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第一章 始まりの蘇り 初霊戦(はつれいせん)編
第2話 決意とクラスメイト
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霊王 古黒を取り込んで1日が経った。
伊田が目を覚ます
八条「お、起きたね~遊我」
伊田「こ、ここは?」
「ここはね、東京都霊術師学園高校の地下だよ。上からの命令で君は捕虜したよ!上が
ギャーギャーうるさくてさ!下手したら死刑って言わせてさ、助けたかったんだけどね~ごめんね~」
伊田「どうすれば助かるんですか?」
「そうだね、選択は1つかな、簡単さ!霊術師に」
「なります、やります【ヤツ】との契約もそうだから!」
「そっか~了解~では、それを外すね 」
外した八条。
伊田は解放され、地下から出る
そこには
八条「あれ?学園長なんで居るの?」
「なんでじゃない、この馬鹿者が」
ゲンコツを食らった
「イタ」
学園長の名は
臥竜院木祭(がりゅういんもくさい)
伊田(先生怒られてる)
臥竜院「上から聞いて、みてみると【彼】をどうするつもりだ?」
八条「決まってるでしょ【彼】を霊術師にさせるんですよ~上が何を言うと関係ないね、僕は僕なりのやり方をやるよ、学園長!」
「はぁ~たく、お前って奴は、まぁいい上には何とか言っとく。しっかりやれよ」
「了解~」
伊田は臥竜院学園長を見て、一礼して、八条について行った。
何処かに伊田を連れていく
「今から行くのはこの学校の寮だからよろ~」
「はい、」
「着いたよ~ここが、君の寮だ!」
「お~、良いところですね!」
「だろ!ここで3年間学び、卒業したら本格的の霊術師になるんだ!あ、それで1年の担任は僕だからよろしくね、遊我!」
「はい、よろしくお願いします。」
寮の部屋を案内する。
「ここが102号室が遊我の部屋ね」
「隣は?」
「俺だ!」
それは藤白薫だった!
八条「薫、何処に行ってたんだよ~」
藤白「コンビニですよ!」
「彼は、藤白薫、仲良くやってね~」
伊田「改めて、よろしくな藤白!」
「ああ、よろしく。」
「じゃあ」八条は寮を出た
西暦2016年 4月10日
伊田遊我
東京都霊術師学園高校 入学
それから1ヶ月
東京、絵理幕(えりまく)
八条、伊田、藤白が
駅の所で最後の1年の1人を待っていた。
伊田「先生ー、ホントに最後の1人来るの?」
八条「来るさ、経験は、ありって子だからね」
藤白「何級なんですか?」
「えっと、最近階級上がったから、4級だったはずだよ!」
「へぇー霊術師に階級あるんだ!」
藤白「説明する、霊術師の階級は下から5級から1級まであってその上に2つの階級がある。
超級 そして、零級(れいきゅう)がある。零級はわずか3人しか今の所居ない。
八条先生はその零級の1人何だ!」
八条「いや、今は4人になったよ!」
藤白「そうなんですか!」
「あ~お、話してると、来たきた。おーいこっちだよ!」
彼女は八条達をみて、そこまで走る。
小崎「遅れて、すみません。私、小崎荊(おざきいばら)って言います。よろしくお願いします。」
3人「よろしく」
八条「さて、1年全員揃った事だし、仕事して、ご飯行きますか~僕が奢るから頑張ろ~」
伊田 小崎「ご飯!」
楽しみでしょうがない2人
4人は仕事場に向かう
そこは廃ビル
伊田「ここ?」
八条「そうだよ、ここに霊がいるから祓って欲しいんだよ~各3人にもお金入るからガンバ!それと2人の実力見たいから藤白は2人のフォローを
遊我は霊術師未熟だから霊力がこもってる短刀を渡す。これで祓って、では時間は2時間頑張りたまえ諸君」
3人は廃ビルに入った…
恐る恐る部屋を見回る2人
それを守るかのようにいつでもフォローに入る
藤白
伊田「いやー助かるね!藤白がフォローに入ってくれるなんてさ!」
小崎「私はフォローなんて要らないね」
「そんな事言うなよ」
藤白「いや、小崎の言う通りだ、一緒にやってるといずれ何処かで後悔する。2人にはまだ経験してないだろうがな」
「私はあるよ、後悔」
「俺はまだ無いけど」
藤白「それに伊田は、霊王の後継者だからより狙われる。今は、伊田は霊力を感じる事も分からないけど、いずれ霊力が分かった時、霊力消せても【ヤツ】は霊力を消さず、ダダ漏れにここに居ますよとほかの霊達に教えても
おかしくは無いからな。それと他の霊術師に殺されるというのもあるがな。」
「それは、分かってる」
小崎「話してると霊集まってるんですけど」
広場に霊達が集まっていた。
藤白「こんなに霊が」
伊田「どうする?」
「私が先に行く!植物霊術 花巻(はなまき)」
花の枝がコンクリの下から出てきて、色々な霊達に絡みつき祓っていく
小崎「よっしゃー、みたかー」
伊田(怖~)
藤白「影霊術 影狼(かげろう)」
影の狼が影から現れ、これも色々な霊達を祓っていく。
伊田(スゲー、霊術師、俺も)
霊力が込められている、短刀で霊達を斬っていく。
そして、ここで、二手に分かれる
藤白と小崎 伊田で分かれ
そして、3人同時に屋上に上がった
ドアを開けると
かなり大きい霊が居た。
藤白(あのサイズ的に、3級の霊だ、俺は祓えるが2人はどうか)
そんな事を考えていたがあっという間に
2人は祓った!
藤白はそれに少し、驚く
(こんなの階級なんて関係なく思うな)
そして、1階に降りて、先生に報告する。
伊田「先生~終わったよ~」
八条「早い~OKならご飯食べに行こう~何処が食べたい?」
伊田 小崎「肉~」
西暦2016年 5月10日
伊田 小崎 3級の霊を祓った
To Be Continued
伊田が目を覚ます
八条「お、起きたね~遊我」
伊田「こ、ここは?」
「ここはね、東京都霊術師学園高校の地下だよ。上からの命令で君は捕虜したよ!上が
ギャーギャーうるさくてさ!下手したら死刑って言わせてさ、助けたかったんだけどね~ごめんね~」
伊田「どうすれば助かるんですか?」
「そうだね、選択は1つかな、簡単さ!霊術師に」
「なります、やります【ヤツ】との契約もそうだから!」
「そっか~了解~では、それを外すね 」
外した八条。
伊田は解放され、地下から出る
そこには
八条「あれ?学園長なんで居るの?」
「なんでじゃない、この馬鹿者が」
ゲンコツを食らった
「イタ」
学園長の名は
臥竜院木祭(がりゅういんもくさい)
伊田(先生怒られてる)
臥竜院「上から聞いて、みてみると【彼】をどうするつもりだ?」
八条「決まってるでしょ【彼】を霊術師にさせるんですよ~上が何を言うと関係ないね、僕は僕なりのやり方をやるよ、学園長!」
「はぁ~たく、お前って奴は、まぁいい上には何とか言っとく。しっかりやれよ」
「了解~」
伊田は臥竜院学園長を見て、一礼して、八条について行った。
何処かに伊田を連れていく
「今から行くのはこの学校の寮だからよろ~」
「はい、」
「着いたよ~ここが、君の寮だ!」
「お~、良いところですね!」
「だろ!ここで3年間学び、卒業したら本格的の霊術師になるんだ!あ、それで1年の担任は僕だからよろしくね、遊我!」
「はい、よろしくお願いします。」
寮の部屋を案内する。
「ここが102号室が遊我の部屋ね」
「隣は?」
「俺だ!」
それは藤白薫だった!
八条「薫、何処に行ってたんだよ~」
藤白「コンビニですよ!」
「彼は、藤白薫、仲良くやってね~」
伊田「改めて、よろしくな藤白!」
「ああ、よろしく。」
「じゃあ」八条は寮を出た
西暦2016年 4月10日
伊田遊我
東京都霊術師学園高校 入学
それから1ヶ月
東京、絵理幕(えりまく)
八条、伊田、藤白が
駅の所で最後の1年の1人を待っていた。
伊田「先生ー、ホントに最後の1人来るの?」
八条「来るさ、経験は、ありって子だからね」
藤白「何級なんですか?」
「えっと、最近階級上がったから、4級だったはずだよ!」
「へぇー霊術師に階級あるんだ!」
藤白「説明する、霊術師の階級は下から5級から1級まであってその上に2つの階級がある。
超級 そして、零級(れいきゅう)がある。零級はわずか3人しか今の所居ない。
八条先生はその零級の1人何だ!」
八条「いや、今は4人になったよ!」
藤白「そうなんですか!」
「あ~お、話してると、来たきた。おーいこっちだよ!」
彼女は八条達をみて、そこまで走る。
小崎「遅れて、すみません。私、小崎荊(おざきいばら)って言います。よろしくお願いします。」
3人「よろしく」
八条「さて、1年全員揃った事だし、仕事して、ご飯行きますか~僕が奢るから頑張ろ~」
伊田 小崎「ご飯!」
楽しみでしょうがない2人
4人は仕事場に向かう
そこは廃ビル
伊田「ここ?」
八条「そうだよ、ここに霊がいるから祓って欲しいんだよ~各3人にもお金入るからガンバ!それと2人の実力見たいから藤白は2人のフォローを
遊我は霊術師未熟だから霊力がこもってる短刀を渡す。これで祓って、では時間は2時間頑張りたまえ諸君」
3人は廃ビルに入った…
恐る恐る部屋を見回る2人
それを守るかのようにいつでもフォローに入る
藤白
伊田「いやー助かるね!藤白がフォローに入ってくれるなんてさ!」
小崎「私はフォローなんて要らないね」
「そんな事言うなよ」
藤白「いや、小崎の言う通りだ、一緒にやってるといずれ何処かで後悔する。2人にはまだ経験してないだろうがな」
「私はあるよ、後悔」
「俺はまだ無いけど」
藤白「それに伊田は、霊王の後継者だからより狙われる。今は、伊田は霊力を感じる事も分からないけど、いずれ霊力が分かった時、霊力消せても【ヤツ】は霊力を消さず、ダダ漏れにここに居ますよとほかの霊達に教えても
おかしくは無いからな。それと他の霊術師に殺されるというのもあるがな。」
「それは、分かってる」
小崎「話してると霊集まってるんですけど」
広場に霊達が集まっていた。
藤白「こんなに霊が」
伊田「どうする?」
「私が先に行く!植物霊術 花巻(はなまき)」
花の枝がコンクリの下から出てきて、色々な霊達に絡みつき祓っていく
小崎「よっしゃー、みたかー」
伊田(怖~)
藤白「影霊術 影狼(かげろう)」
影の狼が影から現れ、これも色々な霊達を祓っていく。
伊田(スゲー、霊術師、俺も)
霊力が込められている、短刀で霊達を斬っていく。
そして、ここで、二手に分かれる
藤白と小崎 伊田で分かれ
そして、3人同時に屋上に上がった
ドアを開けると
かなり大きい霊が居た。
藤白(あのサイズ的に、3級の霊だ、俺は祓えるが2人はどうか)
そんな事を考えていたがあっという間に
2人は祓った!
藤白はそれに少し、驚く
(こんなの階級なんて関係なく思うな)
そして、1階に降りて、先生に報告する。
伊田「先生~終わったよ~」
八条「早い~OKならご飯食べに行こう~何処が食べたい?」
伊田 小崎「肉~」
西暦2016年 5月10日
伊田 小崎 3級の霊を祓った
To Be Continued
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