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東(京)京(都)霊術試合 編
第10話 伊田帰還
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京都に出発前
六道「という事が昨日起きました。」
八条「そっか…報告 ありがとね。後はこっちで何とかするよ。お疲れちゃん!」
「はい」
「さてと、これから忙しくなるね。」
八条は伊田の所に近寄る
「遊我」
伊田「先生」
「まぁ~何だアレだ。大変だったね。寛太から話は聞いた。霊術師はこういうのは付き物さ。寛太も学生の頃は相棒が居た。けど任務中に霊に殺され、相棒を失った。それから1ヶ月は立ち直れてなかったよ。それでも何とかしてやってきた。良い経験はしたのかもしれないね。遊我も学校を卒業して、立派な霊術師になって色々な人を助けようよ!ねぇ」
「はい。ありがとう先生」
「さて、これから忙しいよ!7月の20日までには荷物準備しといていね」
「え?」
「京都に行くよ!京都校と試合するのさ。1年達にそこで遊我を登場させるよ~それまで、強くまた訓練させるからそのつもりで。」
「オッス」
そして当日
西暦2016年7月20日
伊田と八条は京都に向かう。
「着いたよ~ここが京都だ!」
伊田「わぁー、京都来た~」
「さぁ、朝ごはんを食べよう。」
「はい!」
「11時には、京都校に行くよ。それまで、あるボックスに入ってもらうよ!」
「了解です!」
京都校
校門前に集まっている。
東京校 1年2年
小崎「まだなの?京都校~」
藤白「そう焦るな。」
真理「始まってから暴れ回ろうぜ!」
熊田「真理そんなキャラだったか?」
猫又「確かに」
「ウチはこんな感じよ」
熊田「あ、血が上るとこうなるな。忘れてたわ。」
梅井「おまたせ、しました。東京校の皆さん。」
「よく来たな。東京校 感謝する。」
小崎(誰?)
藤白(京都校の学院長だよ)
京都府霊術師学院高校の学院長
矢田由規(やだよしのり)
真緒「ホントにいるじゃん、あの1年」
桐蔭真緒(とういんまお)2年
小崎「あん?」
「あ~怖い怖い」
木賀ノ「メンテナンスしたい。」
木賀ノ臥牙丸(きがのががまる)2年
羽茂「もう少し待ってくださいよ、臥牙丸先輩!」
羽茂由伸(はもよしのぶ)1年
青更「そうだよ!臥牙丸!」
青更梨花(あおさらりか)2年
名用「はぁ~早く寝たい」
名用美代(めいようみよ)2年
法堂「さぁやろうぜ、お前ら!」
法堂楓(ほうどうかえで)2年
梅井「あれ?八条先生は?」
真理「それが…」
東京校の後ろから
八条「皆~~お・ま・た・せ~」
あるボックスを持ったまま走ってきた、八条
真理「遅えよ!」
「ごめんごめんね~ちょっと迷ってさ」
熊田「迷うか?普通何回も来てるだろ?」
「まぁそれはさておき、」
2年(変えた)
「東京校の皆さんにはサプライズでーす!はい、拍手」
パチパチパチ
両校 拍手してくれた。
ボックスを開けた、八条
伊田「どうも~亡くなったはずの伊田でーす!よろしく~」
皆の反応は
…………………………
伊田(ですよね~)
伊田「ちょっと先生、心配なんですけど」
「そりゃ、そうでしょ!残念」
2人は近づく
小崎「オイ、何か言う事あるだろ?」
藤白は頷く
伊田「あ、あはは。2人とも色々とごめん ただいま!」
藤白 小崎「おかえり!」
矢田が驚く
矢田「オイ、八条の小僧 霊王の後継者が居るではないか!死刑にしてないのか!」
八条「あ~矢田のオッサン そんなの構わないじゃん 危害を加えなきゃいいんだからさ もしもの時は僕が彼を殺すよ!」
「全く、今年といい去年の小僧もめんどくさかった。」
「あれれ?ビビってる?安心して、今年も勝つから!」
煽る八条。
臥竜院「コラ、空吾」
「痛」叩かれた。
「すみません、矢田さん」
「良いのじゃ、臥竜院 お互い楽しもうじゃないか」
西暦2016年 7月20日 時刻 14:00
東京校と京都校による
東京霊術試合 始まる!
to be continued
六道「という事が昨日起きました。」
八条「そっか…報告 ありがとね。後はこっちで何とかするよ。お疲れちゃん!」
「はい」
「さてと、これから忙しくなるね。」
八条は伊田の所に近寄る
「遊我」
伊田「先生」
「まぁ~何だアレだ。大変だったね。寛太から話は聞いた。霊術師はこういうのは付き物さ。寛太も学生の頃は相棒が居た。けど任務中に霊に殺され、相棒を失った。それから1ヶ月は立ち直れてなかったよ。それでも何とかしてやってきた。良い経験はしたのかもしれないね。遊我も学校を卒業して、立派な霊術師になって色々な人を助けようよ!ねぇ」
「はい。ありがとう先生」
「さて、これから忙しいよ!7月の20日までには荷物準備しといていね」
「え?」
「京都に行くよ!京都校と試合するのさ。1年達にそこで遊我を登場させるよ~それまで、強くまた訓練させるからそのつもりで。」
「オッス」
そして当日
西暦2016年7月20日
伊田と八条は京都に向かう。
「着いたよ~ここが京都だ!」
伊田「わぁー、京都来た~」
「さぁ、朝ごはんを食べよう。」
「はい!」
「11時には、京都校に行くよ。それまで、あるボックスに入ってもらうよ!」
「了解です!」
京都校
校門前に集まっている。
東京校 1年2年
小崎「まだなの?京都校~」
藤白「そう焦るな。」
真理「始まってから暴れ回ろうぜ!」
熊田「真理そんなキャラだったか?」
猫又「確かに」
「ウチはこんな感じよ」
熊田「あ、血が上るとこうなるな。忘れてたわ。」
梅井「おまたせ、しました。東京校の皆さん。」
「よく来たな。東京校 感謝する。」
小崎(誰?)
藤白(京都校の学院長だよ)
京都府霊術師学院高校の学院長
矢田由規(やだよしのり)
真緒「ホントにいるじゃん、あの1年」
桐蔭真緒(とういんまお)2年
小崎「あん?」
「あ~怖い怖い」
木賀ノ「メンテナンスしたい。」
木賀ノ臥牙丸(きがのががまる)2年
羽茂「もう少し待ってくださいよ、臥牙丸先輩!」
羽茂由伸(はもよしのぶ)1年
青更「そうだよ!臥牙丸!」
青更梨花(あおさらりか)2年
名用「はぁ~早く寝たい」
名用美代(めいようみよ)2年
法堂「さぁやろうぜ、お前ら!」
法堂楓(ほうどうかえで)2年
梅井「あれ?八条先生は?」
真理「それが…」
東京校の後ろから
八条「皆~~お・ま・た・せ~」
あるボックスを持ったまま走ってきた、八条
真理「遅えよ!」
「ごめんごめんね~ちょっと迷ってさ」
熊田「迷うか?普通何回も来てるだろ?」
「まぁそれはさておき、」
2年(変えた)
「東京校の皆さんにはサプライズでーす!はい、拍手」
パチパチパチ
両校 拍手してくれた。
ボックスを開けた、八条
伊田「どうも~亡くなったはずの伊田でーす!よろしく~」
皆の反応は
…………………………
伊田(ですよね~)
伊田「ちょっと先生、心配なんですけど」
「そりゃ、そうでしょ!残念」
2人は近づく
小崎「オイ、何か言う事あるだろ?」
藤白は頷く
伊田「あ、あはは。2人とも色々とごめん ただいま!」
藤白 小崎「おかえり!」
矢田が驚く
矢田「オイ、八条の小僧 霊王の後継者が居るではないか!死刑にしてないのか!」
八条「あ~矢田のオッサン そんなの構わないじゃん 危害を加えなきゃいいんだからさ もしもの時は僕が彼を殺すよ!」
「全く、今年といい去年の小僧もめんどくさかった。」
「あれれ?ビビってる?安心して、今年も勝つから!」
煽る八条。
臥竜院「コラ、空吾」
「痛」叩かれた。
「すみません、矢田さん」
「良いのじゃ、臥竜院 お互い楽しもうじゃないか」
西暦2016年 7月20日 時刻 14:00
東京校と京都校による
東京霊術試合 始まる!
to be continued
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