34 / 50
女神転生の目的
*****鍵を壊す時
しおりを挟む
「はぁぁんっ……ダメン………ヒャァン……」
もう既に、なぜ温室にソファが……寝れるソファが設置してあるのかなんて、突っ込む余裕なんてなかった。
肉食獣に貪られるように、メルビンの大きな口が、身体中を舐め回し甘噛みしていく。
胸元や太ももには無数の赤い点が広がっている。
手は執拗に股間を掻き回す。
「メデューサのエッチな穴が、俺の指を3本も美味しそうに涎を垂らしながら飲み込んでいるよ。乳首も……こんなに立たせて喜んでいる」
言葉責め?メルビンは言葉責めの人だったの?!
「説明し………フゥッ…ないで……あぁんっ」
「もう我慢しないって決めたんだ。俺無しで眠れなくなるぐらい愛してあげるよ」
「しないで……わたくしに夢中になって」
「メデューサ」
グイッと腰を引き寄せられ、熱い頂きを当てがわれる。
「力を抜いているんだよ」
感じ過ぎて気だるくて、とても力なんて入らないけど、コクリと頷く。
強烈な圧迫感に、息を吸うことを忘れていまう。
ハクハクと口を開閉していると、優しい手が頬を撫でた。
「ゆっくり息を吸え」
ヒュ~って音を音を立て息を吸いながら”色々と大きい”の意味を痛感していました。
まだ、ほんの少ししか入ってないのに、メリメリと押し入ってくる熱にクラクラしていた。
それでも時間を掛けて、少しずつ進んでくれる。
「まだぁ?……ンン」
「もう少し」
腰をグイッと押し付けると、覆いかぶさるようにキスされる。
「全部、入ったよ」
その言葉を聞いて、わたくしの目から涙が零れ落ちる。
「嬉しい」
ギューって抱き締められる。
わたくしが落ち付くまで、待ってくれていんのだと分かっていました。
「メデューサの中は気持ち良いよ」
耳を舐めながら囁かれ、お腹がキュンとする。
圧迫感に耐えながら、目に入る赤い髪が、少しくすんで見える。
「メルビンの髪が」
「あぁ、メデューサの中に封印した力が少し戻ったからな」
「わたくしの中に封印したの?」
「いっぱい注ぎ込んだだろ?」
魂を癒しながら、封印する力も注ぎ込まれていたの?!!
「動いて掻き出さないとな」
ズルリと引き抜かれると、勢い良く腰を打ち付けられる。
「あぁんっ……どうして?」
「痛いか?」
「違うの………初めての時は、少し立った体制だったから痛みは少なかったけど、それでも痛かったのに……………わたくし……」
「気持ちが良いんだな?」
恥ずかしくて目をつぶって顔を逸らす。
「なら……遠慮なく」
言葉の通り、とても処女相手とは思えない程、激しく出し入れされる。
それなのにグチュグチュと音を立て、中を擦られると今まで感じた事かないくらい身体が熱くなった。
「あっあっあっ……恥ずかしいのにン…はぁぁん」
「可愛いメデューサ。もっと乱れていいんだよ……少しず精霊王の力が出始めてるから、痛くないんだしな」
「わたくしが…ハァン……いやらしい…わけじゃないの?…ヒャァン」
何かが顔に落ちたので、目を開けて目上げると、メルビンの額から落ちた汗が、わたくしの頬を伝った事を知る。
先程よりも青みがかった髪は、深い紫色をしていた。
「初めてのメデューサに痛い思いをさせずに済んで、力を封印した甲斐があったよ」
薔薇の甘い香りは殆どせず、彼の肌や汗からするゾクゾクするほどの男性らしい匂いと、海の香りに包まれながら、わたくしは再び温室でメルビンと結ばれた。
もう既に、なぜ温室にソファが……寝れるソファが設置してあるのかなんて、突っ込む余裕なんてなかった。
肉食獣に貪られるように、メルビンの大きな口が、身体中を舐め回し甘噛みしていく。
胸元や太ももには無数の赤い点が広がっている。
手は執拗に股間を掻き回す。
「メデューサのエッチな穴が、俺の指を3本も美味しそうに涎を垂らしながら飲み込んでいるよ。乳首も……こんなに立たせて喜んでいる」
言葉責め?メルビンは言葉責めの人だったの?!
