アンダー・テイル・ワールド(Under・Tail・World)

九喜 一伊(くきかずい)

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UTW編

第11話 迷いの森と闇ギルド

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ルミトは今
地下80階に来ていた。
ルミト「ここが、夕焼けが綺麗な街アザトラント
今日はどこの宿に泊まろうかな。」

今日泊まる宿を決めようとすると
ミカ「あれ?ルミト君」
ルミト「ミカ!また偶然にもあったな。」
「そうね、相変わらず1人なのね」
「ああ、その方が落ち着くからな。今日はミズミとは一緒じゃないのか?」
「ミズミは別の仕事をしてるよ。」
「そうか、今日は何しに?」
「今日はここの森は話によると迷いの森らしくて、調査して欲しいとの事なの。」
「へぇー、そんな森が暇だし。良かったら一緒に行こうか?」
「ホント!やった~ならお願いしようかな。それなら同じ宿で別の部屋でどう?私が出すから」
「ミカが良いなら、お願いします。」
「決まりね」

そう言って、2人は同じ宿で別の部屋に泊まった。

次の日
コンコン
ドアの方から音が鳴る
「う、うんはーい」
「ルミト君起きてる?早朝だけど。仕事よ」
「分かった。」
ルミトは急いで、着替えて
外に出る。

2人で迷いの森に向かった。
ミカ「ここよ」
ルミト「ここって」
「そう、エンチャンズリリーという森」
「ここが、迷いの森なのか。」
「ええ、それに話によると闇ギルドが関わってるとか。」
「闇ギルドか…」
ルミト(後ろから何かの気配を感じるのはもしかして)
ルミト「良し、後ろは俺に任せて、前頼むよミカ。」
ミカ「まかせて!」
そして、2人はどんどん奥へ進む

霧がだんだん濃くなってきた。
ルミト(ヤバいな、霧が濃くなってきた。)
ルミト「ミカ、離れない様に。」
と声掛けるが返事がしない。
不安になりながらも前を向く。
「ミカ~」
「ルミト君~」
「ミカ!」
声がする方に行くと。
ミカが木の所に立っていた。
「良かった。安心した。離れたから心配したよ。」
ミカ「ホント?心配してくれたんだ。
あ・り・が・と・う。」
そう言って、ルミトの方に剣を向ける。

ルミトはそれを気づき、避ける。
ルミト「あんた、ミカじゃ無いな。誰だ?」
ミカ?「あれれ?バレちったか!へへ、俺様は闇ギルドの黒蛇の棺桶(くろへびのかんおけ)ブラネークコフィーのアマジザだ!よろしくな!剣士ルミト君よ!」

ルミト(俺の事を知っている!)
ルミトは剣を出し、戦う。
アマジザは小さな小剣を出し、戦う

ルミト「はぁぁー」
アマジザ「やぁぁぁー」
剣と剣がぶつかり合う。
剣との衝撃で火箸りがちる。

ルミト「こいつ、少し強い。レベルもそこそこある。でもここで俺が死んだら、ミカが」

アマジザ「何考えてんだ~ルミト君~オラオラ
俺様を倒さないと彼女が危ないぜ。」

そう言った言葉を聞いたルミトは
(やっぱりミカは)
「あ、アマジザ~」
相当の怒りを爆発させるルミト
むちゃくちゃな振り方をしてるが考えて、振っているようだ。
「はぁぁぁーこれで、決める。」
ルミトの剣が光、チャージしている。
「タッチ!」
そう掛け声をした。ルミト
アマジザの後ろに居たのは
そう、ミカであった。
腹を突き刺した。
アマジザ「な、なんでお前が後ろに」
ミカ「これくらいの催眠は効かないのよ。ごめんね!」
ルミト「終わりだ、アマジザ~
ブラックリード」
アームスキルでスキル技を発動した。ルミト
そして、アマジザのHPは0になり、消える。

最後にアマジザがある事を言う。

アマジザ「これで、終わったと思うなよ。お前たち、いずれ俺達のボスが【何か】をするに違いねぇ凄い事が起こるかもな!楽しみだ。」
そう言って

パリーン

アマジザは消えていった。

ルミトは「今の言葉、これからが本当の闘いになるのか……」
ミカ「この件はギルドマスターに報告しとくわね。」
「ああ、頼む。」

地下60階

2人の男が居た。
ジュラン「オイ、アマジザ?
クロッカー、アマジザからの連絡途切れたぜ。行っちまったようだぜ。」

クロッカー「そうか、それは残念だ。戻ったら手向け(たむけ)用ではないか、剣士ルミトか
ふん、彼はいずれ俺達が殺す。さぁ次へ行こう。」

                                                      続く
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