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2.5章 覗き見 番外編 ※R18
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翌日の朝、早朝の光がまだ薄暗い部屋に差し込んでいた。
俺は昨夜の紅茶の香りが頭に残る中、ふと目を覚ました。
時計を見ると、まだ6時前。マリーの部屋の前を通りかかると、ドアが数センチほど開いていた。
隙間から柔らかな明かりが漏れていて、気になって足を止めた。
覗いてみるべきじゃないと思った。
でも、好奇心と、何か得体の知れない欲望が俺を駆り立てた。
そっと目を近づけると、そこにはパジャマ姿のマリーがいた。
お布団を丁寧に畳んでいる様子。
彼女はまだ寝ぼけているようで、動作がゆったりとして、髪が少し乱れていて、なんだかすごくかわいらしい。
でも、年上のお姉さんらしい優しい雰囲気が漂っていて、無防備な魅力がより強調されていた。
頬が少し赤らんでいて、唇がわずかに開き、息づかいが聞こえてきそうだった。
彼女の存在感は、俺より少し年上らしい落ち着きと、包容力のある柔らかさを併せ持っていて、心をざわつかせる。
彼女は布団を片付け終わると、ベッドの端に座ってパジャマのズボンに手をかけた。
ゆっくりと脱ぎ下ろすと、シンプルな純白のパンティーが露わになった。
薄い布地が彼女のヒップの曲線を優しく包み込み、朝の光に照らされて、肌の白さが際立っていた。
パンティーの縁が少し食い込んでいて、柔らかな肉付きの尻肉がわずかに溢れ出し、俺の視線を釘付けにした。
興奮が一気に湧き上げ、心臓がドキドキと高鳴り、息を潜めて凝視してしまう。
彼女の太ももの内側は滑らかで、触れたらきっと温かく、湿り気を帯びているんじゃないかと想像が膨らんだ。
股間の布地がぴったりと張り付き、微かな陰影が浮かび上がっていて、俺の下半身が熱く疼き始めた。
豊かな曲線が、ただの少女じゃなく、成熟した女性の魅力を放っていて、俺の欲望をさらに掻き立てた。
マリーはぼんやりとした表情で立ち上がり、パンティー姿のまま部屋を少し歩き回った。
「今日の味噌汁の具はどうしようかな……豆腐? それともきのこ……」
独り言のように呟いている。
寝ぼけているせいか、声が甘く、子供っぽいのに、お姉さんらしい穏やかな響きがあった。
彼女の歩くたびにヒップが軽く揺れ、パンティーの布が擦れる音が想像されて、俺の呼吸が荒くなった。
次に彼女は上着のパジャマに手をかけた。
勢いよく脱ぎ捨てると、胸がボロンと露わになった。
柔らかそうな乳房が重力に任せて弾むように揺れ、淡いピンク色の乳首が朝の空気に触れてすぐに固く尖り立った。
桜色の乳首は周囲の乳輪が薄く広がり、肌の白さとコントラストを成して、まるで熟れた果実のように魅力的だった。
乳房は手のひらに収まりきらないほどのボリュームで、揺れるたびに柔らかな波が広がり、俺の視線を吸い寄せた。
彼女の胸の谷間にはわずかな汗の光沢が見え、息づかいとともに上下する様子が生々しく、俺の欲望を煽り立てた。
乳首の先端が少し湿っているように見えて、触れたらどんな感触か、舌で転がしたらどんな声が出るかと、頭の中が妄想でいっぱいになった。
興奮が頂点に達し、俺の下半身が痛いほど硬くなり、罪悪感と快楽が混じり合って体が震えた。
豊満で優しい曲線が、俺を甘く誘惑するようだった。
「Mon Dieu... c'est frais ce matin...(ああ、神様……今朝は少し冷えるわね……)」
彼女はフランス語で小さくつぶやきながら、胸を軽く手で覆う仕草をしたが、すぐに手を離し、着替えを続けた。
俺は驚いて、後ずさりした。
心臓が激しく鳴動し、罪悪感と興奮が混じって頭が混乱した。
慌てて階段を降り、2階から1階のリビングへ逃げ込んだ。
息を整えようとソファに座っていると、しばらくしてマリーが降りてきた。
まだ寝ぼけ目で、髪を少し乱したまま、穏やかな笑みを浮かべて。
彼女は優しく目を細め、俺の顔を覗き込むように近づき、柔らかな声で囁くように言った。
「おはようございます、優さん……ふふ、今日は少し早起きね?」
そう言いながら、彼女は軽くお辞儀をした。
寝ぼけていたせいか、ブラウスのボタンが一つ開いていて、深い谷間がチラリと覗いていた。
豊かな胸の膨らみが、布地の隙間から柔らかく影を落とし、肌の白さとコントラストが俺の目を奪った。
包容力のある谷間が、朝の光に照らされてより魅惑的に見えた。
俺は慌てて立ち上がった。
「あ、うん……ちょっと用事が」と言い訳を呟き、急いでトイレに駆け込んだ。
ドアを閉め、鍵をかけて息を吐く。頭の中がさっきの光景でいっぱいだ。
揺れたおっぱいの感触を思い出し、手をズボンの中に滑り込ませ、息子を握った。
硬く張りつめたそれをゆっくりと上下に動かし始める。
谷間の深い影、下着の純白の布地、胸の弾むような揺れとピンクの乳首を交互に思い浮かべ、興奮が一気に高まった。
息が荒くなり、腰が自然に動く。
マリーの優しい笑顔と、成熟したボディのコントラストが頭をよぎり、勢いよく射精した。
白い液体が飛び散り、トイレの床に落ちる音が響いた。