「説明し………フゥッ…ないで……あぁんっ」
「もう我慢しないって決めたんだ。俺無しで眠れなくなるぐらい愛してあげるよ」
「しないで……わたくしに夢中になって」
「メデューサ」
グイッと腰を引き寄せられ、熱い頂きを当てがわれる。
「力を抜いているんだよ」
感じ過ぎて気だるくて、とても力なんて入らないけど、コクリと頷く。
強烈な圧迫感に、息を吸うことを忘れていまう。
ハクハクと口を開閉していると、優しい手が頬を撫でた。
「ゆっくり息を吸え」
ヒュ~って音を音を立て息を吸いながら”色々と大きい”の意味を痛感していました。
まだ、ほんの少ししか入ってないのに、メリメリと押し入ってくる熱にクラクラしていた。
それでも時間を掛けて、少しずつ進んでくれる。
「まだぁ?……ンン」
「もう少し」
腰をグイッと押し付けると、覆いかぶさるようにキスされる。
「全部、入ったよ」
その言葉を聞いて、わたくしの目から涙が零れ落ちる。
「嬉しい」
ギューって抱き締められる。
わたくしが落ち付くまで、待ってくれていんのだと分かっていました。
「メデューサの中は気持ち良いよ」
耳を舐めながら囁かれ、お腹がキュンとする。
圧迫感に耐えながら、目に入る赤い髪が、少しくすんで見える。
「メルビンの髪が」
「あぁ、メデューサの中に封印した力が少し戻ったからな」
「わたくしの中に封印したの?」
「いっぱい注ぎ込んだだろ?」
魂を癒しながら、封印する力も注ぎ込まれていたの?!!
「動いて掻き出さないとな」
ズルリと引き抜かれると、勢い良く腰を打ち付けられる。
「あぁんっ……どうして?」
「痛いか?」
「違うの………初めての時は、少し立った体制だったから痛みは少なかったけど、それでも痛かったのに……………わたくし……」
「気持ちが良いんだな?」
恥ずかしくて目をつぶって顔を逸らす。
「なら……遠慮なく」
言葉の通り、とても処女相手とは思えない程、激しく出し入れされる。
それなのにグチュグチュと音を立て、中を擦られると今まで感じた事かないくらい身体が熱くなった。
「あっあっあっ……恥ずかしいのにン…はぁぁん」
「可愛いメデューサ。もっと乱れていいんだよ……少しず精霊王の力が出始めてるから、痛くないんだしな」
「わたくしが…ハァン……いやらしい…わけじゃないの?…ヒャァン」
何かが顔に落ちたので、目を開けて目上げると、メルビンの額から落ちた汗が、わたくしの頬を伝った事を知る。
先程よりも青みがかった髪は、深い紫色をしていた。
「初めてのメデューサに痛い思いをさせずに済んで、力を封印した甲斐があったよ」
薔薇の甘い香りは殆どせず、彼の肌や汗からするゾクゾクするほどの男性らしい匂いと、海の香りに包まれながら、わたくしは再び温室でメルビンと結ばれた。
0
あなたにおすすめの小説
贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる
マチバリ
恋愛
貴族令嬢エステルは姉の婚約者を誘惑したという冤罪で修道院に行くことになっていたが、突然ある男の花嫁になり子供を産めと命令されてしまう。夫となる男は稀有な魔力と尊い血統を持ちながらも辺境の屋敷で孤独に暮らす魔法使いアンデリック。
数奇な運命で結婚する事になった二人が呪いをとくように幸せになる物語。
書籍化作業にあたり本編を非公開にしました。
女王は若き美貌の夫に離婚を申し出る
小西あまね
恋愛
「喜べ!やっと離婚できそうだぞ!」「……は?」
政略結婚して9年目、32歳の女王陛下は22歳の王配陛下に笑顔で告げた。
9年前の約束を叶えるために……。
豪胆果断だがどこか天然な女王と、彼女を敬愛してやまない美貌の若き王配のすれ違い離婚騒動。
「月と雪と温泉と ~幼馴染みの天然王子と最強魔術師~」の王子の姉の話ですが、独立した話で、作風も違います。
本作は小説家になろうにも投稿しています。
断る――――前にもそう言ったはずだ
鈴宮(すずみや)
恋愛
「寝室を分けませんか?」
結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。
周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。
けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。
他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。
(わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)
そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。
ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。
そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?
