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座談会(各作品への影響無し) ※二次的位置付
受ちゃんに聞きたい、あの子の話。
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都内某所の会議室に、その3人は呼ばれた。
平久陽一。
会社員、中本大地の恋人。
新井しのぶ。
会社員、神田ミキの恋人。
相原裕也。
大学生、古川健人の恋人。
共通する事と言えば、3人とも男性の恋人がいると言うこと。
そして、恋人同士の営みでは受け入れる側である事。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
※以下、会話文で進行します。
新井:「俺は2人とも面識あるけど、平久さんと、裕也君は面識無いよね?」
平久&裕也:「「はい」」
新井:「こっち、平久さん。俺と同じ会社に務めていて、一個上の先輩。部署は違うけど、彼はとても優秀な営業マン」
新井:「彼は、相原裕也君。大学生。俺の友だち」
平久:「はじめまして。俺も裕也君て呼んでいいかな?今日はなんでここに呼ばれたのか分からないもの同士、仲良くしてください(ニコッ)」
裕也:「こちらこそ、お願いします(大人だ……)」
裕也:「で、なんで俺たちが呼ばれたのでしょうか」
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
新井:「あ、テーブルの上に書類が置いてあるね」
裕也:「俺が取ります。……なんか、アンケート用紙みたいです」
新井:「ふぅん?なになに?『受ちゃんに聞きたい、あの子のこと』……だって。なにこれ?」
平久:「あぁ、、、本当に、なにこれですけど意図は分かりました。俺ら3人で、このアンケートに答えるって事ですね」
裕也:「受ちゃん、、、(顔真っ赤)」
新井&平久「「ほほーぅ?(良い笑顔で裕也の肩をポン)」」
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
平久:「確認なんですけど、要は俺らは『抱かれる側』と言う認識で合ってますか?」
新井:「そうだね」
裕也:「しのぶさん、、、そうだったんですね」
新井:「あれ?裕也君は逆だと思ってた?」
裕也:「いえ、あの……考えた事も無かったので、そーなのかーって」
新井:「まぁ、人の恋路なんて興味無ければ本当に興味無いもんね」
平久:「んじゃぁ、質問の仕切りは俺がやってもいいですか?」
裕也:「お願いします」
新井:「先輩なのに面倒な役やらせちゃってゴメンね」
平久:「絶対思ってねぇだろ。さっきからタメ口だし」
新井:「てへぺろ(ウィンク)」
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
平久:「『恋人の名前を教えてください』……俺からでいい?恋人は、中本大地さん。年上ですが同期です。あっちは中途入社なので」
裕也:「中本大地!?」
平久:「え?裕也君、中本さんの事知ってるの?」
裕也:「俺の知ってる中本大地さんであれば、姉ちゃんの元旦那さんです」
平久:「あぁー……本人の居ないところでこういう事言うの良くないかも知れないですが、中本さんバツイチです」
裕也:「じゃぁ」
平久:「中肉中背で黒髪短髪、ちょっと覇気のない目をしていて、でも全体的に優しそうと言うか、、、」
新井:「流されやすい」
裕也:「そんな雰囲気がありました。てか、しのぶさんもご存知なんですか?」
新井:「僕の知ってる中本さんで合ってるなら。今は僕のトレーナーだよ」
裕也:「ふぁー……(心が追い付いてない)」
新井:「じゃぁ、次は俺でいいかな?裕也君、それどころじゃなさそうだし。俺の恋人は、神田ミキ」
平久:「え?あのプレゼン……」
新井:「その時はね、まだ付き合ってなくて、その後に付き合ったんだ」
平久:「へぇー?」
裕也:「(意識を戻した)あ、あの俺の恋人もいいですか?えっと、古川健人さんです」
新井:「2人はほのぼのカップルで見てると和むんだよねー(ニコニコ)」
裕也:「え?そうなんですか?」
新井:「自覚無いのもいいよね」
平久:「いいですね」
新井:「平久さんの所は、なんか見た目ゴツそうだもんね?主に平久さんが」
裕也:「あぁー」
平久:「酷い。裕也君も納得しないで?てか、裕也君だって見た目で言えば俺寄りだからね?」
新井:「チッチッチ、平久さん分かってないなぁ。裕也君の可愛さを!見た目はイケメン!中身は可愛いの権化だよっ」
裕也:「しのぶさん……そんな事を思ってたんですか……?」
新井:「え?何か間違ってる?(上目遣いキュルルン)」
裕也:「新井さんみたいな人を可愛いって言うんじゃないですか?」
新井:「それは当然だよ。俺は可愛いからね。でもソレとコレは別。裕也君も可愛い。ね?(裕也のシャツ裾を引っ張って、あざとい笑顔キラキラ)」
平久:「うっっわ、エグ……あ、こっち見んな。変な扉開けさせんな。ほら、次の質問行きますよ。『相手の好きな所1つ』です」
平久&新井&裕也:「「「ひとつ……」」」
裕也:「可愛い、ですかね。あえて1つに絞るなら」
新井:「分かる。健人君も可愛いもんね。ミキは……アレでいて頼りがいがある所かな?」
平久:「へぇ?意外。神田ってそう言う感じなんですね?中本さんは……優しい所かな。他にも色々ありますけど」
裕也:「大地義兄さんが優しいって言うの、俺も良く分かります」
平久:「お?分かってくれるの嬉しいねぇ(頭を撫でようとする)」
裕也:「ん(頭を差し出す)」
平久:「ぅわ、コレか(ナデナデナデナデ)確かに裕也君可愛いわ(ナデナデナデナデ)」
新井:「ふふっ裕也君、平久さんに速攻で懐いたね」
裕也:「平久さんは良い人です。俺は分かります」
平久:「ははっ、ありがと。そんじゃ次な?『相手の好きな身体の部位1つ』部位?部位か……チン……あ、裕也君が居るからダメだ。えぇーっと、お腹。ちょっとプヨってるのが堪らないっ(打ち震えてる)」
裕也:「(平久の発言に赤面)……腕、ですかね。力が入った時の筋とか、色っぽいな……て……あ、恥ずかしい……」
新井:「チンコ」
平久:「新井!?」
裕也:「しのぶさん!?(更に顔真っ赤)」
新井:「え?取り繕ったって……ねぇ?平久さんだって最初俺と同じ事を言おうとしたでしょ?」
平久:「だとしても裕也君の前でそんなあけすけな事を……大人として!」
新井:「ん?裕也君だってヤる事ヤってるでしょ?」
裕也:「そうですけど……そうですけど……(両手で顔を隠す)」
平久:「ヤる事ヤッてても、裕也君は猥談に耐性が無いみたいですよ」
新井:「あ、そっか。ごめんね?」
裕也:「いえ、俺が苦手なだけなので、しのぶさんも平久さんも質問にはキチンと答えてください」
平久&新井:「「真面目か」」
平久:「んじゃぁ、次。……あぁ~~。裕也君、苦手なら答えなくて大丈夫だよ。『好きな体位』だって。俺は騎乗位」
新井:「乗るんだ?俺はバック。あいつあんまりしてくれないけど」
平久:「へぇ?なんでですか?新井さんが可愛くオネダリすればコロっとしてくれそうですけどね」
新井:「あいつは対面が好きなんだよ。だから俺が可愛いくオネダリしても、それ以上に可愛くねだられるから……」
平久:「あー、なるほど。……あれ?裕也君、息してる」
裕也:「無理……無理です……あの、でも、健人さんにギュッて抱き締められるのは好きです……」
新井&平久:「「あぁ~~(かっわいいなぁ~~)」」
平久:「もうちょっと裕也君に寄り添った質問にして欲しいですね。で、次は……『最近あったキュンとした事』」
裕也:「あ!それなら答えられます!健人さん料理を頑張ってるんですけど、この前煮物を作った時に砂糖と塩を間違えちゃって、すっごく落ち込んでいたんです」
新井:「本当に砂糖と塩間違える人居るんだ……」
裕也:「居ました。俺もビックリしたんですけど、思った以上に健人さんが落ち込んでしまって……悪いなって思ったんですけど、その姿にキュンてしました」
新井:「分かる。恋人の落ち込んでる姿ってキュンとするし、何とかしたいって思う」
裕也:「それです。で、いっぱい慰めてたら……あ、……以上です(顔真っ赤)」
新井&平久:「あ、(察し)」
新井:「キュンとした話かぁー。普段からしてるからなぁ。上目遣いでオネダリされるともうダメだな。キュンとする」
平久:「新井さんの所は日常茶飯事って事ですね。うちは……俺を犬扱いした時ですかね……雑に扱われた後に優しくされるとキュンキュンと言うか……ふふっ……」
裕也:「え……?(恐怖)」
新井:「うわ……(ドン引き)」
平久:「あ、すみません。ちょっとトリップしました。あ!コレで質問は全部みたいです」
新井:「へぇ?急に始まって急に終わるのか。なんか中途半端だね」
裕也:「あ、平久さん。裏面に何か書いてあります」
平久:「え?あ、ホントだ。なになに?『思い付きで始まったので、また思いついたら呼び出されます』はぁ?なんじゃこりゃ?」
裕也:「また呼ばれるんですか?(げんなり)」
新井:「俺は楽しかったけど?最後の平久さんにちょっとドン引きしたけど」
平久:「俺もまぁ、楽しかったです。意外な繋がりも知れたし。けど、裕也君が居るなら質問を少し配慮して欲しいね(裕也の頭をポンポン)」
裕也:「平久さん……あの、俺も楽しかったです。また、3人でこう言う話?したいです」
新井&平久:「あらあらぁ~~??(かんわいい~~♡♡)」
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
かくして、3人は挨拶を交わし各々帰るべき場所へ帰って行った。
「中本さんっ!俺が来ました!」
「うん、呼んでねぇ。帰れ」
「嫌です!(ニコニコ)」
◆
「ただいま」
「しのぶさん!おかえりなさーい!ハイッ!ギューとチュー!」
「ん、(ギュー、チュー)」
◆
「お邪魔します」
「いらっしゃい、ゆん君(ニコ)」
「(ニコ)」
◆
三者三様のカップルだが、それぞれに幸せだったりする。
平久陽一。
会社員、中本大地の恋人。
新井しのぶ。
会社員、神田ミキの恋人。
相原裕也。
大学生、古川健人の恋人。
共通する事と言えば、3人とも男性の恋人がいると言うこと。
そして、恋人同士の営みでは受け入れる側である事。
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※以下、会話文で進行します。
新井:「俺は2人とも面識あるけど、平久さんと、裕也君は面識無いよね?」
平久&裕也:「「はい」」
新井:「こっち、平久さん。俺と同じ会社に務めていて、一個上の先輩。部署は違うけど、彼はとても優秀な営業マン」
新井:「彼は、相原裕也君。大学生。俺の友だち」
平久:「はじめまして。俺も裕也君て呼んでいいかな?今日はなんでここに呼ばれたのか分からないもの同士、仲良くしてください(ニコッ)」
裕也:「こちらこそ、お願いします(大人だ……)」
裕也:「で、なんで俺たちが呼ばれたのでしょうか」
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新井:「あ、テーブルの上に書類が置いてあるね」
裕也:「俺が取ります。……なんか、アンケート用紙みたいです」
新井:「ふぅん?なになに?『受ちゃんに聞きたい、あの子のこと』……だって。なにこれ?」
平久:「あぁ、、、本当に、なにこれですけど意図は分かりました。俺ら3人で、このアンケートに答えるって事ですね」
裕也:「受ちゃん、、、(顔真っ赤)」
新井&平久「「ほほーぅ?(良い笑顔で裕也の肩をポン)」」
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平久:「確認なんですけど、要は俺らは『抱かれる側』と言う認識で合ってますか?」
新井:「そうだね」
裕也:「しのぶさん、、、そうだったんですね」
新井:「あれ?裕也君は逆だと思ってた?」
裕也:「いえ、あの……考えた事も無かったので、そーなのかーって」
新井:「まぁ、人の恋路なんて興味無ければ本当に興味無いもんね」
平久:「んじゃぁ、質問の仕切りは俺がやってもいいですか?」
裕也:「お願いします」
新井:「先輩なのに面倒な役やらせちゃってゴメンね」
平久:「絶対思ってねぇだろ。さっきからタメ口だし」
新井:「てへぺろ(ウィンク)」
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平久:「『恋人の名前を教えてください』……俺からでいい?恋人は、中本大地さん。年上ですが同期です。あっちは中途入社なので」
裕也:「中本大地!?」
平久:「え?裕也君、中本さんの事知ってるの?」
裕也:「俺の知ってる中本大地さんであれば、姉ちゃんの元旦那さんです」
平久:「あぁー……本人の居ないところでこういう事言うの良くないかも知れないですが、中本さんバツイチです」
裕也:「じゃぁ」
平久:「中肉中背で黒髪短髪、ちょっと覇気のない目をしていて、でも全体的に優しそうと言うか、、、」
新井:「流されやすい」
裕也:「そんな雰囲気がありました。てか、しのぶさんもご存知なんですか?」
新井:「僕の知ってる中本さんで合ってるなら。今は僕のトレーナーだよ」
裕也:「ふぁー……(心が追い付いてない)」
新井:「じゃぁ、次は俺でいいかな?裕也君、それどころじゃなさそうだし。俺の恋人は、神田ミキ」
平久:「え?あのプレゼン……」
新井:「その時はね、まだ付き合ってなくて、その後に付き合ったんだ」
平久:「へぇー?」
裕也:「(意識を戻した)あ、あの俺の恋人もいいですか?えっと、古川健人さんです」
新井:「2人はほのぼのカップルで見てると和むんだよねー(ニコニコ)」
裕也:「え?そうなんですか?」
新井:「自覚無いのもいいよね」
平久:「いいですね」
新井:「平久さんの所は、なんか見た目ゴツそうだもんね?主に平久さんが」
裕也:「あぁー」
平久:「酷い。裕也君も納得しないで?てか、裕也君だって見た目で言えば俺寄りだからね?」
新井:「チッチッチ、平久さん分かってないなぁ。裕也君の可愛さを!見た目はイケメン!中身は可愛いの権化だよっ」
裕也:「しのぶさん……そんな事を思ってたんですか……?」
新井:「え?何か間違ってる?(上目遣いキュルルン)」
裕也:「新井さんみたいな人を可愛いって言うんじゃないですか?」
新井:「それは当然だよ。俺は可愛いからね。でもソレとコレは別。裕也君も可愛い。ね?(裕也のシャツ裾を引っ張って、あざとい笑顔キラキラ)」
平久:「うっっわ、エグ……あ、こっち見んな。変な扉開けさせんな。ほら、次の質問行きますよ。『相手の好きな所1つ』です」
平久&新井&裕也:「「「ひとつ……」」」
裕也:「可愛い、ですかね。あえて1つに絞るなら」
新井:「分かる。健人君も可愛いもんね。ミキは……アレでいて頼りがいがある所かな?」
平久:「へぇ?意外。神田ってそう言う感じなんですね?中本さんは……優しい所かな。他にも色々ありますけど」
裕也:「大地義兄さんが優しいって言うの、俺も良く分かります」
平久:「お?分かってくれるの嬉しいねぇ(頭を撫でようとする)」
裕也:「ん(頭を差し出す)」
平久:「ぅわ、コレか(ナデナデナデナデ)確かに裕也君可愛いわ(ナデナデナデナデ)」
新井:「ふふっ裕也君、平久さんに速攻で懐いたね」
裕也:「平久さんは良い人です。俺は分かります」
平久:「ははっ、ありがと。そんじゃ次な?『相手の好きな身体の部位1つ』部位?部位か……チン……あ、裕也君が居るからダメだ。えぇーっと、お腹。ちょっとプヨってるのが堪らないっ(打ち震えてる)」
裕也:「(平久の発言に赤面)……腕、ですかね。力が入った時の筋とか、色っぽいな……て……あ、恥ずかしい……」
新井:「チンコ」
平久:「新井!?」
裕也:「しのぶさん!?(更に顔真っ赤)」
新井:「え?取り繕ったって……ねぇ?平久さんだって最初俺と同じ事を言おうとしたでしょ?」
平久:「だとしても裕也君の前でそんなあけすけな事を……大人として!」
新井:「ん?裕也君だってヤる事ヤってるでしょ?」
裕也:「そうですけど……そうですけど……(両手で顔を隠す)」
平久:「ヤる事ヤッてても、裕也君は猥談に耐性が無いみたいですよ」
新井:「あ、そっか。ごめんね?」
裕也:「いえ、俺が苦手なだけなので、しのぶさんも平久さんも質問にはキチンと答えてください」
平久&新井:「「真面目か」」
平久:「んじゃぁ、次。……あぁ~~。裕也君、苦手なら答えなくて大丈夫だよ。『好きな体位』だって。俺は騎乗位」
新井:「乗るんだ?俺はバック。あいつあんまりしてくれないけど」
平久:「へぇ?なんでですか?新井さんが可愛くオネダリすればコロっとしてくれそうですけどね」
新井:「あいつは対面が好きなんだよ。だから俺が可愛いくオネダリしても、それ以上に可愛くねだられるから……」
平久:「あー、なるほど。……あれ?裕也君、息してる」
裕也:「無理……無理です……あの、でも、健人さんにギュッて抱き締められるのは好きです……」
新井&平久:「「あぁ~~(かっわいいなぁ~~)」」
平久:「もうちょっと裕也君に寄り添った質問にして欲しいですね。で、次は……『最近あったキュンとした事』」
裕也:「あ!それなら答えられます!健人さん料理を頑張ってるんですけど、この前煮物を作った時に砂糖と塩を間違えちゃって、すっごく落ち込んでいたんです」
新井:「本当に砂糖と塩間違える人居るんだ……」
裕也:「居ました。俺もビックリしたんですけど、思った以上に健人さんが落ち込んでしまって……悪いなって思ったんですけど、その姿にキュンてしました」
新井:「分かる。恋人の落ち込んでる姿ってキュンとするし、何とかしたいって思う」
裕也:「それです。で、いっぱい慰めてたら……あ、……以上です(顔真っ赤)」
新井&平久:「あ、(察し)」
新井:「キュンとした話かぁー。普段からしてるからなぁ。上目遣いでオネダリされるともうダメだな。キュンとする」
平久:「新井さんの所は日常茶飯事って事ですね。うちは……俺を犬扱いした時ですかね……雑に扱われた後に優しくされるとキュンキュンと言うか……ふふっ……」
裕也:「え……?(恐怖)」
新井:「うわ……(ドン引き)」
平久:「あ、すみません。ちょっとトリップしました。あ!コレで質問は全部みたいです」
新井:「へぇ?急に始まって急に終わるのか。なんか中途半端だね」
裕也:「あ、平久さん。裏面に何か書いてあります」
平久:「え?あ、ホントだ。なになに?『思い付きで始まったので、また思いついたら呼び出されます』はぁ?なんじゃこりゃ?」
裕也:「また呼ばれるんですか?(げんなり)」
新井:「俺は楽しかったけど?最後の平久さんにちょっとドン引きしたけど」
平久:「俺もまぁ、楽しかったです。意外な繋がりも知れたし。けど、裕也君が居るなら質問を少し配慮して欲しいね(裕也の頭をポンポン)」
裕也:「平久さん……あの、俺も楽しかったです。また、3人でこう言う話?したいです」
新井&平久:「あらあらぁ~~??(かんわいい~~♡♡)」
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
かくして、3人は挨拶を交わし各々帰るべき場所へ帰って行った。
「中本さんっ!俺が来ました!」
「うん、呼んでねぇ。帰れ」
「嫌です!(ニコニコ)」
◆
「ただいま」
「しのぶさん!おかえりなさーい!ハイッ!ギューとチュー!」
「ん、(ギュー、チュー)」
◆
「お邪魔します」
「いらっしゃい、ゆん君(ニコ)」
「(ニコ)」
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三者三様のカップルだが、それぞれに幸せだったりする。
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