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GTW編
第23話 シホノ(志穂(しほ)の過去
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15日に大会のエントリーした。
ルミト
それから大会まで残り、5日
それからは、プレイヤーがやられる事は無かった。
西暦2051年8月19日
明日の大会の準備は万端だ。
ルミトはすぐにセーブし、ログアウトした。
今日は、美香とデートをする日でもあった。
時刻13:00
東京駅で集まった。
閃斗「美香!」
美香「ルミト君!」
「行こうか」
「うん」
買い物をした。
15:00になり、
おやつの時間として。
カフェに寄った。
美香「明日、大会なんだよね?」
閃斗「ああ、そうだよ。瑠奈と泉もやってるの聞いてる?」
「え?聞いてない、初耳だよ。」
「え!そうなの!あの二人……」
「何かそのゲームの中継
SDW(スピリットダンスワールド)
でもやるみたいだから、そこでみるね。」
「ああ。分かった何かごめんね。 」
「謝る事ないわよ。頑張って!」
「うん」
そして、8月20日 当日
ナレーション
「さぁ、始まりました。第15回GTWバレット
グランプリ
開催でーす」
観客「わぁ~」
大歓声だ。エントリー数は20名
「さて、この3日で大会が決まる。どういけるのか、必見です!」
ルミト(3日!マジかよ。やれるのか?俺)
エントリーメンバーに
ルミト バルナ ミズミ シホノ
もちろん エンドガンも出場している。
始まるまで、控え室にきた。
ルミト達
シホノ「あら、あなたものこの大会出場したのね。初心者なのに偉いわね。」
ルミト「シホノさん」
「シホノでいいわ。そちらは?」
「あ~前のゲーム仲間だよ。」
ミズミ「ミズミです。よろしく」
バルナ「バルナです。よろしく~」
シホノ「よろしく、3日間楽しみましょ!」
シホノは、姿を消した。
ルミトはふと、後ろの視線を感じる。
後ろを振り向くと、そこには
髑髏の仮面がこっちに近づいてきた。
エンドガン「やぁ、君が【あの】英雄君だね?
双剣士ルミト」
!!
ルミト(俺を知ってる!名前は)
上の方に名前があるが、名前プレートをみるが、載っていない。
「アンタは、誰だ?」
バルナ、ミズミは心配している。
エンドガン「俺か、忘れたとは、言わせないぞ。思い出すといい。」
エンドガンはそう言い、姿を消した。
彼が去って、かなり焦った。ルミト
ルミト「今のは、ホント危なかった。」
バルナ「大丈夫か?あれはルー君を完全に知ってたな。思い出せるか?」
「まだ、分からない。もし思うのなら。
ブラネークコフィーの誰かなんだと。思う」
ミズミ「まぁ、今はというのはあれだけど、試合に集中しましょう。」
3人はもうすぐ始まる、試合に集中する。
ナレーション
「あと3分で試合が始まる~第1試合は簡単
色々な場所に旗がある。それを多く通った方が、第2試合、第3試合を有利にできる。さぁ、3 2 1」
12:00
ゴーン、ゴーン
出場するプレイヤー達は、その場から消え、試合のステージに飛ばされ、始まった。
ルミト バルナ ミズミ シホノ そして、
エンドガン 誰が優勝するのか!
プレイヤー達は、旗を探し始めた。
ナレーション「旗のポイントは3つ 赤が1点 黄色が2点 青が3点 そして、まれに金出現 それは5点だ!」
ルミト「皆とは別々になったな。よし、旗を多く取るしかないな。」
ミズミ「離れたけど、やるしかないようね。」
バルナ「ルー君とミズーちゃんとも違う場所に転送されたか、さて、やりますか。」
シホノ「多く取るわよ。」
ルミト、バルナ、ミズミは数々の旗をみつけ
ポイントを稼ぐ。
シホノはいうと。
敵を待ち、撃って、旗をとり、ポイントを稼ごうとしている。
エンドガンは、1ポイントの旗を取り続けていた。
そして、第1試合が終わった。
結果は
1位 シホノ
2位 イリーアスター
3位 ルミト
4位 ミズミ
5位 バルナ
の順位であった。
控え室に戻ったプレイヤー達
ルミト「あ、ミズミ、バルナ」
バルナ「お、ルー君!君は3位かシーちゃんとはあと2位の差だね。」
「シーちゃん?」
ミズミ「シホノさんの事じゃないの?」
バルナ「そうそう」
ルミト「え?もう仲良くなったの?」
「違う違う、勝手につけてるだけや」
ルミト(何だそれ笑)
ナレーション
「さて、第2回戦は1時間後です。プレイヤーさんは各自メンテをしてください。」
ルミト「メンテか」
ミズミ「メンテ向こうでしてくるね。」
「おう。」
バルナ「私は、偵察ですな~ほんじゃぁ」
シホノが奥からやってくるを
シホノ「ルミト、あなた初めてなのに、3位は凄いわね。やるじゃない。」
ルミト「シホノ!嫌、そんな程でも。」
「まぁ、これからね」
そして、奥から
エンドガン「何やら、楽しいそうだな。
双剣士ルミト」
ルミトは「アンタ、やっぱり俺を完全に知ってるなホントに誰だ?」
エンドガン「忘れたとは、悲しいものだ。UTWでの事を忘れたとは言わせない。」
「やはり、アンタはブラネークコフィーの」
「じゃあな、【人殺し】ルミト」といいその場から去った。
シホノ「誰なの彼?ルミトを知ってたけど。それに、人殺しって」
ルミト「あ~、悪い。前のゲームのキラープレイヤーさ。」
少し、ルミトは手が震えていた。
ルミト(俺が人殺し?そっちだろ。ダメだ。集中出来ない。落ち着け。)
「じゃあ、私は先に行くね。」
シホノは去った。
シホノも【人殺し】と言う言葉に。
過去を思い出す。
そして、1時間後
第2回戦が始まった。
2回戦は、2人のタッグを組み。
2vs2の勝負をして、点数を競い合った。
ルミトはシホノとタッグになった。
「よ、よろしく」
「ええ、よろしく」
シホノ「あなたは、近距離型?
中間距離型?それとも遠距離型?」
ルミト「近距離だけど」
「なら、私達はいい組み合わせね。」
シホノはルミトの武器を見る。
「ライトソードと拳銃だけなのね。」
「ああ。俺はこれがやりやすい。」
敵を発見した。2人は、
1人は隠れ、1人は突っ走る
そして、ライトソードで、華麗に弾を壊す。
それを見て、驚く、シホノ
ルミトは相手の隙がチャンスだと思い
ルミト「シホノ、今だ!」
撃つ
ルミトとシホノの勝ちだ。
ハイタッチして、
シホノは落ち着いたかのように
シホノが、ふと 過去を話す。
プレイヤールームにて
「ルミト、私は過去に人を殺してしまった。」
「急に、どうしたんだよ。」
「今さっきのプレイをみて、話せそうだから話すのよ。」
「分かった。聞かせてくれ。」
「私が、中学生の頃、電車でチカンにあったの。その犯人は何故か拳銃を持って、私はあまりにも、耐えれなかったから。思わず叫び、背負い投げして、拳銃を奪って誤って、拳銃を撃って、犯人を殺してしまったの。それが学校の噂が広まり、イジメになったって話なの。」
「それは仕方ないだろ?チカンにあってのそれは、何もその場に居なかった人が言う言葉では無いな。
それなら俺も話すよ。あのプレイヤー、
エンドガンは、俺が昔やってたゲーム
UTWのキラープレイヤーの仲間だって事を思い出して、彼はそれを復讐する様に。俺に近寄ってきたのかもな。」
「貴方も大変ね、」
「それでも乗り越えなきゃならない。俺達ならやれる、行こう次のステップへ」
そうして、1日目は終了した。
to be continued
ルミト
それから大会まで残り、5日
それからは、プレイヤーがやられる事は無かった。
西暦2051年8月19日
明日の大会の準備は万端だ。
ルミトはすぐにセーブし、ログアウトした。
今日は、美香とデートをする日でもあった。
時刻13:00
東京駅で集まった。
閃斗「美香!」
美香「ルミト君!」
「行こうか」
「うん」
買い物をした。
15:00になり、
おやつの時間として。
カフェに寄った。
美香「明日、大会なんだよね?」
閃斗「ああ、そうだよ。瑠奈と泉もやってるの聞いてる?」
「え?聞いてない、初耳だよ。」
「え!そうなの!あの二人……」
「何かそのゲームの中継
SDW(スピリットダンスワールド)
でもやるみたいだから、そこでみるね。」
「ああ。分かった何かごめんね。 」
「謝る事ないわよ。頑張って!」
「うん」
そして、8月20日 当日
ナレーション
「さぁ、始まりました。第15回GTWバレット
グランプリ
開催でーす」
観客「わぁ~」
大歓声だ。エントリー数は20名
「さて、この3日で大会が決まる。どういけるのか、必見です!」
ルミト(3日!マジかよ。やれるのか?俺)
エントリーメンバーに
ルミト バルナ ミズミ シホノ
もちろん エンドガンも出場している。
始まるまで、控え室にきた。
ルミト達
シホノ「あら、あなたものこの大会出場したのね。初心者なのに偉いわね。」
ルミト「シホノさん」
「シホノでいいわ。そちらは?」
「あ~前のゲーム仲間だよ。」
ミズミ「ミズミです。よろしく」
バルナ「バルナです。よろしく~」
シホノ「よろしく、3日間楽しみましょ!」
シホノは、姿を消した。
ルミトはふと、後ろの視線を感じる。
後ろを振り向くと、そこには
髑髏の仮面がこっちに近づいてきた。
エンドガン「やぁ、君が【あの】英雄君だね?
双剣士ルミト」
!!
ルミト(俺を知ってる!名前は)
上の方に名前があるが、名前プレートをみるが、載っていない。
「アンタは、誰だ?」
バルナ、ミズミは心配している。
エンドガン「俺か、忘れたとは、言わせないぞ。思い出すといい。」
エンドガンはそう言い、姿を消した。
彼が去って、かなり焦った。ルミト
ルミト「今のは、ホント危なかった。」
バルナ「大丈夫か?あれはルー君を完全に知ってたな。思い出せるか?」
「まだ、分からない。もし思うのなら。
ブラネークコフィーの誰かなんだと。思う」
ミズミ「まぁ、今はというのはあれだけど、試合に集中しましょう。」
3人はもうすぐ始まる、試合に集中する。
ナレーション
「あと3分で試合が始まる~第1試合は簡単
色々な場所に旗がある。それを多く通った方が、第2試合、第3試合を有利にできる。さぁ、3 2 1」
12:00
ゴーン、ゴーン
出場するプレイヤー達は、その場から消え、試合のステージに飛ばされ、始まった。
ルミト バルナ ミズミ シホノ そして、
エンドガン 誰が優勝するのか!
