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ポセイドン兄妹
****幸せな家族とその後
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メルビンとアンディは、元々兄妹だった事もありウマが合った。
そのお陰で子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築き、メデューサは天寿をまっとうした。
大往生という訳では無いが、幸せな人生に幕を閉じた。
はずでした。
「あっあっあっ…メルビンっ……もう動いちゃダメ…あぁんっ!」
青い海、白い砂浜、金色のフレームの天蓋付きベッド………ここはメルビンの精霊王の部屋。
ベッドの上では、メデューサに覆いかぶさり腰を打ち付け続けるメルビンがいました。
わたくし……もう令嬢でも公爵夫人じゃないので、私に戻り言葉遣いもラフにしていた。
メルビンに中出しされる度に、2人しか居なかった空間に魚や鳥が姿を見せ始めていた。
死んで直ぐに精霊王の妻になり精霊として天界に来た後、アンディによって眷属契約を上掛けされるという、意味が分からない状態でした。
今は海王神の妻として抱かれ、海を豊かにしている。
期限は1週間。
メルビンと精霊王の妻として1週間一緒に居て、次の1週間はアンディの眷属?として仕事を手伝う生活をしていた。
精霊王の力を解放したメルビンの髪は青く染まり、目の色も海の底の様な深い紺色に変わっています。
浅黒くムキムキのワイルドなイケメンのままですが、海の精霊王なのだと一目で分かる姿をしている。
指の間には少し水掻きみたいになってるし、頬や背中の一部に青い鱗の様な模様が出ている。
『離したくない』
メルビンとアンディの体液を糧にする身体に作り替えられ、本来は汗や涙や唾液でも良いのですが、お腹いっぱい注がれ続けていた。
それこそ1週間に1度で充分なのですが、メルビンが止まりません。
また奥に熱を放たれ終えると、天蓋付きベッドのカーテンをアンディが開け放った。
『次は俺の番だからメデューサを返してもらえよ』
無理矢理引き剥がされる瞬間、ずるりとメルビンの大きなペニスが引き抜かれ、中を刺激が走り抜けた。
「くっふぅうん」
『1週間もやり続けたのに……ビンビンかよ』
『1週間では足らん』
『言ってもくけど、伸ばしたらメデューサと離れる期間も長くなる事を忘れないでよね』
『……………はぁ~っ……分かってる』
アンディが私をシーツで包み横抱きする。
『メデューサ、また1週間後な』
コクリと頷くと、蕩ける様な笑顔を向けれる。
『行くよ。今回は一緒に勇者をお仕置きしに行くよ』
「勇者ですか?」
『ちなみに設定は、魔王と愛人』
「えぇ?アンディが魔王?!」
『勇者達が来るまで、色々楽しもうね』
聞いた………確かに魔王と愛人だって聞いた。
「あぁんっ……アンディ……恥ずかしいよ」
ここは魔王の謁見の間にある玉座の上。
誰も居ないとはいえ、玉座に座ったアンディの膝の上に座らされ、大きく広げられた脚は大きな肘掛けの外に出る形で固定され、自分では外せない。
全裸にアクセサリーしか身に付けていない。
丸見えの股間を下から犯されていた。
『くくくく……美しいメデューサ』
すっかり魔王様です。
少し長めの爪が生えた手が、両胸を激しく揉みしだく。
『まさか攫われた姫と魔王の設定で、勇者を待つことになるなんてね』
どうやら偽物の勇者が、本物の勇者を騙して聖剣を奪い、悪事を働きながら魔王城を目指しているそうです。
胸を揉まれる度に首の豪華なネックレスがジャラジャラ音を立て、下から突き上げられる度に金色のアンクレットが揺れる。
魔王城に来て2,3日は魔法の鏡で勇者達の様子を見ながら、城の色々な所で………エッチな事をされていた。
いよいよ偽物の勇者達が来るかも?となり玉座に座ったら、アンディが魔王として悪ノリし始めて、今現在に至ります。
『美しいメデューサ姫を魔王のエグいペニスが犯している姿を見た勇者は、どんな反応をするだろうな』
「嫌がる……演技できにゃい………あぁんっ…魔王でも………アンディ………好き………ひっあぁぁっん」
『可愛いメデューサ』
舐めるのが好きなアンディは、耳や首筋を舐めている。
「はぁあん!!……まだ大きくなるのん?!……ダメぇん………中がゴリゴリいって……おかしくなっちゃう!!」
『メデューサ姫のエッチなマンコは、大洪水だね。キツくてもヌルヌルだ』
「奥が………奥がぁん……イッちゃう………ひゃあん……激しくしないのでン」
『勇者が来るまで、何回逝けるかな?』
謁見の間に勇者達が到着した時には、玉座でグッたりする私を厚いカーテンで隠し、アンディ魔王が偽物の勇者にお仕置きしたのですが………私いる?
全てを片付けてカーテンを開け放ったアンディが、満面の笑みで私を見ていた。
「アンディ……私は必要だったの?」
『大事だよ。メデューサが居ると居ないとじゃ、俺のやる気が違うんだ。それよりも、メルビンのところに行くまで2日も有るんだ。魔王エッチを楽しもうね』
「………お手柔らかに」
『とりあえず偽物の勇者達を倒して興奮してるんだ………メデューサが鎮めて欲しいな』
そう言うと、私の脚を持ち上げ、既に完立ちのペニスを当てられる。
『メデューサのマンコを犯しながら、魔王城を歩こうかな』
「歩く?!」
『歩くのは俺。メデューサは抱っこ………な』
乾く暇もなくアンディに熱を注がれ続けていたソコを一気に一番奥まで挿入される。
「ひぅん」
『魔王の次は何かな?』
死んだ後もメルビンとアンディに愛され続ける。
2人の夫の愛は終わらない……そんなにお話。
そのお陰で子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築き、メデューサは天寿をまっとうした。
大往生という訳では無いが、幸せな人生に幕を閉じた。
はずでした。
「あっあっあっ…メルビンっ……もう動いちゃダメ…あぁんっ!」
青い海、白い砂浜、金色のフレームの天蓋付きベッド………ここはメルビンの精霊王の部屋。
ベッドの上では、メデューサに覆いかぶさり腰を打ち付け続けるメルビンがいました。
わたくし……もう令嬢でも公爵夫人じゃないので、私に戻り言葉遣いもラフにしていた。
メルビンに中出しされる度に、2人しか居なかった空間に魚や鳥が姿を見せ始めていた。
死んで直ぐに精霊王の妻になり精霊として天界に来た後、アンディによって眷属契約を上掛けされるという、意味が分からない状態でした。
今は海王神の妻として抱かれ、海を豊かにしている。
期限は1週間。
メルビンと精霊王の妻として1週間一緒に居て、次の1週間はアンディの眷属?として仕事を手伝う生活をしていた。
精霊王の力を解放したメルビンの髪は青く染まり、目の色も海の底の様な深い紺色に変わっています。
浅黒くムキムキのワイルドなイケメンのままですが、海の精霊王なのだと一目で分かる姿をしている。
指の間には少し水掻きみたいになってるし、頬や背中の一部に青い鱗の様な模様が出ている。
『離したくない』
メルビンとアンディの体液を糧にする身体に作り替えられ、本来は汗や涙や唾液でも良いのですが、お腹いっぱい注がれ続けていた。
それこそ1週間に1度で充分なのですが、メルビンが止まりません。
また奥に熱を放たれ終えると、天蓋付きベッドのカーテンをアンディが開け放った。
『次は俺の番だからメデューサを返してもらえよ』
無理矢理引き剥がされる瞬間、ずるりとメルビンの大きなペニスが引き抜かれ、中を刺激が走り抜けた。
「くっふぅうん」
『1週間もやり続けたのに……ビンビンかよ』
『1週間では足らん』
『言ってもくけど、伸ばしたらメデューサと離れる期間も長くなる事を忘れないでよね』
『……………はぁ~っ……分かってる』
アンディが私をシーツで包み横抱きする。
『メデューサ、また1週間後な』
コクリと頷くと、蕩ける様な笑顔を向けれる。
『行くよ。今回は一緒に勇者をお仕置きしに行くよ』
「勇者ですか?」
『ちなみに設定は、魔王と愛人』
「えぇ?アンディが魔王?!」
『勇者達が来るまで、色々楽しもうね』
聞いた………確かに魔王と愛人だって聞いた。
「あぁんっ……アンディ……恥ずかしいよ」
ここは魔王の謁見の間にある玉座の上。
誰も居ないとはいえ、玉座に座ったアンディの膝の上に座らされ、大きく広げられた脚は大きな肘掛けの外に出る形で固定され、自分では外せない。
全裸にアクセサリーしか身に付けていない。
丸見えの股間を下から犯されていた。
『くくくく……美しいメデューサ』
すっかり魔王様です。
少し長めの爪が生えた手が、両胸を激しく揉みしだく。
『まさか攫われた姫と魔王の設定で、勇者を待つことになるなんてね』
どうやら偽物の勇者が、本物の勇者を騙して聖剣を奪い、悪事を働きながら魔王城を目指しているそうです。
胸を揉まれる度に首の豪華なネックレスがジャラジャラ音を立て、下から突き上げられる度に金色のアンクレットが揺れる。
魔王城に来て2,3日は魔法の鏡で勇者達の様子を見ながら、城の色々な所で………エッチな事をされていた。
いよいよ偽物の勇者達が来るかも?となり玉座に座ったら、アンディが魔王として悪ノリし始めて、今現在に至ります。
『美しいメデューサ姫を魔王のエグいペニスが犯している姿を見た勇者は、どんな反応をするだろうな』
「嫌がる……演技できにゃい………あぁんっ…魔王でも………アンディ………好き………ひっあぁぁっん」
『可愛いメデューサ』
舐めるのが好きなアンディは、耳や首筋を舐めている。
「はぁあん!!……まだ大きくなるのん?!……ダメぇん………中がゴリゴリいって……おかしくなっちゃう!!」
『メデューサ姫のエッチなマンコは、大洪水だね。キツくてもヌルヌルだ』
「奥が………奥がぁん……イッちゃう………ひゃあん……激しくしないのでン」
『勇者が来るまで、何回逝けるかな?』
謁見の間に勇者達が到着した時には、玉座でグッたりする私を厚いカーテンで隠し、アンディ魔王が偽物の勇者にお仕置きしたのですが………私いる?
全てを片付けてカーテンを開け放ったアンディが、満面の笑みで私を見ていた。
「アンディ……私は必要だったの?」
『大事だよ。メデューサが居ると居ないとじゃ、俺のやる気が違うんだ。それよりも、メルビンのところに行くまで2日も有るんだ。魔王エッチを楽しもうね』
「………お手柔らかに」
『とりあえず偽物の勇者達を倒して興奮してるんだ………メデューサが鎮めて欲しいな』
そう言うと、私の脚を持ち上げ、既に完立ちのペニスを当てられる。
『メデューサのマンコを犯しながら、魔王城を歩こうかな』
「歩く?!」
『歩くのは俺。メデューサは抱っこ………な』
乾く暇もなくアンディに熱を注がれ続けていたソコを一気に一番奥まで挿入される。
「ひぅん」
『魔王の次は何かな?』
死んだ後もメルビンとアンディに愛され続ける。
2人の夫の愛は終わらない……そんなにお話。
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