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プロローグ
第1話 憧れは消え、辞めた。
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俺は昔、憧れたチームがあった。
それは、Sword(ソード)だ。その時は規模はまだ大きくなかったが人数はかなり居た。
その時の
ボス嵐山龍太郎(あらしやまりゅうたろう)さんに憧れた。
でもある日、俺の憧れは、消えた。
当時、俺が10歳の頃、5歳上の姉の轟花美(とどろきはなみ)はSwordに殺された。それを知って絶望を感じた、あの感情は今でも、忘れていない。
そして、決意を決めた。復讐いや、そんなじゃ姉は喜ばない。
これだけは問い詰める、あの日なんであんな事したのか聞きだす。
もう1つ彼らが頂点経つ時、俺は頂点を壊す事を決めた。
そうそれが、Break TOP(ブレイクトップ)だ!
あれから8年後
西暦 2030年 東京
4月 轟蓮(とどろきれん)18歳
大学には入学はせず、就職をする事を決めた。
あの日から8年、今は何とか暮らしている
8年の間に、俺は弟と妹がいる為、親の生活が厳しくならないように。就職をする事をした。
蓮「さぁ今日から仕事を頑張らなくてはな」
中高と少し問題児だったか、先生達も一生懸命俺の事を考えてくれて、良い仕事を見つけれた。
IT会社
株式会社ブローネスに就職した
上司「えー、今日からうちに、新入社員が入りました。」
「尾座高校(おざこうこう)から来ました
轟蓮(とどろきれん)と言います。よろしくお願いします。」
みんなから拍手が鳴り響いた。
「高校から来たってことは今18歳?」
「はい、そうです。」
「若いな~、羨ましいあ、俺は近藤木道(こうどうきみち)よろしく」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」
上司「轟君」
「はい。」
「ちょっとこっちへ」
「はい、分かりました。」
上司に呼ばれた所に行き、話を聞く
「今日から私の横にいる人に、教育をしてもらうから」
「はい」
「今日から教育係の松木果穂(まつきかほ)と言います。よろしくお願いします。」
「新入社員の轟蓮です。よろしくお願いします。」
松木「じゃあ轟君、あっちで仕事の話をしようか。」
「はい」
そう言って、仕事の話を聞いた。
時刻19時
「ありがとうございます。松木さんの説明で内容良く分かりやすくて、仕事が出来そうです。」
「そう、それなら良かったもうこんな時間ね。良かったら、一緒にどう?奢るわよ。」
「え?そんなの悪いですよ。」
「遠慮しなくていいの、時間大丈夫?」
「はい、大丈夫です。ではお言葉に甘えてお願いします。」
そう言って、近くの居酒屋に2人で行った。
色々と2人で松木さんの仕事話や轟のこれまでの話をしていると
やけに外が騒がしい。
ブンブンブンブーン バイクの音だ。
「外、うるさいですね。」
「あ~ここはある不良チームの縄張りだからね。」
「不良チーム?どこのですか?」
「知らない?Swordよ」
「Swordですか!ここも縄張りに!」
「ええそうよ。昔は、そんなに規模は大きくなかったのに、今になってはかなり大きくなり、警察にかなりお世話になってるとか」
「あはは、そうなんですね。」
「轟君、喧嘩好き?」
「急ですね、まぁシーと言えば好きは好きです。でも殺し合いの喧嘩は嫌ですけど。」
「へぇ~そんじゃあした事あるんだ」
「あ、はい。昔、俺はSwordに憧れてました。でも今はもう消えました。あんなことがあったから。」
「あんな事?」
「はい、8年前姉が居たんですが、Swordに殺されました。」
「え?」
「その年、来年姉が高校生になるから塾に通ってたんで、帰りが遅かったので、姉好きの俺は心配になり迎えに行き、その帰りに殺されました。」
「でもなんでSwordだとわかったの?」
「昔のSwordはフードで剣のマークがよく分かってたからです。」
「復讐するの?」
「復讐なんて、でも俺は彼が頂点を目指すのならそれを壊す事をしたいなと考えています。あんなのは頂点なっても余計に悪くなるだけだと。」
パリーン
窓が割れた音がした
ふと割れた方を見ると人が倒れている。
「おい、おっさんもう1回言ってみろアン?」
Swordのチンピラがおじさんに怒っている
おじさん「だ、だからうるさいから帰ってくれ
こっちは仕事を終えて飲んできてるんだ。飲みたくても楽しめないだろ!」
チンピラ「はん、そんなの俺は知ったこっちゃねえよ~」
チンピラがおじさんを殴ろうとする
「松木さん、ちょっとすみません、いきます」
「え?ちょっと轟君」
殴ろうとするその時!
「アン?」
轟がチンピラの拳を止めた。
「やめろよ?ダサいぜ、あんたら」
「おい、邪魔すんなや!」
「邪魔ね、お前が邪魔なんだよ!表出ろ」
そう言い、2人は表に出る。
チンピラ「いきのいいな、お前俺達が誰か知ってんのか?」
「ああ、知ってるからやってる。お前らをみると虫唾が走る消えろ!」
「なぁこんの野郎~」
チンピラは怒り、殴るが簡単に拳を受け止めた。轟は1発チンピラ顔に殴る
「オラ」
チンピラは倒れる
数人のチンピラ達もよってき
「こいよ、何人でも相手してやる」
数人で轟に殴りにいくだが
昔、喧嘩をしていたのか、なれた手つきで1発また1発とチンピラの拳を避ける
「ぬりぃ」
轟は数人のチンピラも一瞬で片付けた。
チンピラ「こ、こいつ」
「良いか?良く聞いとけ、お前ら
俺はお前らが大嫌いだ。お前らの頂点をいずれは壊す
SHIELDだ、覚えておけ!
とっとと失せろ!」
そう言い、店の中に戻る。
殴た後の轟の心の中は
(あ~やっちった~仕事に響く、まぁあんなのがあれば、黙って見て見ぬふりはできねぇしな)
殴られたおじさんの所に近寄る
「大丈夫?おじさん」
おじさん「あ~何とかありがとな。」
店の中で大歓声が響いた。
松木は轟の所に近寄る
「ちょっと轟君!」
「あ、すみません、やってしまいました」
「やってしまいました、じゃあない!あなた喧嘩強いのね!」かなり目がキラキラしている
「え?あ、まぁはい。
まさか、喧嘩好きなんですか?」
「う、うん誰にも言わないで!」
「分かりました、さぁ帰りましょう。」
店を出て2人は家に帰った。
2人の後ろ姿をみる、謎の人影みえる
続く
それは、Sword(ソード)だ。その時は規模はまだ大きくなかったが人数はかなり居た。
その時の
ボス嵐山龍太郎(あらしやまりゅうたろう)さんに憧れた。
でもある日、俺の憧れは、消えた。
当時、俺が10歳の頃、5歳上の姉の轟花美(とどろきはなみ)はSwordに殺された。それを知って絶望を感じた、あの感情は今でも、忘れていない。
そして、決意を決めた。復讐いや、そんなじゃ姉は喜ばない。
これだけは問い詰める、あの日なんであんな事したのか聞きだす。
もう1つ彼らが頂点経つ時、俺は頂点を壊す事を決めた。
そうそれが、Break TOP(ブレイクトップ)だ!
あれから8年後
西暦 2030年 東京
4月 轟蓮(とどろきれん)18歳
大学には入学はせず、就職をする事を決めた。
あの日から8年、今は何とか暮らしている
8年の間に、俺は弟と妹がいる為、親の生活が厳しくならないように。就職をする事をした。
蓮「さぁ今日から仕事を頑張らなくてはな」
中高と少し問題児だったか、先生達も一生懸命俺の事を考えてくれて、良い仕事を見つけれた。
IT会社
株式会社ブローネスに就職した
上司「えー、今日からうちに、新入社員が入りました。」
「尾座高校(おざこうこう)から来ました
轟蓮(とどろきれん)と言います。よろしくお願いします。」
みんなから拍手が鳴り響いた。
「高校から来たってことは今18歳?」
「はい、そうです。」
「若いな~、羨ましいあ、俺は近藤木道(こうどうきみち)よろしく」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」
上司「轟君」
「はい。」
「ちょっとこっちへ」
「はい、分かりました。」
上司に呼ばれた所に行き、話を聞く
「今日から私の横にいる人に、教育をしてもらうから」
「はい」
「今日から教育係の松木果穂(まつきかほ)と言います。よろしくお願いします。」
「新入社員の轟蓮です。よろしくお願いします。」
松木「じゃあ轟君、あっちで仕事の話をしようか。」
「はい」
そう言って、仕事の話を聞いた。
時刻19時
「ありがとうございます。松木さんの説明で内容良く分かりやすくて、仕事が出来そうです。」
「そう、それなら良かったもうこんな時間ね。良かったら、一緒にどう?奢るわよ。」
「え?そんなの悪いですよ。」
「遠慮しなくていいの、時間大丈夫?」
「はい、大丈夫です。ではお言葉に甘えてお願いします。」
そう言って、近くの居酒屋に2人で行った。
色々と2人で松木さんの仕事話や轟のこれまでの話をしていると
やけに外が騒がしい。
ブンブンブンブーン バイクの音だ。
「外、うるさいですね。」
「あ~ここはある不良チームの縄張りだからね。」
「不良チーム?どこのですか?」
「知らない?Swordよ」
「Swordですか!ここも縄張りに!」
「ええそうよ。昔は、そんなに規模は大きくなかったのに、今になってはかなり大きくなり、警察にかなりお世話になってるとか」
「あはは、そうなんですね。」
「轟君、喧嘩好き?」
「急ですね、まぁシーと言えば好きは好きです。でも殺し合いの喧嘩は嫌ですけど。」
「へぇ~そんじゃあした事あるんだ」
「あ、はい。昔、俺はSwordに憧れてました。でも今はもう消えました。あんなことがあったから。」
「あんな事?」
「はい、8年前姉が居たんですが、Swordに殺されました。」
「え?」
「その年、来年姉が高校生になるから塾に通ってたんで、帰りが遅かったので、姉好きの俺は心配になり迎えに行き、その帰りに殺されました。」
「でもなんでSwordだとわかったの?」
「昔のSwordはフードで剣のマークがよく分かってたからです。」
「復讐するの?」
「復讐なんて、でも俺は彼が頂点を目指すのならそれを壊す事をしたいなと考えています。あんなのは頂点なっても余計に悪くなるだけだと。」
パリーン
窓が割れた音がした
ふと割れた方を見ると人が倒れている。
「おい、おっさんもう1回言ってみろアン?」
Swordのチンピラがおじさんに怒っている
おじさん「だ、だからうるさいから帰ってくれ
こっちは仕事を終えて飲んできてるんだ。飲みたくても楽しめないだろ!」
チンピラ「はん、そんなの俺は知ったこっちゃねえよ~」
チンピラがおじさんを殴ろうとする
「松木さん、ちょっとすみません、いきます」
「え?ちょっと轟君」
殴ろうとするその時!
「アン?」
轟がチンピラの拳を止めた。
「やめろよ?ダサいぜ、あんたら」
「おい、邪魔すんなや!」
「邪魔ね、お前が邪魔なんだよ!表出ろ」
そう言い、2人は表に出る。
チンピラ「いきのいいな、お前俺達が誰か知ってんのか?」
「ああ、知ってるからやってる。お前らをみると虫唾が走る消えろ!」
「なぁこんの野郎~」
チンピラは怒り、殴るが簡単に拳を受け止めた。轟は1発チンピラ顔に殴る
「オラ」
チンピラは倒れる
数人のチンピラ達もよってき
「こいよ、何人でも相手してやる」
数人で轟に殴りにいくだが
昔、喧嘩をしていたのか、なれた手つきで1発また1発とチンピラの拳を避ける
「ぬりぃ」
轟は数人のチンピラも一瞬で片付けた。
チンピラ「こ、こいつ」
「良いか?良く聞いとけ、お前ら
俺はお前らが大嫌いだ。お前らの頂点をいずれは壊す
SHIELDだ、覚えておけ!
とっとと失せろ!」
そう言い、店の中に戻る。
殴た後の轟の心の中は
(あ~やっちった~仕事に響く、まぁあんなのがあれば、黙って見て見ぬふりはできねぇしな)
殴られたおじさんの所に近寄る
「大丈夫?おじさん」
おじさん「あ~何とかありがとな。」
店の中で大歓声が響いた。
松木は轟の所に近寄る
「ちょっと轟君!」
「あ、すみません、やってしまいました」
「やってしまいました、じゃあない!あなた喧嘩強いのね!」かなり目がキラキラしている
「え?あ、まぁはい。
まさか、喧嘩好きなんですか?」
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「分かりました、さぁ帰りましょう。」
店を出て2人は家に帰った。
2人の後ろ姿をみる、謎の人影みえる
続く
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