逆転の花嫁はヤンデレ王子に愛されすぎて困っています
蜂蜜あやね
恋愛
女神の気まぐれで落ちた花嫁を、王子は決して手放さない――。
かつて“完璧少女リリアンヌ様”と称えられたリリーは、
ある日突然、神のいたずらによって何もできない“できない子”に逆転してしまった。
剣も、誇りも、すべてを失った彼女のそばに現れたのは、
幼馴染であり、かつて彼女の背を追い続けていた王子アシュレイ。
誰よりも優しく、そして誰よりも歪んだ愛を持つ男。
かつて手が届かなかった光を、二度と失いたくないと願った王子は、
弱ったリリーを抱きしめ、囁く。
「君を守る? 違うよ。君はもう、僕のものだ。」
元完璧少女リリアンヌと幼馴染のちょっと歪んだ王子アシュレイの逆転恋愛ストーリーです
次期騎士団長の秘密を知ってしまったら、迫られ捕まってしまいました
Karamimi
恋愛
侯爵令嬢で貴族学院2年のルミナスは、元騎士団長だった父親を8歳の時に魔物討伐で亡くした。一家の大黒柱だった父を亡くしたことで、次期騎士団長と期待されていた兄は騎士団を辞め、12歳という若さで侯爵を継いだ。
そんな兄を支えていたルミナスは、ある日貴族学院3年、公爵令息カルロスの意外な姿を見てしまった。学院卒院後は騎士団長になる事も決まっているうえ、容姿端麗で勉学、武術も優れているまさに完璧公爵令息の彼とはあまりにも違う姿に、笑いが止まらない。
お兄様の夢だった騎士団長の座を奪ったと、一方的にカルロスを嫌っていたルミナスだが、さすがにこの秘密は墓場まで持って行こう。そう決めていたのだが、翌日カルロスに捕まり、鼻息荒く迫って来る姿にドン引きのルミナス。
挙句の果てに“ルミタン”だなんて呼ぶ始末。もうあの男に関わるのはやめよう、そう思っていたのに…
意地っ張りで素直になれない令嬢、ルミナスと、ちょっと気持ち悪いがルミナスを誰よりも愛している次期騎士団長、カルロスが幸せになるまでのお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
英雄魔術師様とのシークレットベビーが天才で隠し通すのが大変です
氷雨そら
恋愛
――この魔石の意味がわからないほど子どもじゃない。
英雄魔術師カナンが遠征する直前、フィアーナと交わした一夜で授かった愛娘シェリア。フィアーナは、シェリアがカナンの娘であることを隠し、守るために王都を離れ遠い北の地で魔石を鑑定しながら暮らしていた。けれど、シェリアが三歳を迎えた日、彼女を取り囲む全ての属性の魔石が光る。彼女は父と同じ、全属性の魔力持ちだったのだ。これは、シークレットベビーを育てながら、健気に逞しく生きてきたヒロインが、天才魔術師様と天才愛娘に翻弄されながらも溺愛される幸せいっぱいハートフルストーリー。小説家になろうにも投稿しています。
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
春夜夢
恋愛
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
お飾りの妃をやめたら、文官様の溺愛が始まりました 【完結】
日下奈緒
恋愛
後宮に入り、妃となって二年。
それなのに一度も皇帝に抱かれぬまま、沈翠蘭は“お飾りの妃”としてひっそりと日々を過ごしていた。
ある日、文部大臣の周景文が現れ、こう告げる。
「このままでは、あなたは後宮から追い出される」
実家に帰れば、出世を望む幼い弟たちに顔向けできない――。
迷いの中で手を差し伸べた彼にすがるように身を預けた翠蘭。
けれど、彼には誰も知らない秘密があった。
冷たい後宮から始まる、甘くて熱い溺愛の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる