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70 カッコいいんとちゃう!とはなんぞや
はいこんにちは~。
今回はまたもや例のボクシングエクササイズのお話。
ほぼ毎日サボることもなく、夫婦してあの「フィットボクシング」を真面目にやり続けている我々ですが(エラい!・笑)、今日も今日とてやっておりました。
最近は一緒にやれるモードをあまり使わない(というかそれやっても「デイリー」をやったとみなされないもんで)私たち。
夕食後、ちょっと食休みをはさんで、まずはダンナから始めます。
例によってストレッチをする間もこちらをちらちら見て完全に「カメラ目線」状態のダンナ。面白いので「イエーイ! ヒューヒュー」とか言いながらサムズアップしてみたり指ハートや両手ハートを作ってみたりして応援するわたくし。
エクササイズが終了すると、インストラクターがいつものように「素晴らしい結果です! カッコいいですね! ステキな姿にみとれてしまいます」とかなんとか褒めてくれる仕様なんですが、そこでわたくし突っ込んだ。
「いやちがう! 〇さんはカッコいいんやなくてカワイイの!『可愛くてステキです! ぷりぷりしたおちりをふりふりしている姿がとてもステキで、みとれてしまいましたよ』やろ!」
「……うん。ありがとう」
いつものことなんで、もうダンナはぴくりとも動揺しない。ちぇっ、つまらん。
でもまあ、本人が嬉しそうなのでええことにする。
ではでは、またです~!
ちゃんちゃん!
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