美咲と雪乃

ロイ

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思慕から情愛へ

愛欲と情欲

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山﨑と完全に男女の仲になった美咲。
32歳の女盛りの身体は失った時間を取り戻すかのように山﨑を求めた。
連日、畑仕事はそこそこに家で交わり合う2人。

山﨑の股間に顔を埋めペニスを頬張り、自ら騎乗位となり、跳ねるようにペニスの快楽味わいながら喘ぐ。
清楚な良妻賢母に見える美咲。
その印象は間違っていないが、学生時代には一目惚れした今は亡き夫に積極的にアプローチし、出逢ってから僅か数ヶ月で子供を設けている。
思い込んだらひたすらに一途であるが故に相思相愛となれば欲情を隠すことない牝にとなっていく。

「あああっ!んああっ!山﨑さん!山﨑さん!」
真昼間から淫らに喘ぎ白い技体を揺らす。
山﨑も、老いて乾いた醜い古女房とは違い、若く美人な身体を存分に堪能出来ることを拒む理由はない。

自身の快楽と山﨑の悦びの為ならばと初めは辿々しかったフェラも次第に上手くなり、舌と手を巧みに使い睨め上げるような視線とイヤらしい粘着音をたてながらしゃぶるようになっていく美咲。
山﨑を愛していると言う気持ちと愛して欲しい気持ちが美咲の雌としての本性を覚ましていく。


「最近、お母さん、少し変わってきたね」
「そう?どんな風に?」
「…ん~、ハッキリとは分かんないけど何か生き生きしてるって言うか…、綺麗になった」
娘の雪乃が問いかけた何気ない一言に冷静を装おう美咲だが内心はドキッとしたことを思い出す。
肉体関係を持ってから1週間程度ではあるが、美咲は諦めていた女としての歓びを得れた幸せに浸れている。
唇を重ねあい、男と女としての行為に身も心も全て委ね、止め処なく溢れる快楽と想いに溺れる。

当初は困惑気味だった山﨑も今では美咲を情熱的に抱くようになっていた。
張りのある乳房にピンク色の柔らかい乳首、挿れるとキュッと亀頭を締め付けてくる名器の身体は勿論だが、飢えた愛情と本能である肉欲を求めてくる気持ちが伝わる程の抱擁と接吻が老いた身体を滾らせる。
膣内に子種を流し込む度に男としての本能が刺激され美咲を自分の女にする欲求が湧き立つ。
「ああっ!あんっ!ああん!」
山﨑の力強いピストンで膣壁を突かれる度に喘ぐ美咲。
その声も感じるだけでなく甘い雌の喘ぎに変わり、表情も悦に浸る女の本性になっている。

「…美咲、出すぞ」
「ああっ出して!中に出して!」 
山﨑の首に手を回し抱きつきながら唇を重ねにいくと舌を絡めながら腰を動かし絶頂へと促す。
「あぁ!イク!イッちゃう!……イックっ……!」
美咲の激しい喘ぎと同時に熱い精液が膣内を満たすたびにデキてもいいと気持ちからデキて欲しいと言う気持ちが大きくなっていく。
「…あぁ、まだ、抜かないで下さい…、最後まで出してほしい…」
山﨑に熱い眼差しを向けると女としての悦びを教えてくれたことに感謝すると共に女としての本音も口にする美咲。
「……欲しい、……山﨑さんとの…赤ちゃん……」
「…美咲」
「…愛してる、愛してます、だからもっと抱いて…!」
雪乃の前では決して言えない美咲の女としての本音。
更にその言葉で挿入したままのペニスが膣内で再び硬くなっていくのを感じる美咲。
「んああっ!山﨑さん!山﨑さん!」
一層激しく愛し合う2人、美咲の乳房を両手で鷲掴みで揉みながら正常位で膣壁を突き上げる山﨑に快楽の声を上げる美咲。

美咲もフェラだけでなく初めてのパイズリも交えながら山﨑に愛されようと応える。
「愛してるぞ、美咲」
「私も愛してます」

何度交わったのか分からない、一昼夜かけて互いの身体と心を求めあい、その度に美咲の膣内には山﨑の精液で満たされていった。

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