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異世界転生、馴染んだ次は、バトル三昧。……マジか!
第17話死人行進・下
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トリガーを引けば死人共は燃えて消えていく。
俺は、戦争というのを体験した事はないがきっとこんな感じだろうと思った。
俺と村正とケイヤの役割は、こんな感じだ。
村正が死人の軍団を屠り。村正が狩り損ねた死人を俺が。俺の縁駒をケイヤがしている。
このフォーメーションが長々良い。
俺は、ふと村正のところを見た。
本当にアイツのバトルは、人間離れしていると常々思う。
挟み撃ちされれば、ジャンプで避け同士うちをさせ、神血を注入させ死人を一斉に吹っ飛ばし切り刻む。
なんか双剣○舞みてーだな!
「剣後どれくれだ」
『後少しと言う感じだ……何だ! この反応は!』
「どうした?」
その時だった地面が急に揺れ出した!
「何だ地震か?」
「おぉと」
『これは! 光太郎、ケイヤ、一旦退避!』
ドドドォォォォーーー!
という凄まじい轟音が響き地面から何かが飛び出た。
「ちょっと何よ、あれ?」
一旦退避してき村正が聞いてきた。
「知るかよ。そんなの」
それは、例えるなら海辺にいる貝のような形をしている。
ただし、貝のような硬い印象はない。どちらかというと貝のような形をしたドロドロの肉の塊と言ったような感じだ。
そして左右に腕が生えている。
そして体の一角に切り込みが入るとばかりと開いた。
それは、口のようにも見えるがその穴からは、怪しく両目が光っている。
[ゴォーーーー!!!]
「すごい声」
「耳が痛い」
その化け物は、体から触手のようなものを伸ばすと死人と達を取り込んだ!
「共食い?」
「って事は、あれも死人なのか?」
「知らないわよ! 私に聞かないで!」
「ヘェヘェ。剣? あれなんなんだ?…… 剣? おーい剣!」
返事がねぇー! どうい意味だ?
「みて! 光太郎!」
俺は、ケイヤの声につられてそれを見て絶句した。
何故ならその体が変化していた。
体からは、鉄パイプのようなものが生え、重なっている。
さながら、鎧だ。
「どうすんだ?」
「はぁ! 何言ってんの止めるしかないでしょう。それより、怖いわけ。相変わらずね」
村正は、俺を見下しながらそう言った。
「うるせー! 誰がビビってるって言ったよ! お前こそ、後ろで指を加えて見てるんだな!」
「言っときなさい!」
いの一番に村正は、化け物に近づいた。
遅れてたまるか!
「ケイヤ! 行くぞ!」
「うん!」
俺らも駆け出した。
※※※
私の名前は、村正杏奈。私の目の前には、今まで見たことない化け物後いる。
ふふ。ちょうど良いは。みじん切りにしてあげる!
私は、高くジャンプした。
化け物は、私に気づいたようで体を私の方に向けるとその鉄パイプを折り重ねた鎧を一部変形させた。
そして、できたのは巨大な大筒。そこから、エネルギー弾みたいなのを売ってきてるけどそんなの私には、関係ない。
私に当たりそうなのは、全て叩き切れば良い。
そして、わたしは、私のマギア天災に神血をいれた。色は、赤と黒、黄色だ。
私の天災の刀身に赤と黒、黄色のラインが描かれる。
私の神血の中で単純な攻撃力なら最強の攻撃力を持つ組み合わせよ。
私は、気がつくとこの世界にいた。
そしてそれ以降の記憶が無い。けど、このマギアの名前と使い方、戦い方だけは知っていた。
「くらえーー!」
ガギーーン
嘘! 私の攻撃が効かない!
しまった! 油断してたら、私の周りにさっきの大筒が現れ私を囲んでいる。
これじゃぁ、逃げられない。
え? えぇぇーー!
何?! 急に体が引っ張られる!
「大丈夫か?」
どうやら、最近入ってきた男達2人が私を脱出してくれたらしい。
多分今のは、ケイヤのロッケットパンチね。
私が戦い方を教えてやったんだから、当たり前と言えば当たり前だけど。
「大丈夫か?」
「うっさい! あんたらに助けらなくても大丈夫だったわよ!」
そう言って私は、また化け物に向かった。
屈辱だわ! ちょっと前まであんなに怯えてた奴らにたけられるなんて!
あー! もう! 腹立つ!
化け物がまたエネルギー弾を放ってくる。けど、何度やっても同じ! 短調な攻撃で、私を殺せると思うなーー!!
