アンダー・テイル・ワールド(Under・Tail・World)

九喜 一伊(くきかずい)

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UTW編

第12話 白騎士のマスターと剣士ルミト

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地下80階で、ミカと会った。
ルミトだったが、また分かれ、1人で旅たった。


今は、地下72階まで辿り着いていた。

ルミト「フゥ、ここまで、来たかでもまだ、地下1階までは程遠いな。早くクリアしなくちゃな。」

ルミトのレベルは25まで辿り着いた。

ルミトは地下72階の裏ボスに行っていた。
「ここだな。」
辿り着いてみると、ボスは倒されてた。
「あれ?もう倒されてる」
(珍しい、テストプレイヤーが来たのか?)

奥から鎧を着た男がやってくる。
鎧の男「やぁ、待っていたよ。剣士ルミト君
ここに来る事をね。」
ルミト「あんたは誰だ?」
「申し遅れたよ。私は、パーティギルド、白騎士の狐のマスターのクリフだ。」
ルミトはその言葉を聞いて、驚いている。
(ミカが入っている。ギルドのマスターだと)

「ギルマスが俺に何の用だ?」
クリフ「それはね、僕の副ギルマスのミカ君があなたの話をしてね。僕も興味を持ってね。見に来たのさ、ルミト君、単刀直入に言うがギルドに入らないか?君に倒して欲しい。裏ボスが居るんだよ。」
「断ると言ったら?」
「それは、出来ないと思うよ。」
???
「何を言っている。それはどういう事だ?脅しとしか聞こえないが。」
「そうだね、脅していると思っても構わないさ。」
「それに、あんたの会社の人が裏切った事だろ?俺と何か関係があるのか?」
「君は、数々のゲームをクリアしてきてるはずだ。プレイヤーなら、分かるはずだよ。どういう事か!」
(俺を試しているのか?)
「ここで戦うのか?」
「それはしないさ。それなら、地下70階に来たまえ、そこの闘技場でデュエル(決闘(けっとう)をしよう。どうだね?」
「面白い、乗った。」

そう言って、決闘をする事になった。

地下70階
ゴージャンスジャベリン
そこは、いわゆるカジノの場所
儲ける人は儲ける場所である。そこのジャベリン闘技場でカジノが行われる。

男性「さぁさぁ今日は注目デュエルだよ。あの白騎士の狐のギルドマスターのクリフと剣士ルミトとのデュエルだ。さぁ賭けた賭けた!」

ルミトは控え室に居た。
ミカ「ちょっとルミト君これはどう言う事なの?」
ルミト「それがかくがくしかじかで」
「ごめん、それは私の性だね。でも頑張ってね」
「ああ、頑張るさ。行ってくる」
そう言って、ルミトは行った。
闘技場の中は、歓声の声が響いていた。
ウォォォ ウォォォ ウォォォ

そこに、ギルマスのクリフが立っていた。
クリフ「やぁ来てくれたね。ルミト君良い試合をしようではないか。」
ルミト「ああ、そうしよう。お互い裏目っ子なしだ。」

司会者
「ルールは簡単相手のHPが半分になったら終了!では、両者武器を持って」
ルミトは片手剣を取り出す。
クリフは剣と盾を取り出す。
司会者「始め!」
ゴーン

ルミト「はぁぁぁー」
先にしかけたのはルミトであった。だが、簡単に盾で防がれる。
クリフ「それでは、私を倒せないよ」
盾で防ぎ、剣を振り始める。

ルミトはその剣を避ける。
(くっ、このままだとやられる。)

クリフ「遅い!」
剣での連撃を何発も斬られていく
ルミト「くっ」
連撃を伏せきれない。
「終わりだ」
クリフの剣が光エネルギーを溜めている。
ルミト(チャージをしている。これはまずい)
だがそれは遅かった。前に居たはずのクリフが
いつの間にか、後ろにそして

ザク

ルミト「うわあああ~」
斬られ、HPメーターが半分までいき
終了した。

司会者「デュエル終了~」
カンカンカン~
「勝者、マスタークリフ!」

観客席からは大盛り上がりだ!
「おおお~」拍手もあがっている。

司会者「これで、ルミト選手はこれより、パーティギルド、白騎士の狐に入ってもらいます!」

観客「ウォォォ」


会場を出た、ルミト
ミカがルミトに近寄る。
「ルミト君」
「負けちまったな~悔しいー今度こそは、まあ約束だし、入るよ。やってやる。テストプレイヤーとかは、もう関係ない。俺は俺のやり方で」

クリフ「それは、どうかな?彼女は、良くても私が許さないかもね、ルミト君」
ミカ「マスター」
ルミト「クリフさん、俺は」

クリフ「まぁこれから頑張ってくれ、ミカ君彼にギルドの宿を押してえやってくれ。後は頼んだよ。」
そう言って、クリフは去っていた。


ルミト「やってやるさ。ミカみててくれ。」
そして、次に始まる。

                                                       続く
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