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第二章 現代の死闘 国折不命(くにおりふみょう) 編
第25話 戦が始まる 国折不命(くにおりふみょう)
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西暦2016年 9月30日
霊術師学園高校に手紙が届く
臥竜院「これがさっき届いた手紙だ、明らかに八条 お前の事を書いてある。」
八条「明日 10月1日 19時 東京都 渋宮区に、戦を始める 霊術師達は試して、かかるように… 特に八条空吾は、絶対だ。これもしかしたら 完全な裏術師が絡んでる そして、三大霊達も居るかもしれないな。やってやるよ」
臥竜院「では、皆の霊術師達よ 試して 明日 渋宮区に行って、霊達を祓って欲しい 生徒達は」
八条「行かせよう、学園長 良い経験をさせよう、責任は俺が取る」
「分かった…では明日 頼むぞ」
霊術師達「はい!」
各先生達は生徒に明日のことを伝えた。
八条のクラス
八条「って事だから 僕は離れるけど、各自誰かと班になるから 気をつけるように」
伊田「戦……」
藤白「分かりました。」
小崎「やって、やるわよ!」
そして、
西暦 2016年 10月1日
東京都 渋宮区
18時50分
晋蔵「さぁ、始めようではないか!【新たな】戦を!そして、空吾 君はもう【今日】で終わる…」
開始、10分前
各班 一定の場所に分けられた。
藤白は
六道寛太 乾智史(いぬいさとし)三級霊術師
藤白薫 この3人 六道班
小崎は
桐蔭真理 小崎荊 そして、桐蔭浩三(とういこうぞう)二級霊術師の3人 桐蔭班
伊田は
愛名 高名(こうめい)三級霊術師 愛名の弟
そして、伊田遊我の3人 愛名班
2年生の熊田は
熊田「なぁ高部 ここでいいの?」
高部「ああ、ここで、いいさ やるぞ2人共」
彼は、高部京星(たかべきょうせい)三級霊術師
2年担任の先生だ
高部京星 熊田邊亜 猫又泉 この3人
高部班
他の霊術師学校もこっちに来ているのであった。
もちろん、京都校も……
そして、19時
渋宮区の駅に到着した。
八条「さて、入りますか」
八条そして、地下に入る
地下に入ると中は静かだ。
人が居ないなのは、おかしいだろ?
外は徐々に結界が貼られていく……
地下3階に着いた。
八条「着いたけど居ないの?」
「居るさ」
後から奴が来る
珊瑚「久しぶりだな 八条空吾 あの時ぶりかな?」
八条「あ、火山霊と京都校とのやりやった霊も居るじゃん!」
包「いなさるゆ」
八条(それに、霊想対遇も居るのか)
盤遇「アイツが、八条空吾 なかなかの術師だな。」
「で、俺達 俺になんの用?」
珊瑚「簡単な事さ 霊術師は絶滅 お前は封印だよ~」
襲う
戦闘態勢に入る
「空間霊術 空間壁(くうかんかべ)」
空間の壁を造った。
八条(さて、ここからどうするか、2体の霊の術は分かるとして、後ろの霊想対遇がどの術を使うかによるな)走りながら考える 八条
珊瑚「火山霊術 火山針(かざんばり)」
火山の針が八条を襲う
だが、空間なので、効かない
後から 包が
包「花形霊術 花縛り」
花で八条を縛ろうとするが、それも効かない。
珊瑚「盤遇!」
遠くから 盤遇が術を唱える
盤遇「血霊術 赤血血戦(あかちちせん)」
濃い赤の血が八条を襲う
それをみた、八条は
(血の霊術か、羽茂と一緒の霊術 大丈夫だが、遠距離攻撃は面倒臭いな早めにこの2体を片付けないと)
そう考え、まずは珊瑚と包の方へ
珊瑚「来たか、」
八条「アンタは後 まずは 【お前】からだ!」
包を襲う
後から攻撃をするが空間で弾かせる
八条「邪魔 なんだよ」
盤遇の攻撃も弾かせる
「使えよ、さぁ霊術をよ!」
包は、慌てるが使う
包「花形霊術 花咲(はなさき)」
目の前に花が咲くがそれを空間で止め、殴る
八条「空間霊術 空間黒拳(くうかんこくけん)」
空間の黒拳が当たる
包「ふぅ……」
もう1発殴ろうとした時 包の後から
蔵人「やぁやぁ やってる?」
八条(この霊力は?この傷跡が多いの確か、寛太と遊我が戦ったていう人型の霊 霊人(れいびと)確か)
珊瑚「蔵人(くらひと)来たか!」
蔵人「来たよ、珊瑚 包大丈夫助けようか!怪物霊術 怪霊(かいれい)」
掌から沢山の霊が出てきた
八条(マジかよ)
蔵人「渋宮区を主に沢山の霊を出したけど、東京都全体に霊が居るから 頑張ってねー
それと 怪物霊術 怪人(かいにん)」
怪物にされた人間の霊が現れる
八条「あーもう 邪魔だ 空間霊術 空攻間速(くうこうかんそく)」
八条は、攻撃と速度を上げた、沢山居る
霊達を祓っていく
八条(邪魔 邪魔 邪魔 邪魔)
一瞬で蔵人の所に行き、一発殴り
放り投げる
八条は、包の所に来て、術を唱える
八条「もう終わりだ」
顔を抑え強く壁に叩きつけ
「霊術色式 紅」
包「珊瑚……」
珊瑚「包~」
バーン
包は、祓われた。
八条「さて、次は火山お前だ。空間霊術 開放解術 空転間天楼」
珊瑚(きた!)
