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女神転生の目的
*****朝の風景
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重い瞼を持ち上げると、朝日が注ぐ部屋のベッドで寝ていました。
身動ぎすると腰の重さと包み込まれる暖かさから、昨夜の事を思い出してていた。
隣で寝て………いないメルビンの水色の目と、わたくしの目が合った。
『おはよう』
低い声がお腹にくる気がして、恥ずかしくて彼の厚い胸に擦り寄った。
「………おはようございます」
ゴリって何かがお腹に当たる。
嫌な予感がして、恐る恐る見上げた顔は、ゆったり微笑みながら目の奥がギラついてる。
『寝顔だけでもムラムラしていたのに、起きたメデューサの方が、数倍エロ可愛いな』
すくい上げられるように顎を持たれ、そっと唇が重ねられる。
ゆっくり舌が上唇を舐め、下唇を吸い舐められる。
くすぐったくて、笑いが込み上げてしまう。
恥ずかしくて、くすぐったくて、なんだか幸せです。
唇を覆われてモグモグされて、可笑しくなってきた。
グイッと肩を押しやる。
「もう………吹き出しちゃうでしょう」
「構いたくて……可愛がりたくて………離したくない」
「いっぱい構って、いっぱいンンン」
最後まで言い切る前に濃厚なキスで塞がれる。
メルビンの手に腰をピッタリくっ付くぐらい引き寄せられで、もう一方の手が胸を撫で始める。
ガバッと音を立て身体を回転させるようにベッドに押し付けられると同時に、2人を包んでいた上掛けが床に落とされる。
「あっ………あの…これは恥ずかしいわ」
「綺麗だよ。明るい所で見たかったんだ」
思い起こせば、前世で抱かれた時は、暗い温室に部屋の隅……暗いか服を着ていた気がする。
「アンジェリーナの目を盗む必要は無い………そもそも隠れて愛し合わ無くても良かった気がするんだ。朝日に白く照らされたメデューサの美しさを知らなかった事を後悔しているんだ」
両手が頬を撫で、首筋をかすり、胸が包む様に鷲掴みさせる。
「白く柔らかいメデューサの乳首は綺麗なピンク色をしている」
指で乳首を挟むと擦り上げる。
「ふぅんっ」
「弄ってあげると、固くなって少し赤くなるんだな。美味しそうだ」
手は胸を揉みしだきながら、口が谷間から少しずつ下がっていく。
胸から離れた手は太腿を掴み広げられる。
「綺麗だよ」
「その感想は聞きたくないわ」
「なんで?ここはローズピンク色で……甘い香りがする」
慌ててメルビンの口を手で塞いだ。
「あんまり………言わないで………恥ずかしいわ」
口を塞がれているのに、気にすること無く手が股間を掻き混ぜられる。
「あぁんっ…そんなに…」
手が震えて塞いでいられない。
「まだ昨日のが残っていてヌルヌルしているから大丈夫そうだ」
そう言うと一気に圧迫感とともに、中を擦り上げられるように腰を打ち付けられた。
「ひぃあぁん」
強烈な快感が登って来て目がチカチカする。
そのまま何度も腰を打ち付けられ、熱を注ぎ込まれるとメルビンの髪や目が赤くなった。
「また預かっててくれ、メデューサの護りになるから」
そう言いながら、朝食に呼びに来たロゼッタに扉を叩かれるまでメルビンの腰が止まらなかった。
身動ぎすると腰の重さと包み込まれる暖かさから、昨夜の事を思い出してていた。
隣で寝て………いないメルビンの水色の目と、わたくしの目が合った。
『おはよう』
低い声がお腹にくる気がして、恥ずかしくて彼の厚い胸に擦り寄った。
「………おはようございます」
ゴリって何かがお腹に当たる。
嫌な予感がして、恐る恐る見上げた顔は、ゆったり微笑みながら目の奥がギラついてる。
『寝顔だけでもムラムラしていたのに、起きたメデューサの方が、数倍エロ可愛いな』
すくい上げられるように顎を持たれ、そっと唇が重ねられる。
ゆっくり舌が上唇を舐め、下唇を吸い舐められる。
くすぐったくて、笑いが込み上げてしまう。
恥ずかしくて、くすぐったくて、なんだか幸せです。
唇を覆われてモグモグされて、可笑しくなってきた。
グイッと肩を押しやる。
「もう………吹き出しちゃうでしょう」
「構いたくて……可愛がりたくて………離したくない」
「いっぱい構って、いっぱいンンン」
最後まで言い切る前に濃厚なキスで塞がれる。
メルビンの手に腰をピッタリくっ付くぐらい引き寄せられで、もう一方の手が胸を撫で始める。
ガバッと音を立て身体を回転させるようにベッドに押し付けられると同時に、2人を包んでいた上掛けが床に落とされる。
「あっ………あの…これは恥ずかしいわ」
「綺麗だよ。明るい所で見たかったんだ」
思い起こせば、前世で抱かれた時は、暗い温室に部屋の隅……暗いか服を着ていた気がする。
「アンジェリーナの目を盗む必要は無い………そもそも隠れて愛し合わ無くても良かった気がするんだ。朝日に白く照らされたメデューサの美しさを知らなかった事を後悔しているんだ」
両手が頬を撫で、首筋をかすり、胸が包む様に鷲掴みさせる。
「白く柔らかいメデューサの乳首は綺麗なピンク色をしている」
指で乳首を挟むと擦り上げる。
「ふぅんっ」
「弄ってあげると、固くなって少し赤くなるんだな。美味しそうだ」
手は胸を揉みしだきながら、口が谷間から少しずつ下がっていく。
胸から離れた手は太腿を掴み広げられる。
「綺麗だよ」
「その感想は聞きたくないわ」
「なんで?ここはローズピンク色で……甘い香りがする」
慌ててメルビンの口を手で塞いだ。
「あんまり………言わないで………恥ずかしいわ」
口を塞がれているのに、気にすること無く手が股間を掻き混ぜられる。
「あぁんっ…そんなに…」
手が震えて塞いでいられない。
「まだ昨日のが残っていてヌルヌルしているから大丈夫そうだ」
そう言うと一気に圧迫感とともに、中を擦り上げられるように腰を打ち付けられた。
「ひぃあぁん」
強烈な快感が登って来て目がチカチカする。
そのまま何度も腰を打ち付けられ、熱を注ぎ込まれるとメルビンの髪や目が赤くなった。
「また預かっててくれ、メデューサの護りになるから」
そう言いながら、朝食に呼びに来たロゼッタに扉を叩かれるまでメルビンの腰が止まらなかった。
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