霊術の戦(れいじゅつのいくさ)

九喜 一伊(くきかずい)

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黑脅(こくおどし) 編

第7話 人の扱い

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ある事件が起きる。

西暦2016年 7月9日
あるライブ場でなんかの若者が亡くなった、

その関係者を辿ると
伊田は合ってた。橋田雄平と断定された。

学校にて、
特別部屋

伊田「嘘だ!雄平がそんな事、信用出来ない。」

新津「私もそう信じてますが、調査班が」

学園長室にて
八条「かなりの階級の霊と戦ったけど逃げられたよ。」
臥竜院「それは、」
「あ~上にはまだ。それに僕の開放解術唱え終わった後に新手が来たよ。いいタイミングできたから、僕の術知ってる人だと思うんだよね。」
「知ってる人は?」
「少ないよ、知ってる人は3人だね」
「私と城出と後は…」
「そう、もう【居ない】けど 弾(はずむ)だけだよ。【あの時】ゆっくり眠らせたからね。」

「わかったその話はまた後日だ。ちょっと伊田達の方の教室に行ってくれ。」

「遊我の?」

そして、特別室にて

ガラガラガラ
八条「で?どういう話?」

あらゆる事の話をした。

八条「そっか~もうそれ黒と言いたいけど。確かめるまで分からないね。いや、調査班が言ってるのか!遊我は見ないと信じないという事ね!」

「うん」

八条「了解なら、新津と寛太で3人で行動だね。それなら良いでしょ?新津、寛太に連絡して、寛太が断ろうとしても必ず来させるような。嫌な予感がする。」


ある、地下にて

暗闇からトコトコ

橋田「本当にあんなんで良かったの?」

「いいでしょう~あんなクズはこの世に要らないもん。」

彼は蔵人(くらひと)

蔵人「僕は生まれ持ちの幽霊さ!霊の人間
霊人(れいびと)として、生きて、霊術師を壊すんだよ~あ~楽しみだな~」

晋蔵「そこら辺にして、さぁ橋田君 君は【彼】を呼ぶんだ!」

橋田「はい…」


伊田のスマホから橋田からの連絡がくる。

六道とも合流した、3人はとある学校に向かう。

新津「お二人共、お気をつけを!」

伊田「ありがとう!」

指定された場所に行く
伊田

体育館に入ると底には

伊田「雄平何してるの?」
橋田「あ、来たありがとう。遊我君 来てくれて嬉しいよ」
「いや、何してるんだって言ってるだ答えろよ!」
「あ~この人達は僕を虐めた人 そして、そこら辺に居るのは虐めをみてた人達だよ。」

「何で」
「分からないの?彼らがウザイからに決まってんじゃん。本当はこんな事したくないけどこうするしか」

「あれ~話とちょと違うな~雄平君」
伊田「お、お前は?」

六道「伊田君 気をつけてください 後ろにいる人物は」
「はい、霊力が」
六道(あれは、人間では無い、なら)

蔵人「あ~僕はね、蔵人 完全人間型の霊 霊人だよ~よろしく さぁ、雄平君 霊術師を祓うんだ!」

                            To Be Continued
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