婚約破棄された令嬢は海に愛される

月夜の庭

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ポセイドン兄妹

****誕生日プレゼント**王子の趣味

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「本当に……こんなのでアンディ様は喜ぶの?」


「アイツはベタな方が興奮するんだ」


わたくしは、ブリブリの紺色のエプロンドレスに白いレースのカチューシャには黒猫の獣耳が付いていた。


スカートには黒い尻尾が付いていた。


首には赤いリボンのチョーカーには金色の鈴がゆれている。


黒猫メイドの完成です。


そして王都から戻ったアンディ様を待っていました。


アンディ様専用の部屋で、ソファに座っていると、バタバタと走る音がして、しばらく間があり、ドアがノックされた。


ゆっくり扉を開ける。


「あの………おっ……おかえりなさいませ……ご主人様………」


緊張と恥ずかしさて口が回らず、顔に熱が集まっていく。


「…………」


口に手を当てるアンディ様に、黙って見詰められている気配がしていた。


反応が怖くて目を開けられず、両手を胸の前で握り震えていました。


「……………可愛い」


手が頬に触れたので、恐る恐る薄目を開けると、満面の笑みのアンディ様が目に飛び込んできました。


「スラスラ言われたセリフなんて、白けるだけだからね。あぁ、急いで帰って来た甲斐があった」


「流石に語尾に”にゃぁ”を付けられませんでいたわ」


「ふふふっ……でも頑張ってくれたんだね」


「メルビンが、アンディ様はベタな方が興奮するんだと言われたので………喜んでいただきたかったのです」


「…………まだアンディ様と呼ぶんだね」


以前から呼び捨てにして欲しいと言われていました。


「……………………………アンディ……おかえり…にゃぁさい」


急に鼻を押さえて天を仰ぐアンディ。


「鼻血が出そう」


「その…………ちなみにオプション選択は………下着無しとエプロンのみです」


「はぁ?」


どのみち下着を付けていません。


メルビンに奪われていさいました。


部屋に入り扉を閉めた手で、鍵を閉めている。


「…………僕のメイドだよね?」


「……はい」


「スカートを自分でまくって見せて」


恥ずかしくて目を閉じながら、おずおずとスカートを持ち上げる。


「エッチなメイドだね」


蛇の様に目を細め、ギラりと目が光った気がする。


スカートを持つ手が震えていました。


首の鈴がチリチリと音を立てている。


「全部……自分で脱ぐんだよ」


そう言うと、わたくしの腕を取り、アンディだけベッドに座っていると手を離される。


震える手で裸になると「よく出来ました」と言いながら、わたくしを抱き上げるとベッドに寝かされていました。


「もっと堪能したいけど……禁欲明けで限界なんだ」と言いながら、荒々しく服を脱ぎ捨てると、わたくしの身体を舐め始めた。


濃厚なキスで始まり、首から肩、腕を舌が履い指をしゃぶられる。すると足を持ち上げられて足の指も舐められる。

「ふぅん……アンディはぁ……舐めるのが…好きね」


「メデューサ限定だけどね」


そう言うと胸を揉みしだかれ始め、肩で開いた太ももを固定され、股間を舐め始めた。


「あぁ………アンディの舌………好き」


「舌だけ?」


「全部好き」


「はぁっ…力を抜いているんだよ」


濡れそぼった股間に、待ち望んだアンディが一気に膣の一番奥をノックした。

「メルビンに慣らされたメデューサのマンコは抵抗なく受け入れられるね」


アンディは腰をゆっくりグラウンドさせながら、手と口で胸を堪能し始めた。

気が付くと鈴やカチューシャはベッドの上にも無くなっていました。


「結局は……チュブっ……恥ずかしがる……ピチャッ……可愛いメデューサが見られたら……ジュるっ……格好はなんでもいいんだよ」


自称おっぱい星人のアンディの口が、乳首を捉えて離さない。


打ち付ける腰も勢いを増し、離れていた時間を埋めるように、アンディの誕生日が終わっても、行為が終わることはありませんでした。
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