八条は、開放解術を唱えた。
3人の動きが止まる
まだ、残っている霊達を祓う
珊瑚の所に祓うとした時
術が解き、
ある人物が現れた
「やれやれ ここまでのようだね 空吾」
その声の方向を見るとそこに居たのは
空吾「はぁ?何で?お前が居るんだよ 弾!」
弾「やぁ、久しぶりだね、あの時ぶりかな?」
八条(なぜだ?おかしい?あの時確かに…)
「ダメじゃないか、よそ見しちゃまぁもう遅いけどね」
何かを取りだし八条の前に放り出す
カランカラン
八条「箱?」
ニヤリと笑みを浮かべる、弾
弾「さぁ開け 獄天箱(ごくてんばこ)」
箱の中から無数の手が出てきて、八条の動きを止める。
八条「これ、零級霊物じゃないか!何処からてかお前ホントに誰だよ?」
八条(外見を見ると弾 霊力は、少し、弾に似せてるが弾じゃない)
弾「私であり私では無い 霊力で気づかれたか、私は哭蛇(なくじゃ)混沌の霊さ!」
八条(はぁ?哭蛇だと初めて聞くような)
哭蛇「さて、眠るんだよ 空吾 君の時代は終わった。後は私達に任せなさい」
八条「ふん、ヤダね いずれ出てやるよ!そして、アンタを必ず祓う」
哭蛇「そうか、それは楽しみだ 閉じろ 獄天箱 」
八条は獄天箱の中に入り閉じ込められた。
西暦 2016年 10月1日
東京都 渋宮区 時刻 19時50分
八条空吾は哭蛇という混沌の霊によって
零級霊物 獄天箱に閉じこられ封印された。
霊術師界の中では最もヤバい事になった……
どうなるのか?
to be continued
霊術師学園高校に手紙が届く
臥竜院「これがさっき届いた手紙だ、明らかに八条 お前の事を書いてある。」
八条「明日 10月1日 19時 東京都 渋宮区に、戦を始める 霊術師達は試して、かかるように… 特に八条空吾は、絶対だ。これもしかしたら 完全な裏術師が絡んでる そして、三大霊達も居るかもしれないな。やってやるよ」
臥竜院「では、皆の霊術師達よ 試して 明日 渋宮区に行って、霊達を祓って欲しい 生徒達は」
八条「行かせよう、学園長 良い経験をさせよう、責任は俺が取る」
「分かった…では明日 頼むぞ」
霊術師達「はい!」
各先生達は生徒に明日のことを伝えた。
八条のクラス
八条「って事だから 僕は離れるけど、各自誰かと班になるから 気をつけるように」
伊田「戦……」
藤白「分かりました。」
小崎「やって、やるわよ!」
そして、
西暦 2016年 10月1日
東京都 渋宮区
18時50分
晋蔵「さぁ、始めようではないか!【新たな】戦を!そして、空吾 君はもう【今日】で終わる…」
開始、10分前
各班 一定の場所に分けられた。
藤白は
六道寛太 乾智史(いぬいさとし)三級霊術師
藤白薫 この3人 六道班
小崎は
桐蔭真理 小崎荊 そして、桐蔭浩三(とういこうぞう)二級霊術師の3人 桐蔭班
伊田は
愛名 高名(こうめい)三級霊術師 愛名の弟
そして、伊田遊我の3人 愛名班
2年生の熊田は
熊田「なぁ高部 ここでいいの?」
高部「ああ、ここで、いいさ やるぞ2人共」
彼は、高部京星(たかべきょうせい)三級霊術師
2年担任の先生だ
高部京星 熊田邊亜 猫又泉 この3人
高部班
他の霊術師学校もこっちに来ているのであった。
もちろん、京都校も……
そして、19時
渋宮区の駅に到着した。
八条「さて、入りますか」
八条そして、地下に入る
地下に入ると中は静かだ。
人が居ないなのは、おかしいだろ?
