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UTW編
第6話 ミカ編 罠と別れ
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セーブとログアウトが出来ないと話があって5日たった。
2人は順調にレベルアップしていく。
ミカ「やった~またレベルアップしたよ!ミズミ!」
ミズミ「良かったね、ミカ。でも私に比べたらまだまだよ。」
「ムゥ~」顔を少し膨らませてた。ミカっであった。
「次どうするの?」
「そうだな、あ、あそこに有る、洞窟に入ってアップしようか!」
「うん、分かった。」
2人は地下100階の洞窟アスランティオという洞窟に入った。
洞窟をかなり進んだ所で宝箱をみつける
それを駆け足で行くミカ達
たどり着くと空っぽだった
「また~空っぽ!これで何回目よ」
「したかないさ。その前のプレイヤーがとったんだから」
「でも、あ、あれは?あれは?」
また新しい宝箱を見つけた、ミカ触ろうとすると後ろのミズミが
「ダメ!触っちゃ」
「え?」
「罠の宝箱なんてあるんだから、それに宝箱自体がモンスターって事もあるんだから気をつけて」
「分かった、ごめん気をつけるよ。」
それから進んでいくと奥から
「うわぁぁぁ」叫び声が聞こえた。
2人は顔を合わせて、声の聞こえた方に向かう。
たどり着くとそこは
宝箱を空けたせいで、モンスターが沢山出てきてプレイヤーを殺しているのだ。
驚いているミカ。
ミズミ「罠の宝箱を空けたから、ああなったんだ。助けたらこっちまで来るから引き返そう。」
後ろを振り返り戻ると
プレイヤーの殺られていく悲鳴が聞こえてくる。
虚しいが静かに引き返し宿に戻った。
それから洞窟をでて1時間後
「ただいま~」と買い物から帰ってきた、ミズミ
「買ってきたの荷物整理しよ」とミカが言う
ミズミが買ってきたものを整理する。
買い物ボックスを開けると
回復薬の他に服など食べ物も買っていた。
「ミズミ?」
「あはは、ごめん。ミカが不安だったらどうしようかなと思って、2人の分を買ったりちょっと息抜きしちゃった。」
それを聞いた、ミカが涙を流し、ミズミの所に寄っていき抱きしめた。
「私も本当は怖いよ、でもね私大丈夫だよ
ミズミが居てくれるから!私平気これからも一緒に頑張ろ」
「うん。」励ましあった、2人それから静かな夜を迎えた。
地下100階 オーイス崖を向かって、今回の目的を話していた。
「今日もレベ上げだけど、今回は前回などより難しいから覚悟してよ。」
「分かってるって」
「気をつけることは?」
「植物モンスター プランクの青い玉を持ったのは気をつけることだよね!」
「そう、なら大丈夫そうね。あ、いたわプランクさぁ行くわよ。」
「うん。」
2人はプランク達の群れに狩りに行く。
「やぁ~」
「はぁー」
プランク達の群れをザクザク斬り倒して行く。
ミズミはあるのに気づく
「ごめん、ミカここは1人で任せていいかな?」
「良いけど、どうしたの?」
「レアなモンスターがいたから、アイテムドロップするかもしれないから、倒しておきたいの」
「分かった。行ってきて。」
「ありがとう。」
そう言って、ミズミはレアなモンスターの所へ向かう。
恐る恐る、寄って斬ろうとすれば避けられる
「コイツ、後ろにも目があるんじゃないの?
あ~もう悔しい。」
何度か繰り返して3度目で何とかモンスターを倒してアイテムドロップをした。
「ヤッター」
ミズミはミカの居る方へ、すぐ様戻った。
「はぁ~やぁー」
ミカも一生懸命戦っている、あともう少しで終わる。
「ミカー」
「もうすぐで終わるから待って。」
ミカは剣に力を溜め武器スキルを使う。
安心をした、ミズミだがふと近くのプランクをみて気づく
(あ、アイツは青玉のプランク、まさか)
ミカの狙いを定めているのは、その方角出あった。
ミカからの方は青玉のプランクはみえいないだろう。
急いでミカを止める
「放ったらダメ~」
「え?うわぁぁぁ~」もう遅かった。
後ろのプランクまで突き刺し
青玉が割れ煙が黙々と充満していた。
煙が消えみてみると
沢山のプランク達が現れた。
「ミカ~」
急いで、ミカの方に向かうミズミ。
「ミズミ~」
必死に斬り倒すミカ。
ミズミはミカに近づきたいが、斬っても
斬っても、プランク達が増え続けて近づけない。
その時!
空から何かが降ってくる。
ドゴーン!!!
青黒い猿がやってきた
「あれは、ブルブラクスモンキーなんでここに」
ミズミがテストプレイをした時は違う階にいたモンスターなのだ。
沢山いたプランクを達を一気に倒していくそれに青玉のプランクを避けて。
ブルブラクスモンキーの攻撃の衝撃でミズミが崖から落ちる。
「きゃあああ」
「ミズミ~」手を伸ばすが遅かった。
ミカは後ろを振り向き
ブルブラクスモンキーから逃げる
崖から落ちたミズミは身動きが取れない、何とか回復薬が取れて飲むところだ。
ミカのHPをみるミズミ、減っているのをみて震えている。
「ミカ、あああ、ごめん」そう言って、涙を流しながらメニューボタンから
パーティを外した。
逃げてる、ミカにそれはすぐ通知がきた。
「え?なんで?」
それは、ミズミがパーティを外れました。という通知だ。
何が何だか分からない、モンスターにもおわれる。友達に抜けられる。
思はず痩けてしまい、逃げ場がない。
捕まり、HPが減っていく
「いやぁー」叫んでも誰も助けは来ない。
HPがあと1ミリの所で
続く
2人は順調にレベルアップしていく。
ミカ「やった~またレベルアップしたよ!ミズミ!」
ミズミ「良かったね、ミカ。でも私に比べたらまだまだよ。」
「ムゥ~」顔を少し膨らませてた。ミカっであった。
「次どうするの?」
「そうだな、あ、あそこに有る、洞窟に入ってアップしようか!」
「うん、分かった。」
2人は地下100階の洞窟アスランティオという洞窟に入った。
洞窟をかなり進んだ所で宝箱をみつける
それを駆け足で行くミカ達
たどり着くと空っぽだった
「また~空っぽ!これで何回目よ」
「したかないさ。その前のプレイヤーがとったんだから」
「でも、あ、あれは?あれは?」
また新しい宝箱を見つけた、ミカ触ろうとすると後ろのミズミが
「ダメ!触っちゃ」
「え?」
「罠の宝箱なんてあるんだから、それに宝箱自体がモンスターって事もあるんだから気をつけて」
「分かった、ごめん気をつけるよ。」
それから進んでいくと奥から
「うわぁぁぁ」叫び声が聞こえた。
2人は顔を合わせて、声の聞こえた方に向かう。
たどり着くとそこは
宝箱を空けたせいで、モンスターが沢山出てきてプレイヤーを殺しているのだ。
驚いているミカ。
ミズミ「罠の宝箱を空けたから、ああなったんだ。助けたらこっちまで来るから引き返そう。」
後ろを振り返り戻ると
プレイヤーの殺られていく悲鳴が聞こえてくる。
虚しいが静かに引き返し宿に戻った。
それから洞窟をでて1時間後
「ただいま~」と買い物から帰ってきた、ミズミ
「買ってきたの荷物整理しよ」とミカが言う
ミズミが買ってきたものを整理する。
買い物ボックスを開けると
回復薬の他に服など食べ物も買っていた。
「ミズミ?」
「あはは、ごめん。ミカが不安だったらどうしようかなと思って、2人の分を買ったりちょっと息抜きしちゃった。」
それを聞いた、ミカが涙を流し、ミズミの所に寄っていき抱きしめた。
「私も本当は怖いよ、でもね私大丈夫だよ
ミズミが居てくれるから!私平気これからも一緒に頑張ろ」
「うん。」励ましあった、2人それから静かな夜を迎えた。
地下100階 オーイス崖を向かって、今回の目的を話していた。
「今日もレベ上げだけど、今回は前回などより難しいから覚悟してよ。」
「分かってるって」
「気をつけることは?」
「植物モンスター プランクの青い玉を持ったのは気をつけることだよね!」
「そう、なら大丈夫そうね。あ、いたわプランクさぁ行くわよ。」
「うん。」
2人はプランク達の群れに狩りに行く。
「やぁ~」
「はぁー」
プランク達の群れをザクザク斬り倒して行く。
ミズミはあるのに気づく
「ごめん、ミカここは1人で任せていいかな?」
「良いけど、どうしたの?」
「レアなモンスターがいたから、アイテムドロップするかもしれないから、倒しておきたいの」
「分かった。行ってきて。」
「ありがとう。」
そう言って、ミズミはレアなモンスターの所へ向かう。
恐る恐る、寄って斬ろうとすれば避けられる
「コイツ、後ろにも目があるんじゃないの?
あ~もう悔しい。」
何度か繰り返して3度目で何とかモンスターを倒してアイテムドロップをした。
「ヤッター」
ミズミはミカの居る方へ、すぐ様戻った。
「はぁ~やぁー」
ミカも一生懸命戦っている、あともう少しで終わる。
「ミカー」
「もうすぐで終わるから待って。」
ミカは剣に力を溜め武器スキルを使う。
安心をした、ミズミだがふと近くのプランクをみて気づく
(あ、アイツは青玉のプランク、まさか)
ミカの狙いを定めているのは、その方角出あった。
ミカからの方は青玉のプランクはみえいないだろう。
急いでミカを止める
「放ったらダメ~」
「え?うわぁぁぁ~」もう遅かった。
後ろのプランクまで突き刺し
青玉が割れ煙が黙々と充満していた。
煙が消えみてみると
沢山のプランク達が現れた。
「ミカ~」
急いで、ミカの方に向かうミズミ。
「ミズミ~」
必死に斬り倒すミカ。
ミズミはミカに近づきたいが、斬っても
斬っても、プランク達が増え続けて近づけない。
その時!
空から何かが降ってくる。
ドゴーン!!!
青黒い猿がやってきた
「あれは、ブルブラクスモンキーなんでここに」
ミズミがテストプレイをした時は違う階にいたモンスターなのだ。
沢山いたプランクを達を一気に倒していくそれに青玉のプランクを避けて。
ブルブラクスモンキーの攻撃の衝撃でミズミが崖から落ちる。
「きゃあああ」
「ミズミ~」手を伸ばすが遅かった。
ミカは後ろを振り向き
ブルブラクスモンキーから逃げる
崖から落ちたミズミは身動きが取れない、何とか回復薬が取れて飲むところだ。
ミカのHPをみるミズミ、減っているのをみて震えている。
「ミカ、あああ、ごめん」そう言って、涙を流しながらメニューボタンから
パーティを外した。
逃げてる、ミカにそれはすぐ通知がきた。
「え?なんで?」
それは、ミズミがパーティを外れました。という通知だ。
何が何だか分からない、モンスターにもおわれる。友達に抜けられる。
思はず痩けてしまい、逃げ場がない。
捕まり、HPが減っていく
「いやぁー」叫んでも誰も助けは来ない。
HPがあと1ミリの所で
続く
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