その時だった。足首に異様な感触を覚えた。しかも、身体が前に行けない。
足首を見ると触手みたいなのが私の足首をガッチリホールドしている。
しまったこのままじゃ!
化け物は、また体の一部を変えた。今度は、鉄の鎧を鋭いドリルに変えた。
そのドリルが私に向かってくる。
これじゃ、避けられない! 死ぬ!
私は、とっさに目を閉じた。少しでもくるであろう痛みを耐えるため奥歯を噛んだ。
しかし、いつまで経ってもその痛みは、こない。
恐る恐る目を開けると、光太郎があの、最初は、怯えて何も出来なかった奴が私の前に立ち、身を通して庇っていた。
「よぉ! これで少しは、俺を認めてくれてか?ゴボッ!」
光太郎は、鼻血を出し口から大量の血を吐きそう言った。
「から……え!」
光太郎は、マギアを化け物に向けトリガーを引いた。
化け物は、怯みその間にケイヤがロケットパンチでドリルを粉砕した。
何故か私の目からは、涙が流れてきた。
何で! こんな奴! どうせ死ぬ事なんてないのに! どうして!
「今のうちに下がるぞ! 結構デカイの食らわせたし、すぐには動けねーだろう!」
そう言い私の足についている触手を粉砕した。
そして、私を担ぎ上げ後ろに下がった。
って! え?! 何で私担がれてんの?!
「ふぅ。って? お前何で泣いてんだ?」
「うっさい! 泣いてないわよ」
「それより、どうする? アレ」
「私の刀でもきれなかったんだからあんたらの攻撃でも無理でしょうね」
「ねぇ。村正さん。僕と戦ったとき、一回地面から刀を何本も出すのあったよね。あの化け物の体内でできないの?」
そう言えばあったわね。そんな事。
ワンピンでケイヤを倒した奴が。でも……
「無力よ。あれ、条件として何かに刺さないと行けないし。
あの鎧を壊すないことには」
「だったら、こういうのはどうだ。村正がしたみたいにジャンプして、まずケイヤが攻撃をする。そこにすかさず村正が攻撃したところを刺すってのは?」
「どうだろう? それ、第1条件として僕のパンチ相当威力ないといけないよ。けど、残りの神血だけで足りるかな?」
「あーダメか?」
んー? 待ってそういえば。
いや待って。大体こんな知識私知らないし……けど、これにかけるしか
「出来るかも知れない」
「マジかよ! 村正!」
「うん。ケイヤの攻撃でできた振動に、私が合わせた攻撃をするって奴なんだけど……」
言ってる自分ですら何言ってんのか全然分かんない!
「あー、固有振動を使うのか」
「なんだよ、ケイヤそれ?」
「村正さんが言った通り、物と物が衝突した時に起きる振動の波に合わせて、もう移動攻撃をする事で何倍にも破壊力が増すんだよ」
へぇー。そうなんだ
「お前すげーな。流石秀才!」
「じゃぁ、お前らがちゃんと攻撃できるように俺は、足止め行きますかね」
「え! だったら僕が!」
「お前がやったらこの作戦は、おじゃんだろ! 俺の任せとけ」
「うーーん。分かった」
ケイヤが凄い残念になりながらそう言った。
たまに私、この2人の関係がわからなくなるのよねー。口では、親友って言ってるけど。
まぉ私友達作ったことないからかも、知れないけど。
「じゃぁ、頼んだぜ!」
そう言い、光太郎は、化け物に向かって言った。
「僕達も行くよ!」
「分かってる!」
光太郎が気を引いている間に私たちは、女装をつけ、思いっきりジャンプした。
因みにこんなに高くジャンプできるのは、マギアに注入する神血をの影響を私たちもらうけているからと、三日月は言っていた。
化け物も流石に私達が何かしでかすと思ってエネルギー弾を打ってきた。
しかし、それは光太郎のフォローで全て打ち落とされていく。
認めてあげるわ。強くなったてるわよ、光太郎!
「やぁーーーー!」
ケイヤは、敬神に神血を入れ渾身のパンチを放った。
けどそれでも殆どダメージはない。
けれど……
実を言うと私もデッドマンだ。能力は、敵がスローになったり振動を可視化できたり。
「死ねーーーー!!!」
私は、ケイヤの振動に合わせて刀を思いっきり刺した。
化け物巨体はのけぞり、揺らぎ鉄の鎧は、こられ、私の刀は化け物の本体に刺さった。
そして化け物の体の内側から大小さまざな刀が生えてきた。
[ゴォーーーー!!]
と化け物は、悲鳴のような声を出しその体を崩していった。
「「「えーーい!!」」」
私達は、ハイタッチをしていた。
俺は、戦争というのを体験した事はないがきっとこんな感じだろうと思った。
俺と村正とケイヤの役割は、こんな感じだ。
村正が死人の軍団を屠り。村正が狩り損ねた死人を俺が。俺の縁駒をケイヤがしている。
このフォーメーションが長々良い。
俺は、ふと村正のところを見た。
本当にアイツのバトルは、人間離れしていると常々思う。
挟み撃ちされれば、ジャンプで避け同士うちをさせ、神血を注入させ死人を一斉に吹っ飛ばし切り刻む。
なんか双剣○舞みてーだな!
「剣後どれくれだ」
『後少しと言う感じだ……何だ! この反応は!』
「どうした?」
その時だった地面が急に揺れ出した!
「何だ地震か?」
「おぉと」
『これは! 光太郎、ケイヤ、一旦退避!』
ドドドォォォォーーー!
という凄まじい轟音が響き地面から何かが飛び出た。
「ちょっと何よ、あれ?」
一旦退避してき村正が聞いてきた。
「知るかよ。そんなの」
それは、例えるなら海辺にいる貝のような形をしている。
ただし、貝のような硬い印象はない。どちらかというと貝のような形をしたドロドロの肉の塊と言ったような感じだ。
そして左右に腕が生えている。
そして体の一角に切り込みが入るとばかりと開いた。
それは、口のようにも見えるがその穴からは、怪しく両目が光っている。
[ゴォーーーー!!!]
「すごい声」
「耳が痛い」
その化け物は、体から触手のようなものを伸ばすと死人と達を取り込んだ!
「共食い?」
「って事は、あれも死人なのか?」
「知らないわよ! 私に聞かないで!」
「ヘェヘェ。剣? あれなんなんだ?…… 剣? おーい剣!」
返事がねぇー! どうい意味だ?
「みて! 光太郎!」
俺は、ケイヤの声につられてそれを見て絶句した。
何故ならその体が変化していた。
体からは、鉄パイプのようなものが生え、重なっている。
さながら、鎧だ。
「どうすんだ?」
「はぁ! 何言ってんの止めるしかないでしょう。それより、怖いわけ。相変わらずね」
村正は、俺を見下しながらそう言った。
「うるせー! 誰がビビってるって言ったよ! お前こそ、後ろで指を加えて見てるんだな!」
「言っときなさい!」
いの一番に村正は、化け物に近づいた。
遅れてたまるか!
「ケイヤ! 行くぞ!」
「うん!」
俺らも駆け出した。
※※※
私の名前は、村正杏奈。私の目の前には、今まで見たことない化け物後いる。
ふふ。ちょうど良いは。みじん切りにしてあげる!
私は、高くジャンプした。
化け物は、私に気づいたようで体を私の方に向けるとその鉄パイプを折り重ねた鎧を一部変形させた。
そして、できたのは巨大な大筒。そこから、エネルギー弾みたいなのを売ってきてるけどそんなの私には、関係ない。
私に当たりそうなのは、全て叩き切れば良い。
そして、わたしは、私のマギア天災に神血をいれた。色は、赤と黒、黄色だ。
私の天災の刀身に赤と黒、黄色のラインが描かれる。
私の神血の中で単純な攻撃力なら最強の攻撃力を持つ組み合わせよ。
私は、気がつくとこの世界にいた。
そしてそれ以降の記憶が無い。けど、このマギアの名前と使い方、戦い方だけは知っていた。
「くらえーー!」
ガギーーン
嘘! 私の攻撃が効かない!
しまった! 油断してたら、私の周りにさっきの大筒が現れ私を囲んでいる。
これじゃぁ、逃げられない。
え? えぇぇーー!
何?! 急に体が引っ張られる!
「大丈夫か?」
どうやら、最近入ってきた男達2人が私を脱出してくれたらしい。
多分今のは、ケイヤのロッケットパンチね。
私が戦い方を教えてやったんだから、当たり前と言えば当たり前だけど。
「大丈夫か?」
「うっさい! あんたらに助けらなくても大丈夫だったわよ!」
そう言って私は、また化け物に向かった。
屈辱だわ! ちょっと前まであんなに怯えてた奴らにたけられるなんて!
あー! もう! 腹立つ!
化け物がまたエネルギー弾を放ってくる。けど、何度やっても同じ! 短調な攻撃で、私を殺せると思うなーー!!
その時だった。足首に異様な感触を覚えた。しかも、身体が前に行けない。
足首を見ると触手みたいなのが私の足首をガッチリホールドしている。
しまったこのままじゃ!