俺は壁に寄りかかり、息を切らしながら、後悔と満足感が混じった吐息を漏らした。
俺は昨夜の紅茶の香りが頭に残る中、ふと目を覚ました。
時計を見ると、まだ6時前。マリーの部屋の前を通りかかると、ドアが数センチほど開いていた。
隙間から柔らかな明かりが漏れていて、気になって足を止めた。
覗いてみるべきじゃないと思った。
でも、好奇心と、何か得体の知れない欲望が俺を駆り立てた。
そっと目を近づけると、そこにはパジャマ姿のマリーがいた。
お布団を丁寧に畳んでいる様子。
彼女はまだ寝ぼけているようで、動作がゆったりとして、髪が少し乱れていて、なんだかすごくかわいらしい。
でも、年上のお姉さんらしい優しい雰囲気が漂っていて、無防備な魅力がより強調されていた。
頬が少し赤らんでいて、唇がわずかに開き、息づかいが聞こえてきそうだった。
彼女の存在感は、俺より少し年上らしい落ち着きと、包容力のある柔らかさを併せ持っていて、心をざわつかせる。
彼女は布団を片付け終わると、ベッドの端に座ってパジャマのズボンに手をかけた。
ゆっくりと脱ぎ下ろすと、シンプルな純白のパンティーが露わになった。
薄い布地が彼女のヒップの曲線を優しく包み込み、朝の光に照らされて、肌の白さが際立っていた。
パンティーの縁が少し食い込んでいて、柔らかな肉付きの尻肉がわずかに溢れ出し、俺の視線を釘付けにした。
興奮が一気に湧き上げ、心臓がドキドキと高鳴り、息を潜めて凝視してしまう。
彼女の太ももの内側は滑らかで、触れたらきっと温かく、湿り気を帯びているんじゃないかと想像が膨らんだ。
股間の布地がぴったりと張り付き、微かな陰影が浮かび上がっていて、俺の下半身が熱く疼き始めた。
豊かな曲線が、ただの少女じゃなく、成熟した女性の魅力を放っていて、俺の欲望をさらに掻き立てた。
マリーはぼんやりとした表情で立ち上がり、パンティー姿のまま部屋を少し歩き回った。
「今日の味噌汁の具はどうしようかな……豆腐? それともきのこ……」
独り言のように呟いている。
寝ぼけているせいか、声が甘く、子供っぽいのに、お姉さんらしい穏やかな響きがあった。
彼女の歩くたびにヒップが軽く揺れ、パンティーの布が擦れる音が想像されて、俺の呼吸が荒くなった。
次に彼女は上着のパジャマに手をかけた。
勢いよく脱ぎ捨てると、胸がボロンと露わになった。
柔らかそうな乳房が重力に任せて弾むように揺れ、淡いピンク色の乳首が朝の空気に触れてすぐに固く尖り立った。
桜色の乳首は周囲の乳輪が薄く広がり、肌の白さとコントラストを成して、まるで熟れた果実のように魅力的だった。
乳房は手のひらに収まりきらないほどのボリュームで、揺れるたびに柔らかな波が広がり、俺の視線を吸い寄せた。
彼女の胸の谷間にはわずかな汗の光沢が見え、息づかいとともに上下する様子が生々しく、俺の欲望を煽り立てた。
乳首の先端が少し湿っているように見えて、触れたらどんな感触か、舌で転がしたらどんな声が出るかと、頭の中が妄想でいっぱいになった。
興奮が頂点に達し、俺の下半身が痛いほど硬くなり、罪悪感と快楽が混じり合って体が震えた。
豊満で優しい曲線が、俺を甘く誘惑するようだった。
「Mon Dieu... c'est frais ce matin...(ああ、神様……今朝は少し冷えるわね……)」
彼女はフランス語で小さくつぶやきながら、胸を軽く手で覆う仕草をしたが、すぐに手を離し、着替えを続けた。
俺は驚いて、後ずさりした。
心臓が激しく鳴動し、罪悪感と興奮が混じって頭が混乱した。
慌てて階段を降り、2階から1階のリビングへ逃げ込んだ。
息を整えようとソファに座っていると、しばらくしてマリーが降りてきた。
まだ寝ぼけ目で、髪を少し乱したまま、穏やかな笑みを浮かべて。
彼女は優しく目を細め、俺の顔を覗き込むように近づき、柔らかな声で囁くように言った。
「おはようございます、優さん……ふふ、今日は少し早起きね?」
そう言いながら、彼女は軽くお辞儀をした。
寝ぼけていたせいか、ブラウスのボタンが一つ開いていて、深い谷間がチラリと覗いていた。
豊かな胸の膨らみが、布地の隙間から柔らかく影を落とし、肌の白さとコントラストが俺の目を奪った。
包容力のある谷間が、朝の光に照らされてより魅惑的に見えた。
俺は慌てて立ち上がった。
「あ、うん……ちょっと用事が」と言い訳を呟き、急いでトイレに駆け込んだ。
ドアを閉め、鍵をかけて息を吐く。頭の中がさっきの光景でいっぱいだ。
揺れたおっぱいの感触を思い出し、手をズボンの中に滑り込ませ、息子を握った。
硬く張りつめたそれをゆっくりと上下に動かし始める。
谷間の深い影、下着の純白の布地、胸の弾むような揺れとピンクの乳首を交互に思い浮かべ、興奮が一気に高まった。
息が荒くなり、腰が自然に動く。
マリーの優しい笑顔と、成熟したボディのコントラストが頭をよぎり、勢いよく射精した。
白い液体が飛び散り、トイレの床に落ちる音が響いた。
俺は壁に寄りかかり、息を切らしながら、後悔と満足感が混じった吐息を漏らした。
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