7 / 26
黑脅(こくおどし) 編
第6話 友達
しおりを挟む
西暦2016年 7月7日
八条から2人に仕事を振り出された。
伊田「あの~先生?」
「何?どうした?」
「いや、六道さんは仕事じゃ?」
「あ~寛太は後でくるよ~そう伝えてる。もしもの時は、ここに電話しな。じゃあ!」
伊田はもう1人の霊術師の管理人
新津(あらつ)さんと同行する事にした。
伊田「新津さんよろしくお願いします。」
新津「うん、よろしくね。では、今回の件だけど。どうやらここら辺に霊が沢山居るとの事。それを調査して欲しいとの事ここの霊は階級は5級と4級 伊田君なら何とか祓える感じだから。頑張りましょう。」
「はい!」
調査して、祓った
そして、祓って
伊田は何かに気づく
人が虐められているからだ。
伊田「オイ、何してるんだよ!辞めろ!」
イジメを止めて、何とか収まった。
伊田「大丈夫?」
「うん、ありがとう」
「俺は、伊田遊我よろしく!君は?」
「僕は、橋田雄平(はしだゆうへい)」
「雄平、よろしくね!」
2人はここで出会った!
その日の夜
八条は色々と仕事で終わり、帰ってる所だった。
新津「今日は伊田君、凄かったですよ!」
「それなら良かった。」
何かを感じた、八条
「すまん、新津 ここで下ろしてくれない?」
「え?」
「今から危険な戦いが始まりそうだ、護衛は呼ばなくていい、終わったら連絡する。」
そう言って車から降りた。
八条「そこに隠れてるの?バレバレだよ!出てきなよ!」
「ほぅ~分かったか!」
「まぁね!で、アンタ霊だけどかなりの霊力だね?何?」
「俺は、悪霊の珊瑚(さんご)だ」
「あ~三大霊の悪霊か~ で僕に何の用だい?」
珊瑚「俺は、【ある】人から頼まれてるのさ、八条を捕まえろとね」
「へぇ~」
珊瑚は八条の目の前まで来て、殴るが当たらない。
「残念だね~僕には触れられないね~」
「ち、空間か!」
「そ、僕と君の間には空間が有るんだよ。僕は生徒から最強って呼ばれているからね~」
「そうかい、そうかい 火山霊術 火蜂(ひばち)~」
火をまとった蜂が八条を襲いかかるが、それも
八条の空間で防ぐ
「だから~無理だって」
「だったら、火山霊術 火蝿(ひばえ)」
大量の火の蝿が襲う、八条のとの空間に止まり、
嫌な音をして、爆発した。
バーン
珊瑚「ほら、これは当たっただろ?後は」
八条「いや~これは危ない危ない、良いの喰らったかもね~でさ」
一瞬で珊瑚のところまで来て、珊瑚に触れて
ニコニコしながら殴りつける
「どう?逃げれないでしょ?」
珊瑚「う、お前」
「え?何?聞こえない」
思い切り山奥の方まで放り投げる。
山の当たりの木が吹き飛んでいった!
「さてと、こっちも忙しいから、ちゃちゃと終わらせるね。」
印を結ぶように人差し指と中指だけ出して
唱える
「空間霊術 開放解術 空転間天楼(くうてんまてんろう)」
目が空間の眼になり、開放結界を貼り、当たりが時間が止まったかのようになり、八条は珊瑚の元まで行き、頭を引っこ抜く
頭だけ取り
八条「で?誰の命令?」
そう言って術が時終わった所に新手の霊が来て、
八条(嘘だろ!術を時終わってから新手が来た。これは誰か僕の術を知ってる人だけ)
珊瑚「お~包!」
包「るげに、るでんよ」
「わかった」
そして、2体は逃げた。
八条は、少し立ち止まり、考える
スマホを出し、新津にかける。
To Be Continued
八条から2人に仕事を振り出された。
伊田「あの~先生?」
「何?どうした?」
「いや、六道さんは仕事じゃ?」
「あ~寛太は後でくるよ~そう伝えてる。もしもの時は、ここに電話しな。じゃあ!」
伊田はもう1人の霊術師の管理人
新津(あらつ)さんと同行する事にした。
伊田「新津さんよろしくお願いします。」
新津「うん、よろしくね。では、今回の件だけど。どうやらここら辺に霊が沢山居るとの事。それを調査して欲しいとの事ここの霊は階級は5級と4級 伊田君なら何とか祓える感じだから。頑張りましょう。」
「はい!」
調査して、祓った
そして、祓って
伊田は何かに気づく
人が虐められているからだ。
伊田「オイ、何してるんだよ!辞めろ!」
イジメを止めて、何とか収まった。
伊田「大丈夫?」
「うん、ありがとう」
「俺は、伊田遊我よろしく!君は?」
「僕は、橋田雄平(はしだゆうへい)」
「雄平、よろしくね!」
2人はここで出会った!
その日の夜
八条は色々と仕事で終わり、帰ってる所だった。
新津「今日は伊田君、凄かったですよ!」
「それなら良かった。」
何かを感じた、八条
「すまん、新津 ここで下ろしてくれない?」
「え?」
「今から危険な戦いが始まりそうだ、護衛は呼ばなくていい、終わったら連絡する。」
そう言って車から降りた。
八条「そこに隠れてるの?バレバレだよ!出てきなよ!」
「ほぅ~分かったか!」
「まぁね!で、アンタ霊だけどかなりの霊力だね?何?」
「俺は、悪霊の珊瑚(さんご)だ」
「あ~三大霊の悪霊か~ で僕に何の用だい?」
珊瑚「俺は、【ある】人から頼まれてるのさ、八条を捕まえろとね」
「へぇ~」
珊瑚は八条の目の前まで来て、殴るが当たらない。
「残念だね~僕には触れられないね~」
「ち、空間か!」
「そ、僕と君の間には空間が有るんだよ。僕は生徒から最強って呼ばれているからね~」
「そうかい、そうかい 火山霊術 火蜂(ひばち)~」
火をまとった蜂が八条を襲いかかるが、それも
八条の空間で防ぐ
「だから~無理だって」
「だったら、火山霊術 火蝿(ひばえ)」
大量の火の蝿が襲う、八条のとの空間に止まり、
嫌な音をして、爆発した。
バーン
珊瑚「ほら、これは当たっただろ?後は」
八条「いや~これは危ない危ない、良いの喰らったかもね~でさ」
一瞬で珊瑚のところまで来て、珊瑚に触れて
ニコニコしながら殴りつける
「どう?逃げれないでしょ?」
珊瑚「う、お前」
「え?何?聞こえない」
思い切り山奥の方まで放り投げる。
山の当たりの木が吹き飛んでいった!
「さてと、こっちも忙しいから、ちゃちゃと終わらせるね。」
印を結ぶように人差し指と中指だけ出して
唱える
「空間霊術 開放解術 空転間天楼(くうてんまてんろう)」
目が空間の眼になり、開放結界を貼り、当たりが時間が止まったかのようになり、八条は珊瑚の元まで行き、頭を引っこ抜く
頭だけ取り
八条「で?誰の命令?」
そう言って術が時終わった所に新手の霊が来て、
八条(嘘だろ!術を時終わってから新手が来た。これは誰か僕の術を知ってる人だけ)
珊瑚「お~包!」
包「るげに、るでんよ」
「わかった」
そして、2体は逃げた。
八条は、少し立ち止まり、考える
スマホを出し、新津にかける。
To Be Continued
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
レオナルド先生創世記
ポルネス・フリューゲル
ファンタジー
ビッグバーンを皮切りに宇宙が誕生し、やがて展開された宇宙の背景をユーモアたっぷりにとてもこっけいなジャック・レオナルド氏のサプライズの幕開け、幕開け!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる