20 / 23
SDW編
第20話 守った世界 守った心 これはあなたに
しおりを挟む
斬りつけられた、ルミト
オーガスト「さてと、場所を変えようか、
ルミト君。君に相応しい舞台を用意した。」
彼はメニューを開き、場所を変えた。
このゲームでは無いような
空間世界に来た。
「ここは、空間の穴 イリュージョンホール
君はここで死ぬのさ!そして、お嬢は俺が頂く
さぁ殺られろよ!ルミト~」
ルミト「ミカは渡さない。」
お互い剣がぶつかり合うが、ルミトの攻撃は効かない。
オーガストはニヤリと笑った。
オーガスト「アームスキル ゴールデン
サンシャイン」
黄金の光がルミトに突き刺す
ルミト「うわぁぁぁ」
ルミトのHPのメーターがあと少しになった。
ルミト(もうダメだ、俺はミカすら守れないのか?嫌だ、無くしたくない。やっと見つけたじゃないか!俺は俺は)と思ってると
ルミトの後ろから
「君はそこで終わるのか?」
ルミト「え?あんたは…」
その後ろに居たのは
茅野司であった。
オーガスト「茅野司、なんでお前がここに?」
茅野「このゲームは私が作ったはずだ、誰も君には頼んでないのだがな。さぁ立つんだ、二刀流の双剣士ルミト、
君にはこれを」
そう言って、HPも回復し、ある武器がルミトの手に
ルミト「これは?」
「このゲームのもうひとつの武器 金なら次は
銀だ、シルバーインフィニだ。」
ルミトはシルバーインフィニを手にして、オーガストを斬りつける
また、剣と剣がぶつかり合う。
そして、やっと決着がつく。
ルミト「これで終わりだオーガスト
アームスキル シルバーディシュトラクション」
銀の斬撃がオーガストを襲う。
オーガストの腹を斬り、叫ぶ
オーガスト「うわぁぁぁ、おい俺の腹が」
ルミトは近寄り
ルミト「そんなの事、知ったこっちゃないな。」
オーガストの髪を握り、完全に顔を斬りつけた。
そして、HPはゼロになり、消えた。
そして、完全にこのゲームは救われた。
ルミト「また、あんたに助けられたな。ありがとう。茅野」
茅野「ふん、私は何もしていない。君自身で
やったことでは無いのか?君はこのゲームを
楽しめたかい?」
「ああ。」
「それなら、君達にはこれからのこのゲームに相応しい舞台を明日、用意してる。ログインするといい、では」
ルミト「お、おいまって」
茅野はそこから姿を消した。
次の日
ルミト達はログインをして
アーマン城に来た。
ルミト「皆、準備はいいか!」
皆、頷く(うなず)
扉を開けてそこには
茅野司が居た。
茅野「ルミトとミカ君以外は初めてだね。
いや、地下100階の説明で会っているか!さて
本題に入ろうか。君達にはこれをここで
やってもらうよ。さぁ【今度こそ】、クリアできるかな?」
ルミト達は彼が何を言っているのか、分からなかった。
あるものを見て、彼らは気づいた。
ルミト「こ、これは、まさか!」
アンダーテイルワールドでやった。地下の迷宮
アンダーダンジョン
クラマ「おいおい、マジかよ。俺達また、ここの
ゲームでやれるのかよ。」
カズミ「これが、閃斗がやってた。ゲームの
ダンジョン」
ミカ「私達はまた、新たなゲームが始まるのね」
ミズミ「面白くなってきたわね。」
茅野「さぁ、君達いや、ここのゲームをやってるプレイヤーが対象だよ。どうだね?ルミト。
君は」
ルミト「やってやる。やってやるさ!このゲームを攻略してやる!なぉ皆!」
皆「おおー(ええ、)」
茅野「では、私はこれまでだ。その剣はまた、どこかのクエストで報酬が貰えるだろ。では、健闘を祈るよ。さらば」
そう言って、茅野は消えていった。
そして、彼らを進んで行った。
現実世界にて……
西暦2051年6月13日
朝早く家を出た。ルミトいや、閃斗
バイクに乗り、ある場所に向かう。
たどり着いたのは、エンマが経営してるBAR
(バー)ORION(オリオン)に着いた。
扉を開けると、みんなが待っていた。
閃斗「ごめん、遅くなった。」
倉石「遅いぞ、閃斗!」
津島「早くしないさい、閃斗」
白山「皆さん、集まりましたね。」
津島「そういえば、お姉さんは?」
閃斗「姉さんなら後で、来ると思うよ。」
津島「そっか。さてと、今から主役の登場です!」
そう言って、美香がカウンターの後ろの奥から
登場した。
それを見た、皆は
「おおー」
倉石「美香ちゃん、可愛いね!」
津島「それ、セクハラだよ、おっさん」
「おい、おっさんはやめろ!」
「あはは、あはは、あはは」
皆、笑っている。
そう、平和になったのだから。
みんなと分かれ、閃斗と美香の二人きりになった。
閃斗「初めましてだね。愛城寺さん」
美香「さん付けなんて、しなくていいよ。
ルミト君あ、こっちでは、閃斗君って言った方がいいかな。」
「どっちでもいいよ。呼びやすい様に呼んでもらって。」
「分かった。私の事、美香って呼んで!」
閃斗はうなづいた。
美香の家が近い所で、閃斗が
閃斗「ねぇ、美香。」
美香「うん?何?」
「言わなきゃいけないことがあるんだ。」
「うん、言って!」
「あのゲームの時から、君の事を興味を持った。だんだんと話して、俺は【あなた】いや、美香の事が好きになりました。今でも好きです。俺と付き合ってください。」
美香の方に手を差し伸べた。
返事は即答であった。
「うん、もちろん!これからもよろしくお願いします。ルミト君」
そして、2人はこの日から付き合う事になった。
でも、彼らは、まだ知らない
これから起きる事を
また、死と間のゲームにいる事を…………
to be continued
オーガスト「さてと、場所を変えようか、
ルミト君。君に相応しい舞台を用意した。」
彼はメニューを開き、場所を変えた。
このゲームでは無いような
空間世界に来た。
「ここは、空間の穴 イリュージョンホール
君はここで死ぬのさ!そして、お嬢は俺が頂く
さぁ殺られろよ!ルミト~」
ルミト「ミカは渡さない。」
お互い剣がぶつかり合うが、ルミトの攻撃は効かない。
オーガストはニヤリと笑った。
オーガスト「アームスキル ゴールデン
サンシャイン」
黄金の光がルミトに突き刺す
ルミト「うわぁぁぁ」
ルミトのHPのメーターがあと少しになった。
ルミト(もうダメだ、俺はミカすら守れないのか?嫌だ、無くしたくない。やっと見つけたじゃないか!俺は俺は)と思ってると
ルミトの後ろから
「君はそこで終わるのか?」
ルミト「え?あんたは…」
その後ろに居たのは
茅野司であった。
オーガスト「茅野司、なんでお前がここに?」
茅野「このゲームは私が作ったはずだ、誰も君には頼んでないのだがな。さぁ立つんだ、二刀流の双剣士ルミト、
君にはこれを」
そう言って、HPも回復し、ある武器がルミトの手に
ルミト「これは?」
「このゲームのもうひとつの武器 金なら次は
銀だ、シルバーインフィニだ。」
ルミトはシルバーインフィニを手にして、オーガストを斬りつける
また、剣と剣がぶつかり合う。
そして、やっと決着がつく。
ルミト「これで終わりだオーガスト
アームスキル シルバーディシュトラクション」
銀の斬撃がオーガストを襲う。
オーガストの腹を斬り、叫ぶ
オーガスト「うわぁぁぁ、おい俺の腹が」
ルミトは近寄り
ルミト「そんなの事、知ったこっちゃないな。」
オーガストの髪を握り、完全に顔を斬りつけた。
そして、HPはゼロになり、消えた。
そして、完全にこのゲームは救われた。
