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UTW編
第8話 地下100階のボス戦
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会議から、2日がたった。
ルミトとミカも昨日の夜に作戦と相談をのってもらっていた。
13時に劇団広場に会議をした。プレイヤー達が集まった。
ディアル「さあ、この日がやってきた。絶対に勝つぞ!」
プレイヤー達「おぉー!」
そして、皆
地下100階のボスエリアまで着いた。
ディアルが扉の前に最後の一言を言った。
「本当に皆ここまで、集まってくれてありがとう。
俺は感謝しかない。ここで、絶対に勝ち、オープンエリアの皆に勝ったことを報告して必ずや
クリア出来るように、頑張っていこう。」
プレイヤー達「ああ、そうだな。」
「よし、いくぞ!」
ディアルが扉を開ける。
開けて、皆中に入り、扉が消えてボスエリアの全体が変わった。
奥には
グルルル ガォーン
ボスのオーバーロードが居た。
プレイヤー「いるな」
ディアル「戦闘準備、開始~」剣を取り
プレイヤー達「おぉ~」
一斉にボスに走り出す。
「4班、5班、6班はスモールロードを頼む」
「了解!」
スモールロードもでてきて、4班、5班、6班はスモールロードを倒しに行く。
そして、1班、2班、3班はボスのオーバーロードを倒している
HPメーターもかなり減ってきていた
残り1つ半になった。
一気にカタをつけようとミズミが走り出し、釜の刃に力を込めて、オーバーロードを斬る。
グ、グギャアアアン
そして、残りのメーター1つになった。
オーバーロードの様子が変わる
グギャギャギャギャ
盾と剣捨てた。オーバーロード
そして。次の瞬間
後ろから、斧ではなくナタを出してきた。
スモールロードを倒していると、ルミト
ボスを武器を変えたのをみて、心の中で驚き危ない事を伝える。
(あれは、ナタだ。まずい)
ルミト「みんな、そこから離れろ~奴は飛んで振動で麻痺させる、ボス近くにいる人は今すぐ離れろ」
だがそれは遅かった。
ディアル達と数人のプレイヤーが倒しに行くが
ルミトの言った通り、オーバーロードは飛び
プレイヤーを踏みつけるかのように振動を与えて
麻痺をさせた。
ディアル「なぁ、ここまでか」
オーバーロードはニヤリと笑い、ディアルを斬る
「うわぁぁぁ~」
ディアルは飛ばされ倒れる
ルミト「ディアル~」駆け寄るルミト
「おい、大丈夫か?無理をするな、早く回復薬を」回復薬を取らなかったディアル
「お、俺は良いんだ。」
「何を言ってるだ。早く飲まないと」
「俺は覚悟を決めていたんだ。君達が絶対に倒すんだ。後は頼んだよ青年」そう言い彼は消えた
HPが無くなったからだ。
それをみて、聞いたルミト
「うわぁぁぁ」と叫び
ボスに向かう。
「はぁー」
怒りと悲しみながも倒していく。
(倒すんだ、絶対に)
ルミトが戦っているのをヘルプに入る、ミズミ
それをみてミカも手伝いに行く。
「やぁ~はぁ~」
ミズミもかなり危ない、それを助けるミカ
「やぁ~」スモールロードはやられた。
ミズミ「あ、ありがとう。」
ミズミは誰かすぐに気づいた。
「嘘、ミカなの?生きてた。よ、良かった
ごめんミカ。私」そう言うと。
ミカが近寄り、鎌に触れる
ピン
ミカもミズミの顔をみる。
「泣いちゃダメだよ。ミズミ
倒してからまた話そう!」
後ろを振り向きボスの所に向かう。
「うん。」
ミカがヘルプに入る
「やぁ~はぁー」ボスに2連3連撃と武器スキルで剣を突き刺す。
「私も戦うよ。」
「助かる。」
2人は息を合わせる。
2人は走り、攻撃を交わしながら斬る、斬る。
グギヤァーン
剣に力を入れて
「タッチ」と叫び
ミカが突き刺す
「タッチ」
今度はルミトが斬る、その繰り返しをして
相手のHPはもうすぐだ。
「ヤバい、大技がくる」逃げきれない。
するとミズミが2人を助ける
「ミズミ?」
「早く、倒して2人とも」2人は顔を交わせて
ボスに向かい、斬る
「はぁー」
「やぁー」
そして、斬った。
グギャアーン
と叫び、オーバーロードは消えた。
地下100階のボスをコンプリート(クリア)した
全員「やった~」と嬉しく叫んでいる。
だが1人だけ納得いかない人が居た。
「なんで、ディアルさんを助けんかったんや
ワイはキバコ」
ルミト「俺はディアルさんの所近寄ったさ。でもディアルさんがいらないって。」
「それでも与えるのが筋やろが!
それになんであんな攻撃が分かったんや?まさかあんたテストプレイヤーやったんじゃないやろうな?」
「ああ、そうだよ。テストプレイヤーだったさ
それが何か?」
「な、なんでこんな所に一緒に戦ってるんや。分かってるんやったら、自分でこんな所スラスラと倒せたらやろ?」
他のプレイヤー達「確かにそうだよな。」
ルミト「俺だってそうしたいさ、でもな
見た所、テストした時と違かったから
それにナタを持ったボスは違う階で
戦ってたから、もしかしてと思って。
言ったんだ、不満なら今すぐでも抜けるさ
テストプレイヤーだから
嫌われるの仕方がないさ、だがな
これだけは、よく聞いた方がいい。
このゲームを稼働する前に、テストプレイヤーをしたい人の募集をしていたはずだ。100名様にな。それを俺はあたり、先行プレイをしたまでだ。
選ばれなかったからって怒るのはおかしいと思うぜ。
やってる人に弱いな、なんて言い争う気もない
あまり自慢はしたくないが、テストプレイでも
ボスは強かったけど、他のテストプレイヤーがいけなかった所まで行けた。何処までかは教えないがな。
俺はただ好きなゲームをしてクリアするまでだ。じゃあ、元気でなお前たち」
「ちょどこ行くねん」
「決まってるだろ?上に行くのさ!」
そう言って、服装を変え黙々と上の階に行くため階段を上る。
後にミカも追いかける
「待って、ルミト君1人で行くの?」
「ああ、もちろん。
君は他の人と行くといいよ。俺と居ると悪い事が起きる。君、いやミカさんは色々な人を引き付けていいパーティー、いいギルドができそうだよ。だからまた何処かであったら一緒に戦おう。お元気で!」
そう言って彼は地下の99階を目指すのであった。
続く
ルミトとミカも昨日の夜に作戦と相談をのってもらっていた。
13時に劇団広場に会議をした。プレイヤー達が集まった。
ディアル「さあ、この日がやってきた。絶対に勝つぞ!」
プレイヤー達「おぉー!」
そして、皆
地下100階のボスエリアまで着いた。
ディアルが扉の前に最後の一言を言った。
「本当に皆ここまで、集まってくれてありがとう。
俺は感謝しかない。ここで、絶対に勝ち、オープンエリアの皆に勝ったことを報告して必ずや
クリア出来るように、頑張っていこう。」
プレイヤー達「ああ、そうだな。」
「よし、いくぞ!」
ディアルが扉を開ける。
開けて、皆中に入り、扉が消えてボスエリアの全体が変わった。
奥には
グルルル ガォーン
ボスのオーバーロードが居た。
プレイヤー「いるな」
ディアル「戦闘準備、開始~」剣を取り
プレイヤー達「おぉ~」
一斉にボスに走り出す。
「4班、5班、6班はスモールロードを頼む」
「了解!」
スモールロードもでてきて、4班、5班、6班はスモールロードを倒しに行く。
そして、1班、2班、3班はボスのオーバーロードを倒している
HPメーターもかなり減ってきていた
残り1つ半になった。
一気にカタをつけようとミズミが走り出し、釜の刃に力を込めて、オーバーロードを斬る。
グ、グギャアアアン
そして、残りのメーター1つになった。
オーバーロードの様子が変わる
グギャギャギャギャ
盾と剣捨てた。オーバーロード
そして。次の瞬間
後ろから、斧ではなくナタを出してきた。
スモールロードを倒していると、ルミト
ボスを武器を変えたのをみて、心の中で驚き危ない事を伝える。
(あれは、ナタだ。まずい)
ルミト「みんな、そこから離れろ~奴は飛んで振動で麻痺させる、ボス近くにいる人は今すぐ離れろ」
だがそれは遅かった。
ディアル達と数人のプレイヤーが倒しに行くが
ルミトの言った通り、オーバーロードは飛び
プレイヤーを踏みつけるかのように振動を与えて
麻痺をさせた。
ディアル「なぁ、ここまでか」
オーバーロードはニヤリと笑い、ディアルを斬る
「うわぁぁぁ~」
ディアルは飛ばされ倒れる
ルミト「ディアル~」駆け寄るルミト
「おい、大丈夫か?無理をするな、早く回復薬を」回復薬を取らなかったディアル
「お、俺は良いんだ。」
「何を言ってるだ。早く飲まないと」
「俺は覚悟を決めていたんだ。君達が絶対に倒すんだ。後は頼んだよ青年」そう言い彼は消えた
HPが無くなったからだ。
それをみて、聞いたルミト
「うわぁぁぁ」と叫び
ボスに向かう。
「はぁー」
怒りと悲しみながも倒していく。
(倒すんだ、絶対に)
ルミトが戦っているのをヘルプに入る、ミズミ
それをみてミカも手伝いに行く。
「やぁ~はぁ~」
ミズミもかなり危ない、それを助けるミカ
「やぁ~」スモールロードはやられた。
ミズミ「あ、ありがとう。」
ミズミは誰かすぐに気づいた。
「嘘、ミカなの?生きてた。よ、良かった
ごめんミカ。私」そう言うと。
ミカが近寄り、鎌に触れる
ピン
ミカもミズミの顔をみる。
「泣いちゃダメだよ。ミズミ
倒してからまた話そう!」
後ろを振り向きボスの所に向かう。
「うん。」
ミカがヘルプに入る
「やぁ~はぁー」ボスに2連3連撃と武器スキルで剣を突き刺す。
「私も戦うよ。」
「助かる。」
2人は息を合わせる。
2人は走り、攻撃を交わしながら斬る、斬る。
グギヤァーン
剣に力を入れて
「タッチ」と叫び
ミカが突き刺す
「タッチ」
今度はルミトが斬る、その繰り返しをして
相手のHPはもうすぐだ。
「ヤバい、大技がくる」逃げきれない。
するとミズミが2人を助ける
「ミズミ?」
「早く、倒して2人とも」2人は顔を交わせて
ボスに向かい、斬る
「はぁー」
「やぁー」
そして、斬った。
グギャアーン
と叫び、オーバーロードは消えた。
地下100階のボスをコンプリート(クリア)した
全員「やった~」と嬉しく叫んでいる。
だが1人だけ納得いかない人が居た。
「なんで、ディアルさんを助けんかったんや
ワイはキバコ」
ルミト「俺はディアルさんの所近寄ったさ。でもディアルさんがいらないって。」
「それでも与えるのが筋やろが!
それになんであんな攻撃が分かったんや?まさかあんたテストプレイヤーやったんじゃないやろうな?」
「ああ、そうだよ。テストプレイヤーだったさ
それが何か?」
「な、なんでこんな所に一緒に戦ってるんや。分かってるんやったら、自分でこんな所スラスラと倒せたらやろ?」
他のプレイヤー達「確かにそうだよな。」
ルミト「俺だってそうしたいさ、でもな
見た所、テストした時と違かったから
それにナタを持ったボスは違う階で
戦ってたから、もしかしてと思って。
言ったんだ、不満なら今すぐでも抜けるさ
テストプレイヤーだから
嫌われるの仕方がないさ、だがな
これだけは、よく聞いた方がいい。
このゲームを稼働する前に、テストプレイヤーをしたい人の募集をしていたはずだ。100名様にな。それを俺はあたり、先行プレイをしたまでだ。
選ばれなかったからって怒るのはおかしいと思うぜ。
やってる人に弱いな、なんて言い争う気もない
あまり自慢はしたくないが、テストプレイでも
ボスは強かったけど、他のテストプレイヤーがいけなかった所まで行けた。何処までかは教えないがな。
俺はただ好きなゲームをしてクリアするまでだ。じゃあ、元気でなお前たち」
「ちょどこ行くねん」
「決まってるだろ?上に行くのさ!」
そう言って、服装を変え黙々と上の階に行くため階段を上る。
後にミカも追いかける
「待って、ルミト君1人で行くの?」
「ああ、もちろん。
君は他の人と行くといいよ。俺と居ると悪い事が起きる。君、いやミカさんは色々な人を引き付けていいパーティー、いいギルドができそうだよ。だからまた何処かであったら一緒に戦おう。お元気で!」
そう言って彼は地下の99階を目指すのであった。
続く
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