プレイヤー達は、旗を探し始めた。
ナレーション「旗のポイントは3つ 赤が1点 黄色が2点 青が3点 そして、まれに金出現 それは5点だ!」
ルミト「皆とは別々になったな。よし、旗を多く取るしかないな。」
ミズミ「離れたけど、やるしかないようね。」
バルナ「ルー君とミズーちゃんとも違う場所に転送されたか、さて、やりますか。」
シホノ「多く取るわよ。」
ルミト、バルナ、ミズミは数々の旗をみつけ
ポイントを稼ぐ。
シホノはいうと。
敵を待ち、撃って、旗をとり、ポイントを稼ごうとしている。
エンドガンは、1ポイントの旗を取り続けていた。
そして、第1試合が終わった。
結果は
1位 シホノ
2位 イリーアスター
3位 ルミト
4位 ミズミ
5位 バルナ
の順位であった。
控え室に戻ったプレイヤー達
ルミト「あ、ミズミ、バルナ」
バルナ「お、ルー君!君は3位かシーちゃんとはあと2位の差だね。」
「シーちゃん?」
ミズミ「シホノさんの事じゃないの?」
バルナ「そうそう」
ルミト「え?もう仲良くなったの?」
「違う違う、勝手につけてるだけや」
ルミト(何だそれ笑)
ナレーション
「さて、第2回戦は1時間後です。プレイヤーさんは各自メンテをしてください。」
ルミト「メンテか」
ミズミ「メンテ向こうでしてくるね。」
「おう。」
バルナ「私は、偵察ですな~ほんじゃぁ」
シホノが奥からやってくるを
シホノ「ルミト、あなた初めてなのに、3位は凄いわね。やるじゃない。」
ルミト「シホノ!嫌、そんな程でも。」
「まぁ、これからね」
そして、奥から
エンドガン「何やら、楽しいそうだな。
双剣士ルミト」
ルミトは「アンタ、やっぱり俺を完全に知ってるなホントに誰だ?」
エンドガン「忘れたとは、悲しいものだ。UTWでの事を忘れたとは言わせない。」
「やはり、アンタはブラネークコフィーの」
「じゃあな、【人殺し】ルミト」といいその場から去った。
シホノ「誰なの彼?ルミトを知ってたけど。それに、人殺しって」
ルミト「あ~、悪い。前のゲームのキラープレイヤーさ。」
少し、ルミトは手が震えていた。
ルミト(俺が人殺し?そっちだろ。ダメだ。集中出来ない。落ち着け。)
「じゃあ、私は先に行くね。」
シホノは去った。
シホノも【人殺し】と言う言葉に。
過去を思い出す。
そして、1時間後
第2回戦が始まった。
2回戦は、2人のタッグを組み。
2vs2の勝負をして、点数を競い合った。
ルミトはシホノとタッグになった。
「よ、よろしく」
「ええ、よろしく」
シホノ「あなたは、近距離型?
中間距離型?それとも遠距離型?」
ルミト「近距離だけど」
「なら、私達はいい組み合わせね。」
シホノはルミトの武器を見る。
「ライトソードと拳銃だけなのね。」
「ああ。俺はこれがやりやすい。」
敵を発見した。2人は、
1人は隠れ、1人は突っ走る
そして、ライトソードで、華麗に弾を壊す。
それを見て、驚く、シホノ
ルミトは相手の隙がチャンスだと思い
ルミト「シホノ、今だ!」
撃つ
ルミトとシホノの勝ちだ。
ハイタッチして、
シホノは落ち着いたかのように
シホノが、ふと 過去を話す。
プレイヤールームにて
「ルミト、私は過去に人を殺してしまった。」
「急に、どうしたんだよ。」
「今さっきのプレイをみて、話せそうだから話すのよ。」
「分かった。聞かせてくれ。」
「私が、中学生の頃、電車でチカンにあったの。その犯人は何故か拳銃を持って、私はあまりにも、耐えれなかったから。思わず叫び、背負い投げして、拳銃を奪って誤って、拳銃を撃って、犯人を殺してしまったの。それが学校の噂が広まり、イジメになったって話なの。」
「それは仕方ないだろ?チカンにあってのそれは、何もその場に居なかった人が言う言葉では無いな。
それなら俺も話すよ。あのプレイヤー、
エンドガンは、俺が昔やってたゲーム
UTWのキラープレイヤーの仲間だって事を思い出して、彼はそれを復讐する様に。俺に近寄ってきたのかもな。」
「貴方も大変ね、」
「それでも乗り越えなきゃならない。俺達ならやれる、行こう次のステップへ」
そうして、1日目は終了した。
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