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UTW編
第9話 命の湖
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地下100階のボスを倒して、1ヵ月半はすぎた。
ボス攻略をしたルミトは
現在地下97階に居た。
ルミト「ここが地下97階か!かなり植物などが多いな~」
彼は、あの戦いで元テストプレイヤーと他のプレイヤーに分かり、自分から他の人達とクリアをしない事を決め、ソロで活動していた。
「今日は、もう暗いから宿に泊まって休んで、明日から攻略をするか。」
ルミトは近くの宿に泊まり、明日に備えて準備をして寝た。
一方、ミカとミズミはというと
あの戦いから、これからの事を考え
パーティギルドに入ると事にした。
現在
地下98階
ミズミ「ねぇミカ、なんか良いギルドない?」
ミカ「そうねぇ~自分たちでも作れるけど入って貢献した方が良さそうよね?」
「そうだね、そうした方が私も助かる。」
「あ、募集している、このギルドはどう?」
「良いね!そうしよう」
どうやら、良いギルドをみつけ、入りに行く事に決めた。彼女達は何処までいけるのか!
ルミトの方に戻る。
宿に泊まったルミトは次の日
ダンジョンに向かった。
「はぁ~たぁやぁー」
数々のモンスターを倒して行った。
また歩いて、アイテムを探す。
「キャー」と悲鳴が聞こえる
聞こえた方向に向かったルミト、着いて見てみると女の子が植物モンスターに捕まっている。
すかさず、助ける
女の子「あ、ありがとうございます。」
ルミト「どういたしまして。1人?」
「は、はい」
「何しにここに?」
「情報屋に聞くと、ここには命の湖があると聞きまして、私の着いていたモンスターのピノを甦させる為にここに来ました。」
「あ、それで道に迷ったのかな?」
「はい、そうなんです。」
「よし、一緒に探そう。」
「良いですか?」
「ああ、良いよ。」
「ありがとうございます。私の名はシロアと言います。」
「俺はルミトって言うんだ。よろしく」
シロア(ルミトさん、良い名前だな。それとかっこいい!)
そして、2人は他わいのない会話をして命の湖まで目指した。
命の湖に到着した。
ルミト「良かった、何とかモンスターとは遭遇しなくて」
シロア「そうですね、良かったです。」
すぐ目の前に湖がある、シロアはピノの卵を持って入れようとする
それを、何かを気づいたルミト
シロアに声をかける
「待って、ダメだ!卵を入れるな~」
「え?」
持ってた卵が落ちて湖に入った。
次の瞬間
湖から何かが出てくる。
ガオーン、グルルルル
「あ、あれは湖の古龍インサイドペルシアー
テストとは違うところだったのにここに来たのか」
(くっ、どうやらこれはイベントボスだよな)
「え?え?え?」驚いているシロア
(ダメだ、脚がすくんで動けていない)
「シロア、そこから動くな!俺がコイツを倒す!」
後ろの剣を振り下ろし、ヤツに目掛けて走る
「はぁ~」斬りさくがヤツの皮膚は少し固く
普段の斬撃では斬れない。
(硬いな、チャージをして斬るしたないって事だよな)
考えていうちに相手からの攻撃を食らう
「ルミトさん~」
ハッ
「うわあああ~」
インサイドペルシアーのブレスがルミトに直撃した。
体力が削られた。
(クソ~、俺とした事が)
「ルミトさんこれを」
シロアはルミトに攻撃力アップの薬を渡す。
「攻撃力アップの薬です、飲んでください」
「サンキュー、シロア」
薬を飲み、攻撃力アップした
(よし、ここから畳み掛けるぞ!)
ブレスを避けながら、相手の弱点を思い出す。
(ヤツの弱点は確か、思い出した、目だ
目を突き刺す、チャージしてな)
「よし」
剣にエネルギーを溜めてチャージをしている
高くジャンプして目に突き刺す
「はぁぁ~おりゃあ~」
目に突き刺さり
グオ~ン
暴れている。
「お、ちょ暴れるな」
シロアも何とか動けだした
チャンスだと思い、短剣で腹を突き刺し
パリーン
インサイドペルシアーは倒れ消えていった。
「や、やった~倒しましたよ~ルミトさん!」
「ああ~そうだな。ありがとう。」
インサイドペルシアーの中に先程の卵が出てきた。今度こそ、卵を湖に入れた
そして、次の瞬間綺麗な湖から、
子水龍ピノが生まれた!
ピィーー
「ピノ!」嬉しい顔をしたシロア
ルミトに近づきお礼を言った。
「本当にありがとうございます。ルミトさん
もし、良かったら一緒に旅をしませんか?」
勇気を振り絞ったシロア
だが、ルミトは断った。
「ごめん、俺はソロでやっていくよ
この先も色々あると思うからさ、誘ってくれた
気持ちだけ有難く頂くよ。また何処かで会えそうだ!じゃあ元気でね」
2人は別れた。
ルミトが消えてくまで見つめたシロア
シロアの目には、少し涙が流れていた。
続く
ボス攻略をしたルミトは
現在地下97階に居た。
ルミト「ここが地下97階か!かなり植物などが多いな~」
彼は、あの戦いで元テストプレイヤーと他のプレイヤーに分かり、自分から他の人達とクリアをしない事を決め、ソロで活動していた。
「今日は、もう暗いから宿に泊まって休んで、明日から攻略をするか。」
ルミトは近くの宿に泊まり、明日に備えて準備をして寝た。
一方、ミカとミズミはというと
あの戦いから、これからの事を考え
パーティギルドに入ると事にした。
現在
地下98階
ミズミ「ねぇミカ、なんか良いギルドない?」
ミカ「そうねぇ~自分たちでも作れるけど入って貢献した方が良さそうよね?」
「そうだね、そうした方が私も助かる。」
「あ、募集している、このギルドはどう?」
「良いね!そうしよう」
どうやら、良いギルドをみつけ、入りに行く事に決めた。彼女達は何処までいけるのか!
ルミトの方に戻る。
宿に泊まったルミトは次の日
ダンジョンに向かった。
「はぁ~たぁやぁー」
数々のモンスターを倒して行った。
また歩いて、アイテムを探す。
「キャー」と悲鳴が聞こえる
聞こえた方向に向かったルミト、着いて見てみると女の子が植物モンスターに捕まっている。
すかさず、助ける
女の子「あ、ありがとうございます。」
ルミト「どういたしまして。1人?」
「は、はい」
「何しにここに?」
「情報屋に聞くと、ここには命の湖があると聞きまして、私の着いていたモンスターのピノを甦させる為にここに来ました。」
「あ、それで道に迷ったのかな?」
「はい、そうなんです。」
「よし、一緒に探そう。」
「良いですか?」
「ああ、良いよ。」
「ありがとうございます。私の名はシロアと言います。」
「俺はルミトって言うんだ。よろしく」
シロア(ルミトさん、良い名前だな。それとかっこいい!)
そして、2人は他わいのない会話をして命の湖まで目指した。
命の湖に到着した。
ルミト「良かった、何とかモンスターとは遭遇しなくて」
シロア「そうですね、良かったです。」
すぐ目の前に湖がある、シロアはピノの卵を持って入れようとする
それを、何かを気づいたルミト
シロアに声をかける
「待って、ダメだ!卵を入れるな~」
「え?」
持ってた卵が落ちて湖に入った。
次の瞬間
湖から何かが出てくる。
ガオーン、グルルルル
「あ、あれは湖の古龍インサイドペルシアー
テストとは違うところだったのにここに来たのか」
(くっ、どうやらこれはイベントボスだよな)
「え?え?え?」驚いているシロア
(ダメだ、脚がすくんで動けていない)
「シロア、そこから動くな!俺がコイツを倒す!」
後ろの剣を振り下ろし、ヤツに目掛けて走る
「はぁ~」斬りさくがヤツの皮膚は少し固く
普段の斬撃では斬れない。
(硬いな、チャージをして斬るしたないって事だよな)
考えていうちに相手からの攻撃を食らう
「ルミトさん~」
ハッ
「うわあああ~」
インサイドペルシアーのブレスがルミトに直撃した。
体力が削られた。
(クソ~、俺とした事が)
「ルミトさんこれを」
シロアはルミトに攻撃力アップの薬を渡す。
「攻撃力アップの薬です、飲んでください」
「サンキュー、シロア」
薬を飲み、攻撃力アップした
(よし、ここから畳み掛けるぞ!)
ブレスを避けながら、相手の弱点を思い出す。
(ヤツの弱点は確か、思い出した、目だ
目を突き刺す、チャージしてな)
「よし」
剣にエネルギーを溜めてチャージをしている
高くジャンプして目に突き刺す
「はぁぁ~おりゃあ~」
目に突き刺さり
グオ~ン
暴れている。
「お、ちょ暴れるな」
シロアも何とか動けだした
チャンスだと思い、短剣で腹を突き刺し
パリーン
インサイドペルシアーは倒れ消えていった。
「や、やった~倒しましたよ~ルミトさん!」
「ああ~そうだな。ありがとう。」
インサイドペルシアーの中に先程の卵が出てきた。今度こそ、卵を湖に入れた
そして、次の瞬間綺麗な湖から、
子水龍ピノが生まれた!
ピィーー
「ピノ!」嬉しい顔をしたシロア
ルミトに近づきお礼を言った。
「本当にありがとうございます。ルミトさん
もし、良かったら一緒に旅をしませんか?」
勇気を振り絞ったシロア
だが、ルミトは断った。
「ごめん、俺はソロでやっていくよ
この先も色々あると思うからさ、誘ってくれた
気持ちだけ有難く頂くよ。また何処かで会えそうだ!じゃあ元気でね」
2人は別れた。
ルミトが消えてくまで見つめたシロア
シロアの目には、少し涙が流れていた。
続く
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