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season1
第9話 魔剣の魔法士アリス
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魔法学校イリアス学園
迫り来る影
外にて
アスカ「マジックブックオープン
アルケミストバレット イントラクト~」
錬金術でできた銃で的を当てる。
見事に命中した。
アスカ「よっしゃ~」
ミライ「上出来だぜ、マスター」
アスカ以外に、魔法書のミライ
リリカ レイ ソラノ キョウコ ヒイロ ロア セリナ
8人が見ていた。
そして、急に空が暗くなり、魔力を感じる。
レイがすぐさま、何かに気づいた。
レイ「皆さん、下がるっす。上からなにか来るっすよ。」
アスカ「上?」
リリカ「敵かもしれません。皆さん戦闘体制に」
皆の魔法書が開こうとする。
「マジックブックオープン 千本剣 バーミリオン~」
レイ「マジックブックオープン 忍術魔法 影分身プラス 忍術魔法 アサシンカウンター~」
レイの分身と忍術魔法で相手の魔法を跳ね返す。
相手は自分の魔法に当たる。
レイ「誰っすか?アンタ」
「私は、ある人から頼まれたものだ。」
リリカ「この魔力は、只者ではありません。レイさん」
「分かってるっすよ。リリカさんでも、魔王のような魔力じゃ無いんで、何とかするっす。」
「私の名はアリス アリス ミリオネス 」
キョウコ「アリス ミリオネスって事はあんた、魔剣の魔法士か!」
アリス「そう、私こそ魔剣の魔法士」
アスカ「へぇー、それは良いけど、アンタめっちゃ胸あるな。触っても」
アリスの顔が少し赤くなる
「な、何やつあ、あんたが錬金術の魔王の桜木アスカか?」
アスカ「ああ、そうだけど。」
「あんたを連れて帰る」
そう言うと後ろからレイが攻撃をする。
それを避ける
「それは、ダメっすよ。【ウチら】のアスカさんなんすからね。」
アスカ「おぉー、シノビいい事言った。後で撫でてやろう。」
リリカ「アスカ~」
アスカは叩かれた。
「す、すみません。」
レイvsアリスの闘いが始まる。
「いつでも、来ていいっすよ。」
「ふん、そちらが来たらどうだ?」
お互い睨み合う。
レイは短刀を持ち、魔法書を開く
アスカの魔法書が光、人型になった。
アスカ「ミライ」
ミライ「マスター、彼女の闘い見た方がいいぞ、見応えがあるからな。」
「ああ、分かった。」
レイ「じゃあ、行くっすよ。マジックブックオープン 忍術魔法 アサシンディレクト」
素早い動きの攻撃が炸裂する。
アリス「マジックブックオープン 魔剣魔法 天剣 エンジェルスフラグメント」
天使の剣がレイを襲う。
レイはそれを、避けた。
「なかなかやるっすね。」
(このままじゃ、ヤバいっすさて、どうするっすかね)
「これをやるしかないっすね。マジックブックオープン 忍術魔法奥義 アサシンブロー 」
超強力な風と忍術でアリスを狙う。
学園長のイルヴァが
イルヴァ「レイ君こんな所で奥義を使ったら、学園が」
レイ「大丈夫っすよ。これでも手加減はしてるっすよ。」
イルヴァ(手加減の問題じゃない。私の魔法を使うと危険だ。)
セリナ「わぁわぁわぁ、ちょっとお姉ちゃん」
姉「私を出して、セリナ。私が何とかしてあげる。」
「お願い、お姉ちゃん マジックブックオープン 写真魔法 シャッタービジョン」
セリナの魔法でカメラの中から女性が現れた。
アスカ「え、セリナのカメラから女性?」
リリカ「あ、彼女はセリカ シャーロット セリカがお姉さんで、セリナ妹なの。姉妹(しまい)なのです。」
「へぇー、そういう割にお姉さんの方が
いい身体な事だな。」
「もう、アスカ~」
リリカがアスカの耳を引っ張る
アスカ「痛い痛い、すみませんでした。」
セリカ「久しぶりの現世いや、外ね。少し暴れちゃうわよ。マジックブックオープン 結界魔法 ベリアーキューブ」
レイの発動した魔法とアリスがいる所だけ。結界を貼り、そこで、いつ爆発できてもいいようにしたのである。
魔法がぶつかる。その時
結界の中に何者かが現れた。
鳳号「ふん、こんなの消すのは簡単だ。マジックブックオープン 獄犬魔法 ケルベロスインパクト 3つの頭の犬のケルベロスが衝撃波放った。 」
魔法は消え、結界も消えた。
セリカ「嘘、私の魔法を消した!」
そこに全員の魔法士が驚く。
学園長のイルヴァはなにかに気づく
イルヴァ「あんた、闇の組織の滅悪魔法士 デーモンマジシャンじゃ、無いですか?」
鳳号「ああ、ごもっともだ。俺こそがデーモンマジシャンのリーダーをやっている。鳳号カエデ(ほうごう)だ。よろしくな桜木アスカ!それと七錬金魔法士さん達。これからが楽しみだな。
アリス帰るぞ」
アスカ「おい、待て、あんたのその魔力」
鳳号「あ~気づいた?俺も魔王なわけよ。また
何処かで会おうな~」
彼らはどこかに消えた。
この戦いには何かが起きる。