外は徐々に結界が貼られていく……
地下3階に着いた。
八条「着いたけど居ないの?」
「居るさ」
後から奴が来る
珊瑚「久しぶりだな 八条空吾 あの時ぶりかな?」
八条「あ、火山霊と京都校とのやりやった霊も居るじゃん!」
包「いなさるゆ」
八条(それに、霊想対遇も居るのか)
盤遇「アイツが、八条空吾 なかなかの術師だな。」
「で、俺達 俺になんの用?」
珊瑚「簡単な事さ 霊術師は絶滅 お前は封印だよ~」
襲う
戦闘態勢に入る
「空間霊術 空間壁(くうかんかべ)」
空間の壁を造った。
八条(さて、ここからどうするか、2体の霊の術は分かるとして、後ろの霊想対遇がどの術を使うかによるな)走りながら考える 八条
珊瑚「火山霊術 火山針(かざんばり)」
火山の針が八条を襲う
だが、空間なので、効かない
後から 包が
包「花形霊術 花縛り」
花で八条を縛ろうとするが、それも効かない。
珊瑚「盤遇!」
遠くから 盤遇が術を唱える
盤遇「血霊術 赤血血戦(あかちちせん)」
濃い赤の血が八条を襲う
それをみた、八条は
(血の霊術か、羽茂と一緒の霊術 大丈夫だが、遠距離攻撃は面倒臭いな早めにこの2体を片付けないと)
そう考え、まずは珊瑚と包の方へ
珊瑚「来たか、」
八条「アンタは後 まずは 【お前】からだ!」
包を襲う
後から攻撃をするが空間で弾かせる
八条「邪魔 なんだよ」
盤遇の攻撃も弾かせる
「使えよ、さぁ霊術をよ!」
包は、慌てるが使う
包「花形霊術 花咲(はなさき)」
目の前に花が咲くがそれを空間で止め、殴る
八条「空間霊術 空間黒拳(くうかんこくけん)」
空間の黒拳が当たる
包「ふぅ……」
もう1発殴ろうとした時 包の後から
蔵人「やぁやぁ やってる?」
八条(この霊力は?この傷跡が多いの確か、寛太と遊我が戦ったていう人型の霊 霊人(れいびと)確か)
珊瑚「蔵人(くらひと)来たか!」
蔵人「来たよ、珊瑚 包大丈夫助けようか!怪物霊術 怪霊(かいれい)」
掌から沢山の霊が出てきた
八条(マジかよ)
蔵人「渋宮区を主に沢山の霊を出したけど、東京都全体に霊が居るから 頑張ってねー
それと 怪物霊術 怪人(かいにん)」
怪物にされた人間の霊が現れる
八条「あーもう 邪魔だ 空間霊術 空攻間速(くうこうかんそく)」
八条は、攻撃と速度を上げた、沢山居る
霊達を祓っていく
八条(邪魔 邪魔 邪魔 邪魔)
一瞬で蔵人の所に行き、一発殴り
放り投げる
八条は、包の所に来て、術を唱える
八条「もう終わりだ」
顔を抑え強く壁に叩きつけ
「霊術色式 紅」
包「珊瑚……」
珊瑚「包~」
バーン
包は、祓われた。
八条「さて、次は火山お前だ。空間霊術 開放解術 空転間天楼」
珊瑚(きた!)
八条は、開放解術を唱えた。
3人の動きが止まる
まだ、残っている霊達を祓う
珊瑚の所に祓うとした時
術が解き、
ある人物が現れた
「やれやれ ここまでのようだね 空吾」
その声の方向を見るとそこに居たのは
空吾「はぁ?何で?お前が居るんだよ 弾!」
弾「やぁ、久しぶりだね、あの時ぶりかな?」
八条(なぜだ?おかしい?あの時確かに…)
「ダメじゃないか、よそ見しちゃまぁもう遅いけどね」
何かを取りだし八条の前に放り出す
カランカラン
八条「箱?」
ニヤリと笑みを浮かべる、弾
弾「さぁ開け 獄天箱(ごくてんばこ)」
箱の中から無数の手が出てきて、八条の動きを止める。
八条「これ、零級霊物じゃないか!何処からてかお前ホントに誰だよ?」
八条(外見を見ると弾 霊力は、少し、弾に似せてるが弾じゃない)
弾「私であり私では無い 霊力で気づかれたか、私は哭蛇(なくじゃ)混沌の霊さ!」
八条(はぁ?哭蛇だと初めて聞くような)
哭蛇「さて、眠るんだよ 空吾 君の時代は終わった。後は私達に任せなさい」
八条「ふん、ヤダね いずれ出てやるよ!そして、アンタを必ず祓う」
哭蛇「そうか、それは楽しみだ 閉じろ 獄天箱 」
八条は獄天箱の中に入り閉じ込められた。
西暦 2016年 10月1日
東京都 渋宮区 時刻 19時50分
八条空吾は哭蛇という混沌の霊によって
零級霊物 獄天箱に閉じこられ封印された。
霊術師界の中では最もヤバい事になった……
どうなるのか?
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