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東(京)京(都)霊術試合 編
第9話 試合前の前日譚
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西暦2016年7月18日
藤白達は京都に来ていた。
小崎「へぇーここが京都校なのね。昔からって感じで良いわね~」
奥から
「あら、そう言って貰えて嬉しいわ東京校さん」
小崎「誰?」
藤白「真理さんの妹さんだよ。」
「マジ!」
「紹介は遅れたわね。私は桐蔭真緒(とういんまお)よろしく1年」
「なんかムカつく言い方ね。よろしく先輩!」
藤白(そこで張り合うなよ。)
「よぉ、薫 元気だったか?」
「法堂さん ええ。」
「鍛えたか?」
「はい。」
桐蔭「法堂あんたも来たのね」
「そりゃ来たさ。今回も安住は居るだろ?何処だ?」
藤白「居ませんよ。海外に出張との事です。」
法堂「何~安住め」
小崎「ねぇなんで、あの人安住さんのこと言ってんの?」
「法堂さん去年 安住先輩にボコボコにされたからリベンジだよ。」
「なるほどね。」
法堂「まぁいい。ちょっくら運動されろや!藤白 行くぞ」
猛スピードで藤白の所に来て殴る
それを瞬時に防ぐ、藤白
藤白(クッ一撃が痛い)
「影霊術 影猿(かげざる)」
影の猿が法堂を抑えるが
「ふん、ちっとも変わってないなこんなんじゃ俺には勝てない。」
力ずくでのけて影が消え、また藤白を殴る!
かなり飛んだ。
顔が血だらけだ。
どうしようもできない、藤白その時
猫又「声霊術 言葉声 止まれ!」
法堂が止まり、上から
熊田「何やってだ~」
衝撃を与える
止まったのが解除され
動けるようになった。
「よぉ、熊田 猫又」
桐蔭「あっちもやってるなら私も」
桐蔭 姉「そこら辺にしたら?真緒」
小崎「先輩~」
妹「はぁ、アンタが来ると面倒ね」
姉「よく言うよ、会いたかった癖に(笑)」
「なにやってんの!アンタ達」
妹「あ、先生!」
彼女は梅井紅姫(うめいべにひめ)
京都校の先生
妹 「怒るなら、法堂に怒ってね。相手校の1年傷つけたから。」
梅井「法堂~」
「悪い、紅ちゃん つい」
「後で教室こい!接客よ!あれ?八条は?」
桐蔭 姉「アイツなら後で来るってよ!」
「そう。」
東京霊術試合 まであと2日!
to be continued
藤白達は京都に来ていた。
小崎「へぇーここが京都校なのね。昔からって感じで良いわね~」
奥から
「あら、そう言って貰えて嬉しいわ東京校さん」
小崎「誰?」
藤白「真理さんの妹さんだよ。」
「マジ!」
「紹介は遅れたわね。私は桐蔭真緒(とういんまお)よろしく1年」
「なんかムカつく言い方ね。よろしく先輩!」
藤白(そこで張り合うなよ。)
「よぉ、薫 元気だったか?」
「法堂さん ええ。」
「鍛えたか?」
「はい。」
桐蔭「法堂あんたも来たのね」
「そりゃ来たさ。今回も安住は居るだろ?何処だ?」
藤白「居ませんよ。海外に出張との事です。」
法堂「何~安住め」
小崎「ねぇなんで、あの人安住さんのこと言ってんの?」
「法堂さん去年 安住先輩にボコボコにされたからリベンジだよ。」
「なるほどね。」
法堂「まぁいい。ちょっくら運動されろや!藤白 行くぞ」
猛スピードで藤白の所に来て殴る
それを瞬時に防ぐ、藤白
藤白(クッ一撃が痛い)
「影霊術 影猿(かげざる)」
影の猿が法堂を抑えるが
「ふん、ちっとも変わってないなこんなんじゃ俺には勝てない。」
力ずくでのけて影が消え、また藤白を殴る!
かなり飛んだ。
顔が血だらけだ。
どうしようもできない、藤白その時
猫又「声霊術 言葉声 止まれ!」
法堂が止まり、上から
熊田「何やってだ~」
衝撃を与える
止まったのが解除され
動けるようになった。
「よぉ、熊田 猫又」
桐蔭「あっちもやってるなら私も」
桐蔭 姉「そこら辺にしたら?真緒」
小崎「先輩~」
妹「はぁ、アンタが来ると面倒ね」
姉「よく言うよ、会いたかった癖に(笑)」
「なにやってんの!アンタ達」
妹「あ、先生!」
彼女は梅井紅姫(うめいべにひめ)
京都校の先生
妹 「怒るなら、法堂に怒ってね。相手校の1年傷つけたから。」
梅井「法堂~」
「悪い、紅ちゃん つい」
「後で教室こい!接客よ!あれ?八条は?」
桐蔭 姉「アイツなら後で来るってよ!」
「そう。」
東京霊術試合 まであと2日!
to be continued
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