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異世界転生、馴染んだ次は、バトル三昧。……マジか!
第24話一方その頃リーダー達は
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「たく! こんなの振り回すんじゃねー!
あぶねーだろ!」
俺の名前は、仙歌兼定仙歌組でリーダーをしている。
そして今俺は、バトラーのマギア使い風魔数珠丸の巨大な大太刀のマギア尊敬を地面に突き刺し左手をつかの上に置き数珠丸を見下ろしている。
その数珠丸は、俺の足元で尻を上に突き出し
「ふぬー」
と言い寝そべっている。
こうなっている理由は、こうだ。
※※※
俺はジャンケンで選んだ道を走りこの部屋にたどり着いた。
そして入った瞬間
「覚悟ー」
と言い天井のすみから尊敬を突き出した数珠丸がものすごい勢いで向かって行った。
刀身には赤と緑、黄色と紫のラインが描かれていることから4つの神血を注いでいる事が分かった。
神血の色は全てで10色。
そして、同時に何本もの神血を扱える本数が多ければ多いほどそいつ実力が上だと言うことが分かる。
そして、4本っていうのは、かなり強い。
この歳でここまで扱える奴はそういない。
だが甘い!
俺は、俺の鎌のマギア慈愛をくるりと回し鎌の刃を尊敬の刃を接触させ軌道を変えた。
すると、数珠丸は
「なんじゃとーー!」
と言い地面に激突した。
しかも、その小さな体では地面に深く突き刺さった尊敬を抜くことは出来ない。
「さてと」
「ひっ!」
数珠丸は、俺から距離をとった。
その姿流石忍者の末裔というべきだろう。
そして、懐から無数のくないを出し俺に投擲してきたが、そんなの避けるまでもない。
俺は、鎌を目の前で回しながらゆっくりと近づいていく。
クナイを全て出し切った数珠丸は
「ごめんなのじゃー! 許して欲しいのじゃー!」
と言う。
そして俺は、数珠丸の細い腰右腕を回し左手で数珠丸の尻を思いっきり叩いた。
※※※
「ひどいのじゃ! 私の愛らしいお尻をたたくなど! おねー様にもされた事ないのじゃ!
大体! 私とまともに戦わないとわ! 私を舐めているのか!」
まだ言うか。
「そんなんじゃねーよ。俺に刃を向けてきた奴は容赦なく倒す。
それが俺の流儀だ。だが、命は取らない。これも俺の流儀ってだけだ」
「それは甘さじゃ! このへたれ! ロリコン!」
「誰がロリコンだ!」
「私のお尻をを触って! チームに年端の行かない幼女だけを住まわせている時点で立派なロリコンじゃ!」
「どうやらまだお仕置きが足りない見たいだなー!」
俺は、尊敬から手を離したその時だった。
数珠丸は、蛇のように俺の股を潜り尊敬に触った。
「<暗黒界>」
そう数珠丸が、言うと俺の思想は黒い壁に包まれた。
※※※
「たんたらー! たんたらー!」
私の耳にそんな鼻歌が聞こえたきた。
軽快な明るい音だが今の私には緊張感を掻き立てる音にしか聞こえない。
私の名前は、童子綱。一応バトラーのマギア使いだ。
そして私はこれからある化け物と対峙する。ただし、武力では無く、交渉だ。
そして数秒後
「おやー! やぁやぁ! 元気かな?!」
と明るいすっとぼけたら声が聞こえてくる。
明るめの茶髪に黄色のパーカー。二股の槍。
うちのリーダーのデンカ、仙歌組の仙歌兼定と並ぶ化け物。
菊一りむだ。
「えぇー。元気よ」
「そうなんだ! それは、この良かった! それで私の敵は、君かな? それとも後ろにいる子かな?」
そう言い私の後ろに隠れているユルフワ金髪に。
涙目の瞳と、暴力的な体を持った私が守ると決めた少女狗神正宗に槍を向けてそう言った。
本当は、正宗は私とは違う部屋で門番をするんだけど私が無理やり連れてきた。