そう、思った。学園長イルヴァであった。
To Be Continued
迫り来る影
外にて
アスカ「マジックブックオープン
アルケミストバレット イントラクト~」
錬金術でできた銃で的を当てる。
見事に命中した。
アスカ「よっしゃ~」
ミライ「上出来だぜ、マスター」
アスカ以外に、魔法書のミライ
リリカ レイ ソラノ キョウコ ヒイロ ロア セリナ
8人が見ていた。
そして、急に空が暗くなり、魔力を感じる。
レイがすぐさま、何かに気づいた。
レイ「皆さん、下がるっす。上からなにか来るっすよ。」
アスカ「上?」
リリカ「敵かもしれません。皆さん戦闘体制に」
皆の魔法書が開こうとする。
「マジックブックオープン 千本剣 バーミリオン~」
レイ「マジックブックオープン 忍術魔法 影分身プラス 忍術魔法 アサシンカウンター~」
レイの分身と忍術魔法で相手の魔法を跳ね返す。
相手は自分の魔法に当たる。
レイ「誰っすか?アンタ」
「私は、ある人から頼まれたものだ。」
リリカ「この魔力は、只者ではありません。レイさん」
「分かってるっすよ。リリカさんでも、魔王のような魔力じゃ無いんで、何とかするっす。」
「私の名はアリス アリス ミリオネス 」
キョウコ「アリス ミリオネスって事はあんた、魔剣の魔法士か!」
アリス「そう、私こそ魔剣の魔法士」
アスカ「へぇー、それは良いけど、アンタめっちゃ胸あるな。触っても」
アリスの顔が少し赤くなる
「な、何やつあ、あんたが錬金術の魔王の桜木アスカか?」
アスカ「ああ、そうだけど。」
「あんたを連れて帰る」
そう言うと後ろからレイが攻撃をする。
それを避ける
「それは、ダメっすよ。【ウチら】のアスカさんなんすからね。」
アスカ「おぉー、シノビいい事言った。後で撫でてやろう。」
リリカ「アスカ~」
アスカは叩かれた。
「す、すみません。」
レイvsアリスの闘いが始まる。
「いつでも、来ていいっすよ。」
「ふん、そちらが来たらどうだ?」
お互い睨み合う。
レイは短刀を持ち、魔法書を開く
アスカの魔法書が光、人型になった。
アスカ「ミライ」
ミライ「マスター、彼女の闘い見た方がいいぞ、見応えがあるからな。」
「ああ、分かった。」
レイ「じゃあ、行くっすよ。マジックブックオープン 忍術魔法 アサシンディレクト」
素早い動きの攻撃が炸裂する。
アリス「マジックブックオープン 魔剣魔法 天剣 エンジェルスフラグメント」
天使の剣がレイを襲う。
レイはそれを、避けた。
「なかなかやるっすね。」
(このままじゃ、ヤバいっすさて、どうするっすかね)
「これをやるしかないっすね。マジックブックオープン 忍術魔法奥義 アサシンブロー 」
超強力な風と忍術でアリスを狙う。
学園長のイルヴァが
イルヴァ「レイ君こんな所で奥義を使ったら、学園が」
レイ「大丈夫っすよ。これでも手加減はしてるっすよ。」
イルヴァ(手加減の問題じゃない。私の魔法を使うと危険だ。)
セリナ「わぁわぁわぁ、ちょっとお姉ちゃん」
姉「私を出して、セリナ。私が何とかしてあげる。」
「お願い、お姉ちゃん マジックブックオープン 写真魔法 シャッタービジョン」
セリナの魔法でカメラの中から女性が現れた。
アスカ「え、セリナのカメラから女性?」
リリカ「あ、彼女はセリカ シャーロット セリカがお姉さんで、セリナ妹なの。姉妹(しまい)なのです。」
「へぇー、そういう割にお姉さんの方が
いい身体な事だな。」
「もう、アスカ~」
リリカがアスカの耳を引っ張る
アスカ「痛い痛い、すみませんでした。」
セリカ「久しぶりの現世いや、外ね。少し暴れちゃうわよ。マジックブックオープン 結界魔法 ベリアーキューブ」
レイの発動した魔法とアリスがいる所だけ。結界を貼り、そこで、いつ爆発できてもいいようにしたのである。
魔法がぶつかる。その時
結界の中に何者かが現れた。
鳳号「ふん、こんなの消すのは簡単だ。マジックブックオープン 獄犬魔法 ケルベロスインパクト 3つの頭の犬のケルベロスが衝撃波放った。 」
魔法は消え、結界も消えた。
セリカ「嘘、私の魔法を消した!」
そこに全員の魔法士が驚く。
学園長のイルヴァはなにかに気づく
イルヴァ「あんた、闇の組織の滅悪魔法士 デーモンマジシャンじゃ、無いですか?」
鳳号「ああ、ごもっともだ。俺こそがデーモンマジシャンのリーダーをやっている。鳳号カエデ(ほうごう)だ。よろしくな桜木アスカ!それと七錬金魔法士さん達。これからが楽しみだな。
アリス帰るぞ」
アスカ「おい、待て、あんたのその魔力」
鳳号「あ~気づいた?俺も魔王なわけよ。また
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この戦いには何かが起きる。
そう、思った。学園長イルヴァであった。
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