セブンアルケミシャン【七錬金魔法士】

九喜 一伊(くきかずい)

文字の大きさ
11 / 13
season1

第11話 魔王覚醒!!

しおりを挟む
アスカの体に異変が起き
今、アスカの体は地獄の魔王
ヘルロスが居た。

ヘルロス「はは、お前達が七錬金魔法士か大した魔力だ。だが、俺には通用しない。」

魔法学園イリアス

イルヴァ「この魔力は、やはりアスカ君の体には【彼】が居たというわけか。さぁ、七錬金魔法士の君達ならどうする?」

「かかって来いよ。」

ロア「私がいくの」
リリカ「まって、ロアさん」
「マジックブックオープン 竜騎士魔法 ドラゴナイトディシュプラクトン」

竜騎士の剣がヘルロスを打つ

「そんなので俺が通用すると思っていたのか?ガッカリだ ではお見せしよう。本当の魔法とやらを マジックブックオープン 地獄魔法 ヘルインパクト」

レイ「ヤバいっす、皆さん防御体制でお願いっす。マジックブックオープン 忍術魔法 アサシンブロー」

キョウコ「ヒイロ、あんたは仲間の守りを頼む」
ヒイロ「はい、」
「マジックブックオープン 重力魔法 グラビティインパクト」

ヒイロ「マジックブックオープン 水晶魔法 クリスタルロック」

水晶で仲間を守る壁ができた。

ソラノ「私だって、マジックブックオープン 音楽魔法 ミュージックテイン」

リリカ「私もやります。マジックブックオープン 銃魔法 バレットソウル」

銃から魂が現れ、相手を襲う。

魔法と魔法の衝突で当たりが煙だらけになった。

アスカ「う、うわぁぁぁ~」
リリカ「アスカ~」
ヘルロス「さて、この青年の体は頂いた。さて、どう味見しようか。セリカこっちに来るがいい。」
その言葉にセリカは、身動きが取れず、言われるままにヘルロスの所に行った。

リリカ「セリカさん」

セリカ「ごめんね~リリカ先生。私はどうやら
こっち側だったみたい。」

アスカの体はそのままだが。精神がヘルロスに
奪われた。

ヘルロス「さて、セリカ」
そう言って、一瞬で服をぬがせ、
女性陣は驚く

ヒイロ「あ、あの魔王はへ、変態ですか?」

ヘルロスはセリカの胸を揉み、胸を舐めた。

(変態め)

セリカ「あ~ん、ダメですよ。ヘルロス様
こ・こ・で・は
後で楽しみましょう。」

「そうだな。まずは、コイツらを仕留めるか。」

ミライ リリカ キョウコ ヒイロ レイ ソラノ
ロア はどうするばいいか。悩んでる。
ミライ(ヤバいぜ、マスターは今身動きが取れない。全部地獄の魔王に支配されてる。)
リリカ「わ、私が行きます。」
ミライ「ダメだぜ、姉ちゃん危険すぎる。」
リリカ「私が助けなくちゃいけません。生徒であり、先生ですから。」
そう言って、スタスタとリリカはアスカの元へ
アスカに抱きつく。
ヘルロス「ぐ、なんだ貴様。やめろ、」
ミライ(そうか、彼の精神に入れば俺はいいのか!)
ミライは魔法書に戻り、ヘルロスの首に戻る。

アスカの精神部屋

アスカ「う、うわぁぁぁ」
ヘルロス「そうだ、その調子だ。錬金術の魔王よ」
ミライ「そうは、させないぜ。マジックオープン 未来魔法 フューチャーストップ」
アスカの悪い未来の先を止めた。

ヘルロス「な、何お前は、魔法書だろ?」
ミライ「だからなんだ?魔法書でもやれる時はやるのさ。そうだよな?ミウ」

上から新たな光が降りてくるそして、魔法書から人間の姿に。
彼女の名はミウ
ミライは魔力を抑える魔法書であれば
ミウは、相手の先を読んだり、攻撃力をあげたり
などをサポートしてくれる魔法書だ。
ミライは逆に防御力などをサポートする。

ミウ「はい!ミライちゃん」
ミライ「さて、マスターを取り戻すぜ。」
「はい」

ヘルロス「く、舐めるな魔法書が~」

現実世界に戻る
アスカに抱きついた、リリカ
リリカ「アスカ目を覚まして、辛いよね。大丈夫私がついてます。」

また、精神部屋に
アスカ(お、俺は今何を……あ、そうだ。地獄の魔王に支配しててたんだ。早く動かないと皆が待ってる。)

ヘルロス「死ね~」
後ろから
アスカ「マジックブックオープン 錬金術魔法 
アルケミスバレット オーバーレイ」
強力な錬金術銃がヘルロスに命中する。
「なぁ、錬金術魔王お前……」
「悪いな。皆が待ってんだわ。」
ヘルロスは精神部屋から消える

現実世界

アスカ(ヘルロス)「う、うわぁぁぁ」
邪悪な魔力は消えた。

アスカはその場に倒れた。

リリカ「アスカ~」
リリカは、アスカに近寄るが、まだ終わってなかった。

                                                   to be continued
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

レオナルド先生創世記

ポルネス・フリューゲル
ファンタジー
ビッグバーンを皮切りに宇宙が誕生し、やがて展開された宇宙の背景をユーモアたっぷりにとてもこっけいなジャック・レオナルド氏のサプライズの幕開け、幕開け!

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。

いまさら謝罪など

あかね
ファンタジー
殿下。謝罪したところでもう遅いのです。

【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く

ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。 5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。 夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…

つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました

蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈ 絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。 絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!! 聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ! ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!! +++++ ・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)

【完結】あなたに知られたくなかった

ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。 5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。 そんなセレナに起きた奇跡とは?

処理中です...