そして私の後ろでペタリと座っている。
肝が座っているのでは無く、ただ単に恐怖で、でだ。
正直私も怖い。
だが、それを悟らせないように落ち着いたフリをしながら言った。
「まさか。私も正宗も貴方と戦う為にここにいるわけじゃないわ。第1あなたと戦っても私たちじゃ勝てないもの。
それに、それぐらい分かってるんでしょ? 貴方なら」
「うん! あの時の、貴方達の敵では無いつもりよって言葉は、私と兼定君から逃げるための方便じゃ無いって事は分かった
まぁぶっちゃけ、今回は君達とお話をする為にあんな作戦を提案したんだよねー。
デンカちゃんのことだからこれぐらいはするだろうと思ってたから」
流石だ。
ていうか、化け物め。
普通、確定かどうか分からない隠語に味方を巻き込めるのか? しかも曲がりなりにも敵の私の言葉を。
ん? てかまって
「こうなる事貴方分かってたの!」
「うん! デンカちゃんなら少しでも戦力を減らそうと考え事ぐらいわね。
デンカちゃんは、戦闘は大好きだけど、だからと言って絶対に博打のような勝負はしない人だからね
さて、ここからが本題だよ。私に何のようなのかな?」
「私と取引をして欲しい」
「取引き?」
「そう。内容は私と正宗。ううん。せめて正宗だけでも良い。貴方のパラダイスに入れて欲しい」
「え? どう言う事? ツナちゃん?」
正宗は私を見る。ごめん。けどこれしか方法が無いの。
「理由は?」
「理由?」
「ソッ! どうして私と取引をするのかの理由」
「簡単よ。私は、正宗を守りたい! この狂ったチームから正宗を脱出させたいの!」
それが、私に人の優しさを教えてくれたアンタにしてあげられる私の恩返しよ。
正宗。
「ほうほう。それで私達の利益は?」
「デンカを倒すのに私が力を貸す。
それだけじゃない。私の持っている街の情報を貴女達に上げる。
何回か街の役人が、きた時聞き出すことに成功した確かな物よ。
街の中心とも言える城の地図から街の地図。 裏に付いている国の情報もいくつかある。
これが私の切れるカードよ」
これでどう?
仙歌組もパラダイスも最終的な目標は街でクーデターを起こし、私達が捕縛されると言うのを阻止する事。
その為に街の情報は欲しいはず!
まぁ、情報を聞き出す事自体は簡単だっけど。ちょっと色仕掛けしてお酒をすすゆだらすぐ色々話してくれた。
まぁ、その後正宗に手を出そうとしたから然るべき制裁をしたけど。
まぁ私がやったなんて記憶無いだろうけど。
「ふぅーむ。確かに中々良い取り引きだねー。
1人、その子をいや、君と合わせて2人をチームに入れてもそれでもお釣りがきそうな程だ。
でもね、君は1つ見落としている」
見落としている? 一体何を?
「簡単だよ。私達の仲間の誰かがデンカちゃんを倒してバトラーが私達に強力を盟約を交わす。
そうすれば、私は君の取り引きにら応じなくとも大丈夫って訳!」
「それって貴女や仙歌がデンカに辿りついたらって話しでしょう。
残念だけどもそれは無いわ。だってこの扉は私が元々扉よりも強力にした。
仙歌のほうも多分番人であるだれかの罠にハマっているはず。
因みにこれは、貼ったりじゃ無いわ。仙歌を罠に嵌める方法を考えたのは私。だから自信がある。
そうじゃ無くても、仙歌が絡め手に弱いのは知ってるでしょう」
故にりむ、貴方は私の取り引きに応じるしかないのよ!
すると、りむ急に笑い出した。
「フフフフ。アハハハハハハ!
私が言ったのは、そう言うのじゃ無いんだよ。
私や、兼定君が行かなくてもデンカちゃんは負けるよ。
村正っちや、炎乃っち、慧神っちにね」
それは、無い!
デンカは貴女と同じくらいの化け物よ! 少なくともバトルについては!
ただのマギア使いが倒せる訳ないわ!
「確証があるの?」
「無いよ! でもね、信じてるから。
信じた、信じきる。これ私のモットーね」
と言いりむはその場に腰を下ろした。
「という事で私は、ここで待つとするよ」
ニコニコ笑いながらそう言った。
私は改めてこの菊一りむという少女の豪胆さに驚かされた。
あぶねーだろ!」
俺の名前は、仙歌兼定仙歌組でリーダーをしている。
そして今俺は、バトラーのマギア使い風魔数珠丸の巨大な大太刀のマギア尊敬を地面に突き刺し左手をつかの上に置き数珠丸を見下ろしている。
その数珠丸は、俺の足元で尻を上に突き出し
「ふぬー」
と言い寝そべっている。
こうなっている理由は、こうだ。
※※※
俺はジャンケンで選んだ道を走りこの部屋にたどり着いた。
そして入った瞬間
「覚悟ー」
と言い天井のすみから尊敬を突き出した数珠丸がものすごい勢いで向かって行った。
刀身には赤と緑、黄色と紫のラインが描かれていることから4つの神血を注いでいる事が分かった。
神血の色は全てで10色。
そして、同時に何本もの神血を扱える本数が多ければ多いほどそいつ実力が上だと言うことが分かる。
そして、4本っていうのは、かなり強い。
この歳でここまで扱える奴はそういない。
だが甘い!
俺は、俺の鎌のマギア慈愛をくるりと回し鎌の刃を尊敬の刃を接触させ軌道を変えた。
すると、数珠丸は
「なんじゃとーー!」
と言い地面に激突した。
しかも、その小さな体では地面に深く突き刺さった尊敬を抜くことは出来ない。
「さてと」
「ひっ!」
数珠丸は、俺から距離をとった。
その姿流石忍者の末裔というべきだろう。
そして、懐から無数のくないを出し俺に投擲してきたが、そんなの避けるまでもない。
俺は、鎌を目の前で回しながらゆっくりと近づいていく。
クナイを全て出し切った数珠丸は
「ごめんなのじゃー! 許して欲しいのじゃー!」
と言う。
そして俺は、数珠丸の細い腰右腕を回し左手で数珠丸の尻を思いっきり叩いた。
※※※
「ひどいのじゃ! 私の愛らしいお尻をたたくなど! おねー様にもされた事ないのじゃ!
大体! 私とまともに戦わないとわ! 私を舐めているのか!」
まだ言うか。
「そんなんじゃねーよ。俺に刃を向けてきた奴は容赦なく倒す。
それが俺の流儀だ。だが、命は取らない。これも俺の流儀ってだけだ」
「それは甘さじゃ! このへたれ! ロリコン!」
「誰がロリコンだ!」
「私のお尻をを触って! チームに年端の行かない幼女だけを住まわせている時点で立派なロリコンじゃ!」
「どうやらまだお仕置きが足りない見たいだなー!」
俺は、尊敬から手を離したその時だった。
数珠丸は、蛇のように俺の股を潜り尊敬に触った。
「<暗黒界>」
そう数珠丸が、言うと俺の思想は黒い壁に包まれた。
※※※
「たんたらー! たんたらー!」
私の耳にそんな鼻歌が聞こえたきた。
軽快な明るい音だが今の私には緊張感を掻き立てる音にしか聞こえない。
私の名前は、童子綱。一応バトラーのマギア使いだ。
そして私はこれからある化け物と対峙する。ただし、武力では無く、交渉だ。
そして数秒後
「おやー! やぁやぁ! 元気かな?!」
と明るいすっとぼけたら声が聞こえてくる。
明るめの茶髪に黄色のパーカー。二股の槍。
うちのリーダーのデンカ、仙歌組の仙歌兼定と並ぶ化け物。
菊一りむだ。
「えぇー。元気よ」
「そうなんだ! それは、この良かった! それで私の敵は、君かな? それとも後ろにいる子かな?」
そう言い私の後ろに隠れているユルフワ金髪に。
涙目の瞳と、暴力的な体を持った私が守ると決めた少女狗神正宗に槍を向けてそう言った。
本当は、正宗は私とは違う部屋で門番をするんだけど私が無理やり連れてきた。
そして私の後ろでペタリと座っている。
肝が座っているのでは無く、ただ単に恐怖で、でだ。
正直私も怖い。
だが、それを悟らせないように落ち着いたフリをしながら言った。
「まさか。私も正宗も貴方と戦う為にここにいるわけじゃないわ。第1あなたと戦っても私たちじゃ勝てないもの。
それに、それぐらい分かってるんでしょ? 貴方なら」
「うん! あの時の、貴方達の敵では無いつもりよって言葉は、私と兼定君から逃げるための方便じゃ無いって事は分かった
まぁぶっちゃけ、今回は君達とお話をする為にあんな作戦を提案したんだよねー。
デンカちゃんのことだからこれぐらいはするだろうと思ってたから」
流石だ。
ていうか、化け物め。
普通、確定かどうか分からない隠語に味方を巻き込めるのか? しかも曲がりなりにも敵の私の言葉を。
ん? てかまって
「こうなる事貴方分かってたの!」
「うん! デンカちゃんなら少しでも戦力を減らそうと考え事ぐらいわね。
デンカちゃんは、戦闘は大好きだけど、だからと言って絶対に博打のような勝負はしない人だからね
さて、ここからが本題だよ。私に何のようなのかな?」
「私と取引をして欲しい」
「取引き?」
「そう。内容は私と正宗。ううん。せめて正宗だけでも良い。貴方のパラダイスに入れて欲しい」
「え? どう言う事? ツナちゃん?」
正宗は私を見る。ごめん。けどこれしか方法が無いの。
「理由は?」
「理由?」
「ソッ! どうして私と取引をするのかの理由」
「簡単よ。私は、正宗を守りたい! この狂ったチームから正宗を脱出させたいの!」
それが、私に人の優しさを教えてくれたアンタにしてあげられる私の恩返しよ。
正宗。
「ほうほう。それで私達の利益は?」
「デンカを倒すのに私が力を貸す。
それだけじゃない。私の持っている街の情報を貴女達に上げる。
何回か街の役人が、きた時聞き出すことに成功した確かな物よ。
街の中心とも言える城の地図から街の地図。 裏に付いている国の情報もいくつかある。
これが私の切れるカードよ」
これでどう?
仙歌組もパラダイスも最終的な目標は街でクーデターを起こし、私達が捕縛されると言うのを阻止する事。
その為に街の情報は欲しいはず!
まぁ、情報を聞き出す事自体は簡単だっけど。ちょっと色仕掛けしてお酒をすすゆだらすぐ色々話してくれた。
まぁ、その後正宗に手を出そうとしたから然るべき制裁をしたけど。
まぁ私がやったなんて記憶無いだろうけど。
「ふぅーむ。確かに中々良い取り引きだねー。
1人、その子をいや、君と合わせて2人をチームに入れてもそれでもお釣りがきそうな程だ。
でもね、君は1つ見落としている」
見落としている? 一体何を?
「簡単だよ。私達の仲間の誰かがデンカちゃんを倒してバトラーが私達に強力を盟約を交わす。
そうすれば、私は君の取り引きにら応じなくとも大丈夫って訳!」
「それって貴女や仙歌がデンカに辿りついたらって話しでしょう。
残念だけどもそれは無いわ。だってこの扉は私が元々扉よりも強力にした。
仙歌のほうも多分番人であるだれかの罠にハマっているはず。
因みにこれは、貼ったりじゃ無いわ。仙歌を罠に嵌める方法を考えたのは私。だから自信がある。
そうじゃ無くても、仙歌が絡め手に弱いのは知ってるでしょう」
故にりむ、貴方は私の取り引きに応じるしかないのよ!
すると、りむ急に笑い出した。
「フフフフ。アハハハハハハ!
私が言ったのは、そう言うのじゃ無いんだよ。
私や、兼定君が行かなくてもデンカちゃんは負けるよ。
村正っちや、炎乃っち、慧神っちにね」
それは、無い!
デンカは貴女と同じくらいの化け物よ! 少なくともバトルについては!
ただのマギア使いが倒せる訳ないわ!
「確証があるの?」
「無いよ! でもね、信じてるから。
信じた、信じきる。これ私のモットーね」
と言いりむはその場に腰を下ろした。
「という事で私は、ここで待つとするよ」
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私は改めてこの菊一りむという少女の豪胆さに驚かされた。
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