18 / 23
SDW編
第18話 羽の木と彼女の招待
しおりを挟む
現実世界で、
水戸泉に会う事にした。閃斗
サングラフォンをのけて、部屋をでる
そして、姉も同じく部屋から出てきた。
閃斗「姉さん」
和奈「あら、閃斗部屋に居たの?」
「そうだけど、姉さん何してなの 」
「ゲームよ」
「珍しいね、姉さんがゲームって」
「私もやるわよ。それくらい。それにあんな目に会わないように私もゲームで鍛えてるのよ。」
「そっか!ありがとう。」
閃斗の笑顔を見た
姉の和奈は、どこか胸がキュッとなっていた。
次の日
約束通り、あるカフェに辿り着き、
泉に会う
泉「閃斗君」
閃斗はそれを気づき、
泉に近づく。
泉「初めましてだね。閃斗君」
閃斗「ああ、初めましてだな。えっと」
「泉で良いよ。」
「泉、で話ってなんだ?」
「今、閃斗君は」
「閃斗でいいよ。」
「なら、閃斗今は何のゲームをしてるんだい?」
「今は、スピリットダンスワールドだけど。」
「ビンゴ!私もやってるんだけどさ、一緒に探さないか?」
「探すって?」
「美香だよ。気になってるんでしょ?それに【彼女】も気にしてたし。お似合いだと思うよ。」
「それは、まぁどうも。」
「それに、美香はあのゲームの何処かに居るんだよ?知ってたか?」
「ああ。ある友達から、その情報を手にしたんだ。」
「そうなのか!」
「俺は昨日からやってるから。ゲームの何処で会う?」
「そうね、ログインしたらメールはするわ!LINE教えて?IDあるでしょ?アカウント」
「分かった。」
2人はLINEを交換した。
家に帰った2人は
閃斗は自分のゲームを起動し、IDをコピーして、泉にLINEで送った。
返信が返り、明日ゲームで会う事になった。
また、次の日
スピリットダンスワールドにて
アシュタル地方の
ベーガンタウンのところにあるお店に集まった。
ルミト「やぁ、ミズミ」
ミズミ「来たね、さてと出かけますか!」
「何処に?」
「まずは、羽の木だね!」
「羽の木?何それ?」
「ここは、精霊の世界その精霊の力を蓄えているのが、羽の木何だ。それにここは、魔法も使える
魔法呪文で魔法が使えるんだ。それも良いとは思わないか?」
「まぁな。」
「そして、私は1番怪しいと思っているのが、この国の王 オーガストなんだよ。」
「なんで?」
「彼は何人ものプレイヤーを殺してきたそうだ。」
「それは何のために?」
「自分が気に入らないと思ったら
排除してるんだよ。
多分、ミカはこの羽の木の上にある城
アーマン城に居ると推測される。そこに入るにはかなりのレベルを上げないといけない。
どうする?」
「ふん、やってやろうじゃねえか!なんでもかかって来い。」
「せめて、レベルは60以上は欲しいからな!」
ルミト「期間は1ヶ月半でどうよ?」
「良いわ、私が良い所を教えてあげる。」
そう言って、2人は一緒にレベ上げに行く事にした。
その時、バッタリとカズミに会った。ルミト
ルミト「あ、」
カズミ「あ、ルミト君こっちに来てたんだね?そちらは?」
「ああ、紹介するよ。以前ゲームで一緒にやってた。プレイヤーのミズミって言うんだ。」
ミズミ「ミズミです。よろしく」
カズミ「私はカズミ、よろしくミズミさん、どこ行こうとしてたの?」
ルミト「ああ。ある人を助けにね。
あ、そう言えば
リツの武器屋に行かなくては!忘れてた。
ちょっと行ってくる。ミズミ」
ミズミ「私も行くよ!」
カズミ「私も頼んでたものあるから、行くね」
3人はリツがやっている、武器屋のお店に向かった。
カランカラン
リツ「いらっしゃいませ~あ、ルミトとカズミさんとミズミこっちに来てたんだ!」
ミズミ「はは、どうも~」
ルミト「あれ?知り合いになってたの?」
「うん、ミカと一緒にね、お久しぶりです。
リツさん」
リツ「どうする?鎌を強化しようか?」
「お願いしようかな~」
リツ「了解! ルミトは例のこれね。黒剣の
アシュタリスね」
「ああ。これだよ。これが無いと始まらないな」
カズミ「ルミトは前になんのゲームしてたの?」
「俺は、ここの3人と一緒に、以前
アンダー・テイル・ワールドをやってたんだ。」
「え!うちの弟もやってて、最近帰ってきたばかりなの!」
「そうなのか!会ってみたいな。あ、俺は姉さん居るけど、やらないからな。こんなゲームあ、でも鍛えてるって言ってたな。」
「え!それって」
それを聞き、何かに気づいた。カズミ
ルミト「うん?」
カズミ「まさか、閃斗?」
そこに居た。2人とルミトは驚く
「え?姉さん?」
急に目の前に弟が居るため。
セーブしてログアウトした、カズミ
ルミト「姉さん!悪い、ちょっとセーブして落ちる。」
と言い、ログアウトした。
現実世界にて、すぐさま、姉さんの部屋に向かった。
コンコン
閃斗「姉さん?開けて、どうしたの?」
和奈「来ないで、閃斗私は良いからゲームして」
「そんなの出来ない。1回話そう」
そう言って、ガチャっと扉が開いた。
「姉さん」
姉の和奈は閃斗をみて、すぐさま、抱きしめた。
和奈「ごめんなさい、ごめんなさい」
謝っていた。
閃斗「どうしたの?」
「入って」
部屋に入る。閃斗
「私は姉さん失格だね」
急にこう言い始めた。
「何で?」
「私は弟がゲームから帰って来れないって聞いて、ずっと心配していた。ずっとバイトの後とかに必ず見に行っていた。やっと目が覚めた時も嬉しかった。私の弟が帰ってきたって。それに久しぶりに、弟と話すとドキドキして、好きになっちゃいそうな気持ちが溢れてたの。」
それを聞いた、閃斗は
「それでも、良いんじゃないのかな?」
「え?」
「半年は話してなかったけど、それまでずっと話してなのに、俺も帰ってきた時に話すのは凄く、恥ずかしかったよ。でも、何とか話せている。好きになる気持ち、家族であってもいいんじゃないのかな。俺も好きな人と言うか。気になる人も居るし。その人の為に今度は探して、戦う。」
「え?それって。」
「うん、以前姉さんに話してた、ミカって人なんだよ。だから」
それを聞いて、泣き崩れる。和奈
「ごめんね、姉さんありがとう。じゃあ戻るね」
そう言って部屋に戻り、ゲームをする。
和奈は涙を拭き
「そうだよね、閃斗ももう大人になるんだもんね。」
そう言って決意を決めた。
To Be Continued
水戸泉に会う事にした。閃斗
サングラフォンをのけて、部屋をでる
そして、姉も同じく部屋から出てきた。
閃斗「姉さん」
和奈「あら、閃斗部屋に居たの?」
「そうだけど、姉さん何してなの 」
「ゲームよ」
「珍しいね、姉さんがゲームって」
「私もやるわよ。それくらい。それにあんな目に会わないように私もゲームで鍛えてるのよ。」
「そっか!ありがとう。」
閃斗の笑顔を見た
姉の和奈は、どこか胸がキュッとなっていた。
次の日
約束通り、あるカフェに辿り着き、
泉に会う
泉「閃斗君」
閃斗はそれを気づき、
泉に近づく。
泉「初めましてだね。閃斗君」
閃斗「ああ、初めましてだな。えっと」
「泉で良いよ。」
「泉、で話ってなんだ?」
「今、閃斗君は」
「閃斗でいいよ。」
「なら、閃斗今は何のゲームをしてるんだい?」
「今は、スピリットダンスワールドだけど。」
「ビンゴ!私もやってるんだけどさ、一緒に探さないか?」
「探すって?」
「美香だよ。気になってるんでしょ?それに【彼女】も気にしてたし。お似合いだと思うよ。」
「それは、まぁどうも。」
「それに、美香はあのゲームの何処かに居るんだよ?知ってたか?」
「ああ。ある友達から、その情報を手にしたんだ。」
「そうなのか!」
「俺は昨日からやってるから。ゲームの何処で会う?」
「そうね、ログインしたらメールはするわ!LINE教えて?IDあるでしょ?アカウント」
「分かった。」
2人はLINEを交換した。
家に帰った2人は
閃斗は自分のゲームを起動し、IDをコピーして、泉にLINEで送った。
返信が返り、明日ゲームで会う事になった。
また、次の日
スピリットダンスワールドにて
アシュタル地方の
ベーガンタウンのところにあるお店に集まった。
ルミト「やぁ、ミズミ」
ミズミ「来たね、さてと出かけますか!」
「何処に?」
「まずは、羽の木だね!」
「羽の木?何それ?」
「ここは、精霊の世界その精霊の力を蓄えているのが、羽の木何だ。それにここは、魔法も使える
魔法呪文で魔法が使えるんだ。それも良いとは思わないか?」
「まぁな。」
「そして、私は1番怪しいと思っているのが、この国の王 オーガストなんだよ。」
「なんで?」
「彼は何人ものプレイヤーを殺してきたそうだ。」
「それは何のために?」
「自分が気に入らないと思ったら
排除してるんだよ。
多分、ミカはこの羽の木の上にある城
アーマン城に居ると推測される。そこに入るにはかなりのレベルを上げないといけない。
どうする?」
「ふん、やってやろうじゃねえか!なんでもかかって来い。」
「せめて、レベルは60以上は欲しいからな!」
ルミト「期間は1ヶ月半でどうよ?」
「良いわ、私が良い所を教えてあげる。」
そう言って、2人は一緒にレベ上げに行く事にした。
その時、バッタリとカズミに会った。ルミト
ルミト「あ、」
カズミ「あ、ルミト君こっちに来てたんだね?そちらは?」
「ああ、紹介するよ。以前ゲームで一緒にやってた。プレイヤーのミズミって言うんだ。」
ミズミ「ミズミです。よろしく」
カズミ「私はカズミ、よろしくミズミさん、どこ行こうとしてたの?」
ルミト「ああ。ある人を助けにね。
あ、そう言えば
リツの武器屋に行かなくては!忘れてた。
ちょっと行ってくる。ミズミ」
ミズミ「私も行くよ!」
カズミ「私も頼んでたものあるから、行くね」
3人はリツがやっている、武器屋のお店に向かった。
カランカラン
リツ「いらっしゃいませ~あ、ルミトとカズミさんとミズミこっちに来てたんだ!」
ミズミ「はは、どうも~」
ルミト「あれ?知り合いになってたの?」
「うん、ミカと一緒にね、お久しぶりです。
リツさん」
リツ「どうする?鎌を強化しようか?」
「お願いしようかな~」
リツ「了解! ルミトは例のこれね。黒剣の
アシュタリスね」
「ああ。これだよ。これが無いと始まらないな」
カズミ「ルミトは前になんのゲームしてたの?」
「俺は、ここの3人と一緒に、以前
アンダー・テイル・ワールドをやってたんだ。」
「え!うちの弟もやってて、最近帰ってきたばかりなの!」
「そうなのか!会ってみたいな。あ、俺は姉さん居るけど、やらないからな。こんなゲームあ、でも鍛えてるって言ってたな。」
「え!それって」
それを聞き、何かに気づいた。カズミ
ルミト「うん?」
カズミ「まさか、閃斗?」
そこに居た。2人とルミトは驚く
「え?姉さん?」
急に目の前に弟が居るため。
セーブしてログアウトした、カズミ
ルミト「姉さん!悪い、ちょっとセーブして落ちる。」
と言い、ログアウトした。
現実世界にて、すぐさま、姉さんの部屋に向かった。
コンコン
閃斗「姉さん?開けて、どうしたの?」
和奈「来ないで、閃斗私は良いからゲームして」
「そんなの出来ない。1回話そう」
そう言って、ガチャっと扉が開いた。
「姉さん」
姉の和奈は閃斗をみて、すぐさま、抱きしめた。
和奈「ごめんなさい、ごめんなさい」
謝っていた。
閃斗「どうしたの?」
「入って」
部屋に入る。閃斗
「私は姉さん失格だね」
急にこう言い始めた。
「何で?」
「私は弟がゲームから帰って来れないって聞いて、ずっと心配していた。ずっとバイトの後とかに必ず見に行っていた。やっと目が覚めた時も嬉しかった。私の弟が帰ってきたって。それに久しぶりに、弟と話すとドキドキして、好きになっちゃいそうな気持ちが溢れてたの。」
それを聞いた、閃斗は
「それでも、良いんじゃないのかな?」
「え?」
「半年は話してなかったけど、それまでずっと話してなのに、俺も帰ってきた時に話すのは凄く、恥ずかしかったよ。でも、何とか話せている。好きになる気持ち、家族であってもいいんじゃないのかな。俺も好きな人と言うか。気になる人も居るし。その人の為に今度は探して、戦う。」
「え?それって。」
「うん、以前姉さんに話してた、ミカって人なんだよ。だから」
それを聞いて、泣き崩れる。和奈
「ごめんね、姉さんありがとう。じゃあ戻るね」
そう言って部屋に戻り、ゲームをする。
和奈は涙を拭き
「そうだよね、閃斗ももう大人になるんだもんね。」
そう言って決意を決めた。
To Be Continued
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる