霊術の戦(れいじゅつのいくさ)

九喜 一伊(くきかずい)

文字の大きさ
12 / 26
東(京)京(都)霊術試合 編

第11話 彼を殺せ。

しおりを挟む
全員森の中で生徒達は、走っていた。

始まる前の数分両校の作戦は

東京校 
熊田「1番厄介は」

藤白「法堂さんですよね。」
「ウム、そうだ。誰がつくか。」

それに手を挙げる。伊田

伊田「俺がつきます。やってみたいです。」
藤白「伊田 相手は2年で強者の先輩だぞ!」
「構わないって、これくらいの責任はいるから。」

桐蔭「決まりだな。」

京都校
矢田「目的はただ1つ 霊王の後継者 伊田遊我を殺せ。それだけだ。後は何をしても構わん」

法堂「お~怖」
真緒「やるしかないわね。」


開始された。

この森には色々な霊がいる。

ルールは簡単。両校にある旗を抜き取れば勝ち。

東京校は京都校の旗を抜く
京都校は東京校の旗を抜く

両校を相手校を探しつつ、霊を祓う!

そして、両校相手を見つけた

真理「居た、京都校!」

東京校の生徒は一斉に散る

伊田まっすぐ、法堂の方に突き進む

伊田の後ろから
真緒「ごめんね、銃霊術 霊銃(れいがん)」

強力の銃になり、伊田を撃つ

伊田は避ける左から

木賀ノ「機械霊術 機械砲(マシンキャノン)」
手から機械エネルギーを溜めて放った。

全身くらう、伊田
木の上から
羽茂「血霊術 血線(けっせん)」
血の線を伊田にぶつけようとすると

  パン

羽茂が伊田の位置に
伊田が羽茂の位置に入れ替わった。

伊田(あれ?今さっき下にいたのに。)

法堂「オイオイオイ!何俺の大切な相手に手をだしてんだ?あんな爺の言う事聞いて、お利口さんかよ。次、手をだしたら祓うぞ!」


羽茂「法堂先輩!」
「あ?なんだ?羽茂 お前は藤白とやるんだ。」

「わ、分かりました。」

他の京都校も散りばった。


観客室にて

八条「ありゃ~京都校の皆 遊我殺す気まんまんだったね~でも 法堂に止められたね。じいちゃん!」

矢田「ふん、構わん。」


生徒達に戻る

法堂「すまんな、1年 名は?」
伊田「伊田遊我 アンタは?」
「俺は、2年 法堂楓 よろしくな遊我!」

「さぁ~やり合おうか!」
「オッス!」
「お前は、去年の安住より強いのか?」

2人がぶつかる


小崎が走っていると横から銃声

それに気づき、避ける

真緒「あら~当たったと思ったのに残念」

小崎「アンタかよ!他の生徒より、やりやすそうだから良いわね!」
「その言葉取り消してくれる?」

 小崎 対 桐蔭(真緒)


城の中に入った、藤白 

 藤白(ここには、居ないか。)

「血霊術 血爆(ちばく)」

「影霊術 影亀(かげかめ)」
 影の亀で防いだ。

「やぁ、藤白薫くん!」
「羽茂…」

 藤白 対 羽茂


熊田「はい、一体~また一体~フゥ~次から湧いてくるな。霊達よ!」

「霊が嫌ならオレが相手しよう。」
「これはこれは、木賀ノでは無いか!準備運動というこうか!」

 熊田 対 木賀ノ


真理「よぉ、梨花ちゃん うちの妹がお世話になってるぜ。鍛えてるか?」

青更「真理さん もちろん鍛えてますよ!」

 桐蔭(真理) 対 青更

名用は空から

猫又は隠れながら、旗を探す。


そして、

「はぁ~」
(当たった!)
 殴る、伊田

それを顔で受け止める、法堂
「ふん、その程度か?」

伊田 対 法堂


                                      to be continued
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

入れ替わり夫婦

廣瀬純七
ファンタジー
モニターで送られてきた性別交換クリームで入れ替わった新婚夫婦の話

レオナルド先生創世記

ポルネス・フリューゲル
ファンタジー
ビッグバーンを皮切りに宇宙が誕生し、やがて展開された宇宙の背景をユーモアたっぷりにとてもこっけいなジャック・レオナルド氏のサプライズの幕開け、幕開け!

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

処理中です...