セブンアルケミシャン【七錬金魔法士】

九喜 一伊(くきかずい)

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season1

第6話 保健の先生は重力を操り、音楽の先生が回復をしてくれる。

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魔法学校イリアス学園から遠い場所に

魔法議院(まほうぎいん)がある。
議院会が始まっていた。
議院長の
コロンブリーが喋り始めた

コロンブリー「え~遠い中、あつ待って頂き助かる。今回の話は、古代の魔法書を狙う悪の組織
滅悪魔法士、デーモンマジシャンの件である
それで、彼らを呼んだ。」

その彼らというのは
魔法議院でも、議院長の次に偉いと言われている。
六魔法騎士(シックスマジックナイト)
オラシス

「やっとか、彼らをたたき込める」
彼は、安曇ジェイク(あずみじぇいく)
魔法は星雷(ほしらい)魔法である。

「私も、家族の為に仇が打てるわ」
彼女の名は、泉チュナ(いずみちゅな)
魔法は監獄(かんごく)魔法である。

「あれ?ほかの3人は?」
彼は、来栖オオギミ(くるすおおぎみ)
魔法は音速(おんそく)魔法である

泉「彼らたちは仕事でしょ?」

コロンブリー「ああ、そうだ。彼らは【ある】仕事をしている。デーモンマジシャンで、1番恐ろしい人物はマスターの」

安曇「カエデ」
「そう、鳳号カエデ(ほうごうかえで)彼は魔王だ。1番厄介だ。気をつけてくれ、でも今は、色々と集めてから、仕掛けたい。」

泉「そう言えば、シルヴァフとスリースターズは動かないのかしら?」

「ああ、それだが、彼らはまだだ。何かあれば動かす。3人は、何かあるまで待機、解散」

そして、彼らは消えていった。

コロンブリー「この世界のどこかに古代の魔法書に一番危険な魔法書、地獄の魔王ヘルロスが眠っていると聞いている。あれが復活すれば、あの黒い月と白い太陽が…」


一方、アスカは

魔法学校イリアス学園

アスカ「はぁ~ミライどうだ?魔力の方は?」
ミライ「順調だぜ、マスターこのまま、その魔力を維持するだ。」
「了解!」

リリカ(すっかり、魔力をコントロールできるようになりまたね、アスカ)

リリカの後ろから
「いや~やってるやってる。感心だよ。アスカ君」
そう、学園長のイルヴァであった。

リリカ「学園長」
イルヴァ「うん、今集中してるから見てるだけにしよう。」

ミライ「よし、そのまま、魔法書を開け」
アスカ「ああ、マジックブックオープン」
アスカの魔法書が開く
ミライ「アルケミスバレットを3発撃つんだ」
「わかった。
錬金術魔法
錬金術銃(アルケミスバレット)」
と叫び、3発撃って、魔力切れで倒れた

ミライ「あちゃ~まだ、3発しか撃てないか」
イルヴァ「いや、3発も撃てれば上出来ではないか!」

「甘いぜ、イルヴァ。そんなんじゃこの先【彼】は魔力が高いのだから、色々な魔王に狙われるんだぜ?あんただって、1番分かってんじゃないのか?」

「ああ、そうだったな。1番狙われるのは彼だ。それに、【それ】を狙うのは」
ミライ「ああ、地獄の魔王だな。」
リリカ「地獄の魔王?何ですか?」
「イルヴァ、説明よろしく、俺はマスターを保健室に連れてくぜ」
アスカの魔法書が人型になり、ミライがアスカの体を持ち上げ、保健室に連れて行った。

「リリカ君では、地獄の魔王について、説明しよう。」

「はい。」
「地獄の魔王というのは、今は古代の魔法書に眠っていると言われている。」
「今は?」
「昔は、古代の魔法書に封印されては、いなかった。かなりの魔法士達との闘いがあった。
それを見事に古代の魔法書に封印したのが、私の父である。イルヴァムであるんだ。」
「そうなんですね。」
「でも、もうひとつ、厄介なのが」
「え?」
「それは、黒い月と白い太陽だよ。」
「でも、それはアスカが原因なのでは?」
「ああ、そう言ったがな。錬金術の魔王もかなり強いし、魔力も強大にある
魔王の中でもトップ8(エイト)に入るんだけど、彼は錬金術の魔王はトップ7(なな)なんだよ。」
「え?それって学園長が考えているのは」
「ああ、考えたくないが、彼………」

イルヴァは、リリカに衝撃の発言をした。


保健室に行った。アスカ

アスカ「うう、」
キョウコ「お、目覚めたか?兄ちゃん!」
「ここって、保健室?」
「ああ、そうだ。兄ちゃんの魔法書が連れてきてくれたぜ。」
「ミライ、ありがとう。」
ミライ「どんな事ないぜ、マスター」
アスカ「ま、魔力回復してる?」

「ああ、俺は回復してないが、他の先生がしてくれたぜ?
なぁ?音彩(ねいろ)」

ソラノ「そうだよ~アスカ君~」
アスカ「え?誰?」
「私は、音彩ソラノ(ねいろそらの)よろしく!あ、私もリリカ先生と一緒で、生徒兼先生なのあ、ちなみに音楽の先生で音楽魔法だから!
音楽魔法で魔力回復したから、色々回復できるけどね」

アスカ「おお、色々とはまさか…」
キョウコ「お、出た。これが噂の兄ちゃんのエロが発動したか!笑
あ、私は不動キョウコ(ふどうきょうこ)
私も保健の先生兼生徒だ、よろしくな!魔法は重力魔法だ。」

アスカ「重力良いな~」
「兄ちゃんには、叶わないぜ、あ、それと私達2人も兄ちゃんが探している。七錬金魔法士の1人だからな!」
「ふーん、そうかって、えーマジで!やった。探す手間がはぶけたぜ。ありがとうございます。これからもお2人よろしくお願いします」
アスカは2人に土下座をした。
ソラノ「あはは、アスカ君面白い~」

バン

ドアを勢いよく開けた、リリカ
リリカ「アスカ」
アスカ「あ、リリカ!」
キョウコ「お、姉ちゃん来たか!兄ちゃんが会いたかったそうだぞ~」
アスカは、何か閃いたらしい
「う、うぇーん会いたかった~リリカ~」
リリカの足元まで来て、泣き始めたアスカであった。

情けないというか、みっともないな。

リリカは顔が赤くなり、恥ずかしさと怒りが…

「やめなさい~アスカ~」
パン
バンバン
顔と叩かれプラス銃で頭を狙われそうになった。(あえて、外したのだろう。)

キョウコとソラノは何も口を開かなかった。
アスカは黙り、心の中で謝った。

いや、声に出して謝れろ!

不動キョウコ
重力魔法
魔王の矛

音彩ソラノ
音楽魔法
魔王の医師

車風レイ
忍術魔法
魔王の影

黒神ロア
竜騎士魔法
魔王の飛行船

そして
深井リリカ
銃魔法
魔王の狙撃手
魔王の右腕

集まりだした。七錬金魔法士
あと残り2人
                                             To Be Continued
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