気に耐えられなくなり俺は、キリのいい所でお暇した。
因みに、鉄雄さん達は3つの大部屋をシェアーしながら寝るが、俺は仙歌さんに言われ最初に俺が紹介された事務所のような部屋のソファーで寝る事になった。
夜中、俺は何となく目が覚めた。
まぁこの1日、初めてウラガイに行ったり、村正の過去を知ったり、自分のマギアの名前を知るためにマギアの意思を殴ったり、痛めつけられたり、仙歌さんとバトったり。
てか、こうやって見渡すと俺スゲー濃ゆい1日送ってんだなー。
しかも2度は、確実に死んでるしな。
まぁとにかく、そんな濃ゆい1日があっても何だろうどことなく緊張して目が覚めた。
何となく喉が渇き俺は厨房に降りた。
ん? おかしいなこんな夜中に厨房に灯りがついてる。
誰かつまみ食いでもしてんのかな?
それは、流石に見逃せない! こんな世界だ、食料はスゲー大事だ!
実際パラダイスでも、一回つまみ食い騒動があってスゲー大事になった。
まぉ犯人は、リーダーのりむさんだったんけど。
因みに、りむさんはその時罰として、首に「自分は、食べ物を食べる卑しい雌豚です」って言う名札をつけられて、みんなの笑いモノになったけ。
マジ、この世界の少女、女性はいろんな意味で容赦ないよなー。
と思い、こっそり厨房に近づいた。
そこには、
「美味しくなれ~、美味しくなれ~」
と言い、オーブンの前でしゃがみ、スゲーにこやかな笑顔をした仙歌さんがいた。……
俺は、もう一度厨房を覗くと。矢張そこには、ここ仙歌組のリーダーであり、ワイルドイケメンの仙歌さんがいた。
やべー、俺結構疲れてるんだなー……。うん! そうに決まってる! あの仙歌さんがね! うん! そんな、あんな笑顔をする訳ない!
そう思いもう一度厨房を覗くと
「おい! そこにいるのは、わかってる! 出てこい!」
という、スゲードスの効いた声が聞こえた。
やべー! ちょーこえーーー!!
俺は、そろそろと仙歌さんの前に出た。
仙歌さんは、スゲー顔を恐ばせながら俺に近づいてきた!
おーママよ! 誰か助けて!
俺は、仙歌さんの歩調に合わせて後ずさった。
しかし、いよいよ壁側に追い詰められた。
バンッ!
と、俺は生まれて壁ドンさせられた。
全然ときめかない! それどころか! 今すぐ逃げたい!
「お前! 何処から見てた!」
「え、えっとー、そのー、美味しくなーれ辺りから」
「マジか~」
仙歌さんは、その場でうずくまった。
「えっと、もしかして、あのクッキーもまさか」
「そうだよ! 俺が作ったよ! 悪いか!」
とかなり槍投げな感じで言った。
うわー、あのカッコいい兄貴肌の、カッコいい仙歌さんの面影は、何処にもなかった。
「あの、その、俺誰にも言いませんから」
「本当か」
仙歌さんは、俺には顔を向けた。マジであの仙歌さんか? この人?! 見る影もねー。
「そうか。なら良かった。もしお前が言いふらすとか言ったら……」
俺の首の横数センチとなりに仙歌さんのマギア慈愛の刃があった。
いつのまに!
「お前を殺す所だった」
いや、まぁ俺死なないんだけど、それでも死を感じた。
だから俺は
「い、言いませんよ! なのでおやすみなさい!」
と言い全速力で逃げた。
ちょーこえ! 俺は、この秘密は墓場まで持っていくと心の中で誓った。
※※※
元高級海上レストラン兼ホテルアクアマリン。
何故ここに元がつくというと今は、南では、最も強力なチーム、バトラーの本拠地であるからだ。
そして、ここはそんなバトラーのリーダー智異慈羅デンカの部屋。
そこには、数多の屈強な男達が目隠しと猿轡をし、悶えている。
この悶えている男達の半分は、とある任務でヘマを残り半分は、ただのデンカの趣味だ。
そして、そのデンカは他とは一段高いステージのようなところに豪華な椅子を設置しその上に座っている。そして足元には目隠しと、猿轡に加え血で染まった拘束着を来た男が転がっている。
その姿は、まさに女王。その漆黒の髪は、赤のリボンで結ばれており、その陶磁器のような白い肌や、黒と赤を基調にゴスロリ衣装には所々返り血で赤く染まっている。
その美しく整った顔と、右目は赤、左は桃色の両目を狂気を孕んだ笑顔に歪んでいる。
まぁそれもそのはず。彼女は、今し方最も自分な好きな行為。人殺しを行なっていたのだから。こんな表情にもなるし、手や顔、服に返り血が飛ぶのも道理である。
そんな何もかもが常識から外れた空間に1人の少女がいた。
浅黒い肌と、薄紫色の髪を持ち。無表情だが美しい顔と、中華の白に金色の刺繍をしたチャイナ服を着用している。
容赦と衣装のせいかどことなくちぐはぐな印象を受ける。
「クフフ。終わったのか、矛」
「バッチリ」
と矛と呼ばれた少女は、抑揚のない声で言った。
「そうか」
「ふふふふ、おねーさまは、心配しすぎなのじゃ。私の作戦があるから心配ないのじゃ」
と、いつのまにかデンカの肩には、1人の少女がいた。
年は、9か10といった所だろうか小柄な体には、巫女服の様な衣装を着てが肩などがでており、動きやすさを重視しているようにも思える。
そして身の丈を超える大刀を担いでいる。
「クフフ。別に私は数珠。お前の作戦を疑っている訳ではない。
ただ、この作戦であの仙歌組が潰れるとは、思えなくてな」
「どうして、おねーさま?」
「何、ただの勘だ。いや、ただの私の欲かもな」
「欲?」
「是非私の手で、仙歌を殺したいと思ってな。あの、凛々しい顔が苦痛と恐怖に歪み、私に訳もなく許しをこいそして……死ぬ! あー、その時の仙歌の顔を見ると、はぁはぁ、体が滾る!!」
そう言い、デンカは自分の手を陰部に押し当てた。
その姿を数珠は、まるで何か尊い物を見るかのように嬉々として見、矛は、顔を背けた。
「ふぅ……さて……どちらにしても楽しみだ。
死んでくれるなよ。私の可愛い男よ」
デンカは、より凶悪な笑みを浮かべだ。
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