化け物は、また体の一部を変えた。今度は、鉄の鎧を鋭いドリルに変えた。
そのドリルが私に向かってくる。
これじゃ、避けられない! 死ぬ!
私は、とっさに目を閉じた。少しでもくるであろう痛みを耐えるため奥歯を噛んだ。
しかし、いつまで経ってもその痛みは、こない。
恐る恐る目を開けると、光太郎があの、最初は、怯えて何も出来なかった奴が私の前に立ち、身を通して庇っていた。
「よぉ! これで少しは、俺を認めてくれてか?ゴボッ!」
光太郎は、鼻血を出し口から大量の血を吐きそう言った。
「から……え!」
光太郎は、マギアを化け物に向けトリガーを引いた。
化け物は、怯みその間にケイヤがロケットパンチでドリルを粉砕した。
何故か私の目からは、涙が流れてきた。
何で! こんな奴! どうせ死ぬ事なんてないのに! どうして!
「今のうちに下がるぞ! 結構デカイの食らわせたし、すぐには動けねーだろう!」
そう言い私の足についている触手を粉砕した。
そして、私を担ぎ上げ後ろに下がった。
って! え?! 何で私担がれてんの?!
「ふぅ。って? お前何で泣いてんだ?」
「うっさい! 泣いてないわよ」
「それより、どうする? アレ」
「私の刀でもきれなかったんだからあんたらの攻撃でも無理でしょうね」
「ねぇ。村正さん。僕と戦ったとき、一回地面から刀を何本も出すのあったよね。あの化け物の体内でできないの?」
そう言えばあったわね。そんな事。
ワンピンでケイヤを倒した奴が。でも……
「無力よ。あれ、条件として何かに刺さないと行けないし。
あの鎧を壊すないことには」
「だったら、こういうのはどうだ。村正がしたみたいにジャンプして、まずケイヤが攻撃をする。そこにすかさず村正が攻撃したところを刺すってのは?」
「どうだろう? それ、第1条件として僕のパンチ相当威力ないといけないよ。けど、残りの神血だけで足りるかな?」
「あーダメか?」
んー? 待ってそういえば。
いや待って。大体こんな知識私知らないし……けど、これにかけるしか
「出来るかも知れない」
「マジかよ! 村正!」
「うん。ケイヤの攻撃でできた振動に、私が合わせた攻撃をするって奴なんだけど……」
言ってる自分ですら何言ってんのか全然分かんない!
「あー、固有振動を使うのか」
「なんだよ、ケイヤそれ?」
「村正さんが言った通り、物と物が衝突した時に起きる振動の波に合わせて、もう移動攻撃をする事で何倍にも破壊力が増すんだよ」
へぇー。そうなんだ
「お前すげーな。流石秀才!」
「じゃぁ、お前らがちゃんと攻撃できるように俺は、足止め行きますかね」
「え! だったら僕が!」
「お前がやったらこの作戦は、おじゃんだろ! 俺の任せとけ」
「うーーん。分かった」
ケイヤが凄い残念になりながらそう言った。
たまに私、この2人の関係がわからなくなるのよねー。口では、親友って言ってるけど。
まぉ私友達作ったことないからかも、知れないけど。
「じゃぁ、頼んだぜ!」
そう言い、光太郎は、化け物に向かって言った。
「僕達も行くよ!」
「分かってる!」
光太郎が気を引いている間に私たちは、女装をつけ、思いっきりジャンプした。
因みにこんなに高くジャンプできるのは、マギアに注入する神血をの影響を私たちもらうけているからと、三日月は言っていた。
化け物も流石に私達が何かしでかすと思ってエネルギー弾を打ってきた。
しかし、それは光太郎のフォローで全て打ち落とされていく。
認めてあげるわ。強くなったてるわよ、光太郎!
「やぁーーーー!」
ケイヤは、敬神に神血を入れ渾身のパンチを放った。
けどそれでも殆どダメージはない。
けれど……
実を言うと私もデッドマンだ。能力は、敵がスローになったり振動を可視化できたり。
「死ねーーーー!!!」
私は、ケイヤの振動に合わせて刀を思いっきり刺した。
化け物巨体はのけぞり、揺らぎ鉄の鎧は、こられ、私の刀は化け物の本体に刺さった。
そして化け物の体の内側から大小さまざな刀が生えてきた。
[ゴォーーーー!!]
と化け物は、悲鳴のような声を出しその体を崩していった。
「「「えーーい!!」」」
私達は、ハイタッチをしていた。
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