アンダー・テイル・ワールド(Under・Tail・World)

九喜 一伊(くきかずい)

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UTW編

第7話 ミカ編 青年と相談と会議

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あとHPが1ミリの所で
誰かがやってくる

そして、ブルブラクスモンキーの目を斬り裂く

「グォーン」

痛そうにする。ミカは目を空けてみてみると

青年が立っていた。
そして、あっさりブルブラクスモンキーを倒した。

剣を振り下ろしてから、ミカの方を向く。

青年「大丈夫か?怪我してないか?ってHPがかなり減っているから(怪我)してるよな。ちょっと待ってろ」
そう言ってメニューから何かを出そうとしている。

回復薬と地図を貰った。
「これを早く飲んで、俺が進んだ地図をやるから。ここから逃げるんだ。じゃあ」と言って。去っていた。

それから、ミカは何とか無事に宿に帰れた。
その後は何も口にしていない。

パーティを抜けられたのと、自分が死ぬ手前を体験したからである。
少し、時間が立ってミカは何かを決意した。

(ここでずっと居てもダメだわ、、早くクリアできるように、死ぬ場所は何処でも良いように大事に進めなくては)

そう心の中で思った、ミカ
要らないものは売り、宿を出て、ダンジョンに向かった。

ダンジョン内で
「はぁ~、やぁ~」彼女の声がダンジョン内で響きわたり、聞こえる。

3時間、ダンジョンの中でモンスターを倒し
レベ上げをしていた。
「もう、レベル7なのね。早い様な遅い様な」
ダンジョンを抜け、宿に戻る途中を他のプレイヤー達の噂が聞こえた。

プレイヤーA「おい、聞いたか!なんかディアルと言う人の、プレイヤーのパーティがよ、地下100階のボスエリアを見つけったて話だぜ。」

プレイヤーB「マジかよ、やっとか。早く終わらないかな。」
「俺達、待ってるのも暇だぜ。
それに、明日、13時に劇団広場で会議するんだとよ。行ってみねぇか?」
「おお、良いなそれおう。行こう行こう。」

(明日、地下100階のボスエリアを攻略するのね、行ってみる価値はありそうね。)

明日の為に、すぐ宿に戻って休んだ。

次の日
地下100階の街
オープスルという市場の街に来た、ミカ
沢山の人が集まっていた。
「凄い、こんなに多いなんて。」ざっと数えて20人くらい入るだろう。

劇団広場の中心に男の人が立っている。
今から何かを喋りそうだ。

ディアル「さぁ~だんだん人が集まった事で、説明させてほしい。ここに集まってくれて、ありがとう。メニューにも色々な人に届く様に協力クエストというメールを送った。から来てくれたかな?」
「へぇ~そんなのあるだな。全然気づかなかった。」

(あ、本当だわ、メールが来ている。)

「昨日、うちのパーティの仲間2人が地下100階のボスのエリアを見つけている。」

プレイヤー達「おぉー、凄いな!」

「ボスの名はオーバーロードだそうだ。巨大なモンスターだ、それと小さなスモールロードも出てくるとの事だ。」

「ボスのHPなんだが、4つのHPメーターがあり、残り1個になると片手剣から斧に変わり、攻撃の範囲も変わるとの事だ!
片手剣は目の前の敵を切り、斧では全体に当たるようになっているとの事だ。
そこでなんだが、何人か盾を持っている人いるか?その人には四方に分かれ、全体攻撃を防いで欲しいのだが良いかな?」

プレイヤー「もちろん、良いぜ。」
「ありがとう。では、1人ではダメだから、2人1組で作ってくれないだろうか?」

すぐさまミカはパーティ組もうとするが誰一人知らない人達で声をかけれなかった。
だが、ある1人の青年が慌てているのをみて、
(あの人はまさか)
フードを被り近づく

どうしようか悩んでいる、青年
後ろから、青年に向けて話しかける。
「あなた一人なの?良かったらなってあげる。」
青年「え?でも、俺なんかとじゃあダメだよ。迷惑かけそうだし。」

(あれ?気づいてない?まぁ良いわ。)
「私が誘っているんだから、そこは喜びなさいよ。」

青年はミカに怒られた。
「あ、はい。お願いします。」

ミカは男性とパーティを組んだ。
「えっと名前はルミトね。よろしく」
「こちらこそ、よろしく。君の名前はミカ
これは現実でも同じ名前?それともゲーム名?」

ミカ「同じ名前よ。」
「えー!それはダメだよ。誰が悪用するか分からないのに」
「したかないじゃない、初めてで本名まで出すんじゃないんだから。」

また怒られた。
「はい、その通りです。」

ディアル「さあ、もう組めたと思う。決戦は2日後、ここに集まり。皆で倒しに行く事にした。
各自でも、作戦などたてて戦ってくれ。
では2日後に会おう。」

そして、皆その場から消えていった。
「俺達も宿に戻るか」
「ええ。」
2人も宿に戻るのであった。

※そして本編に進む!。
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