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ポセイドン兄妹
****誕生日プレゼント**仕事の報酬
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メルビンとアンディと結婚して数日後、メルビンは王都での仕事をする為に、ゴルゴン公爵領を離れていました。
寂しいと思いつつ、ロゼッタと相談して、ある計画を進めていました。
明日にはメルビンが帰って来て、次の日は彼の誕生日です。
夫婦になって初めての誕生日。
アンディが入れ替わりで王都に行くのは寂しいですが、メルビンの誕生日を二人きりで祝うチャンスです。
が……………なぜか私は、ベッドの上に両手両足を真っ赤なリボンで縛り上げられ、寝かされていました。
「ゴメンね。僕なりのメルビンへの誕生日プレゼントを考えたら、これしか思い付かなくて」
物凄く良い笑顔のアンディ様が、わたくしを見下ろしていました。
「あれは清楚系に弱いのは知っているからね」
リボンの下は真っ白いシルクの総レースのドレスで、隠す気がないデザインの物でした。
下着もつけてません。
「これが清楚系?」
「やっと帰って来る飢えた野獣には、この位で充分だからね。まぁ~頑張ってね」
ポッツーンと縛られたまま放置されて、呆然としておりました。
でも直ぐにメルビンが、バーーンッ!!とノックもせずに駆け込んで来ました。
「はぁっ………はぁっ…アンディに……誕生日プレゼント代わりにメデューサを媚薬漬けで転がしといたと、すれ違いざまに言われて心配で………」
「媚薬は盛られておりませんが、解いて下さいませ。手が痺れて痛いのです」
身動き取れずに半泣き状態でメルビンに助けを求めました。
「誕生日プレゼント」
近寄って来たメルビンが喉を鳴らして見ている。
「リボンで包装された、美しいメデューサ」
「へ?」
「しかも破りやすいレースのドレス」
「なんですと?!」
破りやすい!?
わたくしをの上に乗り上げ、両手で胸のレース地に手を掛け引き裂いた。
「こんな姿に抵抗もせずされたのか?」
「寝されていたのですわ」
「盛ったのは睡眠薬か………」
裂けた隙間から手を入れられ、胸を揉みしだかれ始めた。
「あの……んっ……リボンを解いて下さらないの?」
「こんな美味しい状況は活用すべきだろう」
マジですか?
「メデューサは赤いリボンも、白いレースも良く似合う。堪らない…………禁欲明けの頭が焼き切れそうだ」
目をギラつかせて舌舐めずりする獣に睨まれた気分です。
まるで黒豹。
弱いレースは音も無く避け、衝撃や感覚は無いけど、確実に肌を外気に晒していく。
黒い大きな手と赤い舌が、わたくしを翻弄し暴いていく。
荒い息遣いと布が擦れる音しかしない。
喋る余裕すらなく、ひたすら唇を貪ぼり、手が敏感な所を攻め立てる。
いつの間にか足のリボンは解かれたけど、間に割り込んだメルビンに脚を閉じることを封じられている。
このまま一晩中………と思いきや、解きほぐされた股間に、懐かしい強烈な圧迫を感じた後、大量の白濁した液を中に放たれるとグッたりしながら、抱き締めたられていました。
1回だけなのに、放たれ続ける熱は止まっていない。
「メデューサ……メデューサ…………」
うわ言の様に、わたくしの名前を呼びながら、すがり付いている。
解放された両手で、大きな背中と頭を撫でる。
「おかえりなさい」
「ただいま………会いたかった。本物のメデューサ。夢に見る度に居ない現実が突き刺さる」
「わたくしも会いたかったわ」
「アンディと毎晩………などと考えたら、嫉妬で狂いそうだった」
擦り寄るメルビンが可愛く思えて、おでこにキスをする。
すると、まだ入っていた物が質量を増し始める。
やっぱり、今夜も眠れそうにありません。
寂しいと思いつつ、ロゼッタと相談して、ある計画を進めていました。
明日にはメルビンが帰って来て、次の日は彼の誕生日です。
夫婦になって初めての誕生日。
アンディが入れ替わりで王都に行くのは寂しいですが、メルビンの誕生日を二人きりで祝うチャンスです。
が……………なぜか私は、ベッドの上に両手両足を真っ赤なリボンで縛り上げられ、寝かされていました。
「ゴメンね。僕なりのメルビンへの誕生日プレゼントを考えたら、これしか思い付かなくて」
物凄く良い笑顔のアンディ様が、わたくしを見下ろしていました。
「あれは清楚系に弱いのは知っているからね」
リボンの下は真っ白いシルクの総レースのドレスで、隠す気がないデザインの物でした。
下着もつけてません。
「これが清楚系?」
「やっと帰って来る飢えた野獣には、この位で充分だからね。まぁ~頑張ってね」
ポッツーンと縛られたまま放置されて、呆然としておりました。
でも直ぐにメルビンが、バーーンッ!!とノックもせずに駆け込んで来ました。
「はぁっ………はぁっ…アンディに……誕生日プレゼント代わりにメデューサを媚薬漬けで転がしといたと、すれ違いざまに言われて心配で………」
「媚薬は盛られておりませんが、解いて下さいませ。手が痺れて痛いのです」
身動き取れずに半泣き状態でメルビンに助けを求めました。
「誕生日プレゼント」
近寄って来たメルビンが喉を鳴らして見ている。
「リボンで包装された、美しいメデューサ」
「へ?」
「しかも破りやすいレースのドレス」
「なんですと?!」
破りやすい!?
わたくしをの上に乗り上げ、両手で胸のレース地に手を掛け引き裂いた。
「こんな姿に抵抗もせずされたのか?」
「寝されていたのですわ」
「盛ったのは睡眠薬か………」
裂けた隙間から手を入れられ、胸を揉みしだかれ始めた。
「あの……んっ……リボンを解いて下さらないの?」
「こんな美味しい状況は活用すべきだろう」
マジですか?
「メデューサは赤いリボンも、白いレースも良く似合う。堪らない…………禁欲明けの頭が焼き切れそうだ」
目をギラつかせて舌舐めずりする獣に睨まれた気分です。
まるで黒豹。
弱いレースは音も無く避け、衝撃や感覚は無いけど、確実に肌を外気に晒していく。
黒い大きな手と赤い舌が、わたくしを翻弄し暴いていく。
荒い息遣いと布が擦れる音しかしない。
喋る余裕すらなく、ひたすら唇を貪ぼり、手が敏感な所を攻め立てる。
いつの間にか足のリボンは解かれたけど、間に割り込んだメルビンに脚を閉じることを封じられている。
このまま一晩中………と思いきや、解きほぐされた股間に、懐かしい強烈な圧迫を感じた後、大量の白濁した液を中に放たれるとグッたりしながら、抱き締めたられていました。
1回だけなのに、放たれ続ける熱は止まっていない。
「メデューサ……メデューサ…………」
うわ言の様に、わたくしの名前を呼びながら、すがり付いている。
解放された両手で、大きな背中と頭を撫でる。
「おかえりなさい」
「ただいま………会いたかった。本物のメデューサ。夢に見る度に居ない現実が突き刺さる」
「わたくしも会いたかったわ」
「アンディと毎晩………などと考えたら、嫉妬で狂いそうだった」
擦り寄るメルビンが可愛く思えて、おでこにキスをする。
すると、まだ入っていた物が質量を増し始める。
やっぱり、今夜も眠れそうにありません。
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