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家に図書館を作ろう!
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「番、かぁ~。この世界には僕の知らないことがまだまだあるなぁ~」
僕は精霊たちのおかげで、人里離れたところに住んでいるにもかかわらず物知りだ。
しかしこの世界の基本的な常識を両親から教わらなかったため、知らないことも沢山あるということに気が付いた。
「ねえ皆~この世界のことをもっとよく知るにはどうすればいいのかな?」
「僕たちに聞いてくれれば、大体のことは答えられるよ~」
「う~ん、でも知らないことは聞けないよ?」
「それは…!本を読めばいいんだよ!そうしたらある程度のことは大体わかるはずだよ!!」
「なるほど!本という手があったか!ありがと~参考になったよ。ところで、本屋さんはさっき言った街にあったのかな?気が付かなかったけど。」
「今日案内したのは、あの町の一部だからね!あの町は帝都の次に大きいからね~。全部回ったらアリアの体力が尽きて一週間寝込む羽目になると思って、厳選したんだ!!それに、僕たちお金は持っていないからね。
本屋に行くなら、冒険者ギルドで精霊の森の素材を換金していくといいと思うよ~」
「そういえば僕たちってお金持っていないね。仕事しないと!」
こうして明日行く場所は冒険者ギルドに決定した。
精霊さんいわく、精霊の森の素材は高く売れるらしいのでちょうど良さそうだ。
しかし、今日みたいに目立つのは嫌なのでギルドマスターのところに転移した方がよさそうだね。
今日は初めての町で緊張したせいか、もうクタクタなので早く寝ることにする。
おやすみなさい~
~~~~~~~翌朝~~~~~~~~~
「アリア~起きなさい!町に行くんじゃなかったの?」
「う~ん、むにゃむにゃ…!?町!もうそんな時間!?」
「アリア、昨日町に行って疲れたからなかなか起きなかったからもうお昼だよ!!」
もう~っ!って怒っている精霊たちは中々可愛い。ほわほわする。
超高速で顔を洗って着替えた。ご飯も精霊たちが用意してくれていたようで、さっさと済ませる。
フードを深くかぶったら完成だ。
「用意できたよ!行きますか~」
「了解~今日はギルドマスターの部屋に転移した方がいいよ。もう昼だからギルドも混んでるだろうし。」
『転移』
「!?!?誰だ!ってアリア君じゃないか!どうしたんだい?」
「こんにちは、ギルドマスター。今日は素材の交換をしたくてきました。」
「素材の交換は一階のカウンターにあるよ。そこでは交換しずらいものなのかい?」
「はい。うちの…精霊の森の素材です。」
「精霊の森の!?そうか。そういえば住んでいるんだったね。アリア君は目立ちたくないからここにきて正解だね。
精霊の森は攻略難易度が高いうえに、奥には普通の人はたどり着けないから価値が高いんだ。」
「どうなんですか。これからは、ここで交換してもいいですか?」
「もちろんだよ。依頼のほうはこちらで用意しておこうか?そうすれば一階には行かなくて済むぞ。」
「それはありがとうございます。よろしくお願いします。」
「わかった。素材の鑑定士を呼ぶから少し待っていてくれるか?」
「はい。」
「コンコン。」
鑑定士が来てくれたようだ。
「ギルドマスター、何か御用でしょうか。」
「入ってくれ。紹介するよ、こちらはアリア君。昨日冒険者登録をしたBランク冒険者だ。賢者でもある。
今日は、精霊の森の素材を入手したので鑑定してほしいそうだ。よろしく頼む。」
「了解しました。私は、アリメア。当ギルドでの鑑定士をしております。今後ともよろしくお願いいたします」
「いえ。こちらこそよろしくお願いします。」
ちなみに僕は鑑定魔法を使うことができるようになったため、お金になりそうな草をそこら辺から抜いてきたのだ。
ご丁寧に正しい草の抜き方まで鑑定魔法でてきたので、これで本が買えるはずだ。
「これは!?ヒール草ですが効力が強いですね。通常のヒール草ならば、擦り傷が治る程度なのに。
これでは死にかけていても治る効力だ。それに、こんなにたくさん。根っこの部分は、風邪などの病気の薬になるのですがそれを知っている方は少ないんです。皆さん、草の部分だけちぎる方も多くて。ありがたいかぎりです。」
鑑定士のアリメアさんに色々教えてもらいながら、鑑定してもらっていく。
「あっ!そうだ!この石、いいやつなんだよって精霊たちが教えてくれたんです。これも売れますか?」
手のひらくらいの大きさの石を渡した。この石は僕が蹴って遊んでいたら「その石売れるかも!」って精霊が教えてくれたのだ。危ない危ない、もう少しで渡すをの忘れてしまうところだった。
「この石は~っと!?精霊石じゃないですか!!こんなものどこで見つけたんですか?とっても貴重なものなんですよ!教会の御神体や国家に一つあればいいってやつです!!2兆ギル(1ギル=1円)は下らない。下手するともっとするかも。」
「えっえええええ!??1兆円!?もするの!!」
どうしよう。僕、その石蹴って遊んでたよ…ヤバい。っこのことは、墓場まで持っていこう。
うん。そうしよう。そうじゃないと、教会の神父様に呪い殺されるぞ。( ゚Д゚)
一人で考え込んでいたら、ギルドマスターが声をかけてくれた。
「アリア君。この石はこちらで国へ収めるよ。お金のほうは口座へ振り込んでおくよ。」
「えっと、その口座ってどうやって使えばいいんですか?」
「受付の担当から話を聞かなかったかい?ギルドカードで使えるよ。昔は現金で渡していたんだが、強盗に襲われる者が多くてね。数年前から、ギルドカードで支払いができるようになったんだ。」
「ギルドカードは本人しか使えないから安全ですもんね!ところで、僕本が欲しいのですがいいところ知りませんか?」
「本か~帝都には図書館があるのだが、ここには少し小さい図書館しかないな。やっぱり、買った方がいいかもしれないな。表通りのここからちょうど二つ言った通りに大きな本屋があるよ。行ってみるといいよ。君の今の財産なら、本屋ごと買えるだろうし。」
「本屋ごと買う…いい考えですね!!」
「正気かい!?まあ、それだけの財産が有ればできないことはないだろうが。しかし、買った本はどうするんだ?」
「それは、転移で家に運びます。なかなかいい考えでしょ?家に図書館作る計画。」
「それはそうだが。まさか本気でするとは思っていなかったよ。」
僕は家に図書館を作ることにした。
ギルドマスターに教わった通りに歩いていくと、本屋さんについた。
「本日はどのようなご用件でしょうか」
「えっと、この店にある本全部ください!!」
「…はいぃぃ~!?わっわかりました。」
それから僕も少し手伝ってなんとか自分のマジックスペースに本を詰め込め終えた。
「一括払いで~」
「承りました」
こうして僕の家に図書館ができた。
~~~~~~~
こんにちは~美空です!(*'▽')
今日は2500字といつもより少し多めに書きました。
ところで、ルーカスさんとはもう少し先で出会う予定です。お楽しみに~(´艸`*)
お気に入り登録・感想よろしくお願いします!
僕は精霊たちのおかげで、人里離れたところに住んでいるにもかかわらず物知りだ。
しかしこの世界の基本的な常識を両親から教わらなかったため、知らないことも沢山あるということに気が付いた。
「ねえ皆~この世界のことをもっとよく知るにはどうすればいいのかな?」
「僕たちに聞いてくれれば、大体のことは答えられるよ~」
「う~ん、でも知らないことは聞けないよ?」
「それは…!本を読めばいいんだよ!そうしたらある程度のことは大体わかるはずだよ!!」
「なるほど!本という手があったか!ありがと~参考になったよ。ところで、本屋さんはさっき言った街にあったのかな?気が付かなかったけど。」
「今日案内したのは、あの町の一部だからね!あの町は帝都の次に大きいからね~。全部回ったらアリアの体力が尽きて一週間寝込む羽目になると思って、厳選したんだ!!それに、僕たちお金は持っていないからね。
本屋に行くなら、冒険者ギルドで精霊の森の素材を換金していくといいと思うよ~」
「そういえば僕たちってお金持っていないね。仕事しないと!」
こうして明日行く場所は冒険者ギルドに決定した。
精霊さんいわく、精霊の森の素材は高く売れるらしいのでちょうど良さそうだ。
しかし、今日みたいに目立つのは嫌なのでギルドマスターのところに転移した方がよさそうだね。
今日は初めての町で緊張したせいか、もうクタクタなので早く寝ることにする。
おやすみなさい~
~~~~~~~翌朝~~~~~~~~~
「アリア~起きなさい!町に行くんじゃなかったの?」
「う~ん、むにゃむにゃ…!?町!もうそんな時間!?」
「アリア、昨日町に行って疲れたからなかなか起きなかったからもうお昼だよ!!」
もう~っ!って怒っている精霊たちは中々可愛い。ほわほわする。
超高速で顔を洗って着替えた。ご飯も精霊たちが用意してくれていたようで、さっさと済ませる。
フードを深くかぶったら完成だ。
「用意できたよ!行きますか~」
「了解~今日はギルドマスターの部屋に転移した方がいいよ。もう昼だからギルドも混んでるだろうし。」
『転移』
「!?!?誰だ!ってアリア君じゃないか!どうしたんだい?」
「こんにちは、ギルドマスター。今日は素材の交換をしたくてきました。」
「素材の交換は一階のカウンターにあるよ。そこでは交換しずらいものなのかい?」
「はい。うちの…精霊の森の素材です。」
「精霊の森の!?そうか。そういえば住んでいるんだったね。アリア君は目立ちたくないからここにきて正解だね。
精霊の森は攻略難易度が高いうえに、奥には普通の人はたどり着けないから価値が高いんだ。」
「どうなんですか。これからは、ここで交換してもいいですか?」
「もちろんだよ。依頼のほうはこちらで用意しておこうか?そうすれば一階には行かなくて済むぞ。」
「それはありがとうございます。よろしくお願いします。」
「わかった。素材の鑑定士を呼ぶから少し待っていてくれるか?」
「はい。」
「コンコン。」
鑑定士が来てくれたようだ。
「ギルドマスター、何か御用でしょうか。」
「入ってくれ。紹介するよ、こちらはアリア君。昨日冒険者登録をしたBランク冒険者だ。賢者でもある。
今日は、精霊の森の素材を入手したので鑑定してほしいそうだ。よろしく頼む。」
「了解しました。私は、アリメア。当ギルドでの鑑定士をしております。今後ともよろしくお願いいたします」
「いえ。こちらこそよろしくお願いします。」
ちなみに僕は鑑定魔法を使うことができるようになったため、お金になりそうな草をそこら辺から抜いてきたのだ。
ご丁寧に正しい草の抜き方まで鑑定魔法でてきたので、これで本が買えるはずだ。
「これは!?ヒール草ですが効力が強いですね。通常のヒール草ならば、擦り傷が治る程度なのに。
これでは死にかけていても治る効力だ。それに、こんなにたくさん。根っこの部分は、風邪などの病気の薬になるのですがそれを知っている方は少ないんです。皆さん、草の部分だけちぎる方も多くて。ありがたいかぎりです。」
鑑定士のアリメアさんに色々教えてもらいながら、鑑定してもらっていく。
「あっ!そうだ!この石、いいやつなんだよって精霊たちが教えてくれたんです。これも売れますか?」
手のひらくらいの大きさの石を渡した。この石は僕が蹴って遊んでいたら「その石売れるかも!」って精霊が教えてくれたのだ。危ない危ない、もう少しで渡すをの忘れてしまうところだった。
「この石は~っと!?精霊石じゃないですか!!こんなものどこで見つけたんですか?とっても貴重なものなんですよ!教会の御神体や国家に一つあればいいってやつです!!2兆ギル(1ギル=1円)は下らない。下手するともっとするかも。」
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どうしよう。僕、その石蹴って遊んでたよ…ヤバい。っこのことは、墓場まで持っていこう。
うん。そうしよう。そうじゃないと、教会の神父様に呪い殺されるぞ。( ゚Д゚)
一人で考え込んでいたら、ギルドマスターが声をかけてくれた。
「アリア君。この石はこちらで国へ収めるよ。お金のほうは口座へ振り込んでおくよ。」
「えっと、その口座ってどうやって使えばいいんですか?」
「受付の担当から話を聞かなかったかい?ギルドカードで使えるよ。昔は現金で渡していたんだが、強盗に襲われる者が多くてね。数年前から、ギルドカードで支払いができるようになったんだ。」
「ギルドカードは本人しか使えないから安全ですもんね!ところで、僕本が欲しいのですがいいところ知りませんか?」
「本か~帝都には図書館があるのだが、ここには少し小さい図書館しかないな。やっぱり、買った方がいいかもしれないな。表通りのここからちょうど二つ言った通りに大きな本屋があるよ。行ってみるといいよ。君の今の財産なら、本屋ごと買えるだろうし。」
「本屋ごと買う…いい考えですね!!」
「正気かい!?まあ、それだけの財産が有ればできないことはないだろうが。しかし、買った本はどうするんだ?」
「それは、転移で家に運びます。なかなかいい考えでしょ?家に図書館作る計画。」
「それはそうだが。まさか本気でするとは思っていなかったよ。」
僕は家に図書館を作ることにした。
ギルドマスターに教わった通りに歩いていくと、本屋さんについた。
「本日はどのようなご用件でしょうか」
「えっと、この店にある本全部ください!!」
「…はいぃぃ~!?わっわかりました。」
それから僕も少し手伝ってなんとか自分のマジックスペースに本を詰め込め終えた。
「一括払いで~」
「承りました」
こうして僕の家に図書館ができた。
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