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なんか気になるアイツ。
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あれから3ヶ月が経った。
「ねー!蓮美ちゃん!!一緒に行こ!!」
「…うん!!じゃあ早速行こうか!」
あー、ワントーン声あげるのもキツい。
「あーやっぱ天宮さん天使」
「可愛すぎる」
「綺麗すぎて近寄れねー…」
はぁ、注目するんじゃねーよ。
気持ち悪い。
「…?ねえ、早く行こ?」
そういって彼女は私の手を掴む。
「…っ!!!」
私は咄嗟に手を離す。
「…え?」
しまった、咄嗟に…。
「ごめんね!今、虫いたみたい~」
「なんだ!!蓮美ちゃん優しい!!」
よかった…。
*☼*―――――*☼*―――――
「私、中学の頃吹奏楽やってたんだよねー!続けようかなぁ!」
「…いいんじゃない?合ってると思うよ!!」
「あ、蓮美ちゃんは中学の時…」
「吹奏楽何のパートやってたの?」
「え?…フルートだよー!」
「そうなんだ!もっと聞かせて?」
誰がお前なんかに私のこと話すか。
私は興味もない話をずっと聞いてると、
キーンコーンカーンコーン
「ほらお前ら席つけー」
先生が入ってくる。
「前から言ってた転校生を紹介する。」
あー、たしか言ってたっけ?
あんまり気にしてなかったけど。
「海外から引っ越してきたが日本人だ、変なノリとかやるなよ?」
「じゃあ入ってこい」
皆の目がドアへ向けられる。
「…失礼します」
入ってきたのは背の高いやつ。
顔も整っていて、声も優しい。
いわゆるイケメンってやつ。
「漣 明弥です。これからよろしくお願いします」
最後のにこやかな笑顔でどれだけの女子がやられたことだろう。
でも、私は別にどうだっていい。
人になんか興味もない。
「じゃあ、漣はあの後ろの席の天宮ってやつの隣な」
「わかりました」
げっ、よりによって私のところかよ。
「…よろしくね」
「…よろしく」
……あれ?この匂い…なんか……知ってる?
「ねー!蓮美ちゃん!!一緒に行こ!!」
「…うん!!じゃあ早速行こうか!」
あー、ワントーン声あげるのもキツい。
「あーやっぱ天宮さん天使」
「可愛すぎる」
「綺麗すぎて近寄れねー…」
はぁ、注目するんじゃねーよ。
気持ち悪い。
「…?ねえ、早く行こ?」
そういって彼女は私の手を掴む。
「…っ!!!」
私は咄嗟に手を離す。
「…え?」
しまった、咄嗟に…。
「ごめんね!今、虫いたみたい~」
「なんだ!!蓮美ちゃん優しい!!」
よかった…。
*☼*―――――*☼*―――――
「私、中学の頃吹奏楽やってたんだよねー!続けようかなぁ!」
「…いいんじゃない?合ってると思うよ!!」
「あ、蓮美ちゃんは中学の時…」
「吹奏楽何のパートやってたの?」
「え?…フルートだよー!」
「そうなんだ!もっと聞かせて?」
誰がお前なんかに私のこと話すか。
私は興味もない話をずっと聞いてると、
キーンコーンカーンコーン
「ほらお前ら席つけー」
先生が入ってくる。
「前から言ってた転校生を紹介する。」
あー、たしか言ってたっけ?
あんまり気にしてなかったけど。
「海外から引っ越してきたが日本人だ、変なノリとかやるなよ?」
「じゃあ入ってこい」
皆の目がドアへ向けられる。
「…失礼します」
入ってきたのは背の高いやつ。
顔も整っていて、声も優しい。
いわゆるイケメンってやつ。
「漣 明弥です。これからよろしくお願いします」
最後のにこやかな笑顔でどれだけの女子がやられたことだろう。
でも、私は別にどうだっていい。
人になんか興味もない。
「じゃあ、漣はあの後ろの席の天宮ってやつの隣な」
「わかりました」
げっ、よりによって私のところかよ。
「…よろしくね」
「…よろしく」
……あれ?この匂い…なんか……知ってる?
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