ルミト「また、あんたに助けられたな。ありがとう。茅野」
茅野「ふん、私は何もしていない。君自身で
やったことでは無いのか?君はこのゲームを
楽しめたかい?」
「ああ。」
「それなら、君達にはこれからのこのゲームに相応しい舞台を明日、用意してる。ログインするといい、では」
ルミト「お、おいまって」
茅野はそこから姿を消した。
次の日
ルミト達はログインをして
アーマン城に来た。
ルミト「皆、準備はいいか!」
皆、頷く(うなず)
扉を開けてそこには
茅野司が居た。
茅野「ルミトとミカ君以外は初めてだね。
いや、地下100階の説明で会っているか!さて
本題に入ろうか。君達にはこれをここで
やってもらうよ。さぁ【今度こそ】、クリアできるかな?」
ルミト達は彼が何を言っているのか、分からなかった。
あるものを見て、彼らは気づいた。
ルミト「こ、これは、まさか!」
アンダーテイルワールドでやった。地下の迷宮
アンダーダンジョン
クラマ「おいおい、マジかよ。俺達また、ここの
ゲームでやれるのかよ。」
カズミ「これが、閃斗がやってた。ゲームの
ダンジョン」
ミカ「私達はまた、新たなゲームが始まるのね」
ミズミ「面白くなってきたわね。」
茅野「さぁ、君達いや、ここのゲームをやってるプレイヤーが対象だよ。どうだね?ルミト。
君は」
ルミト「やってやる。やってやるさ!このゲームを攻略してやる!なぉ皆!」
皆「おおー(ええ、)」
茅野「では、私はこれまでだ。その剣はまた、どこかのクエストで報酬が貰えるだろ。では、健闘を祈るよ。さらば」
そう言って、茅野は消えていった。
そして、彼らを進んで行った。
現実世界にて……
西暦2051年6月13日
朝早く家を出た。ルミトいや、閃斗
バイクに乗り、ある場所に向かう。
たどり着いたのは、エンマが経営してるBAR
(バー)ORION(オリオン)に着いた。
扉を開けると、みんなが待っていた。
閃斗「ごめん、遅くなった。」
倉石「遅いぞ、閃斗!」
津島「早くしないさい、閃斗」
白山「皆さん、集まりましたね。」
津島「そういえば、お姉さんは?」
閃斗「姉さんなら後で、来ると思うよ。」
津島「そっか。さてと、今から主役の登場です!」
そう言って、美香がカウンターの後ろの奥から
登場した。
それを見た、皆は
「おおー」
倉石「美香ちゃん、可愛いね!」
津島「それ、セクハラだよ、おっさん」
「おい、おっさんはやめろ!」
「あはは、あはは、あはは」
皆、笑っている。
そう、平和になったのだから。
みんなと分かれ、閃斗と美香の二人きりになった。
閃斗「初めましてだね。愛城寺さん」
美香「さん付けなんて、しなくていいよ。
ルミト君あ、こっちでは、閃斗君って言った方がいいかな。」
「どっちでもいいよ。呼びやすい様に呼んでもらって。」
「分かった。私の事、美香って呼んで!」
閃斗はうなづいた。
美香の家が近い所で、閃斗が
閃斗「ねぇ、美香。」
美香「うん?何?」
「言わなきゃいけないことがあるんだ。」
「うん、言って!」
「あのゲームの時から、君の事を興味を持った。だんだんと話して、俺は【あなた】いや、美香の事が好きになりました。今でも好きです。俺と付き合ってください。」
美香の方に手を差し伸べた。
返事は即答であった。
「うん、もちろん!これからもよろしくお願いします。ルミト君」
そして、2人はこの日から付き合う事になった。
でも、彼らは、まだ知らない
これから起きる事を
また、死と間のゲームにいる事を…………
